シンクロノトロン(441)

2021年07月26日


磁気のコウモリの月1日、0ポプ、黄色い電気の(Kin224)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.19、17シュル、12カワク)


本日2本目の投稿ということで、暦のリーディングは省略。

今年一年の名前でもある「黄色い電気の種」のキンの書で、今日一日と今年一年のちからをイメージしたい。

  キン224: 黄色い電気の種

   私は目指すために活性化する
    気づきをつなぎとめながら
      奉仕の電気の音で
     開花の入力を封印する
    私は気品の力に導かれる


今日から今年をスタートさせる磁気のコウモリの月が始まる。
コウモリは目的を統一する。
磁気の月の問いは「私の今年一年の目的は何か?」

===
「フナブ・ク21」では一年の52週で、21のアーキタイプ同士をつなぐ52のヘプタッド・パスを開いていく。

磁気の月の年の第1~4週に対応するヘプタッド・パス1~4はこんな感じで、赤いコートの北側に集中している。

heptadapath1-4
(画像は時間の法則財団のニューズレターから拝借)

磁気の月のヘプタッド・パス1~4がある赤いコートは、中心の青い手/アバターが司る「知識 Knowledge」のコートだ。


この惑星(GK地球:青い手/アバター)に生まれ、学ぶことのできる知識。
必要なタイミングで必要なだけ理解できるとして、知識全体の深遠さ・広大さには畏敬をもって感謝を捧げたい。



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2021年07月23日


宇宙のカメの月リミ27日、2ワイエブ、赤い宇宙の(Kin221)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.16、14シュル、9キブ)


今日は宇宙の月リミ27日。
「テレクトノン」では、天上歩行の第4日を恋人たちが歩き、宇宙間に伝わる数字の9の力、ボロン・ティクを受け取る。


今日の銀河の通路は13・竜(Kin221)。
誕生からのあり方(being)を生き方(presence)として持ちこたえ越えるイメージをもつ。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルを輸送する宇宙の門の赤い竜。
霊(スピリット)のちからのウェイブスペルへの魔術飛行。

宇宙(13)の月の宇宙(13)の音の日。
月と日の音がシンクロする、宇宙の音の魔術の亀の日。

赤い竜の日は、新しい調波行程のスタート。始まるのはツォルキンの12番目の縦列。
第12調波行程<KIN221-240>:隠された種のバクトゥン12、AD1224~AD1618


CIMG3028
(今日の「テレクトノン」)


==
ハアブ暦では、20キン周期の18のウィナル(=360キン)と+5キンのワイエブで365キンの一年になる。

今日の2ワイエブは、0から始まるカウントなので、ワイエブの5キンの中心の3日目。


ワイエブの5日間に、こよみ屋のkozoさんから年末ワークの提案が呼びかけられている。

詳細はリンク先の記事をお読みいただくとして、
ワイエブの初日のキン、11・嵐(Kin219)が5年前の青いスペクトルの嵐の年で、そこから音と色がシンクロしつつ、今年までの5年間に対応するという見立てによって、ワイエブの5日間で最近の5年間を味わってみようという提案だ。

年末の5日間に直近の5年間をシンクロさせることで、来年の3・種の年の新年につながる、とびきり素敵な気づき&提案だと思う。


0ワイエブ、宇宙の月25日のキンはその年の4年前と必ず同じキンになる。
(4年前から今年までで5年間になる。)

それは時間をはずした日がその年と同じ音で同じ色の信号の地球家族(青い夜、黄色い星、赤い空歩く者、白い鏡)になることからも分かる。
つまり今年一年が月(2)の音の青い紋章で始まり(磁気の月1日は2・嵐)、そして終わる(時間をはずした日は2・夜)ように、「13の月の暦」では毎年がそうしたキンの進行になる。

そのことはうるう日をカウントせず(52年周期の外に置く)、いち年を365日周期とする中での260日周期との美しい秩序・法則なのだと感じる。

時間をはずした日(4ワイエブ)が、今年の年始と同じ音で同じ色の信号の地球家族の紋章ということは、
宇宙の月28日(3ワイエブ)は、今年-1の音で1年前の年の色
宇宙の月27日(2ワイエブ)は、今年-2の音で2年前の年の色
宇宙の月26日(1ワイエブ)は、今年-3の音で3年前の年の色
宇宙の月25日(0ワイエブ)は、今年-4の音で4年前の年の色
になるということ。


また、ホルトゥンの法則、7銀河スピン(1820キン)が5太陰太陽年よりも5日少ないということにも関連したものだといえる。

==
また、ワイエブの期間は、年始からの5キン周期である倍音色彩(クロマティック)で、生物量定数(バイオマス・コンスタント)と呼ばれる73番目の周期でもある。

『脳活フナブ・ク21』所収の数の手引きには
73: 生物量定数の素数キー(73×5キン クロマティック=365日周期)、37をひっくり返した数、73-37=36、73×8=584日が地球と金星の会合周期が、フィボナッチ数列と同じように、5:8の比率
とある。

ちなみに地球と金星の会合周期は約538.9日。
584日×5 = 2920日 = 365日×8
地球と金星の合は、8年で五芒星を描く。

そして
73色彩×5キン = 365日なので、
584×5 = 73×5×8 = 365×8 ということになる。


また、73をひっくり返した数37には
37: バジュラ(壊すことが不可能な)素数、27とは組み換え循環数列のペア、逆数=.027027、37をひっくり返すと73、73-37=36 (4×9)、27+37=64の生命コード
とある。

1÷37 = 0.027027・・・

1÷27 = 0.037037・・・


37+27= 64はDNAコドンの数、易の六十四卦、8オクターブ。


今日の27日との関りも面白い。


またワイエブの5日は、ピアノの白鍵の7音(あるいはオクターブの8)に対する黒鍵の5音にも対応づけられている。

48ハーモニック・ウル・ルーンの資料では
一年は
水晶の月までの28×12 = 336 = 6×7×8 で、
宇宙の月は24日までに1日に2つのルーンが対応して(ダブルタイム)、残り5日のワイエブに C#、E♭、F#、G#、(時間をはずした日に)B♭の黒鍵のキーが対応づけられている。
つまりは、48×8 +5 という一年への対応になっており、ここにも5:8の比率が見つかる。
(ルーンの数48は、8×6。6オクターブ。)

Harmonic_Runes_13Moon
(48ハーモニック・ウル・ウーンの宇宙の月の部分)



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2021年06月29日


宇宙のカメの月ガンマ3日、18カヤブ、赤い月の地球(Kin197)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.12、10ツェク、9エブ)


今日は宇宙の月3日。
年の第49週の3日目、ガンマの日。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・ゲート3は、白い風/ハイプリーステスのステーションのBMU144、脳梁の一番前の第3の目に当たる。
「7:7::7:7」の放射子の立方体の第3日ガンマは、身体の7つのチャクラのこちらも第3の目に対応している。


今日の銀河の通路は2・地球(Kin197)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の月の部屋。
知性の力の行為の基礎を確立する第1の部屋で、挑戦を分極化し、安定させるステップの舵取りを発展させる、共時性のキン。
失われた第4の世代のキン。
銀河の活性化の正門。


==
「フナブ・ク21」のプレイング・ボード、生命と知識の銀河の樹の四隅には4つの時間レンズがあり、それぞれのテンプレートの対応数が示されている。
HunabKu21-PlayingBoard-1
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード)


第一の時間レンズ: スターマインドの時間テンプレート108
第二の時間レンズ: トーランの基礎の時間テンプレート144
第三の時間レンズ: 原初の立方体の時間テンプレート216
第四の時間レンズ: 極の光の調和の時間テンプレート球288


今日のフナブ・ク21では、白い風/ハイプリーステスに類似キンとヘプタッド・ゲート3がダブルヒットしているが、ハイプリーステスのBMU(Base Matrix Unit ベースマトリックス単位)は144で、月の音が対応する第二の時間レンズの対応数とシンクロしている。
BM_seal
(ベース・マトリックスに21のアーキタイプのステーションと回路など。図版は時間の法則財団のサイトから借用)

BMUは、21×21マスのベース・マトリックスの右下隅の縦V21・横H21のマスのBMU1からスタートして、反時計回りに中心のV11・H11のマスのBMU441までの各マスにつけられた数のこと。

BMU144は、ハイプリーステスのアーキタイプの位置、V11・H20の数で、脳梁に対応する中心の垂直軸の一番下のアーキタイプのステーションであり、ヘプタッド・ゲート3が対応する場所でもある。


というところで、第二の時間レンズの144がヘプタッド・ゲートの一番下のゲート3のBMUなのに対して、第一の時間レンズの108はヘプタッド・ゲートの一番上のゲート1(プライマル・フォースのステーション)のBMUだと気づく。


では、第三の時間レンズの216はBMUではどこかというと、V18・H19でアーキタイプのステーションではない。
ベース・マトリックスの外から3番目の回路、BMU153~216の最後のマスになる。

第四の時間レンズの288はBMUではV14・H5の赤い蛇/サーパント・イニシエイトのステーションで、ベース・マトリックスの外から5番目の回路、BMU273~320の16番目のマスになる。


と分からないところに突っ込んでみてもよく分からないので、BMUとの対応は第一と第二の垂直軸の両極というところだけを押さえて、

第三の時間レンズの216=108×2
第四の時間レンズの288=144×2

と第一と第二の時間レンズの倍になっているという理解をしておきたいと思う。

108はGM108X、
144はテレクトノンの啓示

立方体の数とされる6や時間の主ボロン・ティクの9の倍数であることも気になる。

108 = 6×18 = 9×12
144 = 6×24 = 9×16


分からない中ではあるが、今日の「フナブ・ク21」は144に意識を向けさせられている。



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2021年06月25日


水晶のウサギの月リミ27日、14カヤブ、赤いスペクトルの空歩く者(Kin193)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.8、6ツェク、5ラマト)


今日は水晶のウサギの月の27日。
黄色い熟成の第4週、年の第48週の第6日のリミの日。放射状プラズマ・赤いリミのキーワードは「清める」。
「テレクトノン」の27日は宇宙間に伝わる9の力、ボロン・ティクを受け取る。

今日の銀河の通路は11・空歩く者(Kin193)。
青い夜のウェイブスペル15のスペクトルの部屋。
豊かさ力への行為を変換する流れの第2の部屋で、解放を溶かし、解き放つステップの空間を探る、目覚め・用心深さのキン。


皐月の満月。
暦要項によれば望は中央標準時3:40とのこと。
というと昨夜の月もほぼ満月だろうと夜空を見上げたが、雲に隠れていて姿は拝めなかった。それでもあの雲の向こうなのは分かり、(太陽に照らされた)月の光を感じた。

===
『脳活フナブ・ク21』のP.66-67に「52のヘプタッド・パス」という資料があり、そこに
テレクトノン強化版
20種類の7キン(140キン)
という資料がある。


CIMG2950
(『脳活フナブ・ク21』P.66から)


140キン×13回 364日×5年 260キン×7スピン
=1820日 1ホルトゥン
とも書かれていて、
365日の5年よりも5日短いホルトゥンに、ツォルキンは7巡するということや、
5年後のキンは5つ進むという理解に加えて、
140キン×13回 がホルトゥンの約5年に対応していることを示している。

掲載されているような20種類の7キンがあり、20×7=140キンで、それがホルトゥンに13回巡るということになる。


20×7、つまり20週周期の見方になるが、1週間の太陽の紋章の並びを考えてみると、週の初日に20の紋章のどれかが来て、後続の並びは決まるので、ここに示された20パターンの進行だけしかないと分かる。

この7キンの並び順では、赤い竜から始まった先週が第1の週なので、第2の週の「黄色い星~白い魔法使い」の7キン(の6日目リミの日が今日)だと分かる。

20週(=4週×5)の周期ということで、28日周期の5か月分でもあるので、
「52のヘプタッド・パス」では、1年の13か月を
・1~20週(磁気の月~倍音の月)を現実化の外側の20のパス
・21~40週(律動の月~惑星の月)を内側の輝きの20のパス
・41~52週(スペクトルの月~宇宙の月)を超越した法則(指令)の12のパス
に対応づけているが、

ホルトゥンを5年マイナス時間をはずした日の5日と捉えてみると、次のような13回の巡りになる。

1: 1年目の磁気の月~倍音の月
2: 1年目の律動の月~惑星の月
3: 1年目のスペクトルの月~2年目の月の月
4: 2年目の電気の月~共振の月
5: 2年目の銀河の月~水晶の月
6: 2年目の宇宙の月~3年目の自己存在の月
7: 3年目の倍音の月~太陽の月
8: 3年目の惑星の月~4年目の磁気の月
9: 4年目の月の月~律動の月
10:4年目の共振の月~スペクトルの月
11:4年目の水晶の月~5年目の電気の月
12:5年目の自己存在の月~銀河の月
13:5年目の太陽の月~宇宙の月


といっても、磁気の月の第1週に赤い竜~青い手の7キンが来ることはなく、
第5番の赤い月~青い鷲
第10番の黄色い種~白い犬
第15番の青い嵐~赤い蛇
第20番の白い魔法使い~黄色い太陽
のどれかからスタートするのだし、

年の最後には時間をはずした日の紋章(信号の地球家族の青い猿、黄色い星、赤い空歩く者、白い鏡)が入るので、

例えば第5番の赤い月~青い鷲からスタートしても、第1年の宇宙の月第4週は第16番の白い世界の橋渡し~黄色い人、第2年の磁気の月は第20番の白い魔法使い~黄色い太陽といった感じになるので、分かりづらい感じではある。

ヘプタッド・パスの週単位の捉え方もできることはOKとして、まあ今週は20種類の何番目のパターンだという捉え方が分かりやすく遊べそうな気がする。

ということで、今週は第2番「黄色い星~白い魔法使い」の週と意識してみた。


また、13の月の暦の週の枠組みに捕らわれずに、赤い竜から始まる140キン周期で、時間をはずした日も含めて13回めぐると約5年のホルトゥンになるという見方もOKだと思う。


4キンの調波、5キンの色彩、13キンのウェイブスペルの紋章の進行とはまた違う7キンの進行の周期パターンも意識してみたい。

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2021年05月30日


水晶のウサギの月ダリ1日、8パシュ、青いスペクトルの(Kin167)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.10.2、0ソツ、5イク)


今日から12番目の月、水晶のウサギの月が始まる。

ひと月=28日=4週間ぴったりの「13の月の暦」なので、新しい月は新しい4週間の始まりになる。


水晶の月の4週間は、年の第45週~第48週になる。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス45~48は、赤いコートと白いコートの内側の城壁といった感じがする。

heptadapath4548
(画像は時間の法則財団のニューズレターから拝借)

水晶の月と宇宙の月のヘプタッド・パス45~52は、緑のコートの外壁をつくる4つのアーキタイプのステーションが関わっており、そのアファメーションは緑のコートの外側にある4つの紋章・アーキタイプのキーワードが2回出てくるパターンになっている。

それらの4つの紋章・アーキタイプのステーションは、外側の4つのコートと中心のフナブ・ク21をつなぐポジションでもある。


水晶の月の前半2週では白い鏡・ヨギ/ヨギニからの「瞑想が○○の反映を送信する」というパスのアファメーションになっており、瞑想と反映は白い鏡のキーワードだ。
赤いコートの中心の青い手・アバターの知識を完成させる2週間になる。

そして後半の2週では青い嵐・ワールドチェンジャーからの「自己発生が○○のエネルギーを送信する」で、自己発生とエネルギーは青い嵐のキーワード。
白いコートの中心の白い犬・コンパッショネット・ワンの愛を完成させる2週間になる。



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2021年05月02日


スペクトルのヘビの月ダリ1日、0モアン、青い太陽の(Kin139)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.8.14、12ウォ、3イシュ)

スペクトルの月の4つの週に対応する「フナブ・ク21」のヘプタッド・パスは
外側の4つのコート間に虹を架け、「分光する」の4週間になる
とさらっと書いたが、もう少し深掘りしておく。
heptada_path41-44


ヘプタッド・パス41(年の第41週):性がヴィジョンを分光する(蛇・鷲)
 ~赤い知識のコートと黄色い知性のコートをつなぐ

ヘプタッド・パス42(年の第42週):死が芸術を分光する(世界の橋渡し・星)
 ~赤い知識のコートと白い愛のコートをつなぐ

ヘプタッド・パス43(年の第43週):浄化が魔術を分光する(月・猿)
 ~白い愛のコートと青い預言のコートをつなぐ

ヘプタッド・パス44(年の第44週):知恵が永遠を分光する(人・魔法使い)
 ~青い預言のコートと黄色い知性のコートをつなぐ


「フナブ・ク21」のプレイング・ボード、生命と知識の銀河の樹を見れば分かる通り、この4つのパスにだけ虹が描かれている。
HunabKu21-PlayingBoard-1
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード、銀河の樹)


『脳活フナブ・ク21』でも紹介している 9つの時間次元との対応では、スペクトルの月の4つのパスのエリアだけが第1~第4時間次元に対応している。

ヘプタッド・パス41(年の第41週):性がヴィジョンを分光する(蛇・鷲)
 ~第2時間次元:宇宙のアセンション、第4精神スフィア

ヘプタッド・パス42(年の第42週):死が芸術を分光する(世界の橋渡し・星)
 ~第1時間次元:宇宙の創造、第1精神スフィア

ヘプタッド・パス43(年の第43週):浄化が魔術を分光する(月・猿)
 ~第3時間次元:宇宙のシンクロ、第2精神スフィア

ヘプタッド・パス44(年の第44週):知恵が永遠を分光する(人・魔法使い)
 ~第4時間次元:宇宙的立方体、第3精神スフィア

BM_seal

「フナブ・ク21」の5つのコートは第5~第9時間次元に対応しているので、各自で確認してみれば、それぞれのコートの銀河的な位置づけも見えてくると思う。上図ではアーキタイプの位置が分かりやすい。

そうした情報をみるには次の図で対照してみると面白いと思う。
441-basic-9times

そうしてみると今週のパス41は、プレアデスの力場にあることが読み取れる。


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2021年04月25日


惑星のイヌの月ダリ22日、13カンキン、黄色い月の(Kin132)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.8.7、5ウォ、9マニク)


今日は惑星の月のダリ22日。
今日から惑星のイヌの月の黄色い第4週が始まる。
年の第40週、「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス40は黄色い太陽/コンパッショネット・ワンと白い魔法使い/ウィザードを結ぶ「啓発が永遠を安定させる」。


「テレクトノン」ではパカル黄亀は2012の[新しエルサレム]を歩き、戦士の緑亀は立方体16の知性の黄色い戦士でボロン・イクの第9の織物の糸<あらゆる人々が身につける聖なる知性の王冠としての新しいエルサレム>を拾い上げる。9人の時間の主たちの力により13バクトゥンが成就することで、イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるための9つのヴィジョンを織り終え、ボロン・イクの愛の誓いが実現する。。
「テレクトノン」の毎月第4週は、預言の勝利となる。
CIMG2835
(今日のテレクトノン)

今日の銀河の通路は2・人(Kin132)。
中心の調波33を熟成する黄色い月の人は、パカル・ヴォタンのはっきりとしたしるしの東の縁の一番北であり、聖なる計画を取り戻す時間トンネルの最終第28日の復活した月の人の誕生。

「時間の法則の20の銘板」テキストのP,14-19にあるように、ホゼ・アグエイアス博士が「聖なる計画を地球の人々にもたらす者として周期を閉じる者」ヴァルム・ヴォタンとして出てくる時間トンネル(青い自己存在の嵐(1997)の年の律動の月27日~共振の月26日まで)の28日間のテレクトノンの最終日がこのキンになる。


周期を閉じる者として紐解いた情報であり実践が16年間のテレクトノンとも呼ばれる「時間の法則の20の銘板」での黄色い倍音の種(1998)の年~青い共振の嵐(2012)の年までの16年間にわたるDNAコドンの刷新のプログラムであった。


すでに期間を終えた「時間の法則の20の銘板」の実践なので、現在時点でその実践内容を知る必要も継続する必要もないと思うが、8つのルーンのより糸と惑星マニトウによって年の四半分ごとに対応づけられたコドン・易の卦の6つの爻とルーンを週の7日間でコドン立方体として視覚化させるアルマナックをつけながら、週毎に爻の陰陽を下から反転させることで7週目には逆の卦になり13週目には1週目と同じだけれど刷新されたコドンにするという作業を16年間行うことで、64のコドン全てが刷新された状態を人類にもたらす、そんな美しい実践だったと思っている。


64のDNAコドンを、ベンジャミン・フランクリンの8×8の魔方陣に対応させた「双子の天使」と呼ばれる関係性がベースにあって、各年の四半分に対応するコドンが決められていたが、「双子の天使」の図は『アース・アセンディング』(1984年)のマップ33に見られる古いものだけれど、「シンクロノトロン」のスペース・マトリックスにも反映されているし、左右の両脳とそれをつなぐ脳梁との対応として「フナブ・ク21」にも脈々と引き継がれている。
CIMG2836
(『EARTH ASCENDING』のMAP33より)

CIMG2837
(『ACCESSING YOUR MULTIDIMENTSIONAL SELF』のP.204からスペース・マトリックス)

復活した月の人の誕生から「時間の法則の20の銘板」を思い出したが、ベースになっている情報が一貫して変わっていないことを改めて思った。
銀河ツールの実践内容やそのスケール感は様々だけれど、2012年冬至のマヤの大周期を閉じ、2013年の銀河の同期以降に生きるための地球レベル・太陽系レベルの意識進化を呼びかけ続けている・・・そんなことを思った。



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2021年04月17日


惑星のイヌの月シリオ14日、5カンキン、黄色い共振の(Kin124)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.19、17ポプ、1カワク)


今日は惑星の月のシリオ14日。
週末のシリオの日は虹の橋の瞑想が推奨される。

10の月14日に5:7の比 =260:364を想う。

5カンキン(=14番目のウィナル)にも5:7がイメージされる週末のヘプタッド・ゲート7の日に対応するのはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット(無限の賢者達)。


今日の銀河の通路は7・種(Kin124)。
ツォルキン13列(調波行程)の7番目の神秘中央の柱は音4(・竜)で始まり、音7は紋章コード4の黄色い種。
13の中心は7で、7の中心は4を思い出させてくれる。

●●●●●●●○●●●●●●●(7/13)
   ●●●●○●●●●(4/7)


「テレクトノン」ではパカル黄亀は天国への階段の第2段 =預言の第1年・黄色い磁気の種(Kin144)の年を歩き、預言の7年を始める。戦士の緑亀は9人の時間の主の領域に入り、立方体8の芸術の黄色い星でボロン・イクの第1の織物の糸を拾い上げる。イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるために9つのヴィジョンを織り続ける。
CIMG2816
(今日のテレクトノン(海賊版)・ボード)

毎月14日は週の締めくくりのゲート7と預言の7年の始まりという「アルファでありオメガ」を感じる。
そういえば今日のサイ時間単位13・鷲(Kin195)は失われた第2の世代のキンでもあり、ゲート7ー預言の1-失われた2というズレも意識する。


そんな今日のフナブ・ク21はこんな感じ。
CIMG2815L
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード)

今日のオラクル、種/ザ・イノセント、鷲/スィーア、魔法使い/ウィザード、地球/ナビゲーター、戦士/パスファインダーは、黄色いコートの5つのステーションを目盛り、ヘプタッド・ゲートはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット、ヘプタッド・パス38は鏡/ヨギ/ヨギニと鷲/スィーアを結ぶということで、頭頂から左脳中央部分に集まっている。


==
虹の橋の瞑想では、地球の中心の八面体の鉄鋼水晶の両極から地球を取り巻く虹が架かるイメージを描き、自分自身の中心軸の頭頂と尾ていから自らを取り巻く虹が架かっているイメージを重ねるように、地球=自分自身といったイメージをする。
虹の橋の瞑想

「テレクトノン」では、特定の時代を振り返ってあがなったり、心・霊・遺志の平面や惑星軌道や意識の層を目盛る。

「フナブ・ク21」では、脳に対応した21のアーキタイプのステーションを目盛り、9つの時間次元や7つの精神スフィアを活性化させる。時間次元は銀河の星系にも関連付けられる。


身体の中の脳の部位やチャクラとの対応。
太陽の紋章のホロンも太陽系の惑星軌道、地球上のエリア、5つの主要チャクラ、手足の指に対応する。


自分だと意識している身体にしても、細胞などの組織だけでなく、呼吸する空気、食べ物、飲み物、微生物、(善玉・悪玉)菌、ウィルス、あるいは化粧・身につけるものなどと不可分の宇宙と言えるかもしれない。

そんな様々のレベル、層とつながっている自分であり、私たち、この世界、地球、星系なのだということを受け容れる練習に日々取り組んでいるのが暦の実践なのではないだろうか。



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2021年04月06日


惑星のイヌの月ガンマ3日、14マク、赤い太陽の空歩く者(Kin113)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.8、6ポプ、3ラマト)

今日は惑星の月ガンマ3日。
昨日は赤い創始の第1週の赤いセリ(週の第2日目)の日で、13番目のウィナルの13マク(=マク月の14日目)だったが、
今日の銀河の通路は、キン113の9・空歩く者ということで、赤い創始の第1週の赤い空歩く者(紋章コード13)の日。
二日続けて赤のシンクロを意識する。
赤い蛇のウェイブスペル9の音9の赤い日というタブルシンクロにも気づく。


「13の月の暦」で意識しやすい色としては、当然その日の運命キンの紋章の色(今日なら赤い空歩く者)で、次は週の色(今週は赤い第1週)、年の色(今年は青い月の嵐の年)、ウェイブスペルの色(現在は赤い蛇のウェイブスペル9)という感じだろうか。

それ以外にも月の色(青い年の惑星の月は黄色)、倍音色彩の色(赤い浄化ー預言の倍音色彩)、放射状プラズマの色(白いガンマ)、サイ時間単位の紋章の色(3・青い手)などもあるが、このところの実践の中でで実感しやすいのは、フナブ・ク21で目盛るアーキタイプの色だと思っている。


今日のフナブ・ク21のプレイング・ボードはこんな感じだが、何色が多いか分かるだろうか?
CIMG2795
(今日の「フナブ・ク21」)


銀河の樹への目盛りでは分かりづらいが、目盛っているアーキタイプのチップを並べてみると、赤2、白3,青1、黄2、緑1ということで、白チームの優勢だと分かった。
類似キン(世界の橋渡し・ハイエロファント)、ヘプタッド・ゲート(風・ハイプリーステス)、ヘプタッド・パスの終点(白い鏡・ヨギ/ヨギニ)を目盛っている。
そういえばグレゴリオ4/6は シ ロ の日とか。

CIMG2794

数では負けているけれど、黄色い星・アーティストたちが個人的にはインパクト大だ。
神秘キンとヘプタッド・パスの起点を目盛っており、斜めだけど隣り合って合唱しているようにしか見えない。


並べ方にお決まりはないというか、勝手に並べて遊んでいるものになるが、一応マイルールとして、
1段目:ヘプタッド・パス
2段目:ヘプタッド・ゲートの(左)起点→(右)終点
3段目:(左)神秘キン・(中)フナブ・ク21・(右)ガイドキン
4段目:(左)反対キン・(右)類似キン
5段目:運命キン
という風に配置している。


アーティストがコーラス隊を組んでいる、今日。

だからどうだということはないけれど、類似や反対や神秘といった色の関係はとりあえず横に置いて、色チームの勢力やフォーメーションなどに感じるもので遊ぶ。
そんなお気楽な楽しみ方・面白がり方もいいと思う。

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2021年04月05日


惑星のイヌの月セリ2日、13マク、黄色い銀河の(Kin112)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.7、5ポプ、2マニク)

今日は惑星の月セリ2日。
赤い創始の第1週の赤いセリの「勝利は流れる(流す)」

年の第37週。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス37は、黄色い星・アーティストと白い鏡・ヨギ/ヨギニをつなぎ「芸術が瞑想を安定させる Art Stabilizes Meditation 」。
第1(原初)の熱のドゥム・クアリを安定させるパスというイメージがする。

heptad_path37-40

先月の4つのヘブタッド・パスが、4つの感覚的なパワーセル(ドゥム・クアリ、ドゥム・ドュアル、クム、ケミオ)を垂直にむすび「電気を流す」ものだったのに対して、今月の4つは同じく4つのパワーセルを水平に結び「安定させる」ものになる。

垂直方向は、南北の両極(マーカ極とダーカ極)に沿った方向ということで、極性をつなぐ=電気を流すということだとイメージしている(奉仕や虹のイメージも重なる)。

これに対して今月の水平方向は、地球でいえば赤道面に沿った、同じ緯度で回転するイメージが「安定させる」を感じさせてくれる。

画像をいただいた時間の法則財団からの Noos-letter #136 によれば
惑星の月の4つのパスで造られる2本の水平線(星-鷲、月ー魔法使い)は、惑星の音10のマヤ数字表記の横棒2本のようだとされている。tone10


1.性と知恵の地球経路通電ライン(蛇ー人)は赤<地球>
2.熱を持った力の並び(鷲ー星)は白<鏡>
3.死と魔術の地球経路通電ライン(世界の橋渡しー猿)は青<嵐>
4.光としての並び(月ー魔法使い)は黄<太陽>
で、それはGALACTIC SUPERSTRUCTUREの図の該当ラインの色からと書いたが、
その背景には、それぞれのラインが通る緑のコートのアーキタイプ(=調波配列の時間セル5・マトリックスの調波の紋章)の色に基づいていることに気づいた。上の末尾の<4つの紋章>。


そして、今月の安定させる4つのパスを中央の緑のコートで繋いでいるのは、白い鏡・ヨギ/ヨギニと黄色い太陽・エンライトゥンド・ワンになる。

虹の橋の瞑想の完全版で視覚化する白と黄色の反対の関係の時間原子は、地球の赤道面にあって地球の自転とともに回転しているイメージも重なる。
rainbowbridgemeditation

また、フナブ・ク21の銀河の樹の水平方向にある白いコートには「遠心力」、黄色いコートには「向心力」とあり、これも地球の回転に伴って生じる力がイメージされる。

ジャイロやコマのように垂直軸を中心に水平回転することが安定させる働きにつながるイメージももった。

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2021年04月02日


太陽のジャガーの月リミ27日、10マク、赤い倍音の(Kin109)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.4、2ポプ、12カン)

今日は太陽のジャガーの月リミ27日。
「テレクトノン」の毎月27日は、天上歩行の最終の第4日目、宇宙間に伝わる9の力ボロン・ティク、無意識の平面をパカル黄亀とイク白亀が一緒に歩く。
153@rokko_kikoriのYoshidaさんのツィートで、赤い蛇のウェイブスペル9、銀河の通路の赤い月9、年の36週=3+6=9×4、9の月27日=2+7=9×3とボロン・ティクに溢れた日だと意識する。

今日の銀河の通路はキン109の5・月、連続GAPの4日目。
「テレクトノン」のピラミッドは、運命キン(赤い月)がGK水星にあって、類似キン(白い犬)がSP水星、反対キン(青い嵐)がSP冥王星、神秘キン(黄色い人)がSP地球、ガイドキン(赤い地球)がSP天王星と、関連キンの4つはSPの流れの第1回路(水星ー冥王星)と第3回路(地球-天王星)に並んでいる。

CIMG2785
(今日の「テレクトノン」)


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フナブ・ク21の応用形の遊び方として、目盛った紋章/アーキタイプのステーション同士が水平、垂直、斜め45度になるところに線を引いているが、線の色分けのマイルールを提示しておく。
HunabKu21-PlayingBoard-L

1.性と知恵の地球経路通電ライン(蛇ー人)は赤
2.熱を持った力の並び(鷲ー星)は白
3.死と魔術の地球経路通電ライン(世界の橋渡しー猿)は青
4.光としての並び(月ー魔法使い)は黄

5.赤い蛇ー赤い月の斜めラインは赤
6.白い世界の橋渡しー白い魔法使いの斜めラインは白
7.青い鷲-青い猿の斜めラインは青
8.黄色い星-黄色い人の斜めラインは黄

9.赤いコートの赤い蛇-白い世界の橋渡しは赤
10.白いコートの黄色い星-赤い月は白
11.青いコートの青い猿-黄色い人は青
12.黄色いコートの白い魔法使い-青い鷲は黄

13~16.コートの中心をつなぐ4つの斜めラインは紫
17~20.4つのコーナーをつなぐ外周の斜めラインはオレンジ
21~22.フナブ・ク21を通る水平、垂直のラインは緑

==
1~4の色分けは、次の図の該当ラインの色から。
441-HunabKu21-GalacticSuperstructure-1
(GALACTIC SUPERSTRUCTURE)

5~8は同じ色を結ぶ斜めラインの色から。
9~12はコートの色から。

13~16は、理由もなく紫に。
17~20は虹色にしたいところだが、何となくオレンジに。
21~22は中心のコートの緑に。


以上は、自分の応用形の遊び方のマイルールなので、他の方に押し付けたり強要したりするつもりはないし、別のマイルールがあっても全く構わない。

13~20のラインも4の組×2なので、赤白青黄を対応させてもいいかもしれない。

また、「シンクロノトロン」のように線で囲われたエリアにイメージする色を塗るなどの更なる応用形を楽しむのも、脳の該当部分の刺激になって面白いかもしれない。

ということで今日の #フナブ・ク21 は こちら


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2021年03月31日


太陽のジャガーの月カリ25日、8マク、青い電気の(Kin107)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.2、0ポプ、10イク)

今日は太陽のジャガーの月カリ25日。
「テレクトノン」の毎月25日は、天上歩行の第2日目、宇宙間に伝わる5の力、継続意識の平面をパカル黄亀とイク白亀が一緒に歩く。


今日の銀河の通路はキン107の3・手。
生命力の力の赤い蛇のウェイブスペル9の電気の音のステップ、奉仕の遂行をイメージする。

今日のマヤ暦の0ポプはハアブ暦の新年。マヤの農耕暦・365日周期の元日になる。
謹賀新年!10イクの年。
イク =風が年の担い手、ウィナルの担い手になる一年だと意識する。

==
フナブ・ク21の個人的な遊び方として、シンクロノトロンにならって線を引いているが、先日いただいた質問によって何を結ぶのかの考え方が整理され、線の引き方も変えようかなと思った。
(結論から言うと変えなかった。)

シンクロノトロンでは、その日の暦の情報から得られた数値をBMU(ベース・マトリックス単位)に換算した値をベースマトリックスと呼ばれる441のマトリックスに目盛り、その目盛ったマス同士が水平、垂直、斜め45度になる場合に線を引いている遊び方がベースにある。
それにならって、フナブ・ク21では紋章/アーキタイプのステーションで目盛った同士が水平、垂直、斜め45度になる場合に線で結んでいくので、線は52のヘプタッド・パスの上に引かれることになる。

従来は、その週のヘプタッド・パスの両端もアーキタイプのステーションを目盛ったものとして線を引いていたが、パスの両端とヘプタッド・ゲートやオラクルで目盛ったステーションの間には線を引かない方がいいのではないかと考えた。

そんなことを考えたのは、13lunas でのシンクロノトロンでの関連パスの数字の出し方をチェックしたから。また、上で書いたように、フナブ・ク21で結ぶ線に関連パスをイメージしたから(←ここが誤解だった)。

今回チェックしたところは、13lunas.net のSYNCHRONOTRON Total Calculationsの 「HEPTAD PATH NUMBERS TFI」の PATH、関連ヘプタッド・パスになる。
heptad_path_no
(計算結果のページの該当部分を緑で囲った)


昨日(パス36、ゲート3、キン106)では
 HEPTAD PATH NUMBERS TFI: Path 13, 20, 36, 38, 46
が関連パスになっている。

パス13 = 風→空歩く者
パス20 = 鷲→戦士
パス36 = 嵐→猿
パス38 = 鏡→鷲
パス46 = 鏡→世界の橋渡し

昨日のゲートは、風
オラクルは、世界の橋渡し、空歩く者、戦士、鷲、鏡
それらが隣り合うパスだけがカウントされていることが分かるだろうか。

ヘプタッド・パスの両端の嵐と猿は、該当のヘプタッド・パス36だけカウントされているが、それ以外の目盛られたステーションとのパスはカウントされていない。
例えば、
世界の橋渡し→嵐のパス35
鏡→嵐のパス26
猿→空歩く者のパス14
がパスとしてカウントされていないことが分かる。

つまり関連パスを出すときには、その週のパスだけ単体でカウントし(両端のステーションは目盛られていない扱いとし)、ステーションを目盛るヘプタッド・ゲートとオラクルが隣り合わせになっているパスをカウントしているということが分かる。
(「シンクロノトロン」の遊び方をレクチャーする際もそのようにお伝えしている。が、このところワークしていないのでどう計算するのかを忘れていた。)

ならば、ヘプタッド・パスの両端のステーションは、他のゲートやオラクルでのヒットがない限り、目盛られていない扱いでいいかなと思ったのだが、13lunasの実践結果でベースマトリックスを確認すると、嵐のBMU408にも、猿のBMU312にも、ちゃんと丸がついている。

ん?計算結果の表の中には二つの数字は見当たらないのに?と思って、シンクロノトロンのワークシートを見たら、Heptad Path Week のところで、しっかりと二つのBMUを書き込む欄があり、目盛られる数字になっていることが分かった。
worksheet_part
(「シンクロノトロン」のワークシートの該当箇所を緑で囲った)


ということで、関連パスの計算上はカウントしないけれど、ステーションとして目盛られているので、線を引くという従来の遊び方を変えなくてよいという結論になった。

ということで今日の線はこんな感じ。嵐からの横や斜めのラインも引いている。これらは隣のステーション同士を結ぶものではない。
そもそも(隣り合ったステーションを結んでいる)パスに線を引いているのではなく、離れたステーション同士であってもパス上に線が引かれるということだ。
CIMG2782L
(今日の「フナブ・ク21」)


結果的に変更しないことにしたという、どうでもいい、小難しい話をだらだらと書いてしまった。

この中に参考にできることがあるとすれば、シンクロノトロンやフナブ・ク21で迷うところがあったら、わいあーは、実践結果から検証したり、シンクロノトロンのワークシートで何をどのように処理しているのかを確認する(している)ということ。
結果、答えが(その時点では)見つからないこともあるが、そんな調査対象にできる公開情報が多くあることは本当に有難い。



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2021年03月28日


太陽のジャガーの月ダリ22日、5マク、黄色い宇宙の(Kin104)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.19、2ワイエブ、7カワク)

今日は太陽のジャガーの月ダリ22日。
9番目の月の第4週 =年の第36週の始まり。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス36は、青い嵐/ワールドチェンジャーと青い猿/マジシャンを結び「自己発生が魔術に電気を流す」<第1の(原初の)光 = ドゥム・ドュアルの通路>。
太陽の月の「地球経路通電ライン」の4つの垂直のパスの4番目になる。

今日の銀河の通路はキン104の13・種。
自由意志の力の黄色い人のウェイブスペル8の宇宙の門は、交差の白い北の城の出口にも当たる。
生命力の力の赤い蛇のウェイブスペル9、燃える青い西の城への魔術飛行の用意をする。

サイ時間単位では3・蛇(Kin185)と赤い銀河スペクトルを確立する極性キン、現 時間の法則財団 総裁のステファニー・サウスさんの誕生キンでもある。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体16の戦士の知性で立方体の完成、パカル黄亀は2012年の「新しいエルサレム」に。


==
『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第18回は、P.81の「数の手引き」から。
CIMG2773


■数の手引き P.81-94
~「フナブ・ク21」では441マトリックスの中の21マス(箇所)のアーキタイプのステーションとそれらをつなぐパスが目盛られるが、その先にある「シンクロノトロン」では、関連する暦の情報をBMU(ベースマトリックス単位)に換算することで、マトリックスの441マスすべてが目盛られる可能性を持つことになる。
そして目盛ったBMUの位置(脳、9つの時間次元や7つの精神スフィアとの関連)やBMU同士の結びつきといった場や形での受け止めのほかに、1~441の数字としての意味合いの受け止め、キン番号に換算した場合の意味合いの受け止めといったことがなされる。

~その数字としての意味合いを調べるときに参考になるのが「数の手引き」だ。
英語版だと「シンクロノトロン」の資料である Intergalactic Bulletin #1に 441 Number Dictionary https://lawoftime.org/lawoftime/synchronotron-441-number-dictionary.htmlとして掲載されている。

~原文でのタイトルは全体としては上記のとおり「441 Number Dictionary」だが、文中では「Vocabulary of Number(数のボキャブラリー)」になっており、数の事典といった堅いイメージではなく、数に関連し・派生するイメージや働き・要素的なものも含む内容になっていると思う。
そんなニュアンスで「数の手引き」というタイトルになったと理解している。

~冒頭の「すべては数である 神は数である 神は全ての中に宿る(All is number God is a number God is in All)」は、「テレクトノン」の預言を語る石の第6項第32節のほか、繰り返し語られるお馴染みのフレーズ。

~ということは単なる数字ではなく、すべては数字に変換され、その数字の意味合いの中に神の意図が窺われるということのように感じられる。


~内容としては、「7つの並びの●番目の集まり」として、7×63 =441までの数字と441の倍数として21倍の9261、つまり21の三乗 =21の立方体、二十進法で1.3.3.1までが掲載されている。

~また21×7(=147)が一つの本になり、倍の294で第二の本の完成、3倍の441で第3の本の完成になっていることに気づく。三つの本の「地球の城-宇宙の法則-天の法則」は、21の三乗までの「地上の法則-普遍的法則-天の法則」の7つの層とも対応するもののように思われる。


~手引きの内容は、数字が気になったタイミングで折に触れてひいてみることで馴染んでいけばよいと思うし、理解できていないものも多くあるので説明はしないが、名前がついているもの、定数とされている数、あるいは素数、フィボナッチ数列、逆数、ひっくり返した数、その差、二十進法のような数字の読み方のパターンも意識してみると楽しみが増すのではないかと思う。

~「シンクロノトロン」のレベルの遊びの材料として楽しんでいただけたらと思う。


■参考情報 P.95
~「フナブ・ク21」とその基礎となる「13の月の暦」を知るためのきっかけになるであろう情報を紹介している。このパートのとりまとめは、わいあーが担当した。

~本書の内容自体がそうなのだが、地球の自然のリズムとともにある平和の存在を目指すのが「暦」のムーブメントであり、そうした知識に触れるための情報源として紹介するものになっている。

~意識を共有する仲間との交流の場としてフェイスブックグループもいくつか紹介してある。


■あとがき P.95-96
~製作チームの3名それぞれによるあとがき。
製作へのかかわり、感想、今後の意気込みなどが語られている。


■Special Thanks to… P.96
~クラウドファンディングの形式で製作資金の支援をお願いする中で、事前予約とは別に1万円以上のカンパをいただいた方々へのリターンとしてお約束していたことから、お名前を掲載させていただいたもの。
もちろん記載された方々以外の多くの方のカンパと事前予約で印刷費用が賄えたおかげで本書が現実に存在するものとなり、皆様のお手元にお届けできるものになったことには何度でもお礼を申し上げ、ひたすら感謝したい。

~本書をきっかけに「13の月の暦」の平和の運動が広がることを願っている。


■奥付け P.96
~発行者、著者、デザイン、協力、
そして発行日は、青い月の嵐の年 共振の月25日 Kin51 青い水晶の猿 西暦2021.2.3は、印刷入稿のタイミングで完成を見通して孝三さんが決めた日付。それは立春大吉の水晶の猿の円卓。
当初の発行目標のキン1からは50キン遅れたが、たかだか2か月弱ほどの遅れで、2021年の立春新年、黄色い太陽のウェイブスペル/エンライトゥンド・ワンの20、20の太陽の紋章を統合するフナブ・ク21の超訳本の発行にふさわしいタイミングなのだと思う。


==
ここまで18回にわたって『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズとして、製作チームメンバーとして知りえていた情報プラス個人的な読み解きなどを書いてきた。

もとより分からないことも多いし、正しい情報かどうかも分からないのだが、引き続き取り組んでいける奥深さがあることに加えて、今年からの9年間 =21世紀になってからの最初の28年サイクルの最後の9年間を、ヌースフィアを目覚めさせる期間として意識できたと思っている。

そんな位置づけのタイミングの中で、「フナブ・ク21」という銀河ツールを遊ぶこと、その前提として「13の月の暦」をカレンダーとして使うことの大切さが少しでもご理解いただけることを願っている。

質問、ツッコミなど大歓迎なので、ご一緒できたらウレシイ。

(おわり)



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