シンクロノトロン(441)

2021年04月17日


惑星のイヌの月シリオ14日、5カンキン、黄色い共振の(Kin124)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.19、17ポプ、1カワク)


今日は惑星の月のシリオ14日。
週末のシリオの日は虹の橋の瞑想が推奨される。

10の月14日に5:7の比 =260:364を想う。

5カンキン(=14番目のウィナル)にも5:7がイメージされる週末のヘプタッド・ゲート7の日に対応するのはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット(無限の賢者達)。


今日の銀河の通路は7・種(Kin124)。
ツォルキン13列(調波行程)の7番目の神秘中央の柱は音4(・竜)で始まり、音7は紋章コード4の黄色い種。
13の中心は7で、7の中心は4を思い出させてくれる。

●●●●●●●○●●●●●●●(7/13)
   ●●●●○●●●●(4/7)


「テレクトノン」ではパカル黄亀は天国への階段の第2段 =預言の第1年・黄色い磁気の種(Kin144)の年を歩き、預言の7年を始める。戦士の緑亀は9人の時間の主の領域に入り、立方体8の芸術の黄色い星でボロン・イクの第1の織物の糸を拾い上げる。イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるために9つのヴィジョンを織り続ける。
CIMG2816
(今日のテレクトノン(海賊版)・ボード)

毎月14日は週の締めくくりのゲート7と預言の7年の始まりという「アルファでありオメガ」を感じる。
そういえば今日のサイ時間単位13・鷲(Kin195)は失われた第2の世代のキンでもあり、ゲート7ー預言の1-失われた2というズレも意識する。


そんな今日のフナブ・ク21はこんな感じ。
CIMG2815L
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード)

今日のオラクル、種/ザ・イノセント、鷲/スィーア、魔法使い/ウィザード、地球/ナビゲーター、戦士/パスファインダーは、黄色いコートの5つのステーションを目盛り、ヘプタッド・ゲートはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット、ヘプタッド・パス38は鏡/ヨギ/ヨギニと鷲/スィーアを結ぶということで、頭頂から左脳中央部分に集まっている。


==
虹の橋の瞑想では、地球の中心の八面体の鉄鋼水晶の両極から地球を取り巻く虹が架かるイメージを描き、自分自身の中心軸の頭頂と尾ていから自らを取り巻く虹が架かっているイメージを重ねるように、地球=自分自身といったイメージをする。
虹の橋の瞑想

「テレクトノン」では、特定の時代を振り返ってあがなったり、心・霊・遺志の平面や惑星軌道や意識の層を目盛る。

「フナブ・ク21」では、脳に対応した21のアーキタイプのステーションを目盛り、9つの時間次元や7つの精神スフィアを活性化させる。時間次元は銀河の星系にも関連付けられる。


身体の中の脳の部位やチャクラとの対応。
太陽の紋章のホロンも太陽系の惑星軌道、地球上のエリア、5つの主要チャクラ、手足の指に対応する。


自分だと意識している身体にしても、細胞などの組織だけでなく、呼吸する空気、食べ物、飲み物、微生物、(善玉・悪玉)菌、ウィルス、あるいは化粧・身につけるものなどと不可分の宇宙と言えるかもしれない。

そんな様々のレベル、層とつながっている自分であり、私たち、この世界、地球、星系なのだということを受け容れる練習に日々取り組んでいるのが暦の実践なのではないだろうか。



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2021年04月06日


惑星のイヌの月ガンマ3日、14マク、赤い太陽の空歩く者(Kin113)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.8、6ポプ、3ラマト)

今日は惑星の月ガンマ3日。
昨日は赤い創始の第1週の赤いセリ(週の第2日目)の日で、13番目のウィナルの13マク(=マク月の14日目)だったが、
今日の銀河の通路は、キン113の9・空歩く者ということで、赤い創始の第1週の赤い空歩く者(紋章コード13)の日。
二日続けて赤のシンクロを意識する。
赤い蛇のウェイブスペル9の音9の赤い日というタブルシンクロにも気づく。


「13の月の暦」で意識しやすい色としては、当然その日の運命キンの紋章の色(今日なら赤い空歩く者)で、次は週の色(今週は赤い第1週)、年の色(今年は青い月の嵐の年)、ウェイブスペルの色(現在は赤い蛇のウェイブスペル9)という感じだろうか。

それ以外にも月の色(青い年の惑星の月は黄色)、倍音色彩の色(赤い浄化ー預言の倍音色彩)、放射状プラズマの色(白いガンマ)、サイ時間単位の紋章の色(3・青い手)などもあるが、このところの実践の中でで実感しやすいのは、フナブ・ク21で目盛るアーキタイプの色だと思っている。


今日のフナブ・ク21のプレイング・ボードはこんな感じだが、何色が多いか分かるだろうか?
CIMG2795
(今日の「フナブ・ク21」)


銀河の樹への目盛りでは分かりづらいが、目盛っているアーキタイプのチップを並べてみると、赤2、白3,青1、黄2、緑1ということで、白チームの優勢だと分かった。
類似キン(世界の橋渡し・ハイエロファント)、ヘプタッド・ゲート(風・ハイプリーステス)、ヘプタッド・パスの終点(白い鏡・ヨギ/ヨギニ)を目盛っている。
そういえばグレゴリオ4/6は シ ロ の日とか。

CIMG2794

数では負けているけれど、黄色い星・アーティストたちが個人的にはインパクト大だ。
神秘キンとヘプタッド・パスの起点を目盛っており、斜めだけど隣り合って合唱しているようにしか見えない。


並べ方にお決まりはないというか、勝手に並べて遊んでいるものになるが、一応マイルールとして、
1段目:ヘプタッド・パス
2段目:ヘプタッド・ゲートの(左)起点→(右)終点
3段目:(左)神秘キン・(中)フナブ・ク21・(右)ガイドキン
4段目:(左)反対キン・(右)類似キン
5段目:運命キン
という風に配置している。


アーティストがコーラス隊を組んでいる、今日。

だからどうだということはないけれど、類似や反対や神秘といった色の関係はとりあえず横に置いて、色チームの勢力やフォーメーションなどに感じるもので遊ぶ。
そんなお気楽な楽しみ方・面白がり方もいいと思う。

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2021年04月05日


惑星のイヌの月セリ2日、13マク、黄色い銀河の(Kin112)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.7、5ポプ、2マニク)

今日は惑星の月セリ2日。
赤い創始の第1週の赤いセリの「勝利は流れる(流す)」

年の第37週。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス37は、黄色い星・アーティストと白い鏡・ヨギ/ヨギニをつなぎ「芸術が瞑想を安定させる Art Stabilizes Meditation 」。
第1(原初)の熱のドゥム・クアリを安定させるパスというイメージがする。

heptad_path37-40

先月の4つのヘブタッド・パスが、4つの感覚的なパワーセル(ドゥム・クアリ、ドゥム・ドュアル、クム、ケミオ)を垂直にむすび「電気を流す」ものだったのに対して、今月の4つは同じく4つのパワーセルを水平に結び「安定させる」ものになる。

垂直方向は、南北の両極(マーカ極とダーカ極)に沿った方向ということで、極性をつなぐ=電気を流すということだとイメージしている(奉仕や虹のイメージも重なる)。

これに対して今月の水平方向は、地球でいえば赤道面に沿った、同じ緯度で回転するイメージが「安定させる」を感じさせてくれる。

画像をいただいた時間の法則財団からの Noos-letter #136 によれば
惑星の月の4つのパスで造られる2本の水平線(星-鷲、月ー魔法使い)は、惑星の音10のマヤ数字表記の横棒2本のようだとされている。tone10


1.性と知恵の地球経路通電ライン(蛇ー人)は赤<地球>
2.熱を持った力の並び(鷲ー星)は白<鏡>
3.死と魔術の地球経路通電ライン(世界の橋渡しー猿)は青<嵐>
4.光としての並び(月ー魔法使い)は黄<太陽>
で、それはGALACTIC SUPERSTRUCTUREの図の該当ラインの色からと書いたが、
その背景には、それぞれのラインが通る緑のコートのアーキタイプ(=調波配列の時間セル5・マトリックスの調波の紋章)の色に基づいていることに気づいた。上の末尾の<4つの紋章>。


そして、今月の安定させる4つのパスを中央の緑のコートで繋いでいるのは、白い鏡・ヨギ/ヨギニと黄色い太陽・エンライトゥンド・ワンになる。

虹の橋の瞑想の完全版で視覚化する白と黄色の反対の関係の時間原子は、地球の赤道面にあって地球の自転とともに回転しているイメージも重なる。
rainbowbridgemeditation

また、フナブ・ク21の銀河の樹の水平方向にある白いコートには「遠心力」、黄色いコートには「向心力」とあり、これも地球の回転に伴って生じる力がイメージされる。

ジャイロやコマのように垂直軸を中心に水平回転することが安定させる働きにつながるイメージももった。

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2021年04月02日


太陽のジャガーの月リミ27日、10マク、赤い倍音の(Kin109)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.4、2ポプ、12カン)

今日は太陽のジャガーの月リミ27日。
「テレクトノン」の毎月27日は、天上歩行の最終の第4日目、宇宙間に伝わる9の力ボロン・ティク、無意識の平面をパカル黄亀とイク白亀が一緒に歩く。
153@rokko_kikoriのYoshidaさんのツィートで、赤い蛇のウェイブスペル9、銀河の通路の赤い月9、年の36週=3+6=9×4、9の月27日=2+7=9×3とボロン・ティクに溢れた日だと意識する。

今日の銀河の通路はキン109の5・月、連続GAPの4日目。
「テレクトノン」のピラミッドは、運命キン(赤い月)がGK水星にあって、類似キン(白い犬)がSP水星、反対キン(青い嵐)がSP冥王星、神秘キン(黄色い人)がSP地球、ガイドキン(赤い地球)がSP天王星と、関連キンの4つはSPの流れの第1回路(水星ー冥王星)と第3回路(地球-天王星)に並んでいる。

CIMG2785
(今日の「テレクトノン」)


==
フナブ・ク21の応用形の遊び方として、目盛った紋章/アーキタイプのステーション同士が水平、垂直、斜め45度になるところに線を引いているが、線の色分けのマイルールを提示しておく。
HunabKu21-PlayingBoard-L

1.性と知恵の地球経路通電ライン(蛇ー人)は赤
2.熱を持った力の並び(鷲ー星)は白
3.死と魔術の地球経路通電ライン(世界の橋渡しー猿)は青
4.光としての並び(月ー魔法使い)は黄

5.赤い蛇ー赤い月の斜めラインは赤
6.白い世界の橋渡しー白い魔法使いの斜めラインは白
7.青い鷲-青い猿の斜めラインは青
8.黄色い星-黄色い人の斜めラインは黄

9.赤いコートの赤い蛇-白い世界の橋渡しは赤
10.白いコートの黄色い星-赤い月は白
11.青いコートの青い猿-黄色い人は青
12.黄色いコートの白い魔法使い-青い鷲は黄

13~16.コートの中心をつなぐ4つの斜めラインは紫
17~20.4つのコーナーをつなぐ外周の斜めラインはオレンジ
21~22.フナブ・ク21を通る水平、垂直のラインは緑

==
1~4の色分けは、次の図の該当ラインの色から。
441-HunabKu21-GalacticSuperstructure-1
(GALACTIC SUPERSTRUCTURE)

5~8は同じ色を結ぶ斜めラインの色から。
9~12はコートの色から。

13~16は、理由もなく紫に。
17~20は虹色にしたいところだが、何となくオレンジに。
21~22は中心のコートの緑に。


以上は、自分の応用形の遊び方のマイルールなので、他の方に押し付けたり強要したりするつもりはないし、別のマイルールがあっても全く構わない。

13~20のラインも4の組×2なので、赤白青黄を対応させてもいいかもしれない。

また、「シンクロノトロン」のように線で囲われたエリアにイメージする色を塗るなどの更なる応用形を楽しむのも、脳の該当部分の刺激になって面白いかもしれない。

ということで今日の #フナブ・ク21 は こちら


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2021年03月31日


太陽のジャガーの月カリ25日、8マク、青い電気の(Kin107)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.2、0ポプ、10イク)

今日は太陽のジャガーの月カリ25日。
「テレクトノン」の毎月25日は、天上歩行の第2日目、宇宙間に伝わる5の力、継続意識の平面をパカル黄亀とイク白亀が一緒に歩く。


今日の銀河の通路はキン107の3・手。
生命力の力の赤い蛇のウェイブスペル9の電気の音のステップ、奉仕の遂行をイメージする。

今日のマヤ暦の0ポプはハアブ暦の新年。マヤの農耕暦・365日周期の元日になる。
謹賀新年!10イクの年。
イク =風が年の担い手、ウィナルの担い手になる一年だと意識する。

==
フナブ・ク21の個人的な遊び方として、シンクロノトロンにならって線を引いているが、先日いただいた質問によって何を結ぶのかの考え方が整理され、線の引き方も変えようかなと思った。
(結論から言うと変えなかった。)

シンクロノトロンでは、その日の暦の情報から得られた数値をBMU(ベース・マトリックス単位)に換算した値をベースマトリックスと呼ばれる441のマトリックスに目盛り、その目盛ったマス同士が水平、垂直、斜め45度になる場合に線を引いている遊び方がベースにある。
それにならって、フナブ・ク21では紋章/アーキタイプのステーションで目盛った同士が水平、垂直、斜め45度になる場合に線で結んでいくので、線は52のヘプタッド・パスの上に引かれることになる。

従来は、その週のヘプタッド・パスの両端もアーキタイプのステーションを目盛ったものとして線を引いていたが、パスの両端とヘプタッド・ゲートやオラクルで目盛ったステーションの間には線を引かない方がいいのではないかと考えた。

そんなことを考えたのは、13lunas でのシンクロノトロンでの関連パスの数字の出し方をチェックしたから。また、上で書いたように、フナブ・ク21で結ぶ線に関連パスをイメージしたから(←ここが誤解だった)。

今回チェックしたところは、13lunas.net のSYNCHRONOTRON Total Calculationsの 「HEPTAD PATH NUMBERS TFI」の PATH、関連ヘプタッド・パスになる。
heptad_path_no
(計算結果のページの該当部分を緑で囲った)


昨日(パス36、ゲート3、キン106)では
 HEPTAD PATH NUMBERS TFI: Path 13, 20, 36, 38, 46
が関連パスになっている。

パス13 = 風→空歩く者
パス20 = 鷲→戦士
パス36 = 嵐→猿
パス38 = 鏡→鷲
パス46 = 鏡→世界の橋渡し

昨日のゲートは、風
オラクルは、世界の橋渡し、空歩く者、戦士、鷲、鏡
それらが隣り合うパスだけがカウントされていることが分かるだろうか。

ヘプタッド・パスの両端の嵐と猿は、該当のヘプタッド・パス36だけカウントされているが、それ以外の目盛られたステーションとのパスはカウントされていない。
例えば、
世界の橋渡し→嵐のパス35
鏡→嵐のパス26
猿→空歩く者のパス14
がパスとしてカウントされていないことが分かる。

つまり関連パスを出すときには、その週のパスだけ単体でカウントし(両端のステーションは目盛られていない扱いとし)、ステーションを目盛るヘプタッド・ゲートとオラクルが隣り合わせになっているパスをカウントしているということが分かる。
(「シンクロノトロン」の遊び方をレクチャーする際もそのようにお伝えしている。が、このところワークしていないのでどう計算するのかを忘れていた。)

ならば、ヘプタッド・パスの両端のステーションは、他のゲートやオラクルでのヒットがない限り、目盛られていない扱いでいいかなと思ったのだが、13lunasの実践結果でベースマトリックスを確認すると、嵐のBMU408にも、猿のBMU312にも、ちゃんと丸がついている。

ん?計算結果の表の中には二つの数字は見当たらないのに?と思って、シンクロノトロンのワークシートを見たら、Heptad Path Week のところで、しっかりと二つのBMUを書き込む欄があり、目盛られる数字になっていることが分かった。
worksheet_part
(「シンクロノトロン」のワークシートの該当箇所を緑で囲った)


ということで、関連パスの計算上はカウントしないけれど、ステーションとして目盛られているので、線を引くという従来の遊び方を変えなくてよいという結論になった。

ということで今日の線はこんな感じ。嵐からの横や斜めのラインも引いている。これらは隣のステーション同士を結ぶものではない。
そもそも(隣り合ったステーションを結んでいる)パスに線を引いているのではなく、離れたステーション同士であってもパス上に線が引かれるということだ。
CIMG2782L
(今日の「フナブ・ク21」)


結果的に変更しないことにしたという、どうでもいい、小難しい話をだらだらと書いてしまった。

この中に参考にできることがあるとすれば、シンクロノトロンやフナブ・ク21で迷うところがあったら、わいあーは、実践結果から検証したり、シンクロノトロンのワークシートで何をどのように処理しているのかを確認する(している)ということ。
結果、答えが(その時点では)見つからないこともあるが、そんな調査対象にできる公開情報が多くあることは本当に有難い。



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2021年03月28日


太陽のジャガーの月ダリ22日、5マク、黄色い宇宙の(Kin104)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.19、2ワイエブ、7カワク)

今日は太陽のジャガーの月ダリ22日。
9番目の月の第4週 =年の第36週の始まり。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス36は、青い嵐/ワールドチェンジャーと青い猿/マジシャンを結び「自己発生が魔術に電気を流す」<第1の(原初の)光 = ドゥム・ドュアルの通路>。
太陽の月の「地球経路通電ライン」の4つの垂直のパスの4番目になる。

今日の銀河の通路はキン104の13・種。
自由意志の力の黄色い人のウェイブスペル8の宇宙の門は、交差の白い北の城の出口にも当たる。
生命力の力の赤い蛇のウェイブスペル9、燃える青い西の城への魔術飛行の用意をする。

サイ時間単位では3・蛇(Kin185)と赤い銀河スペクトルを確立する極性キン、現 時間の法則財団 総裁のステファニー・サウスさんの誕生キンでもある。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体16の戦士の知性で立方体の完成、パカル黄亀は2012年の「新しいエルサレム」に。


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『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第18回は、P.81の「数の手引き」から。
CIMG2773


■数の手引き P.81-94
~「フナブ・ク21」では441マトリックスの中の21マス(箇所)のアーキタイプのステーションとそれらをつなぐパスが目盛られるが、その先にある「シンクロノトロン」では、関連する暦の情報をBMU(ベースマトリックス単位)に換算することで、マトリックスの441マスすべてが目盛られる可能性を持つことになる。
そして目盛ったBMUの位置(脳、9つの時間次元や7つの精神スフィアとの関連)やBMU同士の結びつきといった場や形での受け止めのほかに、1~441の数字としての意味合いの受け止め、キン番号に換算した場合の意味合いの受け止めといったことがなされる。

~その数字としての意味合いを調べるときに参考になるのが「数の手引き」だ。
英語版だと「シンクロノトロン」の資料である Intergalactic Bulletin #1に 441 Number Dictionary https://lawoftime.org/lawoftime/synchronotron-441-number-dictionary.htmlとして掲載されている。

~原文でのタイトルは全体としては上記のとおり「441 Number Dictionary」だが、文中では「Vocabulary of Number(数のボキャブラリー)」になっており、数の事典といった堅いイメージではなく、数に関連し・派生するイメージや働き・要素的なものも含む内容になっていると思う。
そんなニュアンスで「数の手引き」というタイトルになったと理解している。

~冒頭の「すべては数である 神は数である 神は全ての中に宿る(All is number God is a number God is in All)」は、「テレクトノン」の預言を語る石の第6項第32節のほか、繰り返し語られるお馴染みのフレーズ。

~ということは単なる数字ではなく、すべては数字に変換され、その数字の意味合いの中に神の意図が窺われるということのように感じられる。


~内容としては、「7つの並びの●番目の集まり」として、7×63 =441までの数字と441の倍数として21倍の9261、つまり21の三乗 =21の立方体、二十進法で1.3.3.1までが掲載されている。

~また21×7(=147)が一つの本になり、倍の294で第二の本の完成、3倍の441で第3の本の完成になっていることに気づく。三つの本の「地球の城-宇宙の法則-天の法則」は、21の三乗までの「地上の法則-普遍的法則-天の法則」の7つの層とも対応するもののように思われる。


~手引きの内容は、数字が気になったタイミングで折に触れてひいてみることで馴染んでいけばよいと思うし、理解できていないものも多くあるので説明はしないが、名前がついているもの、定数とされている数、あるいは素数、フィボナッチ数列、逆数、ひっくり返した数、その差、二十進法のような数字の読み方のパターンも意識してみると楽しみが増すのではないかと思う。

~「シンクロノトロン」のレベルの遊びの材料として楽しんでいただけたらと思う。


■参考情報 P.95
~「フナブ・ク21」とその基礎となる「13の月の暦」を知るためのきっかけになるであろう情報を紹介している。このパートのとりまとめは、わいあーが担当した。

~本書の内容自体がそうなのだが、地球の自然のリズムとともにある平和の存在を目指すのが「暦」のムーブメントであり、そうした知識に触れるための情報源として紹介するものになっている。

~意識を共有する仲間との交流の場としてフェイスブックグループもいくつか紹介してある。


■あとがき P.95-96
~製作チームの3名それぞれによるあとがき。
製作へのかかわり、感想、今後の意気込みなどが語られている。


■Special Thanks to… P.96
~クラウドファンディングの形式で製作資金の支援をお願いする中で、事前予約とは別に1万円以上のカンパをいただいた方々へのリターンとしてお約束していたことから、お名前を掲載させていただいたもの。
もちろん記載された方々以外の多くの方のカンパと事前予約で印刷費用が賄えたおかげで本書が現実に存在するものとなり、皆様のお手元にお届けできるものになったことには何度でもお礼を申し上げ、ひたすら感謝したい。

~本書をきっかけに「13の月の暦」の平和の運動が広がることを願っている。


■奥付け P.96
~発行者、著者、デザイン、協力、
そして発行日は、青い月の嵐の年 共振の月25日 Kin51 青い水晶の猿 西暦2021.2.3は、印刷入稿のタイミングで完成を見通して孝三さんが決めた日付。それは立春大吉の水晶の猿の円卓。
当初の発行目標のキン1からは50キン遅れたが、たかだか2か月弱ほどの遅れで、2021年の立春新年、黄色い太陽のウェイブスペル/エンライトゥンド・ワンの20、20の太陽の紋章を統合するフナブ・ク21の超訳本の発行にふさわしいタイミングなのだと思う。


==
ここまで18回にわたって『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズとして、製作チームメンバーとして知りえていた情報プラス個人的な読み解きなどを書いてきた。

もとより分からないことも多いし、正しい情報かどうかも分からないのだが、引き続き取り組んでいける奥深さがあることに加えて、今年からの9年間 =21世紀になってからの最初の28年サイクルの最後の9年間を、ヌースフィアを目覚めさせる期間として意識できたと思っている。

そんな位置づけのタイミングの中で、「フナブ・ク21」という銀河ツールを遊ぶこと、その前提として「13の月の暦」をカレンダーとして使うことの大切さが少しでもご理解いただけることを願っている。

質問、ツッコミなど大歓迎なので、ご一緒できたらウレシイ。

(おわり)



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2021年03月27日


太陽のジャガーの月シリオ21日、4マク、青い水晶の(Kin103)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.18、1ワイエブ、6エツナブ)

今日は太陽のジャガーの月シリオ21日。
週末 =シリオの日には、虹の橋の瞑想が推奨される。

今日の銀河の通路はキン103の12・夜。
水晶の夜の円卓会議の日。
自由意志の力の黄色い人のウェイブスペル6の水晶の音のステップの、青い夜の豊かさの円卓会議。

このウェイブスペルでは引き続き『脳活フナブ・ク21』の自習を続けているが、そんな中でもフルタイムの仕事環境を求める動きを重ね、また流され・動かされてもいる。いくつものご縁、サポート、リアクションにも感謝し、ご機嫌なときを求めるイマもご機嫌でいる。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体15の鷲のヴィジョンに、パカル黄亀は2011年までの「新しい天、新しい地」に。


==
『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第17回は、P.78の「9つの時間次元を開く」から。

~引き続き「ステファニー・サウスさんからの最新情報(2020年秋現在)」に当たるもの。ストレートに「フナブ・ク21」に結びつく情報ではないけれど、「13の月の暦」に関連する最新かつ本質的なプログラムの情報だと思われたことから所収されたものになる。
CIMG2771


■9つの時間次元を開く ヌースフィアを目覚めさせる P.78-79
~『9-YEAR VISION MAP』P.72からの翻訳情報。

~2020~2029の9年間、2001年からの28年周期の最後の9年というこの期間に9つの時間次元を開き、ヌースフィアを目覚めさせる呼びかけの中で、一つひとつの年がどのような位置づけなのかが一覧できる。

~今年が第一年目で、パイロット・プログラムとして「9つのヘプタッドカリキュラム」(9週間プログラム)も行われた。

~表中ではキン185~248の64キン(=9週間×7日+1キン)とされており、それは今年 =青い月の嵐の年の電気の月11日から倍音の月18日までの9週間(ヘプタッド)だと思われる。
キン185は、赤い季節の65日間を開く極性キンなので、赤い季節の中の64キンという位置づけかもしれない。(そういえばキン185は明日(太陽の月22日)のサイ時間単位、そしてステファニー・サウスさんの誕生キンだ。)

~一方で、アナウンスされた9週間プログラムは、キン216~18の63キンで、9週間目の最終日はグレゴリオ暦の元日への意識シフトを目的としたものでもあったと思う。
ステファニーさんからの呼びかけは、「9 Weeks of Transformation to 2021」https://1320frequencyshift.com/2020/11/02/9-weeks-of-transformation-to-2021/ に。
プログラムについての案内記事は「フナブ・ク21; オラクルを目盛る」http://waiar.dreamlog.jp/archives/52474221.htmlに。

~9年間を見通すことも大切だと思うが、まずは今年に注目して、そこにある情報の理解、その波に乗ることを意識したい。

~一番左の 2020 NS.1.33 のところが今年「青い月の嵐の年」の情報になる。

~その下のVに横一線の赤いマークがアルファ。その横に黄色いダリのプラズマとBMUの108。
アルファ-アルファは、P.65の資料にあるようにヘプタッド・ゲート1に対応し、プラズマは黄色いダリ、BMU(ベースマトリックス単位)は108になる。

~その下の青い色のゾーンは、今年のキン音2の青い嵐はキン119。
音2(月の音)のキーワードから「私は極化する」。
年の読み方も銀河の署名の「青い月の嵐の年」から「月のワールドチェンジャー(嵐)」とアーキタイプ風になっている。

~その下の白い部分には、
キン119のキンの書の冒頭と最後、
時間次元と精神スフィアの情報、
「時間シフト2020 銀河委員会」以下は今年のイベントや位置づけの情報のようだ。

~白いゾーンの一番下のところに「テレパシーの伝達する速度・・・テレパシー的時間の波は過去から未来、そして未来から過去にいつも一定の速度で流れている。」という9年間をまたぐ情報がある。

個人的なイメージだが、どんなに先の未来を予想するのも、どんなに過去のことを想起するのも、イマココでその瞬間にできることなので、イマココから未来にも過去にも「瞬間瞬間に無限大の速さ」という一定の速度で流れているのだと読んだ。

~表の一番下の色つきのゾーンは、いち年を締めくくる「時間をはずした日」のキン情報。こちらは銀河の署名で書かれている。

同じ音で始まり、締めくくられる、一つの色の「通路の地球家族(赤い月、白い魔法使い、青い嵐、黄色い種)」から「信号の地球家族(赤い空歩く者、白い鏡、青い夜、黄色い星)」への一年を意識することを教えてくれているようだ。


~ヌースフィアを目覚めさせることを意識し、再び起き上がり、創造するものの一人になる。
そうして宇宙からそそがれる新しい光線を感じながらの9年間をイメージする。


~この9年間の情報は、『9-YEAR VISION MAP』の第8章 P.40-73に詳述されている。
今年の情報はP.46-48にあるので、深掘りしたい方はそちらを当たるとよいだろう。
『9-YEAR VISION MAP』(英語版)のリンクは次のとおり。(いきなりPDFファイルが開くので注意を)


■9年間のヴィジョン ヌースフィアに入る P.78-79
~ここは『9-YEAR VISION MAP』P.5-7から抜粋された翻訳情報。

~2001年からの28年周期が終わる2029年までにヌースフィアを目覚めさせ、ヌースフィアに入る。そのための最終9年間をそうした意識のもとに過ごすというヴィジョンの意味を教えてくれている。

まずはいつでも可能性を信じる態度を忘れずに、銀河の同期・宇宙のリズムとシンクロする・地上の自然の時間とともにあることを大切にできたらと思う。


■地上の銀河のマヤ 私達の可能性へのヴィジョン P.80
~ここは『9-YEAR VISION MAP』P.14-16あたりをベースにしたステファニーさんからのメッセージの翻訳情報かな?

銀河のマヤ、それもこの地球に足をつけて生きる銀河的アバターの民とはどのような者たちかを思い出し、地上の銀河のマヤとして生きるヴィジョンを教えてくれているようだ。

~別の意識レベルからの情報には理解が及ばないところもあるだろうし、意味を取り違うこともありうるだろうが、最後の脳トレ21にあるように「分からないところは何度も読んでみる。」こと。
少なくともそこに意味を込めて発信したステファニーさんの想いがあることは認め、尊重し、分からないところはとりあえず保留、疑問や反発を感じるのなら受信側の受け止め方もあるという留保をつけておけばよいと思う。



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2021年03月26日


太陽のジャガーの月リミ20日、3マク、白いスペクトルの(Kin102)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.17、0ワイエブ、5カバン)

今日は太陽のジャガーの月リミ20日。
銀河の通路はキン102の11・風。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体14の魔法使いの永遠に、パカル黄亀は、預言の第七年(1999-2000)白い共振の魔法使いの年に。
預言の七年が成就する日なので、心のヘプタゴノンのカード配列も完成する。

白い風が運命キンとガイドキンに、白い魔法使いが立方体14と預言の第七年に、また「フナブ・ク21」ではヘプタ・ゲートがヨギ/ヨギニ・白い鏡に。ヘプタ・パスはハイエロファント・世界の橋渡しからのパスということで、ホワイティーズの強調を感じる。
そんな青い第3週の赤いリミの日。

マヤ暦では、ワイエブの5日間が始まった。


==
『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第16回は、P.76の「9年を導くのに役に立つ心がけ」から。
CIMG2770

~ここからP.80までは、P.75の「わたしたちの可能性」の「ステファニー・サウスさんからの最新情報(2020年秋現在)」に当たるものになる。
本書の製作途中で得られた時間の法則財団の最新の動き、かつ、ちょうど今年から始まる9年間のプログラムで、ヌースフィアを目覚めさせるという本質的なものでもあったことから、「フナブ・ク21」にストレートに関連するものではないけれども、所収することになった。


■9年を導くのに役に立つ心がけ P.76
~『9-YEAR VISION MAP』P.36-38の「7. Navigation Tips and Memory Cues」からの情報。

~2020~2029の9年間は、P78-79の見開きページの上にある年表の期間であり、2001年からの28年周期の最後の9年というこの期間に9つの時間次元を開き、ヌースフィアを目覚めさせる呼びかけがなされている。
その9年を導くために役に立つ心がけとして15の項目が掲げられている。

~13の月の暦を使い・学びを深めるに際して、どのような心がけ・心構えの習慣が役に立つのかというリストだと思う。
全部を完璧にやろうとか、やらなければならないと思うのではなく、参考にしながら取り組む、少しでも近づこうとする姿勢を忘れないといったアプローチでよいと思う。

~十分にはできなければ、どんなことはできているのか、どうすれば少しでも取り入れることができるのかといったところから、できていることにも目を向けてみる。あるいは、できていないことに気づいていることに前進の種を見いだす。
時間をおいて繰り返し見出し項目に目をやり、一つひとつの内容を読み返して、そのタイミングでの感覚を味わってみたり、参考にできることが一つでも見つけられたらいいと思う。


■9つの時間次元 P.77
~『コズミック・ヒストリー・クロニクル』第7巻のP.56の図から、441マトリックスを9分割する時間次元と7分割している精神スフィアの位置と働きなどが一覧できる資料になっている。

~タイトルの下にある「4つの7次元の外的時間と、4つの6次元のESP回路・・・」は、マトリックスの四隅に当たる第1~第4時間次元の外コーナーの「7」を通る赤と青の矢印の流れの回路、そして内コーナーの「6」を通る赤と青の矢印の流れの回路の様子は、P.9の一番上の図、ホロマインド・パーシーバー・マトリックスで確認すると、外四隅の青い13マス×4、内四隅のピンクの11マスで、+の数字が赤く、-の数字が青く示されていることなどが分かると思う。
このように数字や記号はホロマインド・パーシーバー・マトリックスと対応するものなので、そこに矢印の流れを読み取るなどをすれば、ホロマインド・パーシーバー・マトリックスそのものの深読みにも使えると思う。


■久しぶりに電源を落として P.77
~見越さんのコラム。

~テクノスフィア、サイバースフィアにどっぷりとつかった生活だからこそ、久しぶりにスマホなどの通信機器の電源を落として電脳ネットワークから自分を切り離したところで、何も考えない瞑想をすること。メキシコの遺跡で見た、微動だにしないイグアナのように。

~インターネットでググる、つながる、情報に溢れていることが当たり前の日常になっているが、ほんの十年前の生活はそれほどでもなかったのでは?
インターネットにつながっていなくても、社会・集団のネットワークとは切り離されようがないと、ヒト以外の動植物にも学び、忙しく頭を使って考えている自分に、空白でいる時間を確保したい。



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waiar56 at 08:40コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年03月25日


太陽のジャガーの月アルファ19日、2マク、赤い惑星の(Kin101)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.16、19クムフ、4キブ)

今日は太陽のジャガーの月アルファ19日。
9と19は、十進法と二十進法のクライマックスの数字(1を足すと位が上がる)とイメージする。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体13の空歩く者の預言に、パカル黄亀は、預言の第六年(1998-99)赤い律動の月の年に。

今日の銀河の通路はキン101の10・竜。
キン番号の101は、音の10と赤い竜の紋章コード1の組み合わせになっているキンの一つ。
「キン番号と音・紋章のシンクロで遊ぶ」でチェックしたキンだ。)

赤い竜の紋章ということで、調波行程6(帝国の紋章のバクトゥン6、BC1141~BC747)の20キンが始まる。

赤い紋章は、調波26:宇宙の入力(存在(presence)の開花を満たす)<KIN101-104>の創始。
対応する二相コドン60は、測定<喜び・ハート、時間・空間・輝き>(水沢節)。


ツォルキン表でその日の銀河の通路のキンに色を塗っているが、2日前のキン99(8・嵐)からつながった感・紋章ごとの13音のコンプリート感を味わっている。次の嵐の紋章は2・嵐、今年の始まりの回帰ということで、13番目のマク月の20日間は年始からのツォルキンの最後の縦列のジッパーを閉じている感じだ。


==
『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第15回は、P.68の「5つのコート」から。


■5つのコート P.68-73
~ここは見越さんのライティングで、そもそものコートの意味に始まり、フナブ・ク21における5つのコートに集うアーキタイプの読み解きと、そこから見えてくるコートのテーマなどが解説されている。

元々は、シンクロノトロン研究会(多分2018年の第6回)で配付された、銀河の樹の1枚ものにアーキタイプとコートの読み解きを載せた資料をベースにして、各コートごとにリニューアルしたものだと思う。


~「アーキタイプ達が、それぞれの場で陣を組んでいる平和の闘技場のような」フナブ・ク21の各コートの情報は、時間の法則財団の公式情報には記載されていないような、関連・周辺情報を踏まえたところから各アーキタイプのキャラクターや彼らが集うコートの特性などを読み解いており、まさに超訳本の真髄たる超解説になっていると思う。


~日々のゲート、パス、オラクルとして現れてくるアーキタイプ達の一つひとつのキャラクターを見ていくと同時に、それが位置するコート、そして場所の意味合い、あるいは同じコートに集まったアーキタイプ達との関係の中で、どんなテーマを担い、さらにはパスのつながりなどの中で、他のコートとも連携しながら全体性の統合たるフナブ・ク21に至る様々なルートの中での自分なりの冒険の旅路を見つけるために大いに参考になるだろう。


~ということで、各コートに集うアーキタイプ達のキャラクターなどは、時間をみつけて本文を読み、楽しんでいただけたらと思う。


■賢者達の冠 P.74
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~このページもコラムなので見越さんのライティング。

~この超訳本と向き合うのに、書かれていることを鵜呑みにせず、想像の翼を折らないで、でも本質は押さえてほしいこと。

~数秘術での21のキーワード「賢者達の冠」の意味を知ることで、無限の旅の可能性、無限へと続く道に歩を進めるべく、まずは時間を見つけ、宇宙と調和した時間の波に乗れば、あとはあなた次第。

~このページの孝三さんのデザインも「賢者達の冠」の意味合いに相応しいものになっているので、デザインでも味わっていただけたらと思う。


■私たちの可能性 P.75
~ここもホゼ博士の通訳を長く務めてきた見越さんからのメッセージ。
シンクロノメターである13の月の暦を日々の生活の中でカレンダーとして使うこと。そして瞑想の時間を持つこと。想いと行動の積み重ねで私たちの可能性を開花させ、ヌースフィアに回帰し、平和が実現すること。

~タイトルの左にある赤いマーク、輪の中に3つの赤丸のシンボルは、ニコライ・レーリヒによる「平和の旗(バナー・オブ・ピース)」。「13の月の暦に替える平和運動」のシンボルとして、アグエイアス夫妻も掲げていたもの。


■瞑想のすすめ ナチュラル マインド メディテーション P.75
~ということで、ナチュラル マインド メディテーションの勧め。
やり方とナチュラルマインドの種としてのGAPに慣れ親しみ、そのマインドの状態を培い促進すること。
MIND THE GAP!(ギャップに気をつけて!考えの切れ間のギャップに注意深く慣れ親しんで&ギャップに足元をとられないように。)は、元々はロンドン地下鉄のアナウンス(電車とホームの隙間に注意)に引っかけたものとか。





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2021年03月24日

以下では、『脳活フナブ・ク21』の注文方法についてご案内しています。
カバー画像


■注文方法

『脳活フナブ・ク21』は全国一律送料税込みで1冊2,510円です。(振込手数料のご負担もお願いします。)
多くのカンパもいただいて製作される本ですので、冊数でのお値引きはいたしません。

次の振込先に代金を振り込んでいただいたら、下の受付窓口にメール連絡をお願いします。

◎振込先
 口座名称: 脳活フナブ・ク21
 記号番号: 00290-8- 142921
 (ゆうちょ銀行 〇二九(ゼロニキュウ)店(当座)0142921)

◎受付窓口 Kaori Mikoshi(kaori.354thblessed1★gmail.com ★を@に)

メールの件名: 脳活フナブ・ク21注文
 ・冊数と代金
 ・氏名
 ・お届け先の住所・郵便番号 
 ・電話番号


※ こよみ屋さんからも注文できるようになりました。 ⇒ こちら


■『脳活フナブ・ク21』の概要

13の月の暦の銀河ツールの一つ、フナブ・ク21に深く楽しく迫る超訳本が『脳活フナブ・ク21』です。
『コズミック・ヒストリー・クロニクル』のラスト3巻である第5~第7巻で紹介されたフナブ・ク21は、シンクロノトロンの実践の一部でもありますが、生命と知識の銀河の樹と呼ばれるプレイング・ボードを使って、21のアーキタイプに日々出会いながら、全てのアーキタイプに通じた賢者へのレベルアップを目指していくロール・プレイング・ゲーム(RPG)ともいえる銀河ツール=時間の教育キットになっています。

フナブ・ク21を知れば、「13の月の暦」が本来目指しているものがキンの運勢鑑定などではなく、各人の自律性を大切にした調和への意識変革だということにも気づくことになるのではないかと思います。
NoukatsuHunabKu21_1

『脳活フナブ・ク21』
 本: A4サイズ 96ページ
 プレイングボード:A3 1枚、
 切り抜いて使える「目盛りチップ&アーキタイプ・カード」

 販売価格: 全国一律送料込み 2,510円
 初版製作部数: 2,000部

<構成>
1章 イントロダクション
  「時間の法則の発見」から「フナブ・ク21」へ至るまで
2章 フナブ・ク21
  時間の法則財団ステファニー・サウスが解説するフナブ・ク21
3章 21のアーキタイプ
  21のアーキタイプに出会う
4章 フナブ・ク21をプレイしよう!
  実践方法 
5章 さらなる探究者のために ~深化のためのアイテム
  関連図版、コート&アーキタイプ余話、9つの時間次元を開くプログラムのための資料、数の手引き
HunabKu21(5)HunabKu21(6)


内容については次もご参照ください。

フェイスブックの「脳活フナブ・ク21」グループにもご参加をお待ちしています。

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waiar56 at 20:40コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

太陽のジャガーの月カリ18日、1マク、黄色い太陽の太陽(Kin100)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.15、18クムフ、3メン)

今日は太陽のジャガーの月カリ18日。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体12の人の自由意志に、パカル黄亀は、預言の第五年(1997-98)黄色い倍音の種の年に。

今日の銀河の通路はキン100の9・太陽。
銀河の音9は太陽の音(この書き方もややこしい…)、太陽の紋章は黄色い太陽(う~ん。もしかしてわざとやってるかも)。
銀河の署名で読みかえると「黄色い太陽の太陽」と太陽祭りだが、英語では Yellow Solar Sun 、同じ太陽関連だけれど意味するところが違う感じはする。

太陽の月の太陽の音の日。
こちらの方は銀河の音9の太陽の音(Solar tone)が月と日でシンクロした、太陽の音の魔術の亀の日。

さらにはエルダーフサルクの毎月18日は「ソウィロは太陽光線 Sowilo is The Solar Ray」。(ソウィロ(シゲル)はソレイユ・太陽と関連しているっぽい。)

ということで(?)二重の太陽ではなく、この太陽系の恒星の太陽・ヴェラトローパ24(Sun)が周回している銀河系の母星からのソーラーなエネルギーが濃密になっているイメージをする。


==
『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第14回は、P.66-67の「52のヘプタッド・パス」。
CIMG2767


~この見開きページでは、1年 =13か月×4週 =52週を、ひと月4週間の13か月の惑星奉仕のウェイブスペルの形の中で週毎のヘプタッド・パスを一覧できる。

~正式なタイトルは「ヴェラトローパ24.3のフナブ・ク21の52のヘプタッド・パス」。
太陽系=ヴェラトローパ24の第3惑星である地球が太陽を周回する一年の365日から「フナブ・ク21」の52のヘプタッド・パスが引き出されていることが分かる。

~そして各月の下には、紫色で書かれた情報がある。その月の4つのパスの働きといったものが書かれているように思う。4つのパスの場所と情報を照らし合わせてみれば感じられるものがあり、それが52週をかけて進行していく様子が実感できると思う。

~ウェイブスペルの外側にも、20+20+12のパスのまとまりの情報がある。
20のパスは、7キン×20のパス =140キン。ツォルキンの260キンの13分の7であり、13の月の5か月分になる。

その20種類の7キン =140キンが7×20の紋章で示されているのが、ウェイブスペルの中心にあるテレクトノン強化版のところの情報だ。
1年は140キン×2+85キンでもあるが、ホルトゥンと呼ばれる(時間をはずした日を除く)364日×5年 =260キン×7スピン =1820キン というホルトゥンの法則には、一週間の7日×20種類×13回という見方もできるということかと思う。

140キン =5つの月を単位に、倍音の月までが現実化の外側の20のパスとして4つの外側のコートが確立され、律動の月から惑星の月までが内側の輝きの20のパスでフナブ・につながって電気的パワーセルを確立し、残りの3月で超越した法則により周期を調整するといった流れが見えてくるように思う。

~タイトル下にある「アーキタイプの冒険の旅は全ての人々に等しく提供されている」という言葉に、地球が太陽を周回する自然のサイクルは地球上の全存在に等しく影響しているということを感じた。




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waiar56 at 07:10コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年03月23日


太陽のジャガーの月ガンマ17日、0マク、青い銀河の(Kin99)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.14、17クムフ、2イシュ)

今日は太陽のジャガーの月ガンマ17日。
ホゼ博士の命日(G2011.3.23)、亡くなって10年。まだ見守られ、多くの情報をいただいている。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体11の猿の魔術に、パカル黄亀は天国への階段を昇りおえ、天王星軌道に乗り、預言の第四年(1996-97)に。

今日の銀河の通路はキン99の8・嵐。

青い嵐は年の名前になる通路の地球家族なので、直近の8・嵐の年は?と「銀河の羅針盤」の裏の銀河の天文暦を確認すると、2000のところにあった。言われてみれば、預言の第七年の7・魔法使いの年が2000年の時間をはずした日までの一年なので、その翌年のG2000.7.26からの一年なのだと納得した。次の13の月の暦の新年で21年というタイミングも何となく感慨深い。

今年と同じ嵐の紋章の日ということで、20キン周期のハアブ暦では新しいウィナル、マク月が始まる。
マク月(太陽の月17日~惑星の月8日)の太陽の知恵の詩文は「疑問の部分を閉じて、トランス状態に入り」

疑問は解決したのか、保留したのかなどと想うが、疑問に捕らわれることなく、深く瞑想状態に入るイメージを持った。


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『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第13回から、「さらなる探究者のために 深化のためのアイテム」と題された最終パートに入る。

~このパートは、基本的には時間の法則財団から提供された資料(コズミック・ヒストリー・クロニクルに掲載されているもの、新たに発表されたもの)を翻訳してくれたもの、それから5つのコートの超訳解説とコラムで構成されている。いずれも見越さんのワーク&ライティングといえる。

CIMG2764

~P.64の一番上の青いところで、そうした「さらに深く・先に進んでいくための資料や情報になって」いることが書かれている。
ということで、難しく感じる部分も多くあるかもしれないが、どんな資料があるかだけざっと見渡しておいて、理解しようとするよりも理解できるタイミングまで「疑問の部分を閉じて」おいてよいと思う。
一方で、留保しながらも疑問は疑問として抱えていることで、いつかベストなタイミングで、そうした情報と出会う楽しみが待っているのではないだろうか。


~P.64-65は、実践内容(2)のヘプタッド・ゲートに関する参考情報として掲載されている。
どちらも「シンクロノトロン」レベル、「フナブ・ク21」のさらに先につながっている資料と思ってもらう方が適当だと思う。


■4つの脳内空間とミスティック・ゲート40+1[41] P.64
~まずはタイトルの意味を見つけてみる。

~4つの脳内空間: 21×21マスのマトリックスがあり、第1~第4クアドラントのそれぞれ10×10マスが見てとれる。
第1クアドラント(右後)、第2クアドラント(左後)、第3クアドラント(右前)、第4クアドラント(左前)の4つの脳内空間(って何?と思いつつ)ということのようだ。

~1つのクアドラントの中に、時間次元の名前が見られるのは、マトリックスの四隅に位置する時間次元なのでコーナーから9分の1のエリアになる。
クアドラントの一つ内側の正方形は、スペース・マトリックス(P.8参照)の8×8の64マスなのでDNAコドンと対応するエリアになる。
クアドラントの中心の4マスは、ホロマインド・パーシーバー・マトリックスで見ると、アルファ(赤Vに横一線)、ベータ(青Vに横二線)の組み合わせだけではなく、「ESP IN, ESP OUT, 4D/3D」といった情報が見られるコアになる。

~ミスティック・ゲート40+1{41}: マトリックスの中心を走る垂直と水平の軸のことではないかと思う。上・下・右・左に各10で40、それに中心の+1で41になる。
するとマトリックスの外の左上と右下にある「門の連なり」というのも、マスの中に数字(BMU、ベースマトリックス単位)が書かれている10マスの連なりのことを指しているのではないかと想像する。
番号の第5、第6、第7、第8というのも気になるが、これはP.77の9つの時間次元のその番号の時間次元のポジションと動きが対応しているようなので、やはり上記の10マスの連なりのことのように思われる。

~7つのヘプタッド・ゲートとその回路: 7つのヘプタッド・ゲートは、マトリックスの中心の垂直軸の中で丸がついている数字、7つのアーキタープのポジションのことになる。7つのゲートは、回路2、回路5、回路8(、そして中心のフナブ・ク)にあることの説明が見える。
441のマトリックスは、一番外側の外周の21×21マスが回路1であり、BMU108(竜)と144(風)を通る外側から2番目の19×19マスが回路2になる。
このように外側から一段ずつ高くなり、中心が頂上になるようなピラミッド状の構造をイメージすると、その一段一段が回路になり、一番外側が回路1、中心の一つ外が回路10ということになる。
回路11がないのは中心の441の1マスだけを単独の回路(流れる道筋)と呼ぶのかどうかということだと思う。ということで繰り返しになるかもしれないが、垂直の7つのアーキタイプのポジションは、回路2、回路5、回路8と中心のフナブ・クということになる。

~その他の区切りはホロマインド・パーシーバー・マトリックスと対照してみれば理解が深まるものだとは思うが、フナブ・ク21のレベルではないことは繰り返しておきたい。。

~下にある右向きの顔の図は、上にある441のベース・マトリックスの中の7つのヘプタッド・ゲートがある垂直軸=脳梁の中の対応部位ということになる。


■ホロマインド・パーシーバーの7つのヘプタッド
~この資料はまさに「シンクロノトロン」用の資料の一つ。
7つのヘプタッド・ゲートに関して、対応するプラズマ、チャクラ、BMU、時間次元、精神スフィア、マーモニック・ルーンやその機能、ムードラと太陽のマントラまで情報がぎっしりといえる。
「シンクロノトロン」のベース・マトリックス、ホロマインド・パーシーバー・マトリックスと対応させてみることでその情報がさらに確認できると思う。

~また、時間次元や精神スフィアは、P.77の図、脳全体を9分割した対応になるので、7つのゲートは時間次元では1~6&9に・精神スフィアでは7つに、つまり脳梁との対応とは別に、脳全体との対応も持っている。

~毎週の7日間でこの7つのゲートを一つひとつ通過していると意識してみると、脳の活性化のイメージに役立つような気がする。



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2021年03月22日


太陽のジャガーの月セリ16日、19ケー、白い共振の(Kin98)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.6.13、16クムフ、1ベン)

今日は太陽のジャガーの月セリ16日。

「テレクトノン」では戦士の緑亀は立方体10(ガイドキンの犬とシンクロ)、パカル黄亀は天国への階段の第4段=預言の第三年(1995-96)の土星軌道に。

今日の銀河の通路はキン98の7・鏡。

運命キンとサイ時間単位の紋章シンクロ(今日の銀河の通路は7・鏡で、サイ時間単位は9・鏡)は、ぴったり今週の間だと意識する。
また、Fbの時間旅行の仲間たちグループへのたかしっちさんの投稿で、昨日から4日間の銀河の通路とサイ時間単位が調波行程5と9(合計14)の同じ紋章(音は7と9)ということで、神秘の四つ組の一方の紋章になることも教えてもらった。(今日の神秘の四つ組のもう一つの紋章は青い夜の音5と7))

20キンの周期のハアブ暦のケー月は今日まで。
ケー月の太陽の知恵の詩文は「習慣的な注意力を休め、白い光に到達し」

今日の「フナブ・ク21」のプレイング・ボードは、右後脳にみっしりという感じだ。
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(今日の「フナブ・ク21」)

==
『脳活フナブ・ク21』を自習するシリーズの第12回は、実践方法のつづきP.62から。

■ (3) オラクルを目盛る P.62
~オラクルは「ドリームスペル」に出てくるお告げと呼ばれる、運命キンを中心とした(運命キンを含む)5つの関連キン(紋章)のこと。
260キン周期のツォルキンの当日の太陽の紋章 =運命キンを中心に、類似キン(運命キンとの紋章コード合計が19)、反対キン(運命キンの紋章コード±10)、神秘キン(運命キンとの紋章コード合計が21)、ガイドキンは銀河の音によって決まる運命キンと同じ色の紋章・・・。
ということが「今日の5つのキンは?」というところに書いてある。

実際には、ここに説明されているような計算で見つけることは余りないように思う。どんな見つけ方があるのかは過去のブログ記事「オラクルの見つけ方」 で書いている。そこに書いているように、個人的には「テレクトノン」でオラクルに当たる5つのピラミッドを配置した後で、対応する紋章を「フナブ・ク21」でも目盛っている。

~「ドリームスペル」のオラクルでは、中心の運命キン(当日や自分の紋章)をサポートする力(類似キン)、挑戦する力(反対キン)、思いがけない力(神秘キン)、導く力(ガイドキン)として5つの紋章の特性と力をお告げとして受け止めることになると思うが、「フナブ・ク21」ではそうした面がありつつも、ゲートとパスもふくめた当日に関連するアーキタイプ達がプレイング・ボードのどの位置にあり、縦横斜めのラインでどこと結びついているのか、それは脳のどのあたりになるのかを意識していくことになるので、関連のアーキタイプをチームとして見ていくことになると思う。

~目盛り方は、カードを並べる場合も含めて、お好みでやっていただければよい。
例になっている11・猿は、ホゼ博士の誕生キンだ。


~「シンクロノトロン」のレベルになると、オラクルは、紋章だけではなく、音も特定のものになり、つまりはキン番号が決まることになる。

音は神秘キンだけが合計14になる。例の11・猿(Kin11)の場合は、14-11=3なので、3・犬(Kin250)が神秘キン(神秘のパートナー)になる。神秘のパートナーのキン番号の合計は必ず261(全体性+1)になる。

神秘キン以外の類似・反対・ガイドキンの音は、運命キンと同じ音だ。そのキン番号はツォルキン表で調べて出すのが手っ取り早いと思う。

反対のパートナーは、必ずキン番号が130離れた関係になる。11・猿(Kin11)の反対キン(パートナー)は11・竜(Kin141)ということだ。

類似も双方向の関係なのでパートナーだが、キン番号同士の合計や差が一定になるパターンではない。11・猿(Kin11)の類似のパートナーは11・星(Kin128)でキン番号の和は139、差は117。今日7・鏡(Kin98)の類似のパートナーは7・竜(Kin241)でキン番号の和は339(=79)、差は143。

ガイドキンは通路の音によって決まるので、1ドットの音で同じ紋章同士になるパターン以外は双方向性はない。もともとのガイド役を考えると、お互いにガイドになるというよりは一方的な関係なのは理解できる。


~日々のオラクルが確認できる情報源として、こよみ屋さんの「13の月の暦 手帳」の中のヨコ型スケジュールページ、今年の手帳ならP.30-55が紹介されている。


~《誤植のお詫び》プレイング・ボードでBMU(ベースマトリックス単位)の数字の誤植が2件あり、ご迷惑・ご不便をおかけしていますが、P.62の中央右にあるプレイング・ボードの図中の同箇所も同様ですので、
 人(12)のところの【誤】315 → 【正】318
 戦士(16)のところの【誤】276 → 【正】279
に訂正をお願いいたします。お手数をおかけして誠に申し訳ございません。
誤植1人BMU
誤植2戦士BMU


■銀河の音を目盛るP.63
~銀河の音をプレイング・ボードの四隅にある時間レンズの中の該当するマヤ数字表記の音のところにマーカーを置いて目盛る。
目盛り方としてはそれだけだが、時間レンズはそれぞれ対応数を持っており、対応数×銀河の音=音の値という数値をもつことになる。

第一の時間レンズの対応数は108。GM108Xを思い出させる数。スターマインド。
第二の時間レンズの対応数は144、テレクトノンの啓示のキン144,バクトゥンの144,000を思い出させる数。9×16。トーランの基礎。
第三の時間レンズの対応数は216。108×2、6の3乗。原初の立方体。
第四の時間レンズの対応数は288。144×2、18×16。極の光の調和の球。


~「シンクロノトロン」のレベルでは、その音の値(Tonal Value)から441に落とし込むベースマトリックス単位(BMU)と260に落とし込むキン相当を出して遊ぶ。

銀河の音に基づく音の値、BMU、キン相当は次のとおり。

第一の時間レンズの音1:音の値108、BMU108、キン108相当
第二の時間レンズの音2:音の値288、BMU288、キン28相当
第三の時間レンズの音3:音の値648、BMU288、キン28相当
第四の時間レンズの音4:音の値1152、BMU207、キン112相当 
第一の時間レンズの音5:音の値540、BMU99、キン20相当
第二の時間レンズの音6:音の値864、BMU423、キン84相当
第三の時間レンズの音7:音の値1512、BMU189、キン212相当
第四の時間レンズの音8:音の値2304、BMU99、キン224相当
第一の時間レンズの音9:音の値972、BMU90、キン192相当
第二の時間レンズの音10:音の値1440、BMU117、キン140相当
第三の時間レンズの音11:音の値2376、BMU171、キン36相当
第四の時間レンズの音12:音の値3456、BMU369、キン76相当
第一の時間レンズの音13:音の値1404、BMU81、キン104相当


~4つの時間レンズは、次元パルサーに対応しており、その音の合計も興味深い。

第一の時間レンズ=4次元の時間パルサー: 1+5+9+13=28、月の日数
第二の時間レンズ=1次元の生命パルサー: 2+6+10=18、18次元
第三の時間レンズ=2次元の感覚パルサー: 3+7+11=21、フナブ・ク
第四の時間レンズ=3次元の心のパルサー: 4+8+12=24、ヴェラトローパ


■目盛ったあとは・・・P.63下
~遊び方は自由だし、自分で楽しんでほしい。
感じることに注意を向ける、イメージを広げる、アーキタイプに会う、脳の該当部位をマッサージする、意識できるところだけやってみる、体全体、まわりの空間で遊ぶ、などなど。

体との関係では、銀河の樹の中央を垂直に走る7つのアーキタイプ=7つのヘプタッド・ゲートは、P.64-65の資料にあるとおり、7つのプラズマとの対応により7つのチャクラにも対応している。

上から、竜(108)=ダリ=クラウン、手(291)=セリ=ルート、鏡(402)=リミ=太陽神経叢、フナブ・ク(441)=シリオ=ハート、太陽(414)=アルファ=喉、空歩く者(315)=カリ=丹田、風(144)=ガンマ=第3の目。

プラズマとチャクラの対応は、ダリ=クラウン、セリ=ルート、ガンマ=第3の目、カリ=丹田、アルファ=喉、リミ=太陽神経叢、シリオ=ハートと上下の外側から中心に向かうけれど、ヘプタッド・ゲートの動きが上から1-2-6-7-5-4ー3になっているので、規則的な動き・体との対応とは違う感覚になる。

この辺りは、脳梁との対応でもあり、脳全体を9つに分ける時間次元・7つに分ける精神スフィアとの対応も関わってくるので、シンプルな対応ではないのだと思っている。

一方で、目盛った紋章が対応する「人のホロン」の手足の指、「惑星ホロン」の地球上のエリア、惑星軌道などに関連付けることもまた可能だ。


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waiar56 at 07:46コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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