精神世界

2021年07月25日


時間をはずした日、4ワイエブ、青い月の(Kin223)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.18、16シュル、11エツナブ)


今日は時間をはずした日。
13の月の28日周期、週の7日周期からはずれた、銀河の自由の日。
プラスワンの緑の日。
何の月でも、何週目でも、何曜日でもないことを意識する。


今日の銀河の通路は2・夜(Kin223)。
年始(年の名前の2・嵐)と同じ音&同じ色の信号の地球家族が記す、年始から365日目。


==
今日は、時間をはずした日ということで、カレンダーや手帳はかろうじてそれぞれのポジションをマークしたが、銀河ツールの方はコマの目盛りをはずしてお休みさせている。

CIMG3032
(今日の「フナブ・ク21」、置き方は完全に自己流のフィーリング)

28日周期の13か月を歩くからこそ、プラスワンの時間をはずした日があることを想い、この一年のカレンダーと一緒に新年のカレンダーを準備したい。


さて、自分にとっての時間をはずした日の過ごし方は、生活行動としては特別なことはない。
あえていうと散髪の予定が入っているのと、仕事もお休みなので休日モードでカミさんのお買い物の運転手を言いつかっているか・・・。

普段からインドア派だし、イベントなどへの足も遠い自分ではある。
まあ、時間をはずした日だから、何かをすべきとか、しなければならないといった強迫観念にとらわれることはないと思っている。


もちろん、特別な日として、特別な時間を過ごす計画をすることもOK。


地球が太陽の周りを一周するサイクルのどこかに始まりや終わりがあるわけもなく、春分・夏至・秋分・冬至といった区切りの位置関係になるタイミングでもない今日は、13の月の暦の一年の28日周期の規則正しい4×7日のサイクルを大切に感じながら、この一年を振り返り、明日からの新年のリズムにギアを切り替えるための、クラッチを切った・ニュートラルのタイミングとして意識して過ごしたい。

円環の一年に区切りをつけるのを暦・カレンダーは手伝ってくれる。
しかし、実際に生活のリズムを区切るのは一人ひとりの意識なのだということを想う日なのかもしれない。



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2021年07月08日


宇宙のカメの月アルファ12日、7クムフ、白いスペクトルの世界の橋渡し(Kin206)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.1、19ツェク、5イミシュ)


今日は宇宙の月12日。
毎月12日はマイ・プチバースデイ。
黄色い戦士の生まれの自分にとって、白い世界の橋渡しは反対キンになる。

白い紋章のプチバースデイを歩んできた青い嵐の年だが、プチバースデイに白い世界の橋渡しが来るのは。銀河(8)の月生まれの自分にとってはドット3の3-8-13の月だとようやく意識した。
毎年3-8-13の月のプチバースデイ(12日)には、基本の地球家族が巡っているということにも気づく。


今日の銀河の通路は11・世界の橋渡し(Kin206)。
黄色い戦士のウェイブスペル16のスペクトルの部屋。
知性の力の行為のリズムを変換する流れの第二の部屋で、解放を溶かす、解き放つステップの、死を等しくする、機会のキン。

白い第2週の白い世界の橋渡しのキン。

今日の「フナブ・ク21」は、運命キン&ガイドキンの白い世界の橋渡し/ハイエロファントだけが右脳の独立したポジションにある。

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(今日の「フナブ・ク21」)

==
今日の運命キン&「テレクトノン」の12日・立方体6は、白い世界の橋渡し。


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(今日の「テレクトノン」、立方体6の「世界の橋渡し」のキーワードは死)

「テレクトン」の誤用する側の力と誤用される側の力のイメージも、今日のGK火星・白い世界の橋渡しの死と、その「誤用される側の力」としての「死の恐れ」をもって終わる。


今日の 白いスペクトルの世界の橋渡しのキンの書は

    私は等しくするために溶かす
     機会を解き放ちながら
     解放のスペクトルの音で
      死の保存を封印する
   私は自らの二重の力に導かれる


     Kin 206: White Spectral World-Bridger

          I dissolve in order to equalize
                 Releasing opportunity
                I seal the store of death
       With the spectral tone of liberation
    I am guided by my own power doubled


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れの火星軌道(GK火星)の白い世界の橋渡しのマスには、「死」と「死の恐れ」と書かれている。


白い世界の橋渡しのキーワードは
 パワー: 死 Death
 アクション: 等しくする Equalizes
 エッセンス: 機会 Opportunity
であり、

昨日の赤い蛇の生命力と対になる生と死がイメージされる。

個体としての命には避けがたく終わりのときがくる。
生まれ・生きているからにはいつかは訪れる死。

この生では死んだことはなく、死んだらどうなるのかも分からない不安。
この生への執着と未練。
物質主義の豊かさは、死後には持っていけないもの。
だから、この生の終焉としての死は、目をそらしていたい、避けていたい、恐ろしいもの。
そして宗教という権威に救いを求めるかもしれない。

一方で、輪廻転生を信じれば、過去世も来世もあり、死は終わりではなく、この世から離れてあの世で過ごす転生のプロセスという見かたもある。

また、世界の橋渡しのキーワードは、「死、等しくする、機会」。
「死」という変化の力(パワー)、
それがもたらす行為(アクション)は「等しくする」、
(エッセンス)要するに「(必然的な)機会」をもたらすもの。


輪廻転生を信じても、信じなくても、いま生きている・この人生は一度きり。
SFなどの物語では、過去に戻って何度も同じ人生を生き直すストーリーもあるけれど、だから今回の人生を軽視しても構わないということにはならないはず。

森信三の「人生二度なし」。
誰にでも等しくいつか死のときが訪れるこの生だからこそ、一度限りのこの機会を悔いなく生きること。

いつ訪れるのかも分からない死を思えばこそ、いまを悔いなく生きようとすることに気づく。
メメント・モリ。死を想え、死を受け止めて生きよ。


死の恐れが物質的な豊かさをいつか手放さなければならないことへの恐怖であれば、死から目をそらすことなく、誰にとってもいつか終わりを迎えるこの人生をどう生きるかを思いたい。

死の恐れが死後の世界を知らないことへの不安であるならば、分からないことをだた受け容れればいいとも思うし、あるいはエリザベス・キューブラー・ロスや飯田史彦らの本に触れるのもよいかもしれない。



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2021年07月07日


宇宙のカメの月カリ11日、6クムフ、赤い惑星の(Kin205)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.0、18ツェク、4アハウ)


今日は宇宙の月11日。


今日の銀河の通路は10・蛇(Kin205)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の惑星の部屋。
知性の力の行為のリズムを変換する流れの第一の部屋で、現れを仕上げ、生み出すステップの、生命力を生き残らせる、本能のキン。
今日の◇のマークは、赤い季節の65キンを拡張する流れのスタートを知らせる極性キン。

==
今日の運命キン&「テレクトノン」の11日・立方体5は、赤い蛇。


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(今日の「テレクトノン」、SP火星~土星にピラミッドが整列)

一昨日、昨日と「テレクトン」のGK土星・青い夜の豊かさ、GK木星・黄色い種の開花と、その「誤用する側の力」としての「偽りの豊かさ」と「偽りの霊性」のイメージについて述べてきた。

木星と土星は太陽系の惑星の中では大きさのワンツーということで、土木連合に勢力をもったルシファー勢力が男の神官による権威的な「誤用する側の力」の12:60のビームが隣の二つの惑星 =マルデクと火星に向けて影響を及ぼし、マルデクを破壊し、火星を死の星に荒廃させる。
そうしたところに生じたのが「誤用される側の力」になる。

今日と明日で2つの誤用される側の力にスポットを当ててみたい。


今日の 赤い惑星の蛇のキンの書は

       私は生き残らせるために仕上げる
         本能を生み出しながら
          現われの惑星の音で
         生命力の保存を封印する
         私は空間の力に導かれる
   私は極性キン 私は赤い銀河スペクトルを拡張する


                 Kin 205: Red Planetary Serpent

                    I perfect in order to survive
                           Producing instinct
                     I seal the store of life force
           With the planetary tone of manifestation
               I am guided by the power of space
  I am a polar kin    I extend the red galactic spectrum.


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れのマルデク軌道(GKマルデク)の赤い蛇のマスには、「性」と「性のタブー」と書かれている。
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赤い蛇のキーワードは
 パワー: 生命力 Life Force
 アクション: 生き残らせる Survives
 エッセンス: 本能 Instinct
であり、

生物種が命をつないでいく本能的な力がイメージされる。
性・セックスは、命の営みということだ。
また、赤い蛇に対応するサーパント・イニシエイトの詩文には「クンダリーニの生命の力」ともある。
タントラのような宗教的な力の伝授もその範疇にあるのだろう。
愛の行為ということもできそうだ。

(赤い)蛇ということで、アダムとイブが知恵の樹の実を食べたお話も思い出す。

それがタブー、不浄のもの・忌避すべきものとされるのは、命の営みから外れ、愛の行為でもなく、単なる性欲のはけ口であったり、性的快楽を満足させるだけのものであったりということが過ぎれば、不調和や性被害といった結果につながるということだと思う。


ということで、本来の命の営みとしての性はタブー視されるものではない。
そうした本来の性は大切なものとして受け止める。


「テレクトノン」の惑星軌道をつなぐ第5回路は、木星とマルデク。
誤用する側の力としての木星の「偽りの霊性」 =宗教的権威によって、誤用される側の力としてのマルデクの「性のタブー」という戒律的な禁忌が定められているという捉え方をすると、権威的な観念としては否定的に捉えてよいだろうということは理解できる。しかし、だからフリーセックスを推奨するといったことを意味するものではないと思っている。


性のタブーを誰がなぜ求めているのかを考えてみたうえで、本来の性にどう向き合うのかを意識してみるのも、スピリチュアルな行為と言えそうだ。



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2021年07月06日


宇宙のカメの月ガンマ10日、5クムフ、黄色い太陽の(Kin204)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.19、17ツェク、3カワク)


今日は宇宙の月10日。


今日の銀河の通路は9・種(Kin204)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の太陽の塔。
知性の力の行為のリズムを変換する流れを始める塔の日で、意図を脈動させ、実感するステップの、開花を目指す、気づきのキン。


==
今日の運命キン&「テレクトノン」の10日・立方体4は、黄色い種。


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(今日の「テレクトノン」、立方体4の「種」のキーワードは開花)

「テレクトン」のGK土星・青い夜の豊かさと偽りの豊かさに続いて、今日はGK木星・黄色い種の開花と偽りの霊性のイメージを書いてみたい。


黄色い太陽の種のキンの書は

   私は目指すために脈動させる
     気づきを実感しながら
      意図の太陽の音で
     開花の入力を封印する
    普遍的な火の力に導かれる


             Kin 204: Yellow Solar Seed

                I pulse in order to target
                   Realizing awareness
              I seal the input of flowering
           With the solar tone of intention
   I am guided by the power of universal fire


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れの木星軌道(GK木星)の黄色い種のマスには、「開花」と「偽りの霊性」と書かれている。
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昨日の青い夜の 豊かさ ⇔ 偽りの豊かさ のように反対の意味だと思われるが、開花と霊性(スピリチュアリティ)はもう少し整理すれば、

黄色い種のキーワードは
 パワー: 開花 Flowering
 アクション: 目指す Targets
 エッセンス: 気づき Awareness
であり、

開花を解脱、気づきを悟りのようにイメージすれば、目指すも宗教的な発意や修行ということで、スピリチュアリティのイメージに重なると思う。


では、偽りのスピリチュアリティとはどのようなものだろうか?

あくまで個人的なイメージだが、
・外的な権威を崇拝する
・科学的に証明も否定もできないものを権威化する
・(神・仏)罰などの恐怖・不安でコントロールする
・信者数や金銭的貢献が評価される
・階位や資格などで権威づける
・ねばならない、すべきの世界
・・・
そんなイメージが偽りの霊性。 


では、本来の霊性とはどのようなものだろうか?

・真善美に惹かれる自らの特質
・世界を中心で感じている各人=自らを尊重する
・無償の愛や思いやりの精神
・相互に感謝の想いから。その場での奉仕
・意識進化・向上への願望
・ありたい調和的な世界を内に見出す
・・・
そんなイメージが本来の霊性だと感じる。


(黄色い)種は、芽も葉も花もつけていないが、そのすべての要素はそこに内在している。
真善美に惹かれる私たちの性質も、外的な権威によって授けられるものではなく、自分自身に元々内在するものという気づき。
同時に、嫉妬や不安などの弱さも抱えているけれども、ご恩とご縁でいただいたこの生の機会を通じて、花開かせることを目指し、自らの・そして互いの愛を信頼し、意識の向上や感謝の行為・奉仕に努めていこうとする想いが本来の霊性なのだと思う。

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2021年07月05日


宇宙のカメの月セリ9日、4クムフ、青い銀河の(Kin203)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.18、16ツェク、2エツナブ)


今日は宇宙の月9日。
13の月の9日に、13の天国と9つの地獄、マヤの天界の13層と冥界の9層の世界観を想う。


今日の銀河の通路は8・夜(Kin203)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の銀河の部屋。
知性の力の行為のリズムを拡張する流れの第3の部屋で、無欠性を調和させ、型どるステップの、豊かさを夢見る、直観のキン。
銀河の活性化の正門(Galactic Activation Portal、GAPキン)。


==
今日の運命キン&「テレクトノン」の9日・立方体3は、青い夜。


CIMG2977
(今日の「テレクトノン」、立方体3の「夜」のキーワードは豊かさ)



青い銀河の夜のキンの書は


      私は夢見るために調和させる
        直観を型どりながら
        無欠性の銀河の音で
       豊かさの入力を封印する
       私は遂行の力に導かれる
   私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい


              Kin 203: Blue Galactic Night

             I harmonize in order to dream
                        Modeling intuition
              I seal the input of abundance
           With the galactic tone of integrity
   I am guided by the power of accomplishment
      I am a galactic activation portal  enter me.


昨日はキンの書について、「スユアな言葉(あいまいで、いくつものニュアンスを包んでいるもの)」だと思っていることを書いた。
それは言葉そのものの性質だとも思われる。

名が示し表すもの、それは観念や概念であって、本来のそれそのものではなく、そのラベルのようなもの。

分類されたカテゴリー、それは抽象化された似た者の集まりだったり、ある特徴で選別されたものだったりもする。

注意深く定義づけられなければ、何を指した、どんな意味か確定しないし、それがなされなくても各人がそれなりに解釈するもの。

そして言葉や概念である限りは、ありのままのそれそのものではない。

そんなことを想いながらも、今日は「豊かさ」についてイメージを遊ばせ、言葉を連ねてみたい。


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れの土星軌道(GK土星)の青い夜のマスには、「豊かさ」と「G7の物質主義」と書かれている。
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「G7の物質主義」というのは、文字通りに先進7か国に見られるような資本主義国家の物質的な豊かさでもあろうし、銀河(Galactic)のカルマ的な流れの紋章番号7「青い手」=GK地球のこの文明周期での経済的繁栄でもあろう。それは地球資源や人的資源の搾取の結果とも言えるし、継続可能性の課題や決して満ち足りることのない欲求を伴う、偽りの豊かさだ。

・誰かと比べた衣食住の優越感。
・身の回りのモノの金銭的価値。
・「みんな」についていくことでの安心感とついていけない想像からの不安感。
・「誰か」よりましといった優越感。
・「誰かに」及んでいないという不満。
・・・
そんなイメージが偽りの豊かさ。


では、本来の豊かさとはどのようなものだろうか?

・心・精神的な価値観。
・必要なものが足りていることへの認知と感謝。
・必要なものは必要なだけ、必要なタイミングでもたらされることへの信頼。
・美しく満ち足りている世界への認知と信頼と感謝。
・分かち合うこと、助け合うこと、愛を広げることの歓び。
・・・
そんなイメージが本来の豊かさ。


青い夜のエッセンスのキーワード「直観」で識る、パワーの夢見るちから。
現実のモノ、例えばカッコイイ超高級車が存在するには、そのイメージやコンセプトのアイデアを夢見るちからが先行してあったから。

単に満ち足りて変化をイメージしないわけではなく、直観の夢見るちからを具現化していくことでさらなる満足の可能性も認めながら、この世界に生かされていることへの感謝と、それぞれなりに支え合うことで成り立っている世界の一員であることの感謝の想い。

モノだけではなく、ヒトのつながりとしての社会や家族や仲間、自然を育むこの星の環境、先人からの知識や知恵の蓄積。
そうした愛に満ちた世界に生かされていることを知り、信頼し、愛を広げようとする夢想力が本来の豊かさなのかも。


宇宙の月の問い「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」にも、本来の豊かさと共にある状態を想う。



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2021年06月24日


水晶のウサギの月アルファ26日、13カヤブ、黄色い惑星の(Kin192)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.7、5ツェク、4マニク)


今日は水晶のウサギの月の26日。
黄色い熟成の第4週、年の第48週の第5日のアルファの日。放射状プラズマ・黄色いアルファのキーワードは「解き放つ」。
「テレクトノン」の26日は宇宙間に伝わる13の力、オシュラフン・ティクを受け取る。

今日の銀河の通路は10・人(Kin192)。
青い夜のウェイブスペル15の惑星の部屋。
豊かさ力への行為を変換する流れの第1の部屋で、現れを仕上げ、生み出すステップの自由意志を感化する知恵のキン。
銀河の活性化の正門。

今日から3日間、水晶の月最後のサイ時間単位は、9・人(Kin152)。
23日の通路7・月(Kin189)とサイ時間単位6・月(Kin149)とGAPキンで終始する通路の調波48とサイ時間の調波38のシンクロを意識する。


===
昨日は仕事で自分の失敗により職場&周囲に大いに迷惑をかけてしまい反省している。
原因は異常データを把握しているのに見過ごしてしまっていたこと。
以前も同じパターンの失敗があり、注意することにしていて、実際にデータそのものは書き取っていたのにエラーとしてチェックできなかった自分の不甲斐なさにしばらく心がざらついていた。


ある意味ケアレスミスで、把握まではできていた異常データに対して訂正指示が出せなかった課題に気づけば、チェック時に目に入るところに正常値を掲示しておけば、漫然と見落とすことは無くなるだろうという再発防止策も考えることができた。


失敗に学び、失敗を繰り返さないようにしようとする中でも、つい注意不足になってしまうのは仕方がないし、だからこそ別のエラーチェックの仕組みがあり、今回もエラーが発生していることを発見して、修正対応することができたので、結果として取り返しがつかないような問題にはなっておらず、またご迷惑をおかけした周囲の方からもご理解はいただけていると受け止められる状況なので、避けられたらよかった学びの機会だと思えている。


==
では、そんな状況に「13の月の暦」は個人的にどう使えているのかと意識してみた。

まず思うのは、昨日の「キンが9・猿(Kin191)だから○○が起きた」といった吉凶的な情報として言い訳・納得を探さないということ。

「誰もが心がざらつくような失敗をする日」ということはありえないし、「今日は失敗しちゃうかも」なら毎日だ。


昨日が「意図を脈動させ、実感するステップの魔術を遊ぶ幻想・イリュージョンのキン」という情報に、ある意味 幻想としての自分が認識している世界に、どんな自分の意図の脈動を実感するのか?といった意識で臨み、また一日をキンとして振り返って何が実感されたのかを振り返るというのが、自分にとっての基本的な使い方だ。

周囲に迷惑をかけることを極力避けたいという自身の意図の実感、注意不足もありうる中でカバーできる工夫を用意したいという願い、失敗しても命を落とすほどではない仕事といったことが振り返りになる。


もう一つの使い方として感じているのは、「フナブ・ク21」の21のアーキタイプが協調しあって世界を織りなしていて、自分自身も260キンを日々歩きながら、すべてのアーキタイプを体験し・表現しているし、周囲の他の人にはまた別の立場や見方・考え方・受け止め方・反応の仕方があって、その時・その場で現実を創っているということを踏まえて、自分とは別の人格をとりあえず容認し、理解しようと受け止めていること。

容認しても、方向性が相容れなければ、必要以上にお付き合いはしないけれど、それぞれのキンの同等と互いの自由意志が尊重されることを大切にしたいなどと想う、惑星の人の日だ。


そんな今日の「テレクトノン」と「フナブ・ク21」のプレイング・ボードはこんな感じ。

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(今日の「テレクトノン」、GKのアルファ&オメガと力の塔の整列)

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(今日の「フナブ・ク21」、パス39を意識)



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2021年02月27日


銀河のタカの月シリオ21日、16サク、青い惑星の(Kin75)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.5.10、13カヤブ、4オク)


今日は銀河のタカの月シリオ21日。
「テレクトノン」ポードでは、ピラミッドが法則の立方体に連なってバビロン惑星を贖っているよう。
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(今日の「テレクトノン」ポード)

「フナブ・ク21」も中心のフナブ・ク21にヘプタッド・パス&ゲートがダブルヒットし、脳の左右中心線から後ろの台形を描いている。
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(今日の「フナブ・ク21」)

銀河の月の第3週、年の第31週末の虹の橋の瞑想の日には地球の中心核とのつながりをイメージしたい。

今日の銀河の通路、10・鷲(Kin75)は極性キン、青い季節(青い銀河スペクトル)の65キンを色彩配列の5つの紋章=1キンと見なしたウェイブスペル(65÷5=13)では、今日から「行為のリズムを拡張する」音5~8の流れが始まる。
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(「ドリームスペル」の冒険のウェイブスペル、画像はこよみ屋さんのダイアリーから)


==
21日にちなんで、フナブ・ク21をテーマに何か書きたいと考えていると、今日が10・鷲で、惑星の音の青い鷲、地上の現実の中にヴィジョンを思い描くというイメージが降りてきた。


この地上で生きて、感じ、考えながら、行動し、暮らしている私たち。
地上を離れては、水中はもちろん、数千メートルの高度でも息苦しいだろう。

虹の橋の瞑想に当たっては、地球の中心核とつながった自分を、地に足をつけて感じるところから、地球の両極をつなぐ虹の橋を自分自身にも架けるイメージをもつ。

地球とのつながりとしては、重力・引力がすぐにイメージできるが、それ以外にも様々なものがあると思う。電磁気、自転や公転の運動の力、光、熱、風・・・、そうした環境とその変化の影響の中で私たちは生きている。


地球と太陽の運動があって、朝・昼・夜の一日があり、春夏秋冬の季節がある。
それに月の運動もからんで、月の満ち欠け、汐の干満などが起きる。

宇宙的な動きとしては、太陽系の他の惑星などの運行、公転を通じて変化する季節の星座、銀河系の中での太陽系の航行、それらの影響度は分からないけれど、信じる意識の力は当然に大きい。


そんな地球上で生み出されている自然の営み、生態系。
地球環境があり、日が照り、風が吹き、雨が降り、水が流れ・染みこみ・湧き出し・流れ込む。
地形、海・山、自然環境の中での、土地などの環境と植物・動物の生きる連鎖。


人のつながり、家族、血縁、友、コミュニティ、社会、世界。
文化、情報のつながり。
感性のつながり。
衣食住といった消費を通じたつながり・連鎖。


いま・ここで、生きているだけで、そうしたつながりの中にあるということを想う。
そうしたことを感じ・想う主体が自分であることを想う。
そして自分を取り巻く、あらゆる関係・環境のつながりやお蔭で生き・生かされているということを想い、感謝する。


銀河の月の4つのヘプタッド・パスは、フナブ・クとつながるパス。
そしてヘプタッド・ゲートでは、週に1日目のシリオの日にフナブ・クにヒットする。

フナブ・クという全体性につながるのがそうしたタイミングだけではなくて、私たちの生き方そのものが全体性のつらなり・連鎖の一部として常にあるのだということに気づかされる。



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2020年10月27日


自己存在のフクロウの月ガンマ10日、13ツェク、黄色い自己存在の(Kin212)

今日は自己存在(4)の月の、4・人(Kin212)の日。
自己存在の音の魔術の亀の日。

自己存在のフクロウの月の「私の奉仕はどのような形になるのか?」という、いち年13か月の惑星奉仕のウェイブスペルでの4番目のステップと普遍的な水の力の赤い月のウェイブスペルの4番目のステップでの「形、定義する、測る」というイメージを重ねながら、自分らしい奉仕の形を思い描き、測るということを意識してみたい。


4の月の10日(足して14)と年の第14週、ツェク月でも(0から始まるので)14番目という14のシンクロ。

昨日から2日連続のGAPキン、昨日はパカル・ヴォタンのはっきりとしたしるし★(西側の一番北)の日だったが、今日のサイ時間単位は8・太陽(Kin60)なのでやはりパカル・ヴォタンのはっきりとしたしるし★(南の縁の一番西)でパカル王の誕生キンになる。

===
昨日の記事では中心の7番目の方向について意識してみた。

フェイスブックでのコメントとして
「銀河の七方向の7は、中心から銀河へと、無限に広がり繋がっている感覚が好き」といただき、
「放射状のセンター」と応じた。


13の月の暦の時間は放射状と言われる。

放射状
(画像はillustAC から拝借、歩夢さん作の「空」)
時間は過去から現在、そして未来へと直線状に進むものというイメージとは異なる受け止め方だ。


では、放射状の時間というのはどんなものなのか、あくまで個人的なイメージだが書いてみる。


まず、時間にはイマしかないと思う。
もちろん、昨日の記憶も、歴史的な遺跡・遺構・遺物もあるが、それを知覚している自分自身の時間は今現在以外にないということ。

では、今現在という時間はどのようなものか?
イマ、見えている太陽は約8分前のものという。
イマ、見えているシリウスは8.7年ほど前のものらしい。

イマ、稲光が見えて、少したって雷音が聞こえる。(雷は瞬時、稲光も雷音も同時のはず。)

目や耳に届いてから知覚するまでにもわずかな時間がかかることを考えると、本当の今現在に起きたことは実は知覚できず、実際にイマ、見えたり、聞こえたりしているものはすべて過去のものと言ってよさそうだ。

今=過去

今は昔・・・、それは別か。

でも、「昔々あるところに・・・」と昔話の冒頭に語られると、イマココではない時代&場所の世界に心が開かれる。
実際には話を聞かなくても、何も見ていなくても、考えたり、感じたりすることはイマしている。
過去の体験や学習から、考えるまでもなく習慣化・自動化しているものもあるだろう。

自分自身の体験、周囲の生活習慣などとともに育まれた文化・風習などなど。そうした過去の蓄積が自分の中にあるからこそ、イマ何を思うか、何をしようとするか定まってくる。
もしも記憶がまっさらな状態でイマ何かを思うことができるだろうか?


怒っているような顔の人がズンズンと近づいてきたら、警戒する。

「怒っているような顔」と感じられるのは何がベースになっている?
「警戒する」という判断は何がベースになっている?
きっとこれまでに学んできたこと、感じてきたこと、その蓄積。


イマ感じられることが過去しかないかというとそんなことはない。
最近のニュースの街頭インタビューで聞かれる声の定番、「不安です」。

不安になるのは、まだ起きていない不確かなことを心配しているから。
未来に起きることを確定はできなくても、何が起きそうか、当面できる対応は・・・などと、ある程度の見通しが立てられれば、避けようがないリスクは割り切って受け容れ・あきらめる部分もありつつ、できる限りの備えをしたということで不安も小さくなるように思う。

未来を想うのは不安だけでなく、希望・夢もある。
不安を感じるているのも、期待を感じるているのもイマの自分だ。


想いのことだけではなく、日常生活でも未来を感じることは不可欠だし、ごく普通に誰もが行っている。

例えば、下り階段にさしかかり、降りようとする。
下り階段があることを知覚し、歩を進め、一段下のステップに足を降ろす。

今の知覚しかなければ、とてもできそうにない行動だ。
そのままでは転落・転倒するという未来を予測するからこその回避行動だと思う。
実際には予測するまでもなく習慣的・自動的に動いているものだけれど。

今=未来


過去も未来も折りたたまれているのがイマ。
過去や未来をイマに折りたたんでいるのはココにいる自分。


ここまでは誰もが認知できるところを書いてきたが、認知できないものも否定できないことを知っている。

例えば、高周波の音を発生させる動物除けの機械、夜間にコンビニの前に若者がたむろしないように出しているらしい音も、この年齢の自分にはまったく聞こえないが、間違いなくそこに響いているという。


惑星意識、精神圏、太陽意識、銀河脳・・・、いわるゆ時間軸だけでなく、異空間も別次元も含めてつながっている可能性、少なくともそうした階層に包まれていたり、関係性をもっていることを空想することは可能だ。


そうした過去も未来も異空間も別次元も含めて折りたたまれているのがイマココのセンターである自分
だから、その中心点には放射状に過去にも未来にも異空間にも別次元にも時間が広がっていて、意識を向けることができ、テレパシーでつながることができる。

無限大
(画像はillustAC から拝借、natsu*さん作の「インフィニティリングフレーム」)

それが放射状の時間の個人的なイメージだ。

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waiar56 at 10:30コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月26日


月のサソリの月カリ4日、11ウォ、白い共振の(Kin150)

今日でKin146からKin155まで続く10日間連続のGAP(Galactic Actibation Portal)キンの半分が過ぎる。
4日=カリの日は7日周期の週の中心
共振の音は13の銀河の音の中心
白い犬の紋章コード10も20の太陽の紋章の半分

半分や中心に意識を向けた。
CIMG2277L
(今日の「フナブ・ク21」わいあー風)
===
上のような気づきというか意識から、
「今日は中心を意識する日」
「今日は折り返しの日」
「今日は心の中を見つめなおす日」
などと行動や意識の方向性を提示することもあるかと思う。


「今日は〇〇にふさわしい日」といった提示は占いチックで、嫌いではない。
ただし、それを鵜呑みにすることはなく、別に外れてもいいけれど、それを意識して味わってみるかとお遊びとして受け止めていることが多い。


そんな風に書くと、「強く信じなくては実現しない」といったアドバイスを受けるかもしれない。
つまりは意識の力次第ということなんだねと受け止める。


一方で、ヒトの意識とは関係なく働く強い力もある。
例えば、1日という時間のサイクル。朝がきてお日様が昇って、昼になって、日が傾いて、日が沈み、夜がやってくる。
強く信じる必要などなく、何をしていてもそうした影響下にある。

地球の自転周期、月や太陽との位置関係の影響は、日照や潮汐などとして、意識するしないにかかわらず、等しく受けて自然の生体リズムを刻んでいる。だからといって実際の生活サイクルが全員同じになるわけではないが。。


僕が思う強い力とは、そうした自然のリズムやその結果として現れた台風や地震などの自然の力、それあら音・色・数などの力だ。
それらの影響は(一定エリアでは)等しく受ける。
新型コロナウィルスの影響もそうだが、それにどのように反応するかによって結果は色々になるだろう。

つまりは意識とそれに基づく行動も結果に大きく影響することが分かる。

「今日は〇〇な日」という場合も、
「今日は夏至で昼が一番長い日」というのは、例えば北半球では等しく当たっているし、日が長い生活時間というのも当たっているだろう。
一方で
「今日は中心を意識する日」というのは、普遍性をもったものではなく、それを意識した結果が同様になるものとも思えない。

だから誰かが言うことを真に受けるのではなく、あくまで自分がどう信じるか・意識するのかで影響や結果を個人的に味わえばよいのだと思う。


信じなくても意識しなくても少なくとも地域レベルに等しく影響しているかどうかが強い力の見分け方だと思う。

強い力ではないからといって弱い力だと限らないし、強くない力というのも違う。
意識次第で大きな結果にも影響ゼロにもなる。
何をどう意識するのかが問われるものも結構あるように思うのだ。



waiar56 at 09:53コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月17日


共振のサルの月ダリ8日、15チェン、赤い共振の(KIN189)◎

今日は共振の月の共振の音の日、サイ時間単位の7・種(KIN124)も含めて共振の音がシンクロする魔術の亀の日だ。
EObeuuFWkAArv3N
(今日のフナブ・ク21)

調律、チャネルする、呼び起こすというキーワードをもつ共振の音&銀河の活性化の正門ということもあって、地上から星空にイメージを広げてみた。


冬の星座といえば、こぐま座、おおぐま座、カシオペア座、オリオン座などが思い浮かぶ。それらは夜空に見える星座たち。


朝方の東の空には春の星座、夕方は秋の星座の星たちが広がっている。



ならば昼間の青空の向こうには夏の星座が広がっている。あるいは夜中の地面の向こう側にも。

地上の人の目には見えないけれども。
実際に見えなくても、事実としてイメージしてみることはできる。


主役の冬の星座だけでなく、イメージを広げてみることで世界も宇宙も広がりそうだ。


(参考にさせていただいたサイト)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/seiza3.html

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waiar56 at 08:32コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月10日


共振のサルの月ダリ1日、8チェン、白い宇宙の(KIN182)

今日から共振の月。
「フナブ・ク21」の共振の月のヘプタッド・パス25-28は、中央の緑の宮廷(コート)の外側4つを巡り、今週の「舵取りが瞑想を同期する Navigation Synchronizes Meditation」のように時間セル5の母体の調波(赤い地球、白い鏡、青い嵐、黄色い太陽)のキーワードが対応している。
funabku_7-1KIN182
(「13の月の暦 手帳」のフナブ・ク21を自己流に遊ぶ。今週のヘプタパス25は緑亀がつないでいる。)


銀河の音の中でも「音」関連を感じる、倍音(5)-律動(6)-共振(7)のラスト。

「共振」というと、同じ長さの振り子が振れ始めるイメージがピッタリだが、原語の Resonantの訳語には「反響する、鳴り響く、共鳴を起こす」という、音叉が共鳴するイメージの方が強い。


共振の音(Resonant tone)のキーワードは

 Essence: Attunement ~調律、 調和;適合;同調

 Power: Channel ~チャネルする、 水路を作る;(道など)切り開く;向ける;伝える;流す;運ぶ

 Action: Inspire ~呼び起こす、 鼓舞する;(感情など)起こさせる;霊感を与える;示唆する;引き起こす

 (後ろの訳語は weblio英和辞典を参照)



共振の月の問いは、「自分の奉仕を他の人にも合わせるには? How can I attune my service to others?」


単に「他の人に調子を合わせる」のではなく、あくまでも自分らしい奉仕と他の人が受け入れてくれる行為との共振・共鳴を感じ取ろうとするステップのように感じる。


共振・共鳴は、周波数が合ってこそ起こるもの。
自分らしい奉仕の周波数に共振・共鳴するものを味わう月にしたい。

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waiar56 at 12:52コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年12月28日


律動のトカゲの月セリ16日、15モル、赤い宇宙の(KIN169)


今日は律動(6)の月の16日、預言の第3年(白い電気の魔法使い(1996-1997)の年)に対応する立方体10の白い犬の愛がキーワード。

舵取りの力の赤い地球のウェイブスペル13のラストを締めくくる宇宙の月の門は、ハートの力の白い犬のウェイブスペル14への魔術飛行の日だ。
6-16kin169
(こよみ屋「13の月の暦 手帳」p.196-197)


歳の瀬でカミさんがあわただしくしている中、御用納めからの休みモードで肩身が狭い思いをしている自分。年末年始のこの時期は世間の意識を感じ、認めながらも、それってヒトの意識が創り出したフィクションだろうなと思う。

上の「13の月の暦」の読み解きも同様にフィクションだとも思う。
暦を知らない人にはチンプンカンプンの情報だろうし、暦ユーザーだとしても全員が同様な一日を送るはずはない。

だから「今日は浄化の愛を実感し、ハートの力へ飛躍する日」などと人に伝えたくはない。


誰かのご宣託や世間の常識を鵜呑みにするのではなく、自分の意識や感覚をこそ信じたい。

願えば現実化するは絶対的なものではないけれど、自分の意識がフィクションを現実としていることに責任を持ちたい。

「今日は白い犬の愛を実感する浄化の、そして舵取りの力を踏まえてハートの力へ向かって飛躍する日」と受け止め、自覚的に引き受ければ、自分自身にとって大きな力になり、意識を向ければこそのシンクロも楽しめる。


自分だけで幸せな勘違いをしていればOKなのだと思う。



waiar56 at 22:20コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年12月29日


律動の月ガンマ17日、16モル、青いスペクトルの(KIN115)◎◇

今日から年末年始の休みに入った。
昨日は「今年一年お世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。よいお年を」といったご挨拶を幾人もの方と交わしたし、普段はしないテスク周りの整理整頓清掃も、それなりにはやった。

ごく自然で、当たり前のようにとっている、そうした行動や意識って「時のちから」なのだなぁと改めて思う。
月の相(ちなみに今日は師走朔日の新月)や天体の位置関係が人の意識に及ぼす影響は、個人的にはよく分からないのだが(だから否定できるはずもない)、人の意識が作り出す時間観とその影響は上記のような日常生活の中に明確に見出すことができる。

人の意識が作り出す時間観、それは本当だろうか?と疑ってみたりもするが、大みそかまであと2日、今年も残すところ3日というのは、真実のようだが、絶対的な真理ではない。
旧暦でいえば、上記のように年末の師走に入ったばかりだし、13の月の暦でいえば年の折り返しにも至っていない。要は今の時期をどのように意味づけているかということが、年の瀬のあわただしさの理由なのだと思う。

それがいけないというのではなく、時間に対する自分の意識が年末のあわただしさも年始の清々しさも創り出しているということを自覚していたいと思う。そうすることで無自覚に時間泥棒の犠牲になるのではなく、自分の人生をいかに生きるかに自覚的でありたいと思う。



waiar56 at 20:21コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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