精神世界

2021年02月27日


銀河のタカの月シリオ21日、16サク、青い惑星の(Kin75)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.5.10、13カヤブ、4オク)


今日は銀河のタカの月シリオ21日。
「テレクトノン」ポードでは、ピラミッドが法則の立方体に連なってバビロン惑星を贖っているよう。
CIMG2718
(今日の「テレクトノン」ポード)

「フナブ・ク21」も中心のフナブ・ク21にヘプタッド・パス&ゲートがダブルヒットし、脳の左右中心線から後ろの台形を描いている。
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(今日の「フナブ・ク21」)

銀河の月の第3週、年の第31週末の虹の橋の瞑想の日には地球の中心核とのつながりをイメージしたい。

今日の銀河の通路、10・鷲(Kin75)は極性キン、青い季節(青い銀河スペクトル)の65キンを色彩配列の5つの紋章=1キンと見なしたウェイブスペル(65÷5=13)では、今日から「行為のリズムを拡張する」音5~8の流れが始まる。
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(「ドリームスペル」の冒険のウェイブスペル、画像はこよみ屋さんのダイアリーから)


==
21日にちなんで、フナブ・ク21をテーマに何か書きたいと考えていると、今日が10・鷲で、惑星の音の青い鷲、地上の現実の中にヴィジョンを思い描くというイメージが降りてきた。


この地上で生きて、感じ、考えながら、行動し、暮らしている私たち。
地上を離れては、水中はもちろん、数千メートルの高度でも息苦しいだろう。

虹の橋の瞑想に当たっては、地球の中心核とつながった自分を、地に足をつけて感じるところから、地球の両極をつなぐ虹の橋を自分自身にも架けるイメージをもつ。

地球とのつながりとしては、重力・引力がすぐにイメージできるが、それ以外にも様々なものがあると思う。電磁気、自転や公転の運動の力、光、熱、風・・・、そうした環境とその変化の影響の中で私たちは生きている。


地球と太陽の運動があって、朝・昼・夜の一日があり、春夏秋冬の季節がある。
それに月の運動もからんで、月の満ち欠け、汐の干満などが起きる。

宇宙的な動きとしては、太陽系の他の惑星などの運行、公転を通じて変化する季節の星座、銀河系の中での太陽系の航行、それらの影響度は分からないけれど、信じる意識の力は当然に大きい。


そんな地球上で生み出されている自然の営み、生態系。
地球環境があり、日が照り、風が吹き、雨が降り、水が流れ・染みこみ・湧き出し・流れ込む。
地形、海・山、自然環境の中での、土地などの環境と植物・動物の生きる連鎖。


人のつながり、家族、血縁、友、コミュニティ、社会、世界。
文化、情報のつながり。
感性のつながり。
衣食住といった消費を通じたつながり・連鎖。


いま・ここで、生きているだけで、そうしたつながりの中にあるということを想う。
そうしたことを感じ・想う主体が自分であることを想う。
そして自分を取り巻く、あらゆる関係・環境のつながりやお蔭で生き・生かされているということを想い、感謝する。


銀河の月の4つのヘプタッド・パスは、フナブ・クとつながるパス。
そしてヘプタッド・ゲートでは、週に1日目のシリオの日にフナブ・クにヒットする。

フナブ・クという全体性につながるのがそうしたタイミングだけではなくて、私たちの生き方そのものが全体性のつらなり・連鎖の一部として常にあるのだということに気づかされる。



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2020年10月27日


自己存在のフクロウの月ガンマ10日、13ツェク、黄色い自己存在の(Kin212)

今日は自己存在(4)の月の、4・人(Kin212)の日。
自己存在の音の魔術の亀の日。

自己存在のフクロウの月の「私の奉仕はどのような形になるのか?」という、いち年13か月の惑星奉仕のウェイブスペルでの4番目のステップと普遍的な水の力の赤い月のウェイブスペルの4番目のステップでの「形、定義する、測る」というイメージを重ねながら、自分らしい奉仕の形を思い描き、測るということを意識してみたい。


4の月の10日(足して14)と年の第14週、ツェク月でも(0から始まるので)14番目という14のシンクロ。

昨日から2日連続のGAPキン、昨日はパカル・ヴォタンのはっきりとしたしるし★(西側の一番北)の日だったが、今日のサイ時間単位は8・太陽(Kin60)なのでやはりパカル・ヴォタンのはっきりとしたしるし★(南の縁の一番西)でパカル王の誕生キンになる。

===
昨日の記事では中心の7番目の方向について意識してみた。

フェイスブックでのコメントとして
「銀河の七方向の7は、中心から銀河へと、無限に広がり繋がっている感覚が好き」といただき、
「放射状のセンター」と応じた。


13の月の暦の時間は放射状と言われる。

放射状
(画像はillustAC から拝借、歩夢さん作の「空」)
時間は過去から現在、そして未来へと直線状に進むものというイメージとは異なる受け止め方だ。


では、放射状の時間というのはどんなものなのか、あくまで個人的なイメージだが書いてみる。


まず、時間にはイマしかないと思う。
もちろん、昨日の記憶も、歴史的な遺跡・遺構・遺物もあるが、それを知覚している自分自身の時間は今現在以外にないということ。

では、今現在という時間はどのようなものか?
イマ、見えている太陽は約8分前のものという。
イマ、見えているシリウスは8.7年ほど前のものらしい。

イマ、稲光が見えて、少したって雷音が聞こえる。(雷は瞬時、稲光も雷音も同時のはず。)

目や耳に届いてから知覚するまでにもわずかな時間がかかることを考えると、本当の今現在に起きたことは実は知覚できず、実際にイマ、見えたり、聞こえたりしているものはすべて過去のものと言ってよさそうだ。

今=過去

今は昔・・・、それは別か。

でも、「昔々あるところに・・・」と昔話の冒頭に語られると、イマココではない時代&場所の世界に心が開かれる。
実際には話を聞かなくても、何も見ていなくても、考えたり、感じたりすることはイマしている。
過去の体験や学習から、考えるまでもなく習慣化・自動化しているものもあるだろう。

自分自身の体験、周囲の生活習慣などとともに育まれた文化・風習などなど。そうした過去の蓄積が自分の中にあるからこそ、イマ何を思うか、何をしようとするか定まってくる。
もしも記憶がまっさらな状態でイマ何かを思うことができるだろうか?


怒っているような顔の人がズンズンと近づいてきたら、警戒する。

「怒っているような顔」と感じられるのは何がベースになっている?
「警戒する」という判断は何がベースになっている?
きっとこれまでに学んできたこと、感じてきたこと、その蓄積。


イマ感じられることが過去しかないかというとそんなことはない。
最近のニュースの街頭インタビューで聞かれる声の定番、「不安です」。

不安になるのは、まだ起きていない不確かなことを心配しているから。
未来に起きることを確定はできなくても、何が起きそうか、当面できる対応は・・・などと、ある程度の見通しが立てられれば、避けようがないリスクは割り切って受け容れ・あきらめる部分もありつつ、できる限りの備えをしたということで不安も小さくなるように思う。

未来を想うのは不安だけでなく、希望・夢もある。
不安を感じるているのも、期待を感じるているのもイマの自分だ。


想いのことだけではなく、日常生活でも未来を感じることは不可欠だし、ごく普通に誰もが行っている。

例えば、下り階段にさしかかり、降りようとする。
下り階段があることを知覚し、歩を進め、一段下のステップに足を降ろす。

今の知覚しかなければ、とてもできそうにない行動だ。
そのままでは転落・転倒するという未来を予測するからこその回避行動だと思う。
実際には予測するまでもなく習慣的・自動的に動いているものだけれど。

今=未来


過去も未来も折りたたまれているのがイマ。
過去や未来をイマに折りたたんでいるのはココにいる自分。


ここまでは誰もが認知できるところを書いてきたが、認知できないものも否定できないことを知っている。

例えば、高周波の音を発生させる動物除けの機械、夜間にコンビニの前に若者がたむろしないように出しているらしい音も、この年齢の自分にはまったく聞こえないが、間違いなくそこに響いているという。


惑星意識、精神圏、太陽意識、銀河脳・・・、いわるゆ時間軸だけでなく、異空間も別次元も含めてつながっている可能性、少なくともそうした階層に包まれていたり、関係性をもっていることを空想することは可能だ。


そうした過去も未来も異空間も別次元も含めて折りたたまれているのがイマココのセンターである自分
だから、その中心点には放射状に過去にも未来にも異空間にも別次元にも時間が広がっていて、意識を向けることができ、テレパシーでつながることができる。

無限大
(画像はillustAC から拝借、natsu*さん作の「インフィニティリングフレーム」)

それが放射状の時間の個人的なイメージだ。

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waiar56 at 10:30コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月26日


月のサソリの月カリ4日、11ウォ、白い共振の(Kin150)

今日でKin146からKin155まで続く10日間連続のGAP(Galactic Actibation Portal)キンの半分が過ぎる。
4日=カリの日は7日周期の週の中心
共振の音は13の銀河の音の中心
白い犬の紋章コード10も20の太陽の紋章の半分

半分や中心に意識を向けた。
CIMG2277L
(今日の「フナブ・ク21」わいあー風)
===
上のような気づきというか意識から、
「今日は中心を意識する日」
「今日は折り返しの日」
「今日は心の中を見つめなおす日」
などと行動や意識の方向性を提示することもあるかと思う。


「今日は〇〇にふさわしい日」といった提示は占いチックで、嫌いではない。
ただし、それを鵜呑みにすることはなく、別に外れてもいいけれど、それを意識して味わってみるかとお遊びとして受け止めていることが多い。


そんな風に書くと、「強く信じなくては実現しない」といったアドバイスを受けるかもしれない。
つまりは意識の力次第ということなんだねと受け止める。


一方で、ヒトの意識とは関係なく働く強い力もある。
例えば、1日という時間のサイクル。朝がきてお日様が昇って、昼になって、日が傾いて、日が沈み、夜がやってくる。
強く信じる必要などなく、何をしていてもそうした影響下にある。

地球の自転周期、月や太陽との位置関係の影響は、日照や潮汐などとして、意識するしないにかかわらず、等しく受けて自然の生体リズムを刻んでいる。だからといって実際の生活サイクルが全員同じになるわけではないが。。


僕が思う強い力とは、そうした自然のリズムやその結果として現れた台風や地震などの自然の力、それあら音・色・数などの力だ。
それらの影響は(一定エリアでは)等しく受ける。
新型コロナウィルスの影響もそうだが、それにどのように反応するかによって結果は色々になるだろう。

つまりは意識とそれに基づく行動も結果に大きく影響することが分かる。

「今日は〇〇な日」という場合も、
「今日は夏至で昼が一番長い日」というのは、例えば北半球では等しく当たっているし、日が長い生活時間というのも当たっているだろう。
一方で
「今日は中心を意識する日」というのは、普遍性をもったものではなく、それを意識した結果が同様になるものとも思えない。

だから誰かが言うことを真に受けるのではなく、あくまで自分がどう信じるか・意識するのかで影響や結果を個人的に味わえばよいのだと思う。


信じなくても意識しなくても少なくとも地域レベルに等しく影響しているかどうかが強い力の見分け方だと思う。

強い力ではないからといって弱い力だと限らないし、強くない力というのも違う。
意識次第で大きな結果にも影響ゼロにもなる。
何をどう意識するのかが問われるものも結構あるように思うのだ。



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2020年01月17日


共振のサルの月ダリ8日、15チェン、赤い共振の(KIN189)◎

今日は共振の月の共振の音の日、サイ時間単位の7・種(KIN124)も含めて共振の音がシンクロする魔術の亀の日だ。
EObeuuFWkAArv3N
(今日のフナブ・ク21)

調律、チャネルする、呼び起こすというキーワードをもつ共振の音&銀河の活性化の正門ということもあって、地上から星空にイメージを広げてみた。


冬の星座といえば、こぐま座、おおぐま座、カシオペア座、オリオン座などが思い浮かぶ。それらは夜空に見える星座たち。


朝方の東の空には春の星座、夕方は秋の星座の星たちが広がっている。



ならば昼間の青空の向こうには夏の星座が広がっている。あるいは夜中の地面の向こう側にも。

地上の人の目には見えないけれども。
実際に見えなくても、事実としてイメージしてみることはできる。


主役の冬の星座だけでなく、イメージを広げてみることで世界も宇宙も広がりそうだ。


(参考にさせていただいたサイト)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/seiza3.html

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waiar56 at 08:32コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月10日


共振のサルの月ダリ1日、8チェン、白い宇宙の(KIN182)

今日から共振の月。
「フナブ・ク21」の共振の月のヘプタッド・パス25-28は、中央の緑の宮廷(コート)の外側4つを巡り、今週の「舵取りが瞑想を同期する Navigation Synchronizes Meditation」のように時間セル5の母体の調波(赤い地球、白い鏡、青い嵐、黄色い太陽)のキーワードが対応している。
funabku_7-1KIN182
(「13の月の暦 手帳」のフナブ・ク21を自己流に遊ぶ。今週のヘプタパス25は緑亀がつないでいる。)


銀河の音の中でも「音」関連を感じる、倍音(5)-律動(6)-共振(7)のラスト。

「共振」というと、同じ長さの振り子が振れ始めるイメージがピッタリだが、原語の Resonantの訳語には「反響する、鳴り響く、共鳴を起こす」という、音叉が共鳴するイメージの方が強い。


共振の音(Resonant tone)のキーワードは

 Essence: Attunement ~調律、 調和;適合;同調

 Power: Channel ~チャネルする、 水路を作る;(道など)切り開く;向ける;伝える;流す;運ぶ

 Action: Inspire ~呼び起こす、 鼓舞する;(感情など)起こさせる;霊感を与える;示唆する;引き起こす

 (後ろの訳語は weblio英和辞典を参照)



共振の月の問いは、「自分の奉仕を他の人にも合わせるには? How can I attune my service to others?」


単に「他の人に調子を合わせる」のではなく、あくまでも自分らしい奉仕と他の人が受け入れてくれる行為との共振・共鳴を感じ取ろうとするステップのように感じる。


共振・共鳴は、周波数が合ってこそ起こるもの。
自分らしい奉仕の周波数に共振・共鳴するものを味わう月にしたい。

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waiar56 at 12:52コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年12月28日


律動のトカゲの月セリ16日、15モル、赤い宇宙の(KIN169)


今日は律動(6)の月の16日、預言の第3年(白い電気の魔法使い(1996-1997)の年)に対応する立方体10の白い犬の愛がキーワード。

舵取りの力の赤い地球のウェイブスペル13のラストを締めくくる宇宙の月の門は、ハートの力の白い犬のウェイブスペル14への魔術飛行の日だ。
6-16kin169
(こよみ屋「13の月の暦 手帳」p.196-197)


歳の瀬でカミさんがあわただしくしている中、御用納めからの休みモードで肩身が狭い思いをしている自分。年末年始のこの時期は世間の意識を感じ、認めながらも、それってヒトの意識が創り出したフィクションだろうなと思う。

上の「13の月の暦」の読み解きも同様にフィクションだとも思う。
暦を知らない人にはチンプンカンプンの情報だろうし、暦ユーザーだとしても全員が同様な一日を送るはずはない。

だから「今日は浄化の愛を実感し、ハートの力へ飛躍する日」などと人に伝えたくはない。


誰かのご宣託や世間の常識を鵜呑みにするのではなく、自分の意識や感覚をこそ信じたい。

願えば現実化するは絶対的なものではないけれど、自分の意識がフィクションを現実としていることに責任を持ちたい。

「今日は白い犬の愛を実感する浄化の、そして舵取りの力を踏まえてハートの力へ向かって飛躍する日」と受け止め、自覚的に引き受ければ、自分自身にとって大きな力になり、意識を向ければこそのシンクロも楽しめる。


自分だけで幸せな勘違いをしていればOKなのだと思う。



waiar56 at 22:20コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年12月29日


律動の月ガンマ17日、16モル、青いスペクトルの(KIN115)◎◇

今日から年末年始の休みに入った。
昨日は「今年一年お世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。よいお年を」といったご挨拶を幾人もの方と交わしたし、普段はしないテスク周りの整理整頓清掃も、それなりにはやった。

ごく自然で、当たり前のようにとっている、そうした行動や意識って「時のちから」なのだなぁと改めて思う。
月の相(ちなみに今日は師走朔日の新月)や天体の位置関係が人の意識に及ぼす影響は、個人的にはよく分からないのだが(だから否定できるはずもない)、人の意識が作り出す時間観とその影響は上記のような日常生活の中に明確に見出すことができる。

人の意識が作り出す時間観、それは本当だろうか?と疑ってみたりもするが、大みそかまであと2日、今年も残すところ3日というのは、真実のようだが、絶対的な真理ではない。
旧暦でいえば、上記のように年末の師走に入ったばかりだし、13の月の暦でいえば年の折り返しにも至っていない。要は今の時期をどのように意味づけているかということが、年の瀬のあわただしさの理由なのだと思う。

それがいけないというのではなく、時間に対する自分の意識が年末のあわただしさも年始の清々しさも創り出しているということを自覚していたいと思う。そうすることで無自覚に時間泥棒の犠牲になるのではなく、自分の人生をいかに生きるかに自覚的でありたいと思う。



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2015年04月30日


惑星の月リミ27日、18カンキン、
青い磁気の手(KIN27)

このところの個人的にツボにはまっているのは、

呼吸に気づく、
吸う息とともに感謝を肺と身体に満たし、
吐く息とともに微笑み感謝する。

ティク・ナット・ハンのマインドフルネス瞑想に影響を受けたものだが、何だか気持ちいい。



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2014年11月16日


倍音の月セリ2日、13シュル、
白い倍音の風(KIN122)

宇宙人は存在するか?
ありがちな質問だと思うが、そんなことをツラツラと考えたりするも、いとおかし、と思っている。

質問に対する自分の答えは、間違いなくYESだ。
だって自分自身を含む人類が存在していることには疑いを持っていないし、私たち人類が住む地球は宇宙に含まれていると思うから。

世の中には宇宙人の存在を否定する意見もそれなりに大手を振っていると思うが、そのためには”地球人を除き”とか、”地球以外に”という前提条件がついているに違いないと思う。

そもそも「宇宙人」というのが何をさすのかも興味深い。
単なる生命体ではなく、「人」なのだ。
例えば、どこかの星にチンパンジーそっくりの生命体がいたとして、それを宇宙人と認定するのだろうか?
人(人類)が人たるゆえんは、言葉を使うこととか、宗教をもつことなど、それなりの定義づけはあるだろうが、宇宙人にも同列に適用してよいものか?
SFの世界ではタコ型の火星人はアリなのだが、海にいる蛸そっくりの地球外生命体がいたとして、いったい何をすれば宇宙人と認められるのか?
人類と意思疎通ができれば問題なく宇宙人かもしれないと思うが、意思疎通ができるかどうかは、人類間でも確実ではないし、ペットと飼い主の間に意思疎通があってもいいように思われるので混乱してくる。

「知的生命体」であれば、蛸そのものでも何とか含まれそうだが、そうすると「知的」とはどのようなことを言っているのか疑問をもってしまう。

ずいぶんとくだらないことを考えているものだと思われるかもしれない。
考えるとか、ましてや悩むというと避けたくなる気持ちはある。それでも、問うとか、関心をもつ、好奇心をもつための遊び心みたいなものとして、考える楽しみを持っていたい。



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2014年10月26日


自己存在の月セリ9日、12ツェク、
赤い惑星の(KIN101)


宗教的な信仰心は余り持ち合わせていないと繰り返し書いている気がする。
一方で、大いなる存在は、信じているというよりも、確信ないし実感している。

どこで実感しているのかというと、まず世界というものが存在しているということ。
偶然やたまたまだとしても、このように宇宙の一部として銀河系ー太陽系ー地球があり、そこに重力があり、空気や水といった環境があり、多くの生物、無生物がある。
世界を成り立たせている秩序それ自体が奇跡的で、何らかの創造的な力を感じるのだ。

それから、感覚が共有できるということ。
感覚と周波数との関係。例えば、音の高低、キーンという音は高く頭に響き、ブーンという音は低く腹に響くが、音程が高音や低音と受け止められる感覚。また、色の寒暖も、青系の色は涼しげに、オレンジ系の色は暖かく感じられる感覚があり、そうした感覚が人類に共有できているということ。これらは生まれた後に獲得したものではなく、本能的な秩序が共有されており、そこにも創造的な力が働いているように感じる。

そして、ただ刺激をそのままに受け止めるだけではなく、そこに意味づけをし、期待や不安を生み、感情を動かしたり、思い出したり、考えたりできる仕組みが与えられていること。想像力=創造力だと思う。

大いなる存在は、外にも、自らの内にも、誰の内にも、働きを及ぼし、在るものと感じる。




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2014年10月18日


自己存在の月ダリ1日、4ツェク、
赤い月の空歩く者(KIN93)、GAP


隣のき室に磁のわすれもの。


何を書いているのだろうと思ってもらえただろうか?


上ので彼の春論を聞き流す。

お天気もいいし、青空のことでも想っているのかな、なんてイメージをもっていただけたら大成功。
実は「空」と「青」の前後にも文字はあり、ドラッグして反転してもらえば短文が読めるよう意図している。
イメージとはかけ離れた文章だと思う。ちなみに2番目のところも別の短文だ。


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2014年10月11日


電気の月ダリ22日、17ソツ、
白い銀河の世界の橋渡し(KIN86)


実家から離れた生活で、お墓(正確には納骨堂)参りや法事は親に任せている。
信仰に関しては積極的ではなく、そういう立場になれば慣例に従うのだと思っている。

自宅には仏壇はないが、短冊線香供養は続けている。
この供養は、伊勢白山道氏のネット記事や本に触発されたもので、「○○家先祖代々の霊位」と自分で書いた短冊を立て、線香をあげるものだ。
最初の2本は「ご先祖の皆々様、生かしていただき有難う御座います。」、次の1本は「その他諸々の霊の皆々様、生かしていただき有難う御座います。」と唱えながらお線香をあげるので、自分としてはそれでご先祖供養をしているつもりだ。

ご先祖の皆々様というとき、健在の母も、亡くなった父も含め、祖父母、曾祖父母、その父母に連なる人々、、30代(ひと世代30年としても900年)も遡って単純累計をすると10億人は軽く超えることになるが、ここで言いたいのは計算がおかしいということではなく、やはりとんでもなく多くの人が一人も欠けることなく存在しなければ、その血筋になる自分は存在しえないという奇跡。その奇跡を下さった一人ひとりの存在に感謝し、生んでいただき、育てていただいたことに感謝したい。

その他諸々の霊の皆々様というときも、この齢になるまでご縁をいただいた方々だけでなく、生まれ、育つことができ、暮らしている社会制度、国、地球環境を含めて、この世に生をいただいているという奇跡を感じ、感謝したい。

ということで、供養といっても、ご先祖がうかばれていないなどと思ってはいないし、自分がすることでご先祖の供養になると思っている訳でもなく、今、ここを生じさせている過去の奇跡、それは当然のように目の前にあるものだけれど、しかしまさに有難いことなのだと感謝したいという想いなのだと思う。



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2014年10月05日


電気の月セリ16日、11ソツ、
黄色い月の太陽(KIN80)

昨日読んだ山川紘矢 『人生を変える極上の教え』に、7次元の存在(スピリット)からの情報を受け取っている人がいるという話題があって、では「自分は何次元の存在なのか?」を改めて考えてみた。

ちなみに次元の概念も専門的には別にあるだろうから、ヨタ的内容だし、13の月の暦の時間の宇宙論にも次元が出てくる(1次元=生命、2次元=感覚、3次元=心mind、4次元=時間)が、ここでは直接の関連はないことをお断りしておく。

あなたは自分を何次元の存在だと思っているだろうか?
常識的には3次元と思っているのではないだろうか?

次元というと、0次元は点、1次元は線、2次元は面、3次元は立体、4次元は立体の移動・変化、、程度の認識で考えてみる。
縦・横・高さのない「点」、点の移動をつなく「線」、線が移動すると「面」、面が移動すると「立体」といったイメージだ。

認識ということから考えると、「点」を見るためには、その「点」の外に視点が必要だ。線も面も立体も同様に、その中に含まれた視点ではそれが何であるのか認識できないと思われる。
逆に考えれば、3次元的な世界を認識し、それが時間とともに変化する(4次元的)諸行無常を知っているということは、少なくとも5次元の視点で認識していると思われる。

例えば、熱いやかんに触れた状況で、手の皮膚の赤み・痛み・火傷に気づく(身体的認知)、驚き・失敗したと悔いる(原初的な心的認知)、やかんへの八つ当たりや火傷の可能性のある状況を作った誰かを責める(感情的認知)といった認知の段階というか層が考えられるが、そうした認知をしている自分に気づくという、もう一つ外の冷静な自分の視点も持ちうる。その場合の気づきの視点も、その状況に別の次元軸をおいた高次元にあるものなのではなかろうか。

すると5次元の視点による認識に気づくという意識は少なくとも6次元の存在なのかもしれない。



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