13の月の暦

2021年04月18日


惑星のイヌの月ダリ15日、6カンキン、赤い銀河の(Kin125)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.8.0、18ポプ、2アハウ)


今日は惑星の月のダリ15日。
惑星の月の青い変容の第3週、年の第39週の始まり。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス39は、月/ヒーラーと太陽/エンライトゥンド・ワンを結ぶ「浄化が啓発を安定させる」。

赤い月と黄色い太陽は、銀河のカルマ的な流れのアルファとオメガということも意識する。
マヤ暦の2アハウも13の月の暦の銀河の署名で読むと黄色い月の太陽だと気づく。


今日の銀河の通路は8・蛇(Kin125)。


「テレクトノン」ではパカル黄亀は天国への階段の第3段 =預言の第2年・赤い月の月(Kin249)の年を歩き、戦士の緑亀は立方体9の浄化の赤い月でボロン・イクの第2の織物の糸を拾い上げる。イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるために9つのヴィジョンを織り続ける。

月の前半から後半へ進む毎月14日から15日のタイミングで、パカル黄亀と戦士の緑亀は、霊の平面の軸で交差し、黄亀は銀河側のテレパシーの影響場へ、緑亀は太陽側の原子の影響場へと入る。
CIMG2818
(今日のテレクトノン(海賊版)・ボード)

==
「テレクトノン」のプレイング・ボードには、3つの平面がある。
CIMG2312
(「テレクトノン」インストラクション・マニュアルP.3の一部)

・心の平面: プレイング・ボードそのもの。あるいは地平と並行な平面の層。
~ 分かりやすく例えるなら、心の平面はこの地平、世界として認識されているものだと思う。プレイング・ボードの地平世界では、霊の平面の軸の惑星軌道のレベルと意志の平面の軸の意識の階層を観察することができる。


・霊の平面: プレイング・ボードのマルデク軌道と木星軌道の間の平面。あるいはそれと並行な銀河側と太陽側を分ける平面の層。
~ 分かりやすく例えるなら、霊の平面はスピリットのレベルと言えるかもしれない。預言的な銀河側のテレパシーの影響場とカルマ的な太陽側の原子の影響場に分けられるような惑星軌道の階層が対応する。イメージとしては前と後ろ、銀河側が未来世、太陽側が過去世のように思われる。


・意志の平面: プレイング・ボードの意識の平面と継続意識の平面の間の平面。あるいはそれと並行な各意識の平面の層。
~ 分かりやすく例えるなら、意志の平面は意識の階層。自動運転の無意識&思考する意識という日常的な意識層と意志・意図をもってやり遂げようとする継続意識&意識しなくても宇宙の意図とともにあるような超意識。そうした意識のあり方を決めるのが、右に行くか左に行くかを決断できる自由意志ということで、イメージとしては右と左になる。


「テレクトノン」では、パカル黄亀は現代文明の歴史を辿りながら・あがない、戦士の緑亀はイク白亀のサポートを受けながら預言の力と9人の時間の主による法則の立方体を回復させる。そこに惑星軌道と銀河・太陽の呼吸としてオラクルを目盛るピラミッドが銀河的なちからもプラスして、地球と天王星の5度の和音を響かせて太陽系の調和を取り戻す。


3つの平面のうち、心の平面上に
・パカル黄亀とイク白亀の恋人たちがつなぐテレクトノンの地球・天王星回路
・戦士の緑亀がバベルの塔の覆いをとる法則の立方体
・銀河の通路のオラクルが目盛られるGK・SP
という3つの流れに時間地図を描く。


この惑星の地上に立って見渡す世界という、心の平面のプレイング・ボード上で、スピリットのレベルや意識のありようを選びながら精神圏へとシフトしていくためのゲームだと思う。

本当は心の平面も地平面と並行な上層・天界も下層・冥界もあるのだろうけれど、プレイング・ボードという心の平面に時間地図を展開させることは、この地平にしっかりと足をつけて現世をきちんと生きることにもつながっているのかなと、その大切さを想っている。



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2021年04月17日


惑星のイヌの月シリオ14日、5カンキン、黄色い共振の(Kin124)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.19、17ポプ、1カワク)


今日は惑星の月のシリオ14日。
週末のシリオの日は虹の橋の瞑想が推奨される。

10の月14日に5:7の比 =260:364を想う。

5カンキン(=14番目のウィナル)にも5:7がイメージされる週末のヘプタッド・ゲート7の日に対応するのはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット(無限の賢者達)。


今日の銀河の通路は7・種(Kin124)。
ツォルキン13列(調波行程)の7番目の神秘中央の柱は音4(・竜)で始まり、音7は紋章コード4の黄色い種。
13の中心は7で、7の中心は4を思い出させてくれる。

●●●●●●●○●●●●●●●(7/13)
   ●●●●○●●●●(4/7)


「テレクトノン」ではパカル黄亀は天国への階段の第2段 =預言の第1年・黄色い磁気の種(Kin144)の年を歩き、預言の7年を始める。戦士の緑亀は9人の時間の主の領域に入り、立方体8の芸術の黄色い星でボロン・イクの第1の織物の糸を拾い上げる。イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるために9つのヴィジョンを織り続ける。
CIMG2816
(今日のテレクトノン(海賊版)・ボード)

毎月14日は週の締めくくりのゲート7と預言の7年の始まりという「アルファでありオメガ」を感じる。
そういえば今日のサイ時間単位13・鷲(Kin195)は失われた第2の世代のキンでもあり、ゲート7ー預言の1-失われた2というズレも意識する。


そんな今日のフナブ・ク21はこんな感じ。
CIMG2815L
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード)

今日のオラクル、種/ザ・イノセント、鷲/スィーア、魔法使い/ウィザード、地球/ナビゲーター、戦士/パスファインダーは、黄色いコートの5つのステーションを目盛り、ヘプタッド・ゲートはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット、ヘプタッド・パス38は鏡/ヨギ/ヨギニと鷲/スィーアを結ぶということで、頭頂から左脳中央部分に集まっている。


==
虹の橋の瞑想では、地球の中心の八面体の鉄鋼水晶の両極から地球を取り巻く虹が架かるイメージを描き、自分自身の中心軸の頭頂と尾ていから自らを取り巻く虹が架かっているイメージを重ねるように、地球=自分自身といったイメージをする。
虹の橋の瞑想

「テレクトノン」では、特定の時代を振り返ってあがなったり、心・霊・遺志の平面や惑星軌道や意識の層を目盛る。

「フナブ・ク21」では、脳に対応した21のアーキタイプのステーションを目盛り、9つの時間次元や7つの精神スフィアを活性化させる。時間次元は銀河の星系にも関連付けられる。


身体の中の脳の部位やチャクラとの対応。
太陽の紋章のホロンも太陽系の惑星軌道、地球上のエリア、5つの主要チャクラ、手足の指に対応する。


自分だと意識している身体にしても、細胞などの組織だけでなく、呼吸する空気、食べ物、飲み物、微生物、(善玉・悪玉)菌、ウィルス、あるいは化粧・身につけるものなどと不可分の宇宙と言えるかもしれない。

そんな様々のレベル、層とつながっている自分であり、私たち、この世界、地球、星系なのだということを受け容れる練習に日々取り組んでいるのが暦の実践なのではないだろうか。



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2021年04月16日


惑星のイヌの月リミ13日、4カンキン、青い律動の(Kin123)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.18、16ポプ、13エツナブ)


今日は惑星の月のリミ13日。

今日の銀河の通路は6・夜(Kin123)。
青い水晶の嵐の年の倍音の月13日(G1952.11.27)のこのキンにパカル・ヴォタンの石棺が開かれたとか。
その日から96銀河スピンが経過したキン123が今日ということになる。

パカル・ヴォタンの石棺をかたどった箱入りの「テレクトノン」。
CIMG2814
(「テレクトノン日本語版」の箱)

上に書いたように同じ13日のキン123なので、「テレクトノン」の目盛りは、月が現在は10番目の惑星の月で亀の甲羅の一番上だが、倍音の月だと一番下になる違いだけで、その他の目盛りは同じになっている。
CIMG2812
(今日のテレクトノン(海賊版)のボード)

CIMG2813
(今日のテレクトノン(海賊版)のカード配置)

パカル黄亀は地球軌道を離れて、バクトゥン13物質の変容のバクトゥンの火星軌道に、天国への階段の第一段を昇る。戦士の緑亀は立方体7の青い手の遂行の力でバクトゥン13を再生し購う。イク白亀は明日から拾い上げられることになる9つの預言のヴィジョンを織り続けている。


バクトゥン10の時代に献堂されたパレンケの碑銘の神殿のパカル王墓が再び発見されて開かれたバクトゥン13の時代。
それに対応する10番目の月の13日のテレクトノンのシンクロ。

サイ時間単位のキン123は7.7、神秘中央の柱の中に収まっているKin123-138の共振の月の戦士の迷宮の旅のスタート地点でもある。


ピラミッド内部の階段、墳室・石棺の発見へと導くダクトが、テレクトノン・地球霊の通話管と呼ばれるもの。2013年以降の精神圏への移行のためにゲームとしてのテレクトノンが教えてくれるものに耳を澄ませたい。



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2021年04月15日


惑星のイヌの月アルファ12日、3カンキン、白い倍音の(Kin122)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.17、15ポプ、12カバン)


今日は惑星の月のアルファ12日。

今日の銀河の通路は5・風(Kin122)。
銀河の署名で読みかえると白い倍音の風。

毎月12日は(銀河の月12日生まれの)マイ・プチバースデイ。
青い嵐の年では白い第2週の2回目の白い紋章の日だということを惑星の月の今年10回目のプチバースデイでようやく意識する。
ついでに今日からの28日周期は白い倍音の風のタイミングと意識してみる。

そんな今日のフナブ・ク21はこんな感じ。
中心の緑のコートにつながる4つのステーションすべてにヒットしている。CIMG2810
(今日のフナブ・ク21)

==
プチバースデイは、それぞれの人にとっての28日周期をお祝いするもの。生まれて○か月の記念日という月のサイクルを意識するタイミングのように感じている。

意識出来ているわけではないので、改めて計算してみると、28日周期で808か月だった。
13か月に一日の時間をはずした日、そして西暦のうるう日に当たっている0.0.フナブ・クもあるので、28の倍数の日数ではないので、余日も含んだおよその月数になる。


同じ28日周期でも各月は、その月の音やトーテム動物の働きや問いを4週間をかけて進んでいくのに対して、プチバースデイの方はアニバーサリーの節目といった趣きの違いを感じる。

プチバースデイをそのように感じるのは、キン番号で+28、音は+2、紋章も同じ色の2つ先という進み方に連続性を感じないからなのかなと思っている。


プチバースデイに関しては、時間をはずした日生まれのケースの不完全さもある。
28日周期の特定の月の特定の日を選ばずに、その外にある1日を選んで生まれたきたケースでは、毎月のこの日がプチバースデイという日はない。

しかしそれは西暦のうるう日に生まれた人の誕生日のように、2月29日という日付は毎年のサイクルには現れないけれど、地球か太陽を一周する環の周回は重ねていることをイメージさせる。
つまり、時間をはずした日に生まれた人も1年に13回の28日周期は重ねていくということで、ピンと来た特定の日付をプチバースデイに選べばいいと思う。
自分が選ぶとしたら、最終日の28日かなぁ。


プチバースデイとおなじようなマイ記念日としては次のようなものもあると思っている。

◆52年の運命の道筋の歳回り:自分の誕生月日に対応するキン(365日周期)
 自分の場合はこの前の銀河の月12日から白い磁気の世界の橋渡し(Kin66)の歳回り
 これは毎年変化する(音は+1、紋章は地球家族の次の色に)

◆銀河の署名:自分の誕生キン(52年周期・260日周期)
 G1959.2.18(赤い倍音の月の年銀河の月12日)生まれは、キン56の黄色い自己存在の戦士

◆誕生月日のサイ時間単位(365日周期・260日周期)
 自分の場合は、8.12に対応する1・種(Kin144)


また、オラクルのキンを意識することもできる。(260日周期・サイ時間単位なら365日周期)

・類似のパートナー:銀河の署名と同じ音、紋章番号が19-運命
  4・戦士の類似のパートナーは4・夜(Kin43)
・反対のパートナー:銀河の署名と同じ音、紋章番号が運命±10、キン番号が±130
  4・戦士の反対のパートナーは4・世界の橋渡し(Kin186)
・神秘のパートナー:音は14-運命、紋章番号が21-運命、キン番号261-運命キン
  4・戦士の神秘のパートナーは10・蛇(Kin205)
・ガイドキン:音は銀河の署名と同じ音、紋章は同じ色のどれかが音で決まる
  4・戦士のガイドキンは4・人(Kin212)

あるいは銀河の署名の音に着目した13日周期、紋章に着目した20日周期を意識することもできる。


自分だけの周期・サイクルも意識していくと、規則正しい周期に馴染みやすくなるだろうし、関連キンや日付が増えればシンクロを感じることも多くなるに違いない。
そんなシンクロを増やすためには、今日が何月何日で銀河の通路は・・という、このブログの最初の方で意識しているようにカレンダーとして馴染むことが必要なのは間違いない。



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2021年04月14日


惑星のイヌの月カリ11日、2カンキン、赤い自己存在の(Kin121)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.16、14ポプ、11キブ)


今日は惑星の月のカリ11日。
第2週の4日目の週の真ん中の日。

今日の銀河の通路はキン121の4・竜。
紋章コード1の赤い竜の日が巡ってきて、ツォルキンの縦列の調波行程は7番目、神秘中央の柱に入る。
調波行程7を始めるキンは4・竜(Kin121)、音4とキン121=11×11で、週の4日目の11日ともシンクロしているようだ。
tzolkin-HR7
(ツォルキンの神秘中央の柱)

キン121から140の神秘中央の柱は、20行×13列のツォルキンの調波行程(縦列)の中でただ一つGAPキン(上の図の緑色のキン)がない調波行程で、13列のツォルキンの真ん中なので、ツォルキンの前後の6つの調波行程を映し鏡のように見せる折り返しゾーンのようなイメージだ。


==
今日の4・竜(Kin121)の神秘のパートナー(音の合計14、紋章コードの合計21、キン番号の合計261)は10・太陽(Kin140)、神秘中央の柱の始まりと終わりだが、神秘中央の柱に神秘の4つ組はあるのかと考えてしまう。


●神秘の4つ組(Occult quartet)
 ドリームスペルで使われる用語。その銀河の音の合計が28となる、神秘のパートナーのペア同士の2組の組み合わせのこと。調波インデックス図の第7番目の調波行程を例外とした、四隅ごとの銀河の通路の4つ組で構成される。

 神秘のパートナーと神秘の4つ組みを見つけることは、自分のホロンの力を増やし、遊びの可能性を増幅することになる。



「ドリームスペル」テキストのP.40の神秘のパートナーと神秘の四つ組の法則の中に「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」という説明がある。ということで、神秘中央の柱にも神秘の4つ組はあるようだが、対称(映し鏡)になる2つの調波行程がない中央列でどのように4つ組をつくるのだろうか?


調波33というのは、ツォルキンの中心にある4キン
キン129の12・月
キン130の13・犬
キン131の1・猿
キン132の2・人
のことなので、

12・月と2・人が神秘のパートナー
13・犬と1・猿が神秘のパートナー
ではあるが、この2つの組=神秘の4つ組なのだろうか?

そう解釈することもできるようには思うが、個人的には(今現在は)Noだと思っている。


どうしてかというと、元々の定義をもう一度振り返ると「神秘の4つ組は、その銀河の音が28に等しい神秘のパートナーふたりの2つ組である。」ということで、
「神秘のパートナーふたり」の2つ組は、神秘キンになる紋章同士の2つ組、つまりは神秘の4つ組を構成する紋章は、神秘キンになる同じ紋章同士のペアひと組だと思われるから。

なので「調波インデックス図の第7番目の調波行程を例外とした、四隅ごとの銀河の通路の4つ組で構成される」というのは、調波行程7には四隅になるような神秘のパートナーが存在せず、調波行程7の神秘中央の柱の中での神秘キン同士は必ず神秘のパートナーになっていて、そのペア同士(2つ組)自体を映し鏡のように2倍にすることで、神秘の4つ組になるのだろうと考えている。

ということで、「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」も、
調波33の中の
・12・月&2・人が神秘のパートナーであり、それを鏡像にした2倍の神秘のパートナーとで神秘の4つ組
・12・犬&1・猿が神秘のパートナーであり、それを鏡像にした2倍の神秘のパートナーとで神秘の4つ組
という調波33の4キンだけで神秘の4つ組2つが完成することを「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」と表現したのだと思っている。


ツォルキンの中のキンの関係性である神秘の4つ組の構造としてある音の28 =7×4が、28日周期 =7日×4週、4つの色の週や紋章サイクルとして13か月28日周期の「13の月の暦」と深く結びついているイメージを週の真ん中(4)&ツォルキンの真ん中(7)で持った。

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2021年04月13日


惑星のイヌの月ガンマ10日、1カンキン、黄色い電気の太陽(Kin120)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.15、13ポプ、10メン)


今日は10番目の惑星の月のガンマ10日。
10/10

今日の銀河の通路はキン120の3・太陽。
現在の白い鏡のウェイブスペルも10ということで、10が重なる。

◇のマークは極性キンで、今日の3・太陽は黄色い銀河スペクトルを確立する極性キン、ということで黄色い季節の65キンの始まり。

「季節」は全体を4分割するもの。
ツォルキンの260キン÷4=65キンが季節ひとつ分。

季節を記すのが極性の地球家族(赤い蛇、白い犬、青い鷲、黄色い太陽)。
その紋章の音3が季節の始まり。
音3の調波周波数数字の19(=13+1+2+3)が季節を開く鍵なのかもしれない。


65キンの季節(銀河スペクトル)は、ウェイブスペルの構造で、その中での4つの極性キン(音3、10、4、11)は門と塔のポジションになる。
65キンが13音に対応するので、5キンが1つの音に対応することになり、20キンで4つの音に対応するので、13音のウェイブスペルの流れ4・4・4・1は65キンのウェイブスペルでは20・20・20・5になる。

今日の3・太陽に始まる黄色い銀河スペクトル(Kin120-184)の65キンは
 3・太陽からの20キン(Kin120-139)が磁気の門から自己存在の部屋までの確立する流れ
 10・太陽からの20キン(Kin140-159)が倍音の塔から銀河の部屋までの拡張する流れ
 4・太陽からの20キン(Kin160-179)が太陽の塔から水晶の部屋までの変換する流れ
 11・太陽からの5キン(Kin180-184)が宇宙の門の輸送する流れ
になる。

ということで、今日からの5キン(Kin120-124)、黄色い太陽から黄色い種までの色彩配列の「黄の色彩、火の氏族」の期間は、黄色い季節を確立する流れの磁気の門、目的を見いだすステップだと意識している。

そうしてみれば、色彩配列の縦列の「色彩・氏族」が季節のウェイブスペルの一つの音に対応しているということにも気づく。

横に書いてしまうが、黄色い季節の65キンをウェイブスペルでみれば

黄の色彩:太・竜・風・夜・種 ~1ー5-9-13の音
赤の色彩:蛇・世・手・星・月 ~2-6-10の音
白の色彩:犬・猿・人・空・魔 ~3-7-11の音
青の色彩:鷲・戦・地・鏡・嵐 ~4ー8ー12の音

という対応で5キン単位で音を一つずつ進み、その中での門と塔の先頭が極性キンとして流れの変化を教えてくれる。
CIMG2418
(「ドリームスペル」の色彩配列)

13音をまとめて書いたので分かりづらくなったが、今日からの20キン(黄色い季節は太陽~嵐まで)で季節のウェイブスペルの1~4の音までの行為の基礎を確立する流れになる。CIMG2498
(こよみ屋さんのダイアリーの冒険のウェイブスペル)

そして次に黄色い太陽が巡ってくる10・太陽(Kin140)が音5の倍音の塔で、そこから5~9の音の行為のリズムを拡張する流れになるといった感じだ。

極性キンの◇マークは変化のポイントだが、色彩配列の5キン単位を意識することで、季節のウェイブスペルの各音が見えてくる。



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2021年04月12日


惑星のイヌの月セリ9日、0カンキン、青い月の(Kin119)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.14、12ポプ、9イシュ)


今日は10番目の惑星の月のセリ9日。

ハアブ暦では14番目のカンキン月の始まり。
カンキン月の太陽の詩文は「知者の光を受け取る」
CIMG2806
(こよみ屋さんのA3カレンダーのハアブ暦から)

今日の銀河の通路はキン119の2・嵐。
今年の名前のキンなので、磁気の月1日から260キンが一巡し、2週目に入る。
まさに還キンな日。


銀河の羅針盤では、緑の輪の西暦の07.26と04.12が重なっているので、年始と今日の出来上がりは同じになるが、フナブ・ク21の方はヘプタッド・ゲートが1(竜)→2(手)、ヘプタッド・パスが1(竜→蛇))→38(鏡→鷲)に動いているので、こんな感じの変化になる。
CIMG2804L
(今日のフナブ・ク21)

CIMG2805
(2・嵐の年始のフナブ・ク21)


テレクトノンもそうだが、260日周期の同じキンの日で響きあうところもあるし、地球の一年というリングあるいは52年サイクルの中では別の立ち位置にいることを想う。


==
カンキン月(Kankin)の始まりは還キンの年始0ポプと同じキンの日になるが、日本語の還キンを意味するものとは思われない。では、どんな意味なのだろうとググってみると「黄色い太陽」の意味だと説明されたページを見つけた。(「記録書物や、研究者によって、様々な解釈があることは注意」とも書かれている。)

黄色い太陽だと言われると、
 カン=4(色の4番目)、黄色い種
 キン=〔キニ〕チ・アハウ、日
なのかなと思う。

ハアブ暦の18のウィナルの中で「キン」がつくのは
7番目のヤシュキン(Yaxkin)
14番目のカンキン(Kankin)
の二つ。

ヤシュキン月の方の意味は「新しい太陽」とのこと。

10番目のヤシュ月(Yax)と関係があるかなと思ったが、こちらは「緑の嵐」とのこと。9番目のウィナルから12番目のウィナルまでは色の嵐シリーズになっている。

となると、キンがつくのは7の倍数のウィナルなのかなと想像する。
(ヤシュの方は5とか半分がイメージされる。)

20キン周期をひと月(ウィナル)とするハアブ暦だが、ウィナルはツォルキンの20の紋章のサイクルであり、年始の紋章=年の担い手から始まる20キン周期ということは、対応する紋章は異なるが260キン周期のツォルキン表の13列×20行のマトリックスに関連付けてもよさそうに思う。

すると7番目のヤシュキン月はツォルキンの真ん中の神秘中央の柱に対応するという関連付けができ、10番目のヤシュ月はマヤのバクトゥンに対応し、14番目のカンキン月からは新たなツォルキンのサイクルに入るということになる。


ヤシュキン月7×4×5=140が倍音(5)の月の「新しい太陽」
カンキン月7×4×10=280が惑星(10)の月の「黄色い太陽」

7日のヘプタッドの2週間=14日と4週間=28日にもフラクタルに関連づけられるかもしれない。

ハアブ暦の5キン単位の倍音色彩と13の月の暦の7キン単位の週のヘプタッドが、一年を5×73色彩=365=7×52週+1とし、260キン周期のツォルキンと365日周期の一年が73スピン×260キン=18,980=365日×52年のカレンダーラウンドとも結びつくイメージとも重なるように感じている。


52キンの城という単位でみると、
年始から昨日までが城5つ分 =52×5 =260キン
今日から宇宙の月末までが城2つ分 =52×2 =104キン
260+104 =364キン =13×28の13の月(=城7つ分)に+1の時間をはずした日で
一年365日になる。


5:7の魔法がそこにありそうだ。それをつなぐ鍵がカン=4だと感じる。



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2021年04月11日


惑星のイヌの月ダリ8日、19マク、白い磁気の(Kin118)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.13、11ポプ、8ベン)


今日は10番目の惑星の月のダリ8日。
洗練の白い第2週の始まり。

年の第38週。
フナブ・ク21のヘプタッド・パス38は、鏡・ヨギ/ヨギニと鷲・スィーアを結び「瞑想がヴィジョンを安定させる」第2の(副次的な)熱のクムの通路の一週間になる。

ハアブ暦では13番目のマク月の最終日。


「テレクトノン」では、パカル黄亀はバゥトゥン8のキリストの時代を歩き、戦士の緑亀は立方体の迷宮の旅の第2日・立方体2・超意識・心の平面の白い風の霊を歩き、イク白亀は9つの預言のヴィジョンを織り続ける。


今日の銀河の通路はキン118の1・鏡。
白い鏡のウェイブスペル10の磁気の門、果てしなさの力13日間の始まり。

今日のフナブ・ク21は、白い鏡・ヨギ/ヨギニにヘプタッド・パスと運命キンとガイドキンの3つがヒットし、赤い竜・プライマル・フォースにヘプタッド・ゲートと類似キンがヒットしていて、赤いコートの脳梁の後ろの方がにぎやかだ。
CIMG2802L
(今日のフナブ・ク21)


今日の1・鏡は、去年の時間をはずした日の銀河の通路。
明日の2・嵐で年始からのツォルキンが2巡目に入るということは、年始から260キンが巡ったということだ。

今日を銀河の羅針盤で見つけるのはとても簡単。
緑の輪の最寄りの日付04.12に、今年の音2と青い嵐を合わせて、1日前なので右隣が今日。
音1の日なので、その下の鏡の紋章をもう一つ重ねて、カラーダイヤルの白を指せばOK。
CIMG2803
(今日の銀河の羅針盤)

第2週の始まり。(7日周期)
鏡のウェイブスペルの始まり。(23日周期)
マク月の終わり。(20日周期)
年始からの銀河スピンの終わり。(260日周期)

始まりや終わりの意識しやすいタイミングがいくつも重なっていることが意識される今日だ。
始まりや終わり、自分に関連するキンや道筋など(例えば昨日のサイ時間単位4・世界の橋渡し(Kin186)は自分(Kin56)にとって反対のパートナー)にはフォーカスが当たりやすくシンクロを感じやすいのだと思う。

しかし、もちろんそれだけではなく、13か月周期の10の月、28日周期の8日、16日間の立方体の旅の立方体2、時間トンネルの28日間の第14日など、フォーカスされていないだけで、周期の歯車は回り続けている。


13の月の暦手帳をみれば、明日が弥生の朔日、となると今日は如月の晦日か。
意識のフォーカスを楽しむことも感じながら、その奥で連綿と回り続けている無数のサイクルも無意識の中で受け止めていたいと思う。



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2021年04月09日


惑星のイヌの月リミ6日、17マク、黄色い水晶の戦士(Kin116)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.11、9ポプ、6チュエン)


今日は10番目の惑星の月のリミ6日。
「テレクトノン」ではパカル黄亀が自由意志の塔にたどり着き、黄色い人の自由意志の力を使って今月の戦士の旅を用意する。

自由意志の塔は、舵取りの塔の基礎(ベース)。
舵取り・ナビゲーションの基盤には自由意志があるということを意識する。
自由意志の下に目的地が選択されると、そこへの経路などのナブゲーション情報ももたらされるというイメージ。


今日の銀河の通路はキン116の12・戦士。
赤い蛇のウェイブスペル9の水晶の戦士の円卓の日。10日間連続GAPを抜けた時間トンネルの中の最初の水晶の円卓会議の日になる。

生命力の力の赤い蛇のウェイブスペルを振り返ると、現在の会社への募集のためにハローワークに行ったのが1・蛇、面接が2・世界の橋渡し、働き始めたのが4・星からで、新しい手順を覚えつつある現在だが、まだ手出しできない仕事も多いのが見えてきつつあるところだ。電卓スキルを上げようと練習を地味に始めている。


今日のフナブ・ク21は、ヘプタッド・パスの両端(星・アーティスト&鏡・ヨギ/ヨギニ)にガイドキン(星)とヘプタッド・ゲート(鏡)がヒットしているので、チップを並べるとこんな感じ。
CIMG2799
(今日の「フナブ・ク21」のチップ配置)

先日のアーティストの並びにはコーラス隊をイメージしたが、ヨガ行者が並んでも瞑想会というかインパクトはいまいちと感じる。アーティストがヨガ行者を挟んで声を出しているので瞑想やいかに。


そんな今日のフナブ・ク21の銀河の樹(プレイング・ボード)の方はこんな感じ。
CIMG2798L
(今日の「フナブ・ク21」)

目盛りは両後ろ脳に集中している。


==
自由意志で自分の現在の世界を選んで生きている。
もちろん新型コロナの世界など望んでいるわけではないが、それにどう向き合うのかは自由意志で決められると思う。
例えば、マスクは意味がないと思うのでしないという考えは尊重するが、マスクをすることが求められている場では自己主張することなく場が求めていることに従うか、自分の意思に副わないことが求められる場には入らないのだろうと思う。
マスクをしないといったことが差別や非難といったことにつながらないことを願うし、個人的な自由と社会のルールはそれぞれに尊重したいとも思う。


感染症対策の三密を避けるなども、実際にどのような場面でどの程度まで留意しなければならないのか情報がもらえていないと感じる。
頻繁にアルコール除菌することはどのようなケースの対策として有効なのかよく分かっていない。それでもその場の雰囲気は尊重して対応するが、やはり意味は理解したいと思う。どんなリスクに対応していて、例えば感染者がそこにいるケースの想定ならば、アルコール除菌以外にも対策が必要なのではないかといったことだ。
(一つひとつの対策が効果的かどうかではなく、その場・場面で全体として有効な対策になっているのかどうかが肝心だと思う。)


個人的には、COVIDー19は、依然として多くの人が免疫を持っていない感染症で、症状の重さの幅が大きいが、重篤化し死亡するリスクもある病気なので、自分自身だけでなく、特に高齢の家族と同居の生活で十分な感染対策をとりようがない中では、感染症対策とされていることは行い・また感染リスクを高める行動はしないというのが現時点で思っていることだ。


万全な対策をとってだとか、安全・安心だとかを聞くと、安易な定型句すぎて、かえって本当に大丈夫なのだろうかと心配になる。そもそもそんなもの・状態はありえないのだと思っている。


スピ系の方にはワクチン忌避の向きが多いようなイメージがあるのだけれど、罹患せずに免疫力を獲得する方法としてのメリットは大きいと受け止めている。
陽性者数ばかりが報道されるが、まだ免疫がなく、罹患する可能性がある人の割合はいったいどの程度あるのだろうかと思う。集団免疫が機能する程度の免疫力をもつ人々ができなければ、感染第何波だとか、医療崩壊のリスクも抱えたままだろう。

ワクチンの製造過程や副反応(副作用)についても心配を煽るようなニュースしか聞こえてこない気がする。ワクチンを接種したその場で重いアナフィラキシーが出たとしても、およそ医療体制も対策も用意されていそうで、回復が約束されていそうなのに、何を心配するのかと思う。

副反応というひとくくりではなく、後々の生活に支障となるようなリスクが心配なのではないだろうか?(まだ実績も時間経過も不足しているので情報は少ないように思う。)

そうであったとしても、自分のように60過ぎの年齢で、喘息などの基礎疾患を抱えている重篤化リスクが高いとされている者には、ワクチンの分からないリスク以上に、ある程度検証された効用の方に注目し、自分自身が罹らず・感染を広げないため、集団免疫を獲得するための一員としてワクチン接種は希望するのだろうと思っている。


感染症の専門家ではない者の個人的意見なので、同意を求めるものではない。デマ情報と思っていただけたらOKということで、拡散はご遠慮いただきたい。

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2021年04月08日


惑星のイヌの月アルファ5日、16マク、青いスペクトルの(Kin115)◎◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.10、8ポプ、5オク)


今日は10番目の惑星の月のアルファ5日。

銀河の通路はキン115の11・鷲。10日連続GAPの最終日&青い銀河スペクトルを輸送する極性キンの日。青い季節の65キンも残り5日。

そんな今日の「フナブ・ク21」のプレイング・ボードには小ぶりのダイヤモンドが見える。
CIMG2797L
(今日の「フナブ・ク21」)

==
昨日の銀河の通路とサイ時間単位のシンクロはいつ以来なのだろうという?ハテナ?を見かけ、おなか一杯モードからもう少し遊びたいモードになる。

それを調べるとなると、サイ時間単位の260キン全部 =365日との対応を調べるしかないのかなと思う。

本来であれば、昨日やったように・・・
おっと、どんな作業をやったのか説明していなかった。

サイ時間単位と銀河の通路のキンがシンクロする日付を調べるには、
1.サイ時間単位のキン番号順に、該当する日付にくる銀河の通路のキンが同じ地球家族かどうかを調べる。
2.別の地球家族の場合はシンクロしないと分かる。
3.サイ時間単位の対応で、GAP以外の日付が連続するところは、先頭がシンクロすればそれ以降も連続シンクロする。先頭がシンクロしない場合はすべてシンクロしない。
4.同じ地球家族の場合はヒット(52年間に1日だけシンクロ)なので
5.その月日の(今年の)キン番号(A)を調べる
6.今年の年始(磁気の月1日)のキン番号(B)を調べる
7.(A)-(B)=(C)<答えが1~260になるように±260する>
 (C)はシンクロする日が年始(の翌日)から何日経過したかになる。
8.ヒットしたサイ時間単位のキン番号 -(C)が サイ時間単位と銀河の通路のキンがシンクロする年のキン番号になる。(答えが260の範囲内になるよう±260する)
9.キン番号からその年の銀河の署名を確認するのはツォルキン表で。対応の西暦の確認は銀河の羅針盤裏の天文暦で。

(例)昨日だと: サイ時間単位キン141の惑星の月4~6では4日が通路の地球家族でヒットしている。しかし、今日の5日は、通路キンの青い鷲=極性の地球家族なのでシンクロしない。6日も同様にシンクロしない。

 ヒットしたサイ時間単位のキン番号114、 (A)=114、(B)=119

  (A)-(B)=114-119=-5 ⇒ -5+260=255=(C)

  114-255=-141 ⇒ -141+260=119
  キン119は2・嵐なので
  青い月の嵐の年の惑星の月4日にサイ時間単位と銀河の通路のキンが同じになる。

そんな確認作業をサイ時間単位の260キン分やって、該当する年の順番に並べれば、前回がいつで、次回がいつなのかも分かる(はず)。

==
とはいうものの、おなか一杯モードから全回復はしていないので、力技のエクセル表を頼ることにする。

すでに52年分の13の月の日付別のキン番号のエクセル表は手元にあるので、そこにサイ時間単位の仕組みのとおり、磁気の月1日から宇宙の月28日までとサイ時間単位のない時間をはずした日の365日分の対応だけ作業して、52年分にコピペして、当日のキン番号とサイ時間単位の差が0になるものを調べてみた。

結果、

前回は、青いスペクトルの嵐の年(2016)の倍音の月14日の6・種(Kin84)
ちなみにこのときは倍音の月8日の13・鏡(Kin78)から7日連続のシンクロだった。
ということでブログの過去記事をチェックすると、「日々のキンとサイ時間単位の同期」で検証済みだった。
この時もエクセル表でチェックしており、おなか一杯モードではなくても安易に力技に頼りがちだということを自覚する。まあ、開き直って今後も力技を頼ってOK! を出しておく。

ついでなので、次回は、黄色い電気の種の年(2021)の自己存在の月3日の11・犬(Kin50)
今度もちなみに翌日の自己存在の月4日の12・猿(Kin51)と2日連続でのシンクロになる。
ということも、上記の過去記事に書いてあった。

サイ時間単位と銀河の通路のキンがシンクロするのは52年間で74回なのだが、さらに魔術の亀の日になるのは6回だった。
前回は上に書いた前回の1日前、青いスペクトルの嵐の年(2016)の倍音の月13日の5・夜(Kin83)、次回は青い自己存在の嵐の年(2049)の太陽の月16日の9・鏡(kin178)になる。


調べて遊ぶのも楽しいけれど、そんなシンクロの日も特に記憶することなく過ごしているなぁと気づかされる。
特に意味づけして特別な日として過ごす必要もないと思うが、様々なシンクロの波にどう乗って過ごしたいかは意識していたいなと思う。



waiar56 at 07:20コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年04月07日


惑星のイヌの月カリ4日、15マク、白い惑星の魔法使い(Kin114)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.9、7ポプ、4ムルク)


今日は10番目の惑星の月の4日。
銀河の通路はキン114の10・魔法使いで銀河の活性化の正門のキン。

月と日の銀河の音が10でシンクロした惑星の音の魔術の亀の日。
惑星の音のもつ力や機能、意味が強調されるということでキーワードを確認しておく。

惑星の音(10)
 (エッセンス)現れ、(パワー)仕上げる、(アクション)生み出す

瞬間瞬間の現れは、自分が生み出し続けており、それは世界を自分なりの世界として仕上げるものと受け止める。ある意味、常に完璧であり、不満を感じることさえ次の現れの糧にすることが仕上げるということかなと思う。


また今日のサイ時間も10・魔法使い(Kin114)なので、銀河の通路とシンクロしている。
CIMG2684
(こよみ屋さんのダイアリーのサイ時間単位)

惑星の月4~6日のサイ時間単位が10・魔法使いだが、その期間に銀河の通路が10・魔法使いになるのはどれくらいレアなのか分かるだろうか?

テレクトノンの塔の日の間のサイ時間単位は、1キンに3日分が対応するので、確率が3倍になるかというとそんなことはない。

(年の名前になる)磁気の月1日の紋章は通路の地球家族(赤い月、白い魔法使い、青い嵐、黄色い種)に限られるのは、年の名前に4つの紋章だけしかないことでも分かる。

つまり特定の一日にくるのは、5つの地球家族のどれかになる。

具体的に示すと、
惑星の月4日は、通路の地球家族(種・月・魔・嵐)
惑星の月5日は、極性の地球家族(太・蛇・犬・鷲)
惑星の月6日は、基本の地球家族(竜・世・猿・戦)
の紋章しかこない。

だから、惑星の月の4~6日のサイ時間単位が10・魔法使い(Kin114)ではあっても、それが当日の銀河の通路にシンクロするのは惑星の月4日しかないということになる。

惑星の月4日という特定の日に10・魔法使いという特定のキンが来るのは?
と考えると分かると思うが、特定の日にくるキンは一つの地球家族(惑星の月4日なら通路の地球家族)の4つの紋章×13の音の52キンだけ、つまり52年のカレンダーラウンドで一巡するということで52年に一度のことだと分かる。

当然のことだが、それは52年に一度の青い月の嵐の年の惑星の月4日だけのことで、その日は銀河の通路とサイ時間単位のキンが10・魔法使い(Kin114)で一致する、惑星の音の魔術の亀の日になる。


では、同じように銀河の通路とサイ時間単位のキンがシンクロするケースはどの程度あるかキン番号順に調べてみる。

該当だけを書き出すと

Kin1(1・竜): 青い水晶の嵐の年の磁気の月3日【魔術の亀の日】

Kin18(5・鏡):黄色い惑星の種の年の月の月7日(連続)
Kin19(6・嵐):黄色い惑星の種の年の月の月8日(連続)

Kin22(9・風):白い共振の魔法使いの年の月の月1日

Kin36(10・戦士):白い宇宙の魔法使いの年の電気の月7日(連続)
Kin37(11・地球):白い宇宙の魔法使いの年の電気の月8日(連続)
Kin38(12・鏡):白い宇宙の魔法使いの年の電気の月9日(連続)

Kin50(11・犬):黄色い電気の種の年の自己存在の月3日(連続)
Kin51(12・猿):黄色い電気の種の年の自己存在の月4日(連続)

Kin58(6・鏡):青い水晶の嵐の年の電気の月4日

Kin69(4・月):赤い共振の月の年の律動の月1日

Kin70(5・犬):赤い銀河の月の年の自己存在の月18日(連続)
Kin71(6・猿):赤い銀河の月の年の自己存在の月19日(連続)

Kin72(7・人):赤い共振の月の年の律動の月4日

Kin78(13・鏡):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月8日(連続)
Kin79(1・嵐):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月9日(連続)
Kin80(2・太陽):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月10日(連続)
Kin81(3・竜):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月11日(連続)
Kin82(4・風):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月12日(連続)
Kin83(5・夜):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月13日(連続)【魔術の亀の日】
Kin84(6・種):青いスペクトルの嵐の年の倍音の月14日(連続)

Kin93(2・空歩く者):白いスペクトルの魔法使いの年の銀河の月4日

Kin96(5・戦士):黄色い月の種の年の共振の月5日

Kin107(3・手):白い惑星の魔法使いの年の惑星の月2日

と、このあたりで、1・2・3・・・イッパイ・・・モードに入ったので中途放棄をしてしまう。


ちなみにKin123~138の期間は、赤い磁気の月(Kin209)の年の共振の月の7日~22日の戦士の旅の16日間連続でシンクロするということは書いておきたい。(期間中の魔術の亀の日は、7・種(Kin124)と7・地球(Kin137)の2回ある。)
赤い磁気の月の年というと直近では2007年で、すっかり記憶をなくしているが、ブログの過去記事を検索すると「中心の中心の・・・」という記事を書いていた。

今日のキン114の白い惑星の魔法使いの年は、5年前(2015-16)の一年のキンでもある。

こうして過去や未来のサイクルとのつながりも思い出す・イメージできるところも「13の月の暦」の魅力だと思う。



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2021年04月06日


惑星のイヌの月ガンマ3日、14マク、赤い太陽の空歩く者(Kin113)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.8、6ポプ、3ラマト)

今日は惑星の月ガンマ3日。
昨日は赤い創始の第1週の赤いセリ(週の第2日目)の日で、13番目のウィナルの13マク(=マク月の14日目)だったが、
今日の銀河の通路は、キン113の9・空歩く者ということで、赤い創始の第1週の赤い空歩く者(紋章コード13)の日。
二日続けて赤のシンクロを意識する。
赤い蛇のウェイブスペル9の音9の赤い日というタブルシンクロにも気づく。


「13の月の暦」で意識しやすい色としては、当然その日の運命キンの紋章の色(今日なら赤い空歩く者)で、次は週の色(今週は赤い第1週)、年の色(今年は青い月の嵐の年)、ウェイブスペルの色(現在は赤い蛇のウェイブスペル9)という感じだろうか。

それ以外にも月の色(青い年の惑星の月は黄色)、倍音色彩の色(赤い浄化ー預言の倍音色彩)、放射状プラズマの色(白いガンマ)、サイ時間単位の紋章の色(3・青い手)などもあるが、このところの実践の中でで実感しやすいのは、フナブ・ク21で目盛るアーキタイプの色だと思っている。


今日のフナブ・ク21のプレイング・ボードはこんな感じだが、何色が多いか分かるだろうか?
CIMG2795
(今日の「フナブ・ク21」)


銀河の樹への目盛りでは分かりづらいが、目盛っているアーキタイプのチップを並べてみると、赤2、白3,青1、黄2、緑1ということで、白チームの優勢だと分かった。
類似キン(世界の橋渡し・ハイエロファント)、ヘプタッド・ゲート(風・ハイプリーステス)、ヘプタッド・パスの終点(白い鏡・ヨギ/ヨギニ)を目盛っている。
そういえばグレゴリオ4/6は シ ロ の日とか。

CIMG2794

数では負けているけれど、黄色い星・アーティストたちが個人的にはインパクト大だ。
神秘キンとヘプタッド・パスの起点を目盛っており、斜めだけど隣り合って合唱しているようにしか見えない。


並べ方にお決まりはないというか、勝手に並べて遊んでいるものになるが、一応マイルールとして、
1段目:ヘプタッド・パス
2段目:ヘプタッド・ゲートの(左)起点→(右)終点
3段目:(左)神秘キン・(中)フナブ・ク21・(右)ガイドキン
4段目:(左)反対キン・(右)類似キン
5段目:運命キン
という風に配置している。


アーティストがコーラス隊を組んでいる、今日。

だからどうだということはないけれど、類似や反対や神秘といった色の関係はとりあえず横に置いて、色チームの勢力やフォーメーションなどに感じるもので遊ぶ。
そんなお気楽な楽しみ方・面白がり方もいいと思う。

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2021年04月05日


惑星のイヌの月セリ2日、13マク、黄色い銀河の(Kin112)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.7、5ポプ、2マニク)

今日は惑星の月セリ2日。
赤い創始の第1週の赤いセリの「勝利は流れる(流す)」

年の第37週。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス37は、黄色い星・アーティストと白い鏡・ヨギ/ヨギニをつなぎ「芸術が瞑想を安定させる Art Stabilizes Meditation 」。
第1(原初)の熱のドゥム・クアリを安定させるパスというイメージがする。

heptad_path37-40

先月の4つのヘブタッド・パスが、4つの感覚的なパワーセル(ドゥム・クアリ、ドゥム・ドュアル、クム、ケミオ)を垂直にむすび「電気を流す」ものだったのに対して、今月の4つは同じく4つのパワーセルを水平に結び「安定させる」ものになる。

垂直方向は、南北の両極(マーカ極とダーカ極)に沿った方向ということで、極性をつなぐ=電気を流すということだとイメージしている(奉仕や虹のイメージも重なる)。

これに対して今月の水平方向は、地球でいえば赤道面に沿った、同じ緯度で回転するイメージが「安定させる」を感じさせてくれる。

画像をいただいた時間の法則財団からの Noos-letter #136 によれば
惑星の月の4つのパスで造られる2本の水平線(星-鷲、月ー魔法使い)は、惑星の音10のマヤ数字表記の横棒2本のようだとされている。tone10


1.性と知恵の地球経路通電ライン(蛇ー人)は赤<地球>
2.熱を持った力の並び(鷲ー星)は白<鏡>
3.死と魔術の地球経路通電ライン(世界の橋渡しー猿)は青<嵐>
4.光としての並び(月ー魔法使い)は黄<太陽>
で、それはGALACTIC SUPERSTRUCTUREの図の該当ラインの色からと書いたが、
その背景には、それぞれのラインが通る緑のコートのアーキタイプ(=調波配列の時間セル5・マトリックスの調波の紋章)の色に基づいていることに気づいた。上の末尾の<4つの紋章>。


そして、今月の安定させる4つのパスを中央の緑のコートで繋いでいるのは、白い鏡・ヨギ/ヨギニと黄色い太陽・エンライトゥンド・ワンになる。

虹の橋の瞑想の完全版で視覚化する白と黄色の反対の関係の時間原子は、地球の赤道面にあって地球の自転とともに回転しているイメージも重なる。
rainbowbridgemeditation

また、フナブ・ク21の銀河の樹の水平方向にある白いコートには「遠心力」、黄色いコートには「向心力」とあり、これも地球の回転に伴って生じる力がイメージされる。

ジャイロやコマのように垂直軸を中心に水平回転することが安定させる働きにつながるイメージももった。

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