2026年07月29日
誕生キンから考えてみてほしいこと
あの有名人のキンはいくつとか、あの人とこの人は同じキンだという話はよくあると思います。
例えば、今日のKIN232 黄色いスペクトルの人だと
サン=テグジュペリ 1900年06月29日生
王貞治 1940年05月20日生(実際の出生日は5月10日とのことでKIN222かも)
といった情報が挙げられます。
13の月の暦でのキンと伝統的なマヤ暦のカウントでは別のキンになるということはご存じの方も多いでしょう。
(王さんの実際の出生日は置いて、)同じ誕生キンを導いた生年月日に基づくマヤ暦のカウントを確認してみます。
GMT(584283)の対照法で計算してみます。
サン=テグジュペリ 1900年06月29日生 1カバン(KIN157 赤い磁気の地球に相当)
王貞治 1940年05月20日生 11マニク(KIN167 青いスペクトルの手に相当)
つまり、13の月の暦の計算では同じ誕生キンであっても、マヤ暦ではそれと別のキン相当になるというだけでなく、同じ誕生キンという見方ができなくなるのです。
西暦の2月29日を0.0.フナブ・クとしてキンを対応させないのが13の月の暦のキンの計算法であるのに対して、西暦の日付など関係なくツォルキンのカウントを続けるのが伝統的なマヤ暦です。
西暦の7月26日を年始とするという時点で、西暦を踏まえているのだし、西暦=グレゴリオ暦とは400年に97回のうるう日を置くという、伝統的マヤ暦になない仕組みが前提になっています。
伝統的マヤ暦とは別のキンの計算法を採用しているのに、それをマヤ暦と呼ぶことは、やはり適当ではないと思うのです。
13の月の暦での誕生キン(銀河の署名)を調べるなら「日付から13の月の暦を調べる」で、
特定のキンの著名人を調べるなら「著名人の銀河の署名」でどうぞ。
(磁気の月9日(8/3)追記)
もちろん伝統的なマヤ暦で同じ数字+ナワール(=キン)は260キンごとに巡っているので、伝統的なマヤ暦に基づく同じ誕生キンという関係性もあるのですが、13の月の暦で同じ誕生キンと捉えた同士の人は、伝統的なマヤ暦では(同じ生年月日以外は)違うナワール(=キン)になるということ。
逆に伝統的なマヤ暦で同じ数字+ナワール同士であれば、(同じ生年月日以外は)13の月の暦では同じ誕生キンとは言えなくなるということ。
だから同じ誕生キンとして捉えるキン・ナワールには意味がないと言いたいわけではなく、それぞれの暦の仕組みに基づく個別の見方だと理解したうえで、同じ誕生キンという受け止め方をする必要があるという認識を述べたものです。
特定のキンの著名人を調べるなら「著名人の銀河の署名」でどうぞ。
(磁気の月9日(8/3)追記)
もちろん伝統的なマヤ暦で同じ数字+ナワール(=キン)は260キンごとに巡っているので、伝統的なマヤ暦に基づく同じ誕生キンという関係性もあるのですが、13の月の暦で同じ誕生キンと捉えた同士の人は、伝統的なマヤ暦では(同じ生年月日以外は)違うナワール(=キン)になるということ。
逆に伝統的なマヤ暦で同じ数字+ナワール同士であれば、(同じ生年月日以外は)13の月の暦では同じ誕生キンとは言えなくなるということ。
だから同じ誕生キンとして捉えるキン・ナワールには意味がないと言いたいわけではなく、それぞれの暦の仕組みに基づく個別の見方だと理解したうえで、同じ誕生キンという受け止め方をする必要があるという認識を述べたものです。