2026年02月25日
『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで
■今日のこよみ
銀河のタカの月アルファ19日、14サク、白い宇宙の鏡(Kin78)
(マヤ暦⇒ 0.0.13.6.14、12カヤブ、8イシュ)
8番目の銀河のタカの月の第19日。
トーテム動物の タカは無欠性を調和させる、
銀河の月の問いは 「私は自分の信じている通りに生きているか?」
銀河の月の青い第3週、年の第31週の第5日。放射状プラズマは黄色いアルファ。
ハアブ暦では 14サク、11番目のウィナル サク月の第15日。
サク月(銀河の月5日~銀河の月24日):疑問の雲を晴らし、みずからを高く持ち上げ。
今日の銀河の通路は 13・鏡(Kin78)。

(今日のキンの書、画像は時間の法則財団のサイトから拝借、次2つも)
キン78:白い宇宙の鏡
私は映し出すために持ちこたえる
秩序を越えながら
存在(presence)の宇宙の音で
果てしなさの母体を封印する
私は霊の力に導かれる
白い世界の橋渡しのウェイブスペル6(死の力)<KIN66-78>の宇宙の音の白い鏡、果てしなさの存在の門。
☆パカル・ヴォタンの特別な数字(78):死の知恵を伝える魔法使いの蓄えを完了する。

(「テレクトノン」パカル・ヴォタンの13のはっきりとしたしるし)

(今日のオラクル、画像は13LUNAS.NETから拝借)
運命=白い鏡、類似=赤い竜、反対=黄色い星、神秘=青い夜、ガイド=白い風
今日(銀河の月19日)のサイ時間単位は、キン161の 5・竜。
舵取りの力の赤い地球のウェイブスペル13の倍音の音の赤い竜、誕生の輝きの塔。
(サイ時間単位、画像は時間の法則財団のサイトから拝借)
今日の暦情報は⇒ 13月のとき (Happy everyday!!)
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■今日のテレクトノン&フナブ・ク21
「テレクトノン」の毎月19日は、立方体13 継続意識 聖なる源泉テル(エクトノン)。
黙示録第19章、KIN149 AD1998-99、第6の封印、第6の預言。
勝利は清める、赤い律動の月。
[白い馬の勝利]、第6の失われた世代、青い自己存在の嵐。13の月の普遍的なテレパシーによる平和の道は、生物圏回復の道筋となる。
立方体13:預言。
ボロン・イクの第6の織物の糸、<白い馬の勝利が生物圏を清める>を拾い上げる。「私の継続意識の<空歩く者の預言の力>により、預言が真実の信仰の勝利、13の月の道の栄光を清めますように!平和が生物圏をよみがえらせますように!」
毎月19日には、パカル黄亀は天王星軌道にあり、預言の第6年に第6の失われた世代をあがなう。戦士の緑亀は立方体13でボロン・イクの第6の織物の糸を拾う。
立方体13の倫理の第13条は「本を忘れず、末を乱さず」。
ヘプタッド・パス31:フナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット⇒青い嵐/ワールドチェンジャー「フナブ・クが自己発生を送信する」。
ヘプタッドゲート5:黄色い太陽/エンライトゥンド・ワン。
第一の時間レンズの音13:音の値1404。
脳梁全体、全右脳に意識を向ける。
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■コラム: 『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで
朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP刊)を読み終わった。
ブクログに書いた感想は次の通り。
一度の礼拝に二千人以上が集まるアメリカの巨大協会(メガチャーチ)の布教と信者獲得のためのチャーチマーケティングが適用されているような押し活の中で、視野を狭めて物語に没入し・膨らませて・拡散し・盛り上げようとする熱量の高いグループへの煽りを仕掛けようとする運営者側の人、グローバル標準の価値観に合わせようとすることに疲れて自分自身のしたいことを押し活の中に見つける人、押しの死をきっかけに陰謀論的なカルトに巻き込まれていく人、三者の視点から押し活やカルトの狂信的な考え方や行動がどのように生み出され、煽られているのかを感じさせられた。熱量の高いグループにありがちな気質として、信徒気質やMBTI診断におけるINFP(仲介者)タイプが語られ、自分自身の気質も診断してみたいと感じたが、日本MBTI協会の情報によれば性格診断テストをウェブ上で行っているものは本来のMBTIの目的や精神とは全く異なるものなのだと理解した。つまり本作の中での性格診断もエセMBTIなのだが、そちらの16Personalities性格診断テストなどの占い的なお遊び鑑定・診断の方が広まっている状況に、視野狭窄と思考放棄の課題も考えさせられた。そして、自分のやりたいことに熱心に素直に取り組むことの大切さと、その熱心さの背景にある物語を客観的に評価しようとする態度も忘れてはならないことを教えてもらった。
押し活にハマっている人は、覚悟して読んだ方がよい小説だと思うが、このブログで取り上げたいのは、エセMBTIという部分。占いや鑑定として広く認知されてしまっているエセマヤ暦がなぜ人気を博し、どんな危うさをはらんでいるのかを教えてもらった感じがしている。
気質を固定的なもの・絶対的なものと捉えるのではなく、変えたり調整したりしやすいものとして気質にアプローチしていくのが、多分、本来のMBTIではなかろうか?(知らんけど)
キンを固定的なもの・絶対的なものと捉えるのではなく、変えたり調整したりしやすいものとしてキンにアプローチしていくのが、多分、本来の13の月の暦だろうと思う。(こちらは確信)
視野を狭めて没入し行動すること、視野を広げてチェックするために立ち止まってみること。その際に周囲・誰か・権威が認めているという情報は否定せず・鵜呑みにもせず・マーケティングなどの意図を疑い、自分の考えと思いを惑星地球・自然・宇宙に重ねて感じてみることの大切さを改めて感じている。




