2021年07月18日

(テレクトノン)コマの置き方・動かし方(3)反対キン&ガイドキン


宇宙のカメの月ダリ22日、17クムフ、黄色い銀河の戦士(Kin216)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.11、9シュル、2チュエン)


今日は宇宙の月ダリ22日。
宇宙の月の第4週、いち年の最後を飾る第52週のスタート。
「テレクトノン」では2012年&立方体16に、法則の立方体の完成。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス52は赤い地球/ナビゲーターと青い鷲/スィーアを結ぶ「舵取りがヴィジョンの同期を送信する」


今日の銀河の通路は8・戦士(Kin216)。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの行為のリズムを拡張する流れの第3の部屋のステップの黄色い戦士。
欠けるところのない知性の怖れのない状態をイメージする。
赤い月のウェイブスペルも中央の7を過ぎて折り返したことを意識する。

黄色い第4週の黄色いキン、熟成の強調。


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「テレクトノン」のコマの置き方、進め方を初心者に教えるとしたら、という内容で書いてみる3日目は、反対キンとガイドキンのピラミッドの置き方

CIMG3013
(今日の「テレクトノン」)


反対キンを目盛る

反対キンは、運命キン(その日の紋章)にチャレンジする力
運命キンと反対キンの紋章コードは10離れており、20の紋章を円環にすると正反対、真向かいのポジション同士になる。
(紋章コード16の黄色い戦士は、コード6の白い世界の橋渡しと反対のペアになる。運命キンが黄色い戦士なら、その反対キンは白い世界の橋渡し。運命キンが白い世界の橋渡しなら、その反対キンは黄色い戦士という感じ。)

ということで運命&反対になる紋章のペアも決まっている。
黄色い太陽(紋章コード0) & 白い犬(紋章コード10)
赤い竜(紋章コード1) & 青い猿(紋章コード11)
白い風(紋章コード2) & 黄色い人(紋章コード12)
青い夜(紋章コード3) & 赤い空歩く者(紋章コード13)
黄色い種(紋章コード4) & 白い魔法使い(紋章コード14)
赤い蛇(紋章コード5) & 青い鷲(紋章コード15)
白い世界の橋渡し(紋章コード6) & 黄色い戦士(紋章コード16)
青い手(紋章コード7) & 赤い地球(紋章コード17)
黄色い星(紋章コード8) & 白い鏡(紋章コード18)
赤い月(紋章コード9) & 青い嵐(紋章コード19)

「ドリームスペル」では、このように紋章コードの差が10になる紋章ペアということで探すか、お告げ盤(オラクル・ボード)の中央の運命キンの紋章に対して左側になる紋章が反対キンとして特定される。

ちなみに運命と反対キンのペアになる色の関係性も決まっている。
 赤 & 青
 白 & 黄

ということで、チャレンジする力も双方向性をもった、互いにチャレンジし合う同士ということになる。


といったことを何も知らなくても、考えなくても、「テレクトノン」では、その日の運命キンに緑のピラミッドを置いたら、もう一つの紋章の流れの逆ポジションのマスがその日の反対キンになる
反対キンの動き
・聖なる源泉の中心点での点対称のポジション
・円環をイメージした真向かいのポジション
・運命キンのポジションとは違う流れの逆側から同じ数のポジション
・運命キンと違う流れの、同じ回路で結ばれたペアになる惑星軌道のポジション(下の実践例も参照)

そんなイメージの中で分かりやすいもの(もちろん紋章コード±10でもOK)で反対キンのマスを見つけ、そのマスと同じ色のピラミッドを置く


(実践例)
今日、2・嵐の年の宇宙の月22日の運命キンは黄色い戦士、太陽の預言的な流れの土星軌道、回路4のペアになる銀河のカルマ的な流れの火星軌道の世界の橋渡しが今日の反対キンになるので、白いピラミッドを置いて目盛る。


■反対キンの動き

類似キンと神秘キンの動きは運命キンと逆方向、紋章コードが減っていく、時計回り、つまり運命キンとは逆方向の動きなのに対して、反対キンは運命キンと同じ方向に、紋章の順、反時計回りに動いていく。


ガイドキンを目盛る

ガイドキンは、運命キンを導く力
ガイド・案内役・道しるべなので、目標地点そのものではない。

これまでの類似、反対、神秘キンは、双方向性をもったペアだったが、運命キンを導くガイドキンは運命キンからみた一方的な関係になる

ガイドキンのイメージとしては灯台、沖を航行する船がどこにいて、どちらに進めばよいのかの道しるべのイメージ。
逆に灯台側から沖の船が道しるべになるものではない。


ガイドキンの見つけ方はやや複雑になる。
これまでの類似、神秘、反対キンとは違って、運命キンの紋章が決まっただけではガイドキンの紋章は決まらないから。

ガイドキンは、運命キンと同じ色の紋章の5つのうちのどれか。
それは運命キンの銀河の音のドット数によって決まる。

ということで、いくつかの方法を紹介して、その中で各自が分かりやすい・馴染みやすい方法を見つけていただけたらと思う。


(ガイドの見つけ方その1)
ガイドキンは、運命キンと同じ色の紋章の5つの中から、運命キンの銀河の音のドット数(点の数)によって決まる。(以下のドット○が運命キンの音に対応。倍音パルサーの関連でもある。)

・ドット1(音1,6,11): 運命キンと同じ紋章
・ドット2(音2,7,12): 運命キンに+12(ー8)した紋章
・ドット3(音3,8,13): 運命キンに+4(ー16)した紋章
・ドット4(音4,9): 運命キンに+16(ー4)した紋章
・ドット0(音5,10): 運命キンに+8(ー12)した紋章

上のとおり銀河の音に従って運命キンの紋章コードからガイドの紋章を計算して、その紋章のマスに同じ色のピラミッドを置いて目盛る。

(実践例)
今日の(運命)キンは8・戦士だとカレンダーで確認したら、音8はドット3なので、紋章番号が分かる資料を使いながら、戦士の16に+4の紋章番号20の黄色い太陽がガイドキンだと計算し、黄色い太陽のマスに黄色のピラミッドを置いて目盛る。


(ガイドの見つけ方その2)
銀河の羅針盤があれば、シンプルに日の輪とその内側のウェイブスペルの輪で見つけられる。
(今日のキンの音と紋章をカレンダーで確認(8・戦士)して、白い音の輪の「音8」(棒1本に点つ)の下の日の輪を「黄色い戦士」にして、音1のところの日の輪の紋章(黄色い星)の下のウェイブスペルの輪の紋章も(黄色い星に)合わせたのちに、8・戦士の内側にあるウェイブスペルの輪の紋章(黄色い太陽)が今日のガイドキンになる。)
CIMG3015
(銀河の羅針盤、今日の黄色い戦士の下の黄色い太陽がガイドキン)


(ガイドの見つけ方その3)
個人的には次のようにガイドキンのマスを見つけている。

「テレクトノン」でガイドキンのマスを見つける手順
1.運命キンの緑のピラミッドのマスと同じ色のピラミッドを緑のピラミッドに重ねる
2.ドット1(運命キンが音1、6、11)のときは運命キンと同じマスにガイドのピラミッドを置く。
3.運命キンの音2以降は、数のカウントごとに手に持ったピラミッドと同じ色のマスを時計回りに2つ飛んでいく。

(実践例)
今日の8・戦士ならば、黄色い戦士のマスに置いた緑のピラミッドの上に黄色いピラミッドを置いた状態で1と数え、2は「にー」(黄色い人)「いっ」で黄色い星のマス、3は「さ」(黄色い種)「ん」(黄色い太陽)でドット3の黄色い戦士のガイドの黄色い太陽のマスに黄色いピラミッドを置いて目盛る。
そのまま音8まで同じように進めても同じく黄色い太陽のマスにたどり着ける。4で(黄色い戦士)黄色い人、5で(黄色い星)黄色い種、6で(黄色い太陽)黄色い戦士、7で(黄色い人)黄色い星、8で(黄色い種)黄色い太陽という具合。


文字で書くとややこしそうだが、実際にピラミッドを手に持って同じ色のマスを時計回りに数を数えながら2つ飛びで進むのは、上記の計算をするほどは頭を使わない作業だと思う。


なぜこの作業でガイドキンのマスが見つかるのかは、同じ色の紋章のマスを2つ戻ることで、ー8(+12)のポジションを辿っているから。
・ドット2のガイドは運命キンに+12(ー8)した紋章
・ドット3のガイドは+4(ー16)=+12-8(ー8ー8)の紋章
・ドット4のガイドは+16(ー4)=+4+12(+4ー8)の紋章
・ドット0のガイドは+8(ー12)=+16-8(ー4ー8)の紋章


(ガイドの見つけ方その4)
前日のガイドキンのマスが分かっている場合は、そのマスから反時計回りに13マス先が今日のガイドキンのマスになる。ただし、前日の音13から音1への魔術飛行のタイミングでは、前日ガイドの13マス先ではなく、運命キンと同じマスがガイドになる。

(実践例)
昨日の7・鷲のガイドは青い手(紋章コード7)だったので13マス先(7+13=紋章コード20)の黄色い太陽が今日の7・戦士のガイドキンになる。

これは銀河の羅針盤のウェイブスペルの輪の紋章の順番を辿っているのと同じことになる。


■ガイドキンの動き
見つけ方その4で説明したとおり、運命キンが1つ進むとガイドキンは基本的にウェイブスペルの13マス進む。



waiar56 at 10:07コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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