2021年07月15日

(テレクトノン)類似キンの動きとガイドキンの動き


宇宙のカメの月アルファ19日、14クムフ、赤い倍音の空歩く者(Kin213)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.8、6シュル、12ラマト)


今日は宇宙の月アルファ19日。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が預言の第6年・赤い律動の月の年を歩く。戦士の緑亀は立方体13の赤い空歩く者の「預言」に。
13の月の立方体13、宇宙の預言。サイ時間単位は黄色い太陽の戦士(Kin256)と意識する。


今日の銀河の通路は5・空歩く者(Kin213)。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの行為のリズムを拡張する流れへの倍音の塔のステップの赤い空歩く者。
場を権威づけるイメージをもつ。


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昨日は「テレクトノン」のピラミッドの動きを、紋章の円環で捉えてみた。

インストラクション・マニュアルでは、P.20に
・類似キンの水平の動き、
・反対キンの放射状の動き
・神秘キンの太陽&竜と犬&猿、そして斜め組の動き
が説明されている。
telektonon_oracle
(画像は海賊版PDFから拝借して加工)

昨日の時間の目盛り亀のツォルキンの13音&20紋章の、外側の20の太陽の紋章の円環を使った類似、反対、神秘の動きもP.20と同じことを示しているが、紋章が2本の平行線になっているか円環になっているかの違いで、動きの感覚が違うように感じるのではないだろうか。


今日は、類似キンの動きと神秘キンの動きをもう一度取り上げてみたい。


◆類似キンの動き
類似キンの動き2
昨日使った図とほとんど同じだが、昨日は水平の対になる動きを垂線のオレンジの矢印で示したいたものを、円環のオレンジの矢印で示し、交差のポイントになる「太陽&嵐」と「月&犬」のところにグレーのラインを入れた。


◆神秘キンの動き
神秘キンの動き2
こちらは昨日の神秘の対になる紋章同士の斜めラインを水平に表現したもの。
ほぼ上の類似キンのパターンと似ているが、違いとしては、交差のポイントになるグレーのラインが「竜&太陽」と「犬&猿」にあり、紋章の円環が1つ分右回転していること。
神秘キンの斜め関係も円環を少し回転させると水平の対応として表現でき、神秘キンの動きも類似キンの動きと同じような動きでしかないことが分かると思う。

==
「動き」と書いたとおり、例えば左右の指で運命キンと対応する類似(神秘)キンのポジションを押さえながら、進行の動きを実際に体験してみれば、紋章番号の合計が19(類似)とか21(神秘)という数字の関係性が、円環のポジションで対応していることが分かると思う。
(反対キンもやってみると、類似&神秘との違いがよく分かる。)


オラクルの動き方が何となく分かったとして、そのまま「テレクトノン」で5つのピラミッドのマスを見つけるのは、やはり面倒だと思う。

というよりも、もっとシンプルな方法があるので、明日からはその辺りも含めて「テレクトノン」のコマの置き方、進め方を初心者に教えるとしたら、という内容をお伝えしたい。



waiar56 at 07:28コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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