2021年06月07日

(テレクトノン)戦士の迷宮の旅(3)夜の豊かさ


水晶のウサギの月セリ9日、16パシュ、青い律動の(Kin175)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.10.10、8ソツ、13オク)


今日は水晶のウサギの月の9日。
白い洗練の第2週の2日目のセリの日。

今日の銀河の通路は6・鷲(Kin175)。
ハートのちからの白い犬のウェイブスペル14の律動の部屋。
ハートの愛する力への行為のリズムを拡張する4つの音の流れの第1の部屋で同等を組織し、つり合わせるステップ。


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テレクトノンの戦士の迷宮の旅の16日間に意識を向けてみる3日目は、立方体3の豊かさ。

豊さと言っても、所有欲を満たす際限のない物質主義の金銭的豊かさではない、心の豊かさ。
(といって金銭的豊かさを否定する必要もなく、金銭的に豊かであればその富に相応しい仕事を外注すればいいと思う。お抱え運転手、庭師、執事に、お抱えコックに、お手伝いさん、サロンなどのパトロン、美術品でも、装飾品でも、お付き合いでも、旅行でも、豊かな暮らしの恩恵として、お金が回るようにすればいいと思う。感謝しつつ豊かさを広げられることをイメージする。《以上は完全に私見》
銀河のジプシーを自称していたアグエイアス夫妻だと思うが、知る限りでは(といって直接多くを知ってはいないが)家も持ち、必要なモノは所有していたと思うし、時間の法則財団からは、瞑想の推奨はあるものの、ライフスタイル・暮らしぶりに関する指示などはないと思う。まあ、あったとしても妄信する必要もない。)

telektonon_day9card
(9日のカードの表裏、画像は海賊版PDFを加工。クリックして拡大も)

今日9日のカードの表には日付の9(日)が上に、法則の立方体3の点3つが下にあり、青い色なのは立方体3の青い夜によるものと思われる。


カードの裏には、赤と黒のバクトゥン9の時代へのパカル・ヴォタンの関りが真ん中にあり、立方体3:豊かさから下に法則の立方体3の働きが書かれている。
 戦士の<夜の豊かさの力>を使ってバクトゥン9を再生し、あがなう。「私の超意識の、戦士の夜の豊かさの力により、私はみずからのテレパシー的な13:20の幻視の力を豊かに回復する。真実と平和が広がりますように!」

「テレパシー的な」という単語でイメージされるのはイマジネーション、想像力。それは単なる空想ではなくて、シンクロに気づいたり、虫の知らせを感じたり、想いを寄り添わせたりできるちから。

「幻視」は、まぼろしというよりも、彼方(イマジネーションの種)の風景が屈折によって現れる蜃気楼のイメージ。

豊かなイマジネーションで視る蜃気楼の風景に、共感できる真実と平和の広がりを祈る、そんなステップが立方体3の夜の豊かさだと思う。

CIMG2909
(今日の「テレクトノン」)


waiar56 at 07:13コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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