2021年06月04日

(テレクトノン)太陽意識の呼吸から法則の立方体へ


水晶のウサギの月リミ6日、13パシュ、黄色い電気の(Kin172)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.10.7、5ソツ、10マニク)


今日は水晶のウサギの月の6日。
赤い創始の第1週の6日目のリミの日。
12の月の6日ということで6のちからを想う。
6は立方体(サイコロの形)の6面、
銀河の七方向への祈りでは、東北西南上下にある6つ(光・夜・変容・永遠・天国・地球)の家。

「テレクトノン」ではパカル黄亀が自由意志の塔に到着し、自由意志を使って預言の7つの封印を要求し、地球の中心にある彼の天王星の墳室にそれらを保存する。その場所で法則の立方体に応じた戦士の迷宮を準備する。


今日の銀河の通路は3・人(Kin172)。
ハートのちからの白い犬のウェイブスペル14の電気の部屋。
ハートの愛する力への行為の基礎を確立する4つの音の流れの奉仕を活性化し、つなぎとめるステップ。

キンの方は、音3と紋章12と3の倍数を意識させてくれる。
テレクトノンの今日のカード配置をみると、12の月6日の音3の日と3の倍数で響きあっているイメージだ。
色のカードの紋章では、第1週の赤いカードの中では赤い月9、黄色い紋章のカードの中では今日の黄色い人12が3の倍数だと気づく。
CIMG2903
(今日のテレクトノンのカード)


==
青い手の紋章から始まった今月なので、今日までの6日間はテレクトノンでの28日間に対応する紋章と銀河の通路の紋章がシンクロしていた。

そのことについては 「(テレクトノン)紋章シンクロで始まる青い嵐の年の水晶の月」 の記事で触れたが、塔の日で黄色い亀と緑のピラミッドが黄色い人にシンクロしている今日、改めて意識して味わってみたい。
CIMG2902
(今日のテレクトノン)

テレクトノンでの28日間の太陽の紋章との対応は
1日のマス=青い手(GK(銀河のカルマ的な流れの)地球)からスタートし、
パカル黄亀がそのまま地球軌道のテレクトノン(地球霊の通話管)を地上歩行していくのに対して、

今月の緑のピラミッドの動きと同じように
2日=黄色い星(GK金星)
3日=赤い月(GK水星、GKのオメガ・最終ポイント)
と銀河側から太陽側への吸入の流れを進み、
4日=白い犬(SP(太陽の預言的な流れの)水星、SPのアルファ・スタートポイント)
5日=青い猿(SP木星)
と太陽側から銀河側への排出の流れで
6日=黄色い人(SP地球)と動いていく。

telektonon_day_seal
(テレクトノンの28日間と太陽の紋章との対応)

黄色い亀が動く地球霊の通話管(テレクトノン)は、地球軌道と天王星軌道をつなぐ時間トンネル。

なぜ太陽系の第3惑星の地球と第8惑星の天王星の間に時間トンネルをつないでやる必要があるのかというと、地球と天王星の間にある4つの惑星が、誤用する側の力(土星&木星)と誤用される側の力(火星&マルデク)でバビロン惑星化した結果としての太陽系の不調和に対応するため。

その不調和は、12:60という人工的な比率に象徴されるものであり、物質主義の偽りの豊かさはそれを失う死の恐れに、偽りの霊性は性のタブーになって、マルデクを破壊し、火星を死の星にした影を地球とその歴史に投影しているので、バベルの塔に覆われた4つの惑星軌道を迂回して、第3惑星と第8惑星を時間トンネルでつなぐことで5度の和音を響かせて太陽系に調和を取り戻すために、「テレクトノン」の3匹の亀を動かしているのだと思う。


地球軌道から金星、水星、太陽への吸入、そして太陽から水星、金星、地球への排出、それぞれの3日間で、太陽系の(銀河との)呼吸を意識してみる。
それが霊の塔と預言の塔の間のサイ時間単位が3日ずつGAPキンに対応している理由のようにも感じられる。

そしてサイ時間単位がGAPキン以外を連続的に進んでいく16日間の戦士の迷宮の旅を自由意志のもとに準備し、その旅を通じて法則の立方体を回復し、太陽系の10の惑星軌道の調和的な呼吸を取り戻す。

明日からの戦士の迷宮の旅の16日間は、ブッダ以降の時代、2012年までの人類の歴史の歩みになる。
過去の歴史を振り返りながら、ヒトの繫栄の一方で、地球環境や自然破壊の今に至っていることを感じ、それを意識的にあがなうことで、銀河の同期以降の精神圏と呼ばれる銀河意識への同調を果たしていく。

そんなワークを「テレクトノン」を遊びながらやっているということを改めて意識した。



waiar56 at 07:32コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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