2021年06月02日

こよみ屋さんの来年のカレンダーをレビューしてみる(2)タテ編


水晶のウサギの月カリ4日、11パシュ、白い磁気の(Kin170)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.10.5、3ソツ、8チクチャン)


今日は水晶のウサギの月の4日。
赤い創始の第1週の4日目カリの日。
第1週の中で4色のまとまりの完了であり、(青黄赤)白(青黄赤)の中心なので、赤い第1週の中の唯一の白い紋章の日。

「テレクトノン」ではパカル黄亀が地上歩行の第3日を歩き、西方の聖なる山へとみずからを拡張し、古代の家でアブラハムに立ち会い、4と20の長老と、4つの獣 (28)=(4x7)を受け取る。25日のマスにいるイク白亀から宇宙間に伝わる継続意識の数字の第5の力を受け取る。


今日の銀河の通路は1・犬(Kin170)。
ハートのちからの白い犬のウェイブスペル14の磁気の門。
ハートの愛する力への行為の基礎を確立する4つの音の流れの目的を統一し引きつけるステップ。


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こよみ屋さんに注文していたカレンダーのヨコ、タテ、A3が手元に届いたままになっていたので、ご紹介も兼ねてレビューしてみる2回目はタテ。



■13の月の暦 タテ
リンクしてある こよみ屋さんの商品の紹介ページには
・ひと月28日がタテ1列にならんだシンプルなデザインの定番カレンダー。
・タテに並んだ時間で「13の月の暦」の様々なリズムを感じられます。
とある。
tate03
(画像はリンク先のページから一部を拝借)

確かに各月の28日間がタテ1列に並んでいることで、日々の様々な周期のリズムが一連のものとして感じやすい。

と、内容に入って行く前に、まずは表紙から。

メキシコのチアパス州のパレンケ遺跡にある「碑銘の神殿」の地下で発見されたパカル王の石棺の蓋のレリーフだ。
以前からお馴染みの表紙のビジュアルだが、その昔はこよみ屋のお二人の息子さんの題字に、年々その成長ぶりが垣間見えたことを思い出す。

裏表紙をみると、上で様々な周期のリズムと書いたものが具体的に示されている。
・13の月の暦の、13か月のカレンダー、ツォルキン、テレクトノン、ヘプタッド・パス
・月の満ち欠け
・二十四節気
・西暦


ヨコでは各月にあった解説はタテにはなく、表紙をめくった最初の見開きの上下に そもそも的なタテカレンダーへのガイド情報があり、最終の見開き上下には 時間をはずした日と、カレンダーの中の記号の説明、フナブ・ク21や関連アイテムの案内がある。

ということで各月のカレンダーの見開きの方には、様々な周期リズムの情報がシンプルに盛り込まれている感じだ。

ヨコとの違いに注目して紹介していくと、

一番上の右には、その月と次元パルサー&倍音パルサーの関係になる月の図示がある。

一番左にはテレクトノンの情報があり、月によって着目点を変えているので、テレクトノンに盛り込まれた多重の情報への対応が一つひとつ紐解かれているように感じられる。

一番右には月の相の図に加えて、月齢、朔望の時間が分かる。

各週の最初のラインには、フナブ・ク21のその週のヘプタッド・パスがつなぐ紋章の言葉とプレイング・ボードの中での位置が示されている。この情報は来年版に新規に追加されたもの。それは「フナブ・ク21」の超訳本『脳活フナブ・ク21』の完成からの流れだと思う。
52のヘプタッド・パスとその言葉だけの情報にピッピッとくるのも素敵だが、全体像を知りたいなら『脳活フナブ・ク21』をゲットすべし。

下の左側には、ツォルキンのマトリックスの中でのその月のキン番号の位置、そして13の月の日付に対応するサイ時間単位の位置が示されている。
このあたりもツォルキンとサイ時間単位のマトリックスが踏まえられている前提のように感じる。

下の右側には、二十四節気のどのあたりにいるのかが分かりやすい。
二十四節気は太陽と地球の位置関係に基づくものなので、季節のうつろいの中にある自然に意識を向けやすい情報だと思う。

そして、西暦の日付の上には、まれに月の遠地点、近地点と太陽の合という、天体情報の周期も示されている。楕円軌道で地球を周回している月が地球から一番離れている地点(遠地点)での太陽との合(地球から見て月と太陽が直線上に並ぶ関係)のタイミングの影響は不明だが、そんな日がどんな日になるのかを意識して過ごしてみる楽しみをくれる。


周期のリズムや流れをシンプルかつ連続的に意識するのに便利なのがタテたと思う。


明日はA3をレビューしてみたい。



waiar56 at 07:27コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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