2021年04月14日

神秘中央の柱の神秘の4つ組は


惑星のイヌの月カリ11日、2カンキン、赤い自己存在の(Kin121)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.16、14ポプ、11キブ)


今日は惑星の月のカリ11日。
第2週の4日目の週の真ん中の日。

今日の銀河の通路はキン121の4・竜。
紋章コード1の赤い竜の日が巡ってきて、ツォルキンの縦列の調波行程は7番目、神秘中央の柱に入る。
調波行程7を始めるキンは4・竜(Kin121)、音4とキン121=11×11で、週の4日目の11日ともシンクロしているようだ。
tzolkin-HR7
(ツォルキンの神秘中央の柱)

キン121から140の神秘中央の柱は、20行×13列のツォルキンの調波行程(縦列)の中でただ一つGAPキン(上の図の緑色のキン)がない調波行程で、13列のツォルキンの真ん中なので、ツォルキンの前後の6つの調波行程を映し鏡のように見せる折り返しゾーンのようなイメージだ。


==
今日の4・竜(Kin121)の神秘のパートナー(音の合計14、紋章コードの合計21、キン番号の合計261)は10・太陽(Kin140)、神秘中央の柱の始まりと終わりだが、神秘中央の柱に神秘の4つ組はあるのかと考えてしまう。


●神秘の4つ組(Occult quartet)
 ドリームスペルで使われる用語。その銀河の音の合計が28となる、神秘のパートナーのペア同士の2組の組み合わせのこと。調波インデックス図の第7番目の調波行程を例外とした、四隅ごとの銀河の通路の4つ組で構成される。

 神秘のパートナーと神秘の4つ組みを見つけることは、自分のホロンの力を増やし、遊びの可能性を増幅することになる。



「ドリームスペル」テキストのP.40の神秘のパートナーと神秘の四つ組の法則の中に「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」という説明がある。ということで、神秘中央の柱にも神秘の4つ組はあるようだが、対称(映し鏡)になる2つの調波行程がない中央列でどのように4つ組をつくるのだろうか?


調波33というのは、ツォルキンの中心にある4キン
キン129の12・月
キン130の13・犬
キン131の1・猿
キン132の2・人
のことなので、

12・月と2・人が神秘のパートナー
13・犬と1・猿が神秘のパートナー
ではあるが、この2つの組=神秘の4つ組なのだろうか?

そう解釈することもできるようには思うが、個人的には(今現在は)Noだと思っている。


どうしてかというと、元々の定義をもう一度振り返ると「神秘の4つ組は、その銀河の音が28に等しい神秘のパートナーふたりの2つ組である。」ということで、
「神秘のパートナーふたり」の2つ組は、神秘キンになる紋章同士の2つ組、つまりは神秘の4つ組を構成する紋章は、神秘キンになる同じ紋章同士のペアひと組だと思われるから。

なので「調波インデックス図の第7番目の調波行程を例外とした、四隅ごとの銀河の通路の4つ組で構成される」というのは、調波行程7には四隅になるような神秘のパートナーが存在せず、調波行程7の神秘中央の柱の中での神秘キン同士は必ず神秘のパートナーになっていて、そのペア同士(2つ組)自体を映し鏡のように2倍にすることで、神秘の4つ組になるのだろうと考えている。

ということで、「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」も、
調波33の中の
・12・月&2・人が神秘のパートナーであり、それを鏡像にした2倍の神秘のパートナーとで神秘の4つ組
・12・犬&1・猿が神秘のパートナーであり、それを鏡像にした2倍の神秘のパートナーとで神秘の4つ組
という調波33の4キンだけで神秘の4つ組2つが完成することを「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」と表現したのだと思っている。


ツォルキンの中のキンの関係性である神秘の4つ組の構造としてある音の28 =7×4が、28日周期 =7日×4週、4つの色の週や紋章サイクルとして13か月28日周期の「13の月の暦」と深く結びついているイメージを週の真ん中(4)&ツォルキンの真ん中(7)で持った。



 

waiar56 at 07:19コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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