2021年04月05日

(フナブ・ク21)惑星の月のヘプタッド・パスは安定させる


惑星のイヌの月セリ2日、13マク、黄色い銀河の(Kin112)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.7、5ポプ、2マニク)

今日は惑星の月セリ2日。
赤い創始の第1週の赤いセリの「勝利は流れる(流す)」

年の第37週。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス37は、黄色い星・アーティストと白い鏡・ヨギ/ヨギニをつなぎ「芸術が瞑想を安定させる Art Stabilizes Meditation 」。
第1(原初)の熱のドゥム・クアリを安定させるパスというイメージがする。

heptad_path37-40

先月の4つのヘブタッド・パスが、4つの感覚的なパワーセル(ドゥム・クアリ、ドゥム・ドュアル、クム、ケミオ)を垂直にむすび「電気を流す」ものだったのに対して、今月の4つは同じく4つのパワーセルを水平に結び「安定させる」ものになる。

垂直方向は、南北の両極(マーカ極とダーカ極)に沿った方向ということで、極性をつなぐ=電気を流すということだとイメージしている(奉仕や虹のイメージも重なる)。

これに対して今月の水平方向は、地球でいえば赤道面に沿った、同じ緯度で回転するイメージが「安定させる」を感じさせてくれる。

画像をいただいた時間の法則財団からの Noos-letter #136 によれば
惑星の月の4つのパスで造られる2本の水平線(星-鷲、月ー魔法使い)は、惑星の音10のマヤ数字表記の横棒2本のようだとされている。tone10


1.性と知恵の地球経路通電ライン(蛇ー人)は赤<地球>
2.熱を持った力の並び(鷲ー星)は白<鏡>
3.死と魔術の地球経路通電ライン(世界の橋渡しー猿)は青<嵐>
4.光としての並び(月ー魔法使い)は黄<太陽>
で、それはGALACTIC SUPERSTRUCTUREの図の該当ラインの色からと書いたが、
その背景には、それぞれのラインが通る緑のコートのアーキタイプ(=調波配列の時間セル5・マトリックスの調波の紋章)の色に基づいていることに気づいた。上の末尾の<4つの紋章>。


そして、今月の安定させる4つのパスを中央の緑のコートで繋いでいるのは、白い鏡・ヨギ/ヨギニと黄色い太陽・エンライトゥンド・ワンになる。

虹の橋の瞑想の完全版で視覚化する白と黄色の反対の関係の時間原子は、地球の赤道面にあって地球の自転とともに回転しているイメージも重なる。
rainbowbridgemeditation

また、フナブ・ク21の銀河の樹の水平方向にある白いコートには「遠心力」、黄色いコートには「向心力」とあり、これも地球の回転に伴って生じる力がイメージされる。

ジャイロやコマのように垂直軸を中心に水平回転することが安定させる働きにつながるイメージももった。




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waiar56 at 07:12コメント(0)シンクロノトロン(441) | 13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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