2021年03月31日

(フナブ・ク21)線の結び方を見直そうとするが撤回


太陽のジャガーの月カリ25日、8マク、青い電気の(Kin107)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.2、0ポプ、10イク)

今日は太陽のジャガーの月カリ25日。
「テレクトノン」の毎月25日は、天上歩行の第2日目、宇宙間に伝わる5の力、継続意識の平面をパカル黄亀とイク白亀が一緒に歩く。


今日の銀河の通路はキン107の3・手。
生命力の力の赤い蛇のウェイブスペル9の電気の音のステップ、奉仕の遂行をイメージする。

今日のマヤ暦の0ポプはハアブ暦の新年。マヤの農耕暦・365日周期の元日になる。
謹賀新年!10イクの年。
イク =風が年の担い手、ウィナルの担い手になる一年だと意識する。

==
フナブ・ク21の個人的な遊び方として、シンクロノトロンにならって線を引いているが、先日いただいた質問によって何を結ぶのかの考え方が整理され、線の引き方も変えようかなと思った。
(結論から言うと変えなかった。)

シンクロノトロンでは、その日の暦の情報から得られた数値をBMU(ベース・マトリックス単位)に換算した値をベースマトリックスと呼ばれる441のマトリックスに目盛り、その目盛ったマス同士が水平、垂直、斜め45度になる場合に線を引いている遊び方がベースにある。
それにならって、フナブ・ク21では紋章/アーキタイプのステーションで目盛った同士が水平、垂直、斜め45度になる場合に線で結んでいくので、線は52のヘプタッド・パスの上に引かれることになる。

従来は、その週のヘプタッド・パスの両端もアーキタイプのステーションを目盛ったものとして線を引いていたが、パスの両端とヘプタッド・ゲートやオラクルで目盛ったステーションの間には線を引かない方がいいのではないかと考えた。

そんなことを考えたのは、13lunas でのシンクロノトロンでの関連パスの数字の出し方をチェックしたから。また、上で書いたように、フナブ・ク21で結ぶ線に関連パスをイメージしたから(←ここが誤解だった)。

今回チェックしたところは、13lunas.net のSYNCHRONOTRON Total Calculationsの 「HEPTAD PATH NUMBERS TFI」の PATH、関連ヘプタッド・パスになる。
heptad_path_no
(計算結果のページの該当部分を緑で囲った)


昨日(パス36、ゲート3、キン106)では
 HEPTAD PATH NUMBERS TFI: Path 13, 20, 36, 38, 46
が関連パスになっている。

パス13 = 風→空歩く者
パス20 = 鷲→戦士
パス36 = 嵐→猿
パス38 = 鏡→鷲
パス46 = 鏡→世界の橋渡し

昨日のゲートは、風
オラクルは、世界の橋渡し、空歩く者、戦士、鷲、鏡
それらが隣り合うパスだけがカウントされていることが分かるだろうか。

ヘプタッド・パスの両端の嵐と猿は、該当のヘプタッド・パス36だけカウントされているが、それ以外の目盛られたステーションとのパスはカウントされていない。
例えば、
世界の橋渡し→嵐のパス35
鏡→嵐のパス26
猿→空歩く者のパス14
がパスとしてカウントされていないことが分かる。

つまり関連パスを出すときには、その週のパスだけ単体でカウントし(両端のステーションは目盛られていない扱いとし)、ステーションを目盛るヘプタッド・ゲートとオラクルが隣り合わせになっているパスをカウントしているということが分かる。
(「シンクロノトロン」の遊び方をレクチャーする際もそのようにお伝えしている。が、このところワークしていないのでどう計算するのかを忘れていた。)

ならば、ヘプタッド・パスの両端のステーションは、他のゲートやオラクルでのヒットがない限り、目盛られていない扱いでいいかなと思ったのだが、13lunasの実践結果でベースマトリックスを確認すると、嵐のBMU408にも、猿のBMU312にも、ちゃんと丸がついている。

ん?計算結果の表の中には二つの数字は見当たらないのに?と思って、シンクロノトロンのワークシートを見たら、Heptad Path Week のところで、しっかりと二つのBMUを書き込む欄があり、目盛られる数字になっていることが分かった。
worksheet_part
(「シンクロノトロン」のワークシートの該当箇所を緑で囲った)


ということで、関連パスの計算上はカウントしないけれど、ステーションとして目盛られているので、線を引くという従来の遊び方を変えなくてよいという結論になった。

ということで今日の線はこんな感じ。嵐からの横や斜めのラインも引いている。これらは隣のステーション同士を結ぶものではない。
そもそも(隣り合ったステーションを結んでいる)パスに線を引いているのではなく、離れたステーション同士であってもパス上に線が引かれるということだ。
CIMG2782L
(今日の「フナブ・ク21」)


結果的に変更しないことにしたという、どうでもいい、小難しい話をだらだらと書いてしまった。

この中に参考にできることがあるとすれば、シンクロノトロンやフナブ・ク21で迷うところがあったら、わいあーは、実践結果から検証したり、シンクロノトロンのワークシートで何をどのように処理しているのかを確認する(している)ということ。
結果、答えが(その時点では)見つからないこともあるが、そんな調査対象にできる公開情報が多くあることは本当に有難い。



waiar56 at 07:20コメント(0)シンクロノトロン(441) | 13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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