2021年03月01日

舵取りの塔で演じる人生神劇


銀河のタカの月セリ23日、18サク、赤い水晶の地球(Kin77)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.5.12、15カヤブ、6エブ)


今日は銀河のタカの月せリ23日。
「テレクトノン」では舵取りの塔で恋人たちが再会する銀河の同期の2013年。

銀河の通路は12・地球で、水晶の地球の円卓の日。
死のちからの白い世界の橋渡しのウェイブスペル6を振り返ると、4・月(Kin69)で『脳活フナブ・ク21』完成お披露目会の録画をYouTubeに上げ、9・魔法使い(Kin74)までは前のアルバイト先での仕事の引継ぎを無事終え、すぐに新しい仕事への展開ということで、環境変化のタイミングを味わっている。

キン77というと、2011.3.11の東日本大震災の日のキン。
あと10日であの日から10年、そしてその後の日々を想う。

5年で7スピンと5日進むツォルキンなので、今日は東日本大震災から14銀河スピンということ。
地震、津波、原発事故・・・、水晶の地球とともに生きる中で、自然の猛威を想定すること、人災と呼ばれる部分の対策を改めて思うとともに、被災された方々への想いと祈りを忘れない日と感じる。


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倫理プロジェクトで使われた倫理の17箇条は、戦士の迷宮の旅の16日間の完成、そして舵取りの塔での恋人たちの再会まで、毎月7日から23日の17日間に対応している。

改めてチェックすると、

倫理の17箇条
 第1条(7日)  今日は最良の一日、今は無二の好機 (日々好日)
 第2条(8日)  苦難は幸福の門 (苦難福門)
 第3条(9日)  運命は自らまねき、境遇は自ら造る (運命自招)
 第4条(10日)  人は鏡、万象はわが師 (万象我師)
 第5条(11日)  夫婦は一対の反射鏡 (夫婦対鏡)
 第6条(12日)  子は親の心を実演する名優である (子女名優)
 第7条(13日)  肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 (疾病信号)
 第8条(14日)  明朗は健康の父、愛和は幸福の母 (明朗愛和)
 第9条(15日)  約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う (破約失福)
 第10条(16日)  働きは最上の喜び (勤労歓喜)
 第11条(17日)  物はこれを生かす人に集まる (万物生々)
 第12条(18日)  得るは捨つるにあり (捨我得全)
 第13条(19日)  本を忘れず、末を乱さず (反始慎終)
 第14条(20日)  希望は心の太陽である (心即太陽)
 第15条(21日)  信ずれば成り、憂えれば崩れる (信成万事)
 第16条(22日)  己を尊び人に及ぼす (尊己及人)
 第17条(23日)  人生は神の演劇、その主役は己自身である (人生神劇)
(出典:倫理研究所ホームぺージ『倫理の17カ条』 https://www.rinri-jpn.or.jp/about/rinri/17principles/

人としてより良く生きようとすることが幸福への道といった心構えと行動指針が13の月の暦にも流れているということが素晴らしいと思っている。


今日の倫理は、「人生は神の演劇、その主役は己自身である」
地球座人生劇場の、真理の芸術を、満喫してはいかがであろう。
丸山敏雄著『万人幸福の栞』人生神劇より

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waiar56 at 08:01コメント(0)13の月の暦 | 生活  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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