2020年12月21日

冬至に思う星の時間とヒトの時間


律動のトカゲの月セリ9日、8モル、青い共振の(Kin7)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.2.2、5カンキン、1イク)


今日は6の月の9日、キン7の音7(共振の)紋章7(青い手)、8番目のモル月8(はゼロから始まるので9番目と6・7・8・9が連続している。
(もちろんシンクロに注目すると・・・なので、それ以外も意識して拾うと、赤い竜のウェイブスペル1、第2週の第2日、立方体3(青い夜の豊かさ)・・・って、やっぱり数が並ぶシンクロに気づく。)



9週間プログラムの今日のコドンの情報は、「13月のとき (Happy everyday!!)」で掲載している。

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今日は冬至
322760
(イラストはillustACから nagoさん作の冬至セット《手描き素材》」


 冬至 270度 12月21日 19時02分
とある。
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2020/rekiyou202.html


太陽黄経270度になる瞬間が日本の中央標準時で12月21日の19時02分ということ。


今日一日が冬至と呼ばれるけれども、
それは地球か太陽を周回する一年の公転運動の中で、冬至点=地球と太陽が黄経270度の位置関係になるポイントを通過する瞬間を含む日ということだ。


地球と太陽が黄経270度の位置関係のゼロポイントになる「太陽黄経0度」は、
天の赤道と黄道の交点、イメージとしては赤道の真上を太陽が移動する日が年に2回あるうち、
それ以降の太陽が北半球側に移動していくポイント=春分点だ。


その反対側の秋分点(黄経180度)から90度の今日は、太陽は南回帰線の真上にあり南半球側を照らしている。

ということで、今日の冬至の黄経270度は、春分点に戻るまであと90度(=円(1年)の四分の一)を地球が通過する瞬間で、それが日本では19時過ぎになる。
冬至というのが北半球目線だということに気づく。南半球では夏本番だろうし、次の季節は秋になる。



天体の運動の関係性の瞬間である冬至点を含む一日は、日本では21日になるが、地球全体でみれば前日のところもあるはず。
世界標準時+9時間の日本での19時過ぎが、現地で1日が始まる24時過ぎになる時差は
-19+9=-10時間では21日が始まった0時過ぎになるので、
世界標準時-11時間のゾーン

と書いて、実際に確認すると、ミッドウェー諸島やニウエでは20日の23時過ぎに当たる。
keisanのサイトの世界時計(日本時刻から)のページで、日付2019/12/21、時刻19時02分、変換地域ポリネシアで計算して遊んだ。

ほとんど世界中の国は21日になるんだと、調べたページで日付を見ていると
time1902
(画像は keisanのサイトの世界時計(日本時刻から)のページからコピー)

トンガは12/22になっていることに気づいた。

地球上の日付は同時に2つあると言ってきたが、

12/20の23時過ぎのミッドウェー諸島
12/21の0時過ぎのハワイ諸島
12/22の0時過ぎのトンガキリバス・ライン諸島

と同じ日本時間の21日19時過ぎに日付が3つあることに気づいて驚いた。

ミッドウェー諸島の時差は UTC-11(まだ20日)
ハワイ諸島の時差は    UTC-10(21日になったばかり)
トンガの時差は      UTC+13(22日になったばかり)
キリバス・ライン諸島の時差は UTC+14(22日になったばかり)
(追記:上の表ではトンガは日本との時差が5時間になっている(恐らく2017以降実施していないサマータイムの1時間を考慮している)が、他のサイトも確認するとUTC+13つまり日本のUTC+9との時差は4時間なので、21日の23時過ぎが正解のようだ。ということでキリバス・ライン諸島も追加)


+13、14って何だ?と不思議に思うだろうか?

時差は地球の経度のゾーンを1日の時間24に分けるものとイメージすると、
協定世界時のあるイギリスのゾーンが0時の時間帯に反対側のニュージーランドあたりは12時、
時差はプラスとマイナスで表現するので最大が12と思ってしまう。
ところが、実際には+13のトンガや+14のキリバス・ライン諸島もある。
さすがにマイナスの方は最大(?)がー12で、この地域には定住民はいないといった情報も出てくる。


1日が0時に始まるというのも人工的な決め事だけれど、世界のタイムゾーンの地図で分かるように、この瞬間が何時なのかの時差ゾーンの境界をどこに引くのかは地勢的・政治的決め事だということが認識できた冬至の今日だった。
jisa_018
(画像はcitizen.jpの時計の知識・時差から拝借、キリバスのライン諸島は南太平洋で点線がハンマーor上向きの斧に見えるエリアにある)


その冬至点のタイミングに近い時刻で超大接近するというのが木星と土星。
会合は日本時間のの22日3時頃ということなので、8時間ほどの違いになる。

最接近を日本で観測できるタイミングとしては今日の日没後すぐの時間帯に南西の空の地平近くを、ほぼ重なって沈もうとする木星と土星が観測できるようだ。

397年ぶりという大接近を観測できたらラッキーだとも思うが、観測するかどうかには関係なく木星と土星は会合する。
さらには目を閉じて天文ショーを意識すれば、今夜未明の会合まで味わうことができるなどとも思う。

星の時間、そして人工的な決め事の時間、もう一つ私たち一人ひとりの心の時間も大切に。


waiar56 at 13:24コメント(0)13の月の暦 | その他  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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