2020年04月12日

いち年は


惑星の月セリ9日、1・魔法使い(KIN14)

今日の銀河の通路(=ツォルキン)は、1・魔法使い(KIN14)。
銀河の署名で読み替えると、白い磁気の魔法使い。

今年の名前と同じということは、年始から1銀河スピンの260キンが一巡りしたタイミングだ。
Archetypes-14
(「フナブク・21」のアーキタイブ14魔法使い)

==
昨日の年始から260キン目には、福岡暦会を予定していたが、新型コロナの情勢のもと中止(延期)を決定したことを受けて少しの時間だがzoomミーティングを行った。

参加されていたこよみ屋の孝三さんからは、年始から260キンが巡り、年末まで残り105日ということは、52日周期の城という単位でみれば、5つの城が巡り、年末まであと2つの城が残っているタイミングだという話題がシェアされた。

5:7は、ツォルキン:地球の一年=260:365 として捉えられる。
これは視点を変えて一年=7=5+2と捉えることができるということ。

自分も260キンと残り105キンという捉え方がせいぜいだったが、260キンと104キン+1キン=5つの城と城2つ+1キンだと気づかせてもらった。


==
13の月の一年を城の52日単位で区切ると次のようになる。
1.磁気の月1日~月の月24日
2.月の月25日~自己存在の月20日
3.自己存在の月21日~律動の月16日
4.律動の月17日~銀河の月12日
5.銀河の月13日~惑星の月8日
6.惑星の月9日~水晶の月4日
7.水晶の月5日~宇宙の月28日

上記を今年のツォルキンの対応で示すと
1.1・魔法使い(KIN14)~13・蛇(KIN65)
2.1・世界の橋渡し(KIN66)~13・地球(KIN117)
3.1・鏡(KIN118)~13・月(KIN169)
4.1・犬(KIN170)~13・竜(KIN221)
5.1・風(KIN222)~13・空歩く者(KIN13)
6.1・魔法使い(KIN14)~13・蛇(KIN65)
7.1・世界の橋渡し(KIN66)~13・地球(KIN117)

今年は磁気の音から始まる52日単位になるので、4ウェイブスペルという期間は、白いウェイブスペルから始まる期間ということになり、とても意識しやすい。

来年は音2の青い紋章で始まる52日単位を城の期間として意識することになるというのは、13日のウェイブスペルを4つという捉え方だ。


もう一つの捉え方として、4日(=4色)単位×13として、52日間をひとつのウェイブスペルと見ることも可能だ。
4色は、年始からの順番なので、今年は「白-青-黄-赤」の組になり、来年は「青-黄-赤-白」の組になる。
そのような捉え方をすると、4日単位で銀河の音に対応させる遊び方も可能だ。


いち年365日を
 13月×28日+1日
 52週(=7キン×52)+1日
 18ウィナル(=20キン×18)+ワイエブ(=5キン)
 73色彩(=5キン×73)
 1銀河スピン(=260キン)+105キン
 城7つ(=52キン×7)+1キン
 28ウェイブスペル+1キン
 91調波(=4キン×7ウェイブスペル)
など

さまざまな時間単位で意識できることは、規則正しく時間を計測する「13の月の暦」ならではの魅力だと思う。
単位として、キンの1、調波の4、色彩の5、ヘプタゴノンの7、ボロンティクの9、オシュラフンティクの13あたりの組み合わせで語れることの不思議さ・面白さも感じる。

どんな単位に意識を向けてどう遊ぶかの自由さも、この暦ならでは。
さてどう遊ぼう。。



waiar56 at 12:27コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
プロフィール

わいあ~

本棚
ペット
  • ライブドアブログ