2020年02月06日
【ワーク:惑星奉仕のウェイブスペル】共振の月を振り返る
共振のサルの月シリオ28日、15ヤシュ、赤い磁気の月(KIN209)
今日は普遍的な水の力の赤い月のWS17の、魅惑の中央の緑の城の始まりの日。
「人を同期させる」というキーワードをもつ第5の城の52キンは、「ドリームスペル」では26,000年の創世記のラストを飾る「月の創世記」の5,200年=2013年の時間船地球の出航という魔術飛行のための期間であるはずが、時間における盗みの結果、12:60に囚われた人類の歴史の期間であると同時に、1997年のハーモニック・コンバージェンスの最後の26年間で13:20の計時周波数を取り戻し、精神圏への魔術飛行を遂行する期間でもある。
すでに2013年以降の時代を生きる者としては、現代文明の歴史の成果としてのイマの有難さも課題も受け止めながら、精神圏へ・惑星意識へと歩みを進めたい。そういう意味で260キン最後の52キンの緑の城の期間は約5200年の歴史の歩みを振り返り・贖(あがな)う時と意識している。
7の月の第4週=年の第28週、7の月の最終日(7日が4週)の28日。
週と日付のシンクロは、日付が28日までしかないので、今年最後になる。
(週と日付の数字がシンクロするのは、1.第1週の磁気の月1日、2.第5週の月の月5日、3.第10週の電気の月10日、4.第14週の自己存在の月14日、5.第15週の自己存在の月15日、6.第19週の倍音の月19日、7.第24週の律動の月24日、8.第28週の共振の月28日の8つ。)
そして共振(7)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。
https://panlibrary.org/index.php?page=pan_rainbowmeditation
「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間という、テーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)
今日で共振の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの共振の月の振り返りワークを提案したい。
<共振の月の問いを振り返ろう>
共振の月の問い: 自分の奉仕を他の人にも合わせるには? How can I attune my service to others?
共振の月を振り返ってみて
・どんな夢を見たことが印象にある?
・周りから求められていると感じるものは?
・自分らしさを見つめ直すと?
・どんなインスピレーションもらった?
・葛藤にどう折り合いをつけられる?
・自分らしさを貢献につなげるには?
・想いはどのような行為につなげられる?
自らの行為に対する周囲の反応、情報に対する感情の動き、夢、インスピレーション、それらは世界と響きあう自分らしさを自身に教えてくれる。
さまざまな立場や価値観を容認する。
だからこそ自分自身の想いも大切なものと認め、自分らしい行為の中から周囲への貢献につながる奉仕を見つめてみよう。
わいあーのメモ:
7番目の月は、真ん中、折返し、そして宇宙の門から磁気の門へと越えていく魔術飛行が意識された。共振のチャネルは、リアルな社会はもちろんご先祖や異次元にもつながりを感じる。
来年に向けての動きも始まり、早速トラブルも起きてコミュニケーションを深める。
まだ具体的な行為に移せない部分も多く、リサーチすらまだ先だが、手を付ける必要があることの確認と仮スケジュールを立ててみつつある。
銀河の月の問い: 私は自分の信じている通りに生きているか? Do I live what I believe?
※ このワークの投稿は13の月の各月末に行っているが、それは受け手とのタイムラグ(時間差)を想ってのこと。
ワーク自体はある月を振り返ってやるものなので、その月末にやるワークというわけではない。
またワークの本質は「13の月の暦のいち年を惑星奉仕のウェイブスペルとして、各月の問いを通じて振り返る」ことにあり、ワークの内容になっている質問や説明は わいあーのそのタイミングでのインスピレーションによるものなので、できれば各自でアレンジして取り組んでもらいたい。