2016年01月04日

明けましておめでとうございます


律動の月セリ23日、2チェン、黄色い電気の戦士(KIN16)

2016年、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年の干支はサル、丙申(ひのえさる)だとか。
甲乙丙丁・・の十干と、子丑卯寅・・の十二支が組み合わさっての60年サイクルといわれると、13の銀河の音と通路の地球家族の4つの紋章が組み合わさっての52年サイクルを連想してしまう。

サイクルは円環なのだから、始まりも終わりもないとは思いつつ、つい番号を振って何番目の年かを確認したくなる自分。
で、計算ソフトに十干と十二支を入れて、甲子(きのえね)を1番としてカウントしていくと、丙申は33番という結果になった。

計算ソフトのフィルター機能で「申」を選んで確認したのだが、十干の方は5つしか対応しないことに改めて気づかされる。
60÷12=5だから当然なのだが、何となく十干全部に対応するような勘違いをしていた。
ちなみに申歳に対応するのは、(「木火土金水」の)「兄(え)」(甲・丙・戊・庚・壬)の方。

干支(えと)は、十干と十二支でありつつ、兄弟(えと)だということで、2016年は兄=陽の年回りと意識してみた。(だから縁起がいいというのではなく、陰陽の両方が必要な中で、陽を意識するタイミングだと勝手に想った次第。)

「丙申 33番」というキーワードでググってみると、四柱推命のサイトに60番までの干支番号表があり、一致が確認できた。他の干支番号に興味がある方は計算ソフトで調べるよりもネット検索する方をおススメしたい。5つの陽干と対応する陽支(子寅辰午申戌)と、陰干と対応する陰支(丑卯巳未酉亥)の説明も読むことができた。

興味ついでに13の月の暦の方の今年、白い惑星の魔法使いの年も番号を振ってみると52年サイクルの10番だった。
(1・月を1番とした場合)
干支は年単位のカウントだが、13の月の暦の方の年の名前は日のカウント、つまり1月1日に当たる日の名前を使っていて、しかも音は1つずつ進み紋章も赤白青黄色の順番通りに52年が巡るという美しさを改めて感じてしまう。(日のカウントといいつつ、うるう日をスキップすることも意識されるが、それはグレゴリオ暦との同期の問題としておきたい。)




waiar56 at 18:02コメント(0)トラックバック(0)生活   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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