2015年08月01日

2月のブルームーン

昨日の満月は月のうちの2回目で、ブルームーンと呼ばれることもあるそうな。ちなみに7月の満月は、7月2日と31日。

へそまがりの自分としては、すぐに「2月のブルームーン」って言ったら、「once in a blue moon(めったにないこと)」以上にありえないことの意味になるかもって思った。(満月から次の満月までの期間は29.53日なので、閏年の2月1日の0時に満月でも、次の満月は3月1日の13時近くになってしまい、2月に2回目の満月はありえない。)

ところがネットで調べてみると2月のブルームーンも存在するので、ビックリ。
なんで??と思ったが、こちらのブルームーンは、二分二至で区切られる季節の中に4回の満月があるとき、その3番目の満月のことだそう(これ、定義)。年の中でいえば、12回は必ずある満月も、19年に7回は13番目の満月があり、それをブルームーンと呼ぶとのこと。逆に言うと、それ以外の12回の月にはそれぞれに名前があるということでもある。ちなみに、昨日の満月は夏最後の「果実の月(フルーツムーン)」とのこと(これも、定義)。
Wikipedia: ブルームーン
暦月の2回目の満月というブルームーンの意味も実は誤解が広がって認知されるようになったものだったんだ。
知らなんだ。

ひと月が28日の13の月の暦的には、やはりブルームーンは「ありえない」という 意味に誤解されるかもしれないけど、上にも書いたとおり、19年に7回は365日周期の中に13回の満月があるということな頻度ではあることの一方で、その月の中で2回目の満月は無理。(つまり多くの年は、満月が12回で月が13か月ということは、満月がない月が1回あるということ。と思って今年(白い惑星の魔法使いの年)の手帳でチェックしてみると、毎月に満月が。珍しい方の年と判明。)
結局のところ、人の定義次第ということかな。
 

waiar56 at 18:15コメント(1)トラックバック(0)その他   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by わいあー   2015年08月02日 19:43
結局、定義次第とか書いちゃってますが、それがHappyな魔法の秘訣というのが真意でござりまする。

地上の暦に基準を置いた時点で、実は宇宙的な現象ではない(満月の瞬間が属する日付は、地球上には必ず2日にまたがるため)のですが、そんな理屈はぶっ飛ばして、ブルームーンが幸福をもたらすという意識の魔法は素敵だと応援したくなります。
じゃあ、その裏側のUnhappyな呪も無条件に受け容れるかというと、それも意識の力で否定しちゃったらええやんとか思うとります。

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