2005年10月24日
子供のしかり方で気をつけていること
黄色い宇宙の種の年 自己存在のフクロウの月7日
KIN194 12・魔法使い
子供といっても、我が家の場合、中1から高3までの男の子ばかりである。
彼らは毎日カミさん(母親)に叱られ、また時にオヤジの雷が落ちているのだが、その叱り方のことで、最近夫婦でよく注意し合うことがある。
というのは「○○をしなさい!」という具体的な指示をしないようにしようというものだ。
KIN194 12・魔法使い
子供といっても、我が家の場合、中1から高3までの男の子ばかりである。
彼らは毎日カミさん(母親)に叱られ、また時にオヤジの雷が落ちているのだが、その叱り方のことで、最近夫婦でよく注意し合うことがある。
というのは「○○をしなさい!」という具体的な指示をしないようにしようというものだ。
カミさんがこのパターンの注意をすることが多かったのだが、それでは指示がないと動かないし、自分で考えていない・納得していないから指示されても動かないのではないかと僕から注文をつけてみた。
カミさんいわく、
「具体的に言わなければ分からないじゃない。」・・
「じゃあ、どう言えばいいの?」・・
「本当にそれで動くのかなぁ?」・・
「ほらやっぱり動いていない。」・・
それでも、
オヤジが一言「お子ちゃーん!!」と叫ぶと、
子供部屋から「分かってる?。」と返事がくる、
オ「分かっててやらないのはもっと悪いぞォー!!」
子「ハーーイ!」
オヤジは、「ハーーイ」では返事になっていないなどと心の中で思いつつ、「さっさと動く。」と言い、子供たちが動き始めるというパターンが日常風景になっている。
「自分で考えろ」といっても、何をどう考えればいいか分からないところもあるようだが、やることを頭の中でリストアップして、重要性と緊急性からみて、優先順位一番のものを今すぐやりなさいと言っている。(これって「7つの習慣」にあったものだっけ。)
時には娯楽や何もしないことがトップに来たってOKというものだ。
子供は親の悪いところ、甘いところはきっちりと見習ってくれることを肝に銘じて、時にはだらしなく、時にはしっかりとした背中を見てもらっている。
+5.2