2005年01月21日
高校受験用の自己PR
青い水晶の嵐の年 共振のサルの月アルファ12日
KIN178 9・鏡
次男は、もうすぐ高校受験。
願書や自己PRカードなどを準備しているところだ。
僕らの頃には、当然、自己PRカードなどはなかったが、30年も前のことでは時代が違いすぎると叱られそうだ。
希望する学校・学科への志望理由、中学時代の授業での取り組み、その他の活動などをアピールするもので、点数化されて入試評価にも使われるものだから、試験の一部ともいえる重要なものだ。
KIN178 9・鏡
次男は、もうすぐ高校受験。
願書や自己PRカードなどを準備しているところだ。
僕らの頃には、当然、自己PRカードなどはなかったが、30年も前のことでは時代が違いすぎると叱られそうだ。
希望する学校・学科への志望理由、中学時代の授業での取り組み、その他の活動などをアピールするもので、点数化されて入試評価にも使われるものだから、試験の一部ともいえる重要なものだ。
普段の学校での成績・生活がいわゆる内申書として出され、それはもはや結果としてあるだけなので、あとは、この自己PRカードと試験本番の結果次第ということで、それだけ重要なPRなのだが、父親の目で見させてもらっても、アピールに欠けている。
もちろん嘘を書くような自分を偽ることはするべきではないし、中学時代という過去のことが中心となるので、今更うまくアピールできるようなことは書けないと思っているようだ。
確かに、その時点で、実際に感じ、実行したことがアピールできるならば素晴らしいことだ。しかし、それができなくても、そうした過去をいま反省して、今後の糧にできるのならば、その思いを過去に戻ってアピールすることはしていいと思う。(思いだけで、成果を伴っていないのは確かに減点材料だろうが、何も考えず、何もせずに生活してきたということでは決してないと思うので、改めて言葉にして確認してみたことだけでもアピールすればいいと思うのだ。)
ただ、そのためには本人がきちんと自覚することが前提だろう。多少のアドバイスはするが、あくまでも本人次第なので、どうなることやら。。
振り返って、いま自分自身の自己PRができるだろうかと考えてみる。
この場合、アピール先は志望校という外の組織ではなく、自分自身がありたいと願っている(自分が定義した)世界・価値観に対してということになるだろう。
甘えや弱さも含めて、ありのままで自分自身を認めてやれるよう、体験を重ね、考え、感じて、判断し、行為としていく。瞬間瞬間の自分にYESといえるよう、自分自身へのPRができるようでありたいと思った。
もちろん嘘を書くような自分を偽ることはするべきではないし、中学時代という過去のことが中心となるので、今更うまくアピールできるようなことは書けないと思っているようだ。
確かに、その時点で、実際に感じ、実行したことがアピールできるならば素晴らしいことだ。しかし、それができなくても、そうした過去をいま反省して、今後の糧にできるのならば、その思いを過去に戻ってアピールすることはしていいと思う。(思いだけで、成果を伴っていないのは確かに減点材料だろうが、何も考えず、何もせずに生活してきたということでは決してないと思うので、改めて言葉にして確認してみたことだけでもアピールすればいいと思うのだ。)
ただ、そのためには本人がきちんと自覚することが前提だろう。多少のアドバイスはするが、あくまでも本人次第なので、どうなることやら。。
振り返って、いま自分自身の自己PRができるだろうかと考えてみる。
この場合、アピール先は志望校という外の組織ではなく、自分自身がありたいと願っている(自分が定義した)世界・価値観に対してということになるだろう。
甘えや弱さも含めて、ありのままで自分自身を認めてやれるよう、体験を重ね、考え、感じて、判断し、行為としていく。瞬間瞬間の自分にYESといえるよう、自分自身へのPRができるようでありたいと思った。