2005年01月04日

社会的年始

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月セリ23日
KIN161 5・竜

寝正月の3が日がアッという間に過ぎ、今日から仕事始めだ。
朝、布団から起きだすときに、「さぁ、今年一年も精一杯やろう!」と腹から思った。

ごく個人的な実感としては、今日から始まる仕事で新年を迎えたような気がする。職場での新年の賀詞交換なども、そう感じさせる理由ではあるが、何よりも仕事を通じて世間と共有する時間が感じられるからだ。僕にとってのグレゴリオ暦での時間は、いわば社会的な時間なのだ。

そういう意味で、仕事始めの今日がもう一つの年始なのだ。
僕自身、社会性を否定するつもりは全くないので、社会的な時間も大切にしたいと思っている。時間を大切にするということ、即ち生活を大切にするということだ。



裏を返すと、パーソナルな時間の流れは別に感じているということで、そちらでのカレンダーは「13の月の暦」ということになる。
「13の月の暦」では改暦の呼びかけが行われてきているが、個人的には、このように2つの暦を併用というか使い分けている。

念のために付け加えると、社会性を否定しないということは、必ずしも現在の社会を継続させたいということではない、絶対的な変革を望むわけではないというだけで、人々の(全生物的な、全地球的な、全銀河的な・・)意識のレベルに応じて変革していくということであれは、むしろ変化を望んでいるのである。

なにはともあれ、これまでにも増して、きちんと仕事を果たしたいと思ったということでは、自分を誉めておきたいと思う。

その後、出勤途上に思ったことは、養生するということだ。
「健康を気にする私は不健康」ということを思ったとおり、養生に思い至るのも体調が万全ではない証拠であろう。実のところ、連日、鼻うがいを続けているほど、やや不調を感じつづけている状態の毎日。悪化しているわけではないし、寝込むには至らないものの、絶好調とはとてもいえない体調だ。

まがりなりにも生を受けて45年近く働いてきてきてくれた身体だ。40歳を過ぎた頃から、無理が利かなくなりつつあることを実感させられている。暴飲暴食をつつしみ、食べるものにも配慮しなければと感じる。ダイエットにも真剣に取り組んだ方がよさそうだ。

もちろんそれは、危機的状況ということではなく、この身体にあと2サイクルほど働いてもらうとすると、、という感触である。あとひと月ほどで45歳のこの身だから、あと2サイクルって、135歳??
冗談じゃないと思われた方、その常識をはずせば、もっと長生きできるかもよ。
とか言いながら、そこまで長生きして、この世界を眺めていたいとも思わない自分であった。



at 23:42コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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赤い倍音の月の年銀河のタカの月アルファ12日生まれの黄色い自己存在の戦士
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