2004年12月31日

周期の重奏

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月アルファ19日
KIN157 1・地球

大晦日である。2004年を締めくくる一日、2005年へとつながる一日。
「13の月の暦」では年末でもなんでもなく、まだ年の前半だということは前に書いた。こちらの暦の中の260日周期の暦では、キン157=1・地球だから、赤い地球のウェイブスペル(13日間)の初日になる。

また、明日のG暦新年は、13の月の暦の中のハアブ暦では8番目のモル月の最終日である。ひと月が20日周期のハアブ暦では、年の名前と同じ紋章の日(今年なら青い嵐の日)が毎月の初日になるので、その前日(白い鏡の日)は月末にも当たっているというわけだ。

終わりと始まり、それは終点と始点というよりも連綿と続くらせん状の周期の通過点としての門のようなものだと思う。しかも周期自体がいくつもあって、それぞれのリズムが重層的に奏でられている。

終わり、それは総括であり、次への引継ぎである。始まりも前からの引継ぎであると同時に新たなる模索である。

そうした終わりや始まり、たとえば大晦日や元日自体にそのような力があるというよりも、それを意味づけする意識の力が大切だと思う。時間の波をつかまえ、それに乗るとはそうしたことだろう。

さまざな周期の海の中で、その瞬間にフォーカスできた波と波の重奏を自らのリズムとすることができたらと思う。



ということで、大晦日のごあいさつ。

今年お世話になった方々、出来事、世界に感謝。この一年ありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

at 09:00コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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ニックネームは、イニシャルのY.R.から。
赤い倍音の月の年銀河のタカの月アルファ12日生まれの黄色い自己存在の戦士
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ドリームスペルもマイペースでの実習中ですので、色んな情報をお待ちしてます。 ご指摘やご質問などのコメントも大歓迎です。

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