2004年12月30日

鼻うがい

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月カリ18日
KIN156 13・戦士


鼻の奥がむずかゆい。鼻水も出る。風邪の引き始めのようだ。
「鼻うがい」をする。
歌手の美川憲一の健康法として本人がTVで紹介していた方法だ。



我が家には鼻うがい専用のカップがあって(誰も他の用途に使いたがらないだけだが)、それに食塩を小さじ半分程度をお湯で溶かし、水で温度を調節しながら人肌程度にする。食塩量は180mlのカップの目安で、要は涙と同じくらいの濃度の食塩水(生理的食塩水?)を準備するということだ。

洗面台に持っていって、カップを鼻につけて、鼻から食塩水を吸い込んで口から出す。最初は違和感があるかもしれないが、水が鼻にしみることもないし、終わったあとのスッキリ感がくせになる。風邪の予防効果もばっちりだ。

問題は、少し時間がたった後で鼻の奥に残った水が出てくることがあることだ。どこに入り込んでいるものか、鼻うがいの直後にいくら丁寧に鼻をかんでも出てこないのが、どうした拍子か、というかだいたい少し下を向いた拍子に鼻水がツー、ポタポタである。ティッシュは必携である。

家族にも勧めているが、カミさんははっきりと風邪の初期症状のときにはやっているものの、子供たちは「死んでもやりたくない」とか言う。一度は試させたが、実際の違和感よりも鼻から水を吸い込むというイメージの違和感を克服できないらしい。

風邪の予感がしたら鼻うがいを励行しているが、専用カップは今のところ僕専用という状態だ。


at 10:24コメント(0)トラックバック(0)生活   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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赤い倍音の月の年銀河のタカの月アルファ12日生まれの黄色い自己存在の戦士
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