2004年12月28日
初心を憶えていようっと
青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月セリ16日
KIN154 11・魔法使い
人生初ブログである。
ここに至った経緯を振り返ってみる。
ブログが盛んになってきたのは、他の方のブログを読んだりするようになったので肌で感じつつあった。
しかし、である。
三日坊主を自認し、日記をつける習慣もなく、中学以来日記帳を購入したこともない、無論プレゼント等でもらうはずもない自分にはブログは縁のないものだろうと思っていた。
気持ちの変化の切っ掛けは、越智啓子著『人生の癒し』(徳間書店)である。図書館で借りて3日前にざっと読了した。
様々な場面に対するセルフ・ヒーリング法(クリスタルやアロマ、動きとアファメーションなど)を具体的に紹介してくれている本で、僕とは世界観の違いを感じるところもあったが、癒しを求めている人にはオススメの一冊だ。
そこに書かれていたことで、僕にとって一番Hotだったのは、自己表現の大切さである。
折りしも2日前から軽い喘息症状の息苦しさを感じていて、呼吸器疾患=言いたいことを飲み込んですませていることの反映と感じた。
同時に25年も前の出来事・相手を根に持っている自分に気づいた。それ以来、会ったこともないのに、我が人生の仇敵のように抱え込んでいた。相手はとっくに忘れているだろうに。
驚き、苦笑。そして、顔も忘れてしまったのに名前だけは覚えていた相手を想像の中でハグし、愛と感謝を送った。ちょっぴり嬉しかった。(相手が知ったら気持ち悪がるだろう。)
自分の中に溜め込んだものをストレートに吐き出すもよし、こだわりに気づいて溶かしてしまうもよしと思った。
そこで気になったのがブログという場である。しばらくこの場を楽しんでみたいと思う。誰かのために情報発信するのではなく、ありのままのその瞬間の自分が表現できたらと思うし、どんなものが出てくるか楽しみでもある。さらにこの場でシェアすることで、それを読んでいただいた方も含めた自分世界の広がりと変化にも期待している。
まぁ、あまり気張らず、パターンも決めずに、自然体で行けばいいと思っている。
地震被災者の方、関係者の方々へお見舞いの気持ちと光のイメージを込めつつ。。
KIN154 11・魔法使い
人生初ブログである。
ここに至った経緯を振り返ってみる。
ブログが盛んになってきたのは、他の方のブログを読んだりするようになったので肌で感じつつあった。
しかし、である。
三日坊主を自認し、日記をつける習慣もなく、中学以来日記帳を購入したこともない、無論プレゼント等でもらうはずもない自分にはブログは縁のないものだろうと思っていた。
気持ちの変化の切っ掛けは、越智啓子著『人生の癒し』(徳間書店)である。図書館で借りて3日前にざっと読了した。
様々な場面に対するセルフ・ヒーリング法(クリスタルやアロマ、動きとアファメーションなど)を具体的に紹介してくれている本で、僕とは世界観の違いを感じるところもあったが、癒しを求めている人にはオススメの一冊だ。
そこに書かれていたことで、僕にとって一番Hotだったのは、自己表現の大切さである。
折りしも2日前から軽い喘息症状の息苦しさを感じていて、呼吸器疾患=言いたいことを飲み込んですませていることの反映と感じた。
同時に25年も前の出来事・相手を根に持っている自分に気づいた。それ以来、会ったこともないのに、我が人生の仇敵のように抱え込んでいた。相手はとっくに忘れているだろうに。
驚き、苦笑。そして、顔も忘れてしまったのに名前だけは覚えていた相手を想像の中でハグし、愛と感謝を送った。ちょっぴり嬉しかった。(相手が知ったら気持ち悪がるだろう。)
自分の中に溜め込んだものをストレートに吐き出すもよし、こだわりに気づいて溶かしてしまうもよしと思った。
そこで気になったのがブログという場である。しばらくこの場を楽しんでみたいと思う。誰かのために情報発信するのではなく、ありのままのその瞬間の自分が表現できたらと思うし、どんなものが出てくるか楽しみでもある。さらにこの場でシェアすることで、それを読んでいただいた方も含めた自分世界の広がりと変化にも期待している。
まぁ、あまり気張らず、パターンも決めずに、自然体で行けばいいと思っている。
地震被災者の方、関係者の方々へお見舞いの気持ちと光のイメージを込めつつ。。
今日は「13の月の暦」のツォルキンではキン154の白いスペクトルの魔法使いである。それは昨年にも対応しているが、僕にとっては栗丸さんのキンである。13の月の暦に興味を持ち始めた頃に何度か勉強会にお邪魔した、いわば先生である。
この惑星上で、地球内部の核へと意識を向け、エゴを溶かしながら惑星意識への回帰を目指していく、そんなイメージのこの日にブログを始めるのもグッド・タイミングだと思う。
この惑星上で、地球内部の核へと意識を向け、エゴを溶かしながら惑星意識への回帰を目指していく、そんなイメージのこの日にブログを始めるのもグッド・タイミングだと思う。