2021年07月02日


宇宙のカメの月リミ6日、1クムフ、黄色い倍音の太陽(Kin200)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.15、13ツェク、12メン)


今日は宇宙の月6日。
年の第49週の6日目、リミの日。
「テレクトノン」の毎月6日は、自由意志の塔の日。パカル黄亀は自由意志を使って、地球軌道と天王星軌道をつなぐために、時間トンネル「テレクトノン」を掘り進む戦士の立方体の旅立ちを決意する。

今日の銀河の通路は5・太陽(Kin200)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の倍音の塔。
知性の力の行為のリズムを拡張する倍音の塔で、輝きを授け、命じるステップの普遍的な火を啓発する、生命のキン。
マヤのバクトゥン =調波行程10のラストを飾る、失われた第七の世代のキン。失われた7つの世代の完了。

CIMG2971
(今日の暦コックピットの一部、テレクトノンと7:7::7:7)

==
黄色い磁気の戦士の日(宇宙の月2日)、このウェイブスペルの磁気の門に「(テレクトノン)手作りプロジェクトを始動させたい」という記事を書き、

既にテレクトノン海賊版の手作りをした方に向けてリサーチのお願いをしたところ、フェイスブックや記事へのコメント、そしてメールでも貴重なお話しがいただけた。

プリンターがなくてもコンビニでデータからプリントアウトされたり、それぞれが工夫され、また百均グッズなどを工夫・流用してカスタマイズを楽しみながら「テレクトノン」の実践に取り組んでおられるご様子を伺った。


ここまでのリサーチ状況からは、興味があれば自力でキットづくりに取り組むことは誰にでもできそうかなと思っている。

また、カスタマイズは自分なりの工夫の楽しさの部分だと思うし、コマの工作の楽しさを味わっていただくのもいいと思う。


となると手作りプロジェクトを必要とする方は限定的かなと思いながらも、実際にテレクトノン・キットに触れ、遊び、学ぶ機会が増えることに多少なりとも貢献できることをイメージして、プロジェクトの始動に向けて、まずは自分なりの試作に取り組んでみようかなと思っている。

とはいうものの、自分だけの趣味の時間は限られているので、ポチポチと亀の歩みで取り組んでみたい。

まずは、テレクトノン海賊版から
・ボード
・コマ
・カード
・マニュアル類
を適当な紙にプリントアウトし、コマとカードの工作はせず、マニュアル類はバインダーなどに綴ったかたちにしてみようと思っている。

自分なりの出来上がりになったら、また状況報告をして、ご意見などを伺うことをイメージしている。

さて、まずは用紙などの検討と調達から。。

==
海賊版ではない、正規版の「テレクトノン」キットを再制作してほしいという声もあった。

その場合には、資金調達(販売の是非も検討?)、著作権のクリア(時間の法則財団の窓口との連絡)、製作(サイズ、素材や作りをどうするか、どこで製作するか、何個作るかなど)、配付(在庫管理、配付窓口など)といった本格的なプロジェクトになり、個人的に取り組めるものではないと思っている。

正規版キットの再制作を望む声は、むしろ歓迎するが、再制作も他人任せではなく、暦ユーザーのキットを手にしたい、より多くの人に知ってほしいなどの想いが高まり&広がってくる動きが必要だと思っている。


もう一つ、公式的には配付済みとされている「テレクトノン」キットだが、使われずに眠っているもの、個人的な配付窓口(シードグループ)の中には在庫が残っているものなどの活用も検討されていいのかもしれない。
これも誰かが個人的に取り組むものではないと思う。


銀河のツールの制作・配付などは、暦ユーザー =PAN(惑星芸術ネットワーク Planet Art Network)のボランタリーなメンバーの自律的な動きで取り組むものと思ってる。ということは、それを望む暦ユーザー自身が動きの輪を広げていく、そんな取り組みなのだと思う。

そんな動きにも期待していきたい。



waiar56 at 07:26コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月01日


宇宙のカメの月アルファ5日、0クムフ、青い自己存在の(Kin199)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.14、12ツェク、11イシュ)


今日は宇宙の月5日。
年の第49週の5日目、アルファの日。

ハアブ暦では0クムフ。
18番目のクムフ月「聖なる食物が手に入る正しい場所にある」の始まり。

今日の銀河の通路は4・嵐(Kin199)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の自己存在の部屋。
知性の力の行為の基礎を確立する第3の部屋で、形を定義し、測るステップの自己発生を触発する、エネルギーのキン。
失われた第6の世代のキン&預言の第4年(1996-97)。

預言の第4年の青い自己存在の嵐の年は、自分にとっては日本語版の「13の月の暦」を使い始めた年。

==
「13の月の暦」を知ると、上に書いたような
・13の月28日周期と時間をはずした日の一年と
・13の音と20の紋章のツォルキンと

それらに内在する
 1:キン、フラクタルな1単位
 4:4色の巡り、調波
 5:色の回帰、あるいは緑の+1、色彩、5つの城のツォルキン
 7:7キンの週、7つの城の概年、20-13
 13:銀河の音、ウェイブスペル、13の月の概年
 20:太陽の紋章、ハアブ暦のウィナル、20ウェイブスペルの銀河スピン
 28:4週、ひと月
 52:52週の概年、52年のカレンダーラウンド
 65:銀河スペクトル(季節)、65調波
といった周期や

 ・銀河の署名
 ・銀河の活性化の正門
 ・極性キン
 ・パカル・ヴォタンのはっきりとしたしるしと特別な数字
 ・0.0.フナブ・ク
などの特別な日を意識するようになると思う。


ここでの基本単位のキン、例えば1日はローカルなものという視点を意識していたいと思っている。

1日を、例えば午前0時から次の午前0時までとすると、それは現地の標準時に基づいたもので、日本でキン199の日であっても、他の国では前日ということは普通だ。
あるいは空が明るくなり、早起きの動物たちが活動を始める早朝を1日の始まりと捉えると、標準時よりもさらにローカルな時間帯の違いがあることも分かる。

つまり、同じ瞬間に地球上には、朝の地域、昼の地域、夕方の地域、夜の地域があり、今日という日付は同じ瞬間に2つはあるので、今日が4・嵐の日という銀河の通路は地球規模でみると限られたエリアに通用する情報だということだ。


あるいは、夏へ向かう梅雨どきのシーズンという季節感もローカルなもの。気候は緯度や海抜や地形などで違ってくるし、北半球と南半球では季節も逆になる。


1日=キンがローカルなものという視点を持つと、銀河の音や太陽の紋章、そしてキンがこんな1日なんだという答えなどないと思える。それぞれにキーワードやキンの書の情報はあるが、今日という1日の天気が全世界でこうということはありえないように、地域限定=同じ銀河の署名であっても人さまざま、同じ銀河の通路の1日であっても それぞれの一日があるのは当然だ。


そうした実感されるローカルな感覚も大切にしながら、一方で別のエリアには前日のキンがあったり、異なった気候や反対の季節感があったりすることも当然のこととして意識している感覚も大事にしていたいと思う。


それまでは、今日が○の日、あるいは自分のキンは4・戦士というパーソナルなものだったが、52年の運命の道筋で地球家族の4つの紋章×13音の歳回りを体験すること、何より日々のキンの中をどの一日も欠くことなく体験しながら生きていること、その受け皿としての自身であることを想っている。



続きを読む

waiar56 at 07:29コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年06月30日


宇宙のカメの月カリ4日、19カヤブ、白い電気の(Kin198)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.13、11ツェク、10ベン)


今日は宇宙の月4日。
年の第49週の4日目、カリの日。

ハアブ暦では19カヤブ。
17番目のカヤブ月「その歌とリズムは」の最終日。

今日の銀河の通路は3・鏡(Kin198)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の電気の部屋。
知性の力の行為の基礎を確立する第2の部屋で、奉仕を活性化し、つなぎとめるステップの果てしなさを映し出す、秩序のキン。
失われた第5の世代のキン。

3・鏡(Kin198)はロイディーンさんが亡くなったキン。
命日の黄色い銀河の種の年のスペクトルの月15日(G2014.5.16)から10スピンになる。
生まれの9・風(Kin22)はガイドキンが白い鏡、命日の3・鏡はガイドキンが白い風と反転しているよう。
キンの22+198 =220 =22×10も意識する。

==
「テレクトノン」海賊版からの手作りについて情報をいただいている。
それぞれに工夫されている様子が窺えて楽しい。

自分自身もオリジナルの(?)海賊版キットのコマも作ったうえで、カスタマイズを楽しんでいるので、改めてご紹介しておきたい。
CIMG2967
(我が家のテレクトノン・ボード、壁掛けになっている)

・プレイング・ボードは
 ~磁石を仕込んだコマを動かす前提で、ボードが傷まないようにポリ袋に入れて、ホワイトボードに磁石で固定している。
CIMG2963

・3匹の亀は
 ~緑の戦士の亀は、チリの地球の魔法使いの学校(1999)に参加された高橋夫妻からお土産にいただいたヒスイの亀にマグネットをつけたもの
 ~黄色い亀と白い亀は、市販のマグネットに海賊版の亀を粘着テープで貼ったもの
CIMG2966

・5色のピラミッドは
 ~ネットで購入した様々な色を詰め合わせた「オルゴナイト・チャクラ・ピラミッド」の中から、それらしい色のものにマグネットをつけたもの

・白と黒の目盛り石は
 ~ポータブル囲碁セット用の白と黒のマグネット付きの碁石を流用したもの

・再チャージ水晶は
 ~こよみ屋さんと並木芳美さんの香りと暦のギャザリング(2018)でいただいた水晶にマグネットをつけたもの

・カード置き場は
 ~クリアホルダーをカードが置ける形にカットしたものをマグネット(磁気バン)でホワイトボードに固定したもの。心のヘプタゴノンが置けるようにしてある。
CIMG2964


カスタマイズは、こうしなければならないというものではないし、オリジナルのままでもコマの中に磁気治療用のマグネット(ドラッグストアで交換用のものが手に入る)を貼り付けるなどすれば、ホワイトボードに壁掛けで楽しめる。
CIMG2965
(オリジナルの亀とピラミッドもマグネットが仕込んである)


自分のお気に入りのカスタマイズで、日々の実践がより楽しく続けられるように思う。




waiar56 at 07:18コメント(2)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年06月29日


宇宙のカメの月ガンマ3日、18カヤブ、赤い月の地球(Kin197)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.12、10ツェク、9エブ)


今日は宇宙の月3日。
年の第49週の3日目、ガンマの日。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・ゲート3は、白い風/ハイプリーステスのステーションのBMU144、脳梁の一番前の第3の目に当たる。
「7:7::7:7」の放射子の立方体の第3日ガンマは、身体の7つのチャクラのこちらも第3の目に対応している。


今日の銀河の通路は2・地球(Kin197)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の月の部屋。
知性の力の行為の基礎を確立する第1の部屋で、挑戦を分極化し、安定させるステップの舵取りを発展させる、共時性のキン。
失われた第4の世代のキン。
銀河の活性化の正門。


==
「フナブ・ク21」のプレイング・ボード、生命と知識の銀河の樹の四隅には4つの時間レンズがあり、それぞれのテンプレートの対応数が示されている。
HunabKu21-PlayingBoard-1
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード)


第一の時間レンズ: スターマインドの時間テンプレート108
第二の時間レンズ: トーランの基礎の時間テンプレート144
第三の時間レンズ: 原初の立方体の時間テンプレート216
第四の時間レンズ: 極の光の調和の時間テンプレート球288


今日のフナブ・ク21では、白い風/ハイプリーステスに類似キンとヘプタッド・ゲート3がダブルヒットしているが、ハイプリーステスのBMU(Base Matrix Unit ベースマトリックス単位)は144で、月の音が対応する第二の時間レンズの対応数とシンクロしている。
BM_seal
(ベース・マトリックスに21のアーキタイプのステーションと回路など。図版は時間の法則財団のサイトから借用)

BMUは、21×21マスのベース・マトリックスの右下隅の縦V21・横H21のマスのBMU1からスタートして、反時計回りに中心のV11・H11のマスのBMU441までの各マスにつけられた数のこと。

BMU144は、ハイプリーステスのアーキタイプの位置、V11・H20の数で、脳梁に対応する中心の垂直軸の一番下のアーキタイプのステーションであり、ヘプタッド・ゲート3が対応する場所でもある。


というところで、第二の時間レンズの144がヘプタッド・ゲートの一番下のゲート3のBMUなのに対して、第一の時間レンズの108はヘプタッド・ゲートの一番上のゲート1(プライマル・フォースのステーション)のBMUだと気づく。


では、第三の時間レンズの216はBMUではどこかというと、V18・H19でアーキタイプのステーションではない。
ベース・マトリックスの外から3番目の回路、BMU153~216の最後のマスになる。

第四の時間レンズの288はBMUではV14・H5の赤い蛇/サーパント・イニシエイトのステーションで、ベース・マトリックスの外から5番目の回路、BMU273~320の16番目のマスになる。


と分からないところに突っ込んでみてもよく分からないので、BMUとの対応は第一と第二の垂直軸の両極というところだけを押さえて、

第三の時間レンズの216=108×2
第四の時間レンズの288=144×2

と第一と第二の時間レンズの倍になっているという理解をしておきたいと思う。

108はGM108X、
144はテレクトノンの啓示

立方体の数とされる6や時間の主ボロン・ティクの9の倍数であることも気になる。

108 = 6×18 = 9×12
144 = 6×24 = 9×16


分からない中ではあるが、今日の「フナブ・ク21」は144に意識を向けさせられている。



waiar56 at 07:24コメント(0)シンクロノトロン(441)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年06月28日


宇宙のカメの月セリ2日、17カヤブ、黄色い磁気の戦士(Kin196)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.11、9ツェク、8チュエン)


今日は宇宙の月2日。
年の第49週、7×7の週。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス49は、黄色い太陽/コンバッショネット・ワンと青い猿/マジシャンを結び、啓発が魔術の普遍的な火を送信する。


今日の銀河の通路は1・戦士(Kin196)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の磁気の門。
知性の力の行為の基礎を確立する磁気の門で、目的を統一し、引きつけるステップの知性を問う、大胆さのキン。

ハアブ暦の17カヤブは、17番目のカヤブ月の17日(0から始まるので18日目)。

==
銀河ツールと呼ばれる時間の教育ツールのキット(の形になっているもの)の日本語版には
・ドリームスペル時間船地球2013の旅(1990年)
  ドリームスペルキット日本語版WEB公開ページ

・テレクトノン(1993年)

・時間の法則の20の銘板(1997年)

・7:7::7:7(1999年)
  7:7::7:7日本語版キット情報 

・石の神秘(2005年)
  「石の神秘」キット翻訳原稿

といったものがある。

「フナブ・ク21」や「シンクロノトロン」は、コズミック・ヒストリー・クロニクルという書籍の中で示された実践情報なので、箱入りの時間のゲームキットという趣きはないが、自分も製作に関わった『脳活フナブ・ク21』も日本語版銀河ツールに準ずる位置づけでいいと思っている。


個人的に、13か月28日周期の365日の暦と13の音&20の紋章の260キン周期のツォルキンの両方を目盛りながら、過去の歴史をあがない、太陽系の調和を取り戻すというキットの意義の分かりやすさから「テレクトノン」がイチオシなのだが、キットの公式配付が終わり、再制作の予定もないなかで、その全貌を知る人が少しでも増え、一緒に遊ぶ仲間が増えることを願って、手作り「テレクトノン」プロジェクトを始動させたいという気持ちだけがフツフツと湧いている。

とはいえ、一人の自己満足で勝手に楽しむよりも、PAN(Planet Art Network 惑星芸術ネットワーク)の精神に基づいたボランタリーな暦ユーザーの活動としてのプロジェクトをイメージしている。


とりあえずの目標は、上のリンク先の中にもある「テレクトノン海賊版」のPDFファイルを基に、プレイング・ボード、コマ、マニュアル、その他資料を実践に使え、手元で参照できるキットがプレーヤーの手元にある状態にすること。


(以下、お願いなので口調を改めて)

まずはどんな形に手作りしているのか・できるのかをリサーチしたいということで、「テレクトノン海賊版」のPDFデータからキットを手作りしましたという方に情報をいただけないかお願いをいたします。

製作で苦労したこと、工夫したこと、紙などの素材、その他伝えたいことなど、なんでも構わないので参考情報をお寄せいただきたく、(連絡先は、yryuo☆waiar.com ☆を@に まで)よろしくお願いいたします。


また、手作りテレクトノンが欲しいという方や(時間の法則財団へのドネーション込みの実費で配付予定)、作るならこんなキットを希望する、テレクトノンキットに関してこんな動きがあるなどのご希望&ご意見、その他参考情報もいただけたらと思っていますので、よろしくお願いします。


CIMG2959
(今日の「テレクトノン」、手作りの壁掛けタイプ)

waiar56 at 07:26コメント(2)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年06月27日


宇宙のカメの月ダリ1日、16カヤブ、青い宇宙の(Kin195)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.10、8ツェク、7オク)


今日から、一年のラストを飾る宇宙のカメ月が始まる。
カメは存在を持ちこたえる。
宇宙の月の問いは「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」


今日の銀河の通路は13・鷲(Kin195)。
青い夜のウェイブスペル15の宇宙の門。
豊かさの力を輸送する宇宙の門で、存在を持ちこたえ、越えるステップのヴィジョンを創り出す、心のキン。


宇宙の月の宇宙の音の日なので、月と日の音がシンクロする魔術の亀の日。
昨日に続いての2日連続の魔術の亀の日。

==
28日が魔術の亀の日だと、翌1日も魔術の亀の日になる、
月末から次の月初で月の数が一つ進み、日々のキン(銀河の通路)の音も1つ進むのでだいたいそうなる。
だいたいなどと書くのは、月末ー時間をはずした日ー月初という年末年始のパターンがあるから。


月末から月初のこのタイミングは、前の月を振り返り、今月を見通す好機だと思う。

水晶の月の問いは「生きとし生けるすべてに自分自身をどう捧げるのか?」

水晶の月を通じて「13月のとき (Happy everyday!!)」https://time13moon.blog.jp/ 
の作業協力の呼びかけをしていたし、「テレクトノン」の戦士の迷宮の旅を味わってみたり、手作り銀河の羅針盤を3枚発送したりで、やはり暦三昧だった。

今月、宇宙の月には来月からの新年にむけた手帳などの準備も楽しみたいし、「テレクトノン」海賊版からの手作りキットのお手伝いなどもできたらと思っている。


===
「フナブ・ク21」では一年の52週で、21のアーキタイプ同士をつなぐ52のヘプタッド・パスを開いていく。

宇宙の月の年の第49~52週に対応するヘプタッド・パス49~52はこんな感じで、青いコートと黄色いコートの内側の城壁といった感じがする。

heptadpath4952
(画像は時間の法則財団のニューズレターから拝借)

(水晶の月と)宇宙の月のヘプタッド・パス45~52は、緑のコートの外壁をつくる4つのアーキタイプのステーションが関わっており、そのアファメーションは緑のコートの外側にある4つの紋章・アーキタイプのキーワードが2回出てくるパターンになっている。

それらの4つの紋章・アーキタイプのステーションは、外側の4つのコートと中心のフナブ・ク21をつなぐポジションでもある。


宇宙の月の前半2週では黄色い太陽・コンパッショネット・ワンからの「啓発が○○の普遍的な火を送信する」というパスのアファメーションになっており、啓発と普遍的な火は黄色い太陽のキーワードだ。
青いコートの中心の赤い空歩く者・プロフェットの預言を完成させる2週間になる。

そして後半の2週では赤い地球・ナビゲーターからの「舵取りが○○の同期を送信する」で、舵取りと同期(=共時性、シンクロニシティ)は赤い地球のキーワード。
黄色いコートの中心の黄色い戦士・パスファインダーの知性を完成させる2週間になる。



waiar56 at 07:46コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年06月26日


水晶のウサギの月シリオ28日、15カヤブ、白い水晶の魔法使い(Kin194)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.9、7ツェク、6ムルク)


今日は水晶のウサギの月の28日。
黄色い熟成の第4週、年の第48週の第7日のシリオの日。放射状プラズマ・白いシリオのキーワードは「放出する」。
週末のシリオの日 =7の倍数の日には虹の橋の瞑想の日が推奨される。
月末の虹の橋の瞑想は、4つの週に対応する時間原子も視覚化する、フルバージョンになる。

「テレクトノン」の28日は風の霊の塔で、来月に備える。
CIMG2955
(今日の「テレクトノン」)

今日の銀河の通路は12・魔法使い(Kin194)。
青い夜のウェイブスペル15の水晶の部屋。
豊かさの力への行為を変換する流れの第3の部屋で、協力を捧げ、普遍化するステップの永遠を魅惑する、受容性のキン。

水晶の音の日は、円卓会議が開かれ、過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される。水晶の魔法使いの円卓の日。
水晶の円卓の日は、前日までの11日間の行為や体験などを仲間と一緒に話し合ったり、翌々日の銀河の音1の日から始まる新しい13日間に備えて計画を相談したり準備したりするというように、個人的な活動を周囲との関わりの中で調整し、より普遍的な行為へと変換していく日となる。各種の会議、ミーテイング、打ち合わせなどに最適な日である。(13の月の暦&ドリームスペル関連用語集:改訂版

水晶の月の水晶の音の日なので、月と日の音がシンクロする魔術の亀の日。水晶の音の魔術の亀の日。
魔術の亀の日は、自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。(13の月の暦&ドリームスペル関連用語集:改訂版


そして12・魔法使い(Kin194)は、マヤのバクトゥン10のパカル王の治世(615-683)の68年間に当たるKin191-193以降の失われた7つの世代の第一の世代のキン。
「テレクトノン」では預言の第1年(1994-95)であがなわれる。


===
28日周期のひと月に魔術の亀の日は少なくとも2回あるが、1日と2日が魔術の亀の日になる場合だけ3回目の魔術の亀の日が27日か28日に巡ってくる。

水晶の月は、今年の水晶の月1日の紋章が青い手ということで分かるように中核の地球家族(白い風、青い手、黄色い人、赤い地球)で始まる。

となると、水晶の音の魔術の亀の日になるのは

1日(中核の地球家族)-14日(極性の地球家族)-27日(信号の地球家族)に音12がくるパターンと

2日(信号の地球家族)-15日(基本の地球家族)-28日(通路の地球家族)に音12がくるパターンしかない。

ということで、通路の地球家族は水晶の月の該当日のうちでは28日にしかないので、(12・)白い魔法使いが3度の魔術の亀の日に現れるのは、水晶の月28日に12・魔法使いがくる今日のパターンだけ。52年に1度きりのタイミングだと分かる。


そんな失われた7つの世代のスタート・キンで締めくくられる、協力の水晶の魔術の亀の円卓の日を感じて、水晶の月2日の記事「水晶の魔術の亀の円卓に、13の月のときをご一緒しませんか」で、「13月のとき (Happy everyday!!)」https://time13moon.blog.jp/を一緒にやっていただける方を募集し、今日がその締め切り日になっている。


有難いことに既に2名の方からお申し出をいただいている。
ただしブログ記事を投稿する環境が十分に整っていないといったことから、実際に記事の投稿作業に参加していただくのではなく、気づいたことなどのアドバイスやコメントをいただくのかなという状況だ。
もちろんそうした協力のお気持ちを実際に表明していただけていることの有難さにはひたすら感謝しかない。

ということもあり、最終日のリマインドも兼ねて状況報告とまだ募集中という案内をさせていただく。

シリオの日のキーワードの「放出する discharge」で、肩の荷を降ろしたいといった意向があるわけではないが、ほぼ自分だけのための暦情報のブログを個人でやっている限りは、自分に何かあればそれまでだという受け止めではあり、より望まれる・役に立つかたちでの情報発信が継続力をもってくれることを願っているところだ。



waiar56 at 07:35コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
記事検索
プロフィール

わいあ~

本棚
ペット
  • ライブドアブログ