2021年07月09日


宇宙のカメの月リミ13日、8クムフ、青い水晶の(Kin207)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.2、0シュル、6イク)


今日は宇宙の月13日。
13/13。
「テレクトノン」ではパカル黄亀が地球軌道を離れて、天国への階段の第一段を登る。


今日の銀河の通路は12・手(Kin207)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の水晶の部屋。
知性の力の行為のリズムを変換する流れの第三の部屋で、協力を捧げる、普遍化するステップの、遂行を知る、癒しのキン。
水晶の手の円卓の日。過去をきちんと受け容れて公式化し、未来への準備をイメージするとき。

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(今日の「テレクトノン」)

==
今月8日の白い風の日からその日の紋章のキーワードを意識しながら、その個人的な解釈を書いてきている。

青い夜から黄色い種までは「テレクトン」の誤用する側の力と誤用される側の力の偽りの意識と、それに対する本来の意識を対比させて、バビロン惑星の意識から法則の立方体の意識へのあがないをイメージしてきたつもりだ。


土星・木星の巨大惑星を支配したルシファー勢力の男の神官 =権威による12:60の偽りの計時周波数のビームにより、マルデクは破壊されてアステロイド・ベルトになり、火星は荒廃した死の星になり、その影響は地球に及んでいるというのは、「ドリームスペル」でも「テレクトノン」でも語られるストーリーだ。

2013年の銀河の同期に時間船地球を出航させるべく、13:20の計時周波数の意識を取り戻すために、13の月28日周期+時間をはずした日の13の月の暦と13の音&20の紋章の260キン周期のツォルキンに従うことで2万6千年周期の緑の城の5千2百年の歴史における時間の盗みをあがなっていくのが「ドリームスペル」のストーリー。

約5千2百年に当たるマヤの大周期の13バクトゥンの歴史を振り返り、あがないながら、バビロン惑星によって損なわれている太陽系の調和を地球軌道と天王星軌道をつなぐ時間トンネル・テレクトノンを開通させることで、やはり2013年の銀河の同期に向けて、法則の立方体の完成と太陽系に5度の和音を響かせるのが「テレクトノン」のストーリー。


そして今日の12・手(Kin207)は、マヤの大周期の閉じ目の2012年冬至のキン。
それは「時間の法則の20の銘板」での銘板16の青い共振の嵐の年の律動の月、ひと月を1キンとする数え方でキン201の律動の月に起こり、キン207は同じ年の水晶の月にも対応する。


キン201の大周期の閉じ目の月を時間をはずした月として、銀河の同期までのキン202~208までの7キンを第4週の7日間で神秘の7つの月に対応させるのが「7::7::7:7」での捉え方。


ということで、キン202からのキーワードチェックは、そんなタイミングをなぞったものだったことが、このタイミングになって分かってくる。


そうして今日のマヤの大周期の閉じ目のキンを経て、明日のキン208は与える黄色い南の城を完了し、魅惑の中央の緑の城 =マヤの13バクトゥンの歴史への魔術飛行であり、「ドリームスペル」での時間における盗みのポイントでもある。


時間における盗みとは、12:60の偽りの計時周波数に囚われたバビロン惑星の意識なのだと思う。
その偽りに気づき、13:20の計時周波数の意識、法則の立方体を回復させて、緑の城の魅惑を取り戻す。

2013年の銀河の同期、8・種の年に時間船地球を出航させ、生物圏から精神圏へと意識シフトをしていく。

そんな8年前の7・嵐の年から8・種の年への流れが、同じ倍音パルサーの今年2・嵐の年から来年3・種の年に向けてオーバラップしているように感じられる。


白い風の天王星と青い手の地球をつなぎ、スピリットの遂行による和音を響かせる =13:20の本来の意識を回復させることを通じて果たされるのだと思う。
天と地を結ぶ人の自由意志を毎月遊ぶ「テレクトノン」の意義深さを改めて想っている。



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2021年07月08日


宇宙のカメの月アルファ12日、7クムフ、白いスペクトルの世界の橋渡し(Kin206)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.1、19ツェク、5イミシュ)


今日は宇宙の月12日。
毎月12日はマイ・プチバースデイ。
黄色い戦士の生まれの自分にとって、白い世界の橋渡しは反対キンになる。

白い紋章のプチバースデイを歩んできた青い嵐の年だが、プチバースデイに白い世界の橋渡しが来るのは。銀河(8)の月生まれの自分にとってはドット3の3-8-13の月だとようやく意識した。
毎年3-8-13の月のプチバースデイ(12日)には、基本の地球家族が巡っているということにも気づく。


今日の銀河の通路は11・世界の橋渡し(Kin206)。
黄色い戦士のウェイブスペル16のスペクトルの部屋。
知性の力の行為のリズムを変換する流れの第二の部屋で、解放を溶かす、解き放つステップの、死を等しくする、機会のキン。

白い第2週の白い世界の橋渡しのキン。

今日の「フナブ・ク21」は、運命キン&ガイドキンの白い世界の橋渡し/ハイエロファントだけが右脳の独立したポジションにある。

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(今日の「フナブ・ク21」)

==
今日の運命キン&「テレクトノン」の12日・立方体6は、白い世界の橋渡し。


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(今日の「テレクトノン」、立方体6の「世界の橋渡し」のキーワードは死)

「テレクトン」の誤用する側の力と誤用される側の力のイメージも、今日のGK火星・白い世界の橋渡しの死と、その「誤用される側の力」としての「死の恐れ」をもって終わる。


今日の 白いスペクトルの世界の橋渡しのキンの書は

    私は等しくするために溶かす
     機会を解き放ちながら
     解放のスペクトルの音で
      死の保存を封印する
   私は自らの二重の力に導かれる


     Kin 206: White Spectral World-Bridger

          I dissolve in order to equalize
                 Releasing opportunity
                I seal the store of death
       With the spectral tone of liberation
    I am guided by my own power doubled


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れの火星軌道(GK火星)の白い世界の橋渡しのマスには、「死」と「死の恐れ」と書かれている。


白い世界の橋渡しのキーワードは
 パワー: 死 Death
 アクション: 等しくする Equalizes
 エッセンス: 機会 Opportunity
であり、

昨日の赤い蛇の生命力と対になる生と死がイメージされる。

個体としての命には避けがたく終わりのときがくる。
生まれ・生きているからにはいつかは訪れる死。

この生では死んだことはなく、死んだらどうなるのかも分からない不安。
この生への執着と未練。
物質主義の豊かさは、死後には持っていけないもの。
だから、この生の終焉としての死は、目をそらしていたい、避けていたい、恐ろしいもの。
そして宗教という権威に救いを求めるかもしれない。

一方で、輪廻転生を信じれば、過去世も来世もあり、死は終わりではなく、この世から離れてあの世で過ごす転生のプロセスという見かたもある。

また、世界の橋渡しのキーワードは、「死、等しくする、機会」。
「死」という変化の力(パワー)、
それがもたらす行為(アクション)は「等しくする」、
(エッセンス)要するに「(必然的な)機会」をもたらすもの。


輪廻転生を信じても、信じなくても、いま生きている・この人生は一度きり。
SFなどの物語では、過去に戻って何度も同じ人生を生き直すストーリーもあるけれど、だから今回の人生を軽視しても構わないということにはならないはず。

森信三の「人生二度なし」。
誰にでも等しくいつか死のときが訪れるこの生だからこそ、一度限りのこの機会を悔いなく生きること。

いつ訪れるのかも分からない死を思えばこそ、いまを悔いなく生きようとすることに気づく。
メメント・モリ。死を想え、死を受け止めて生きよ。


死の恐れが物質的な豊かさをいつか手放さなければならないことへの恐怖であれば、死から目をそらすことなく、誰にとってもいつか終わりを迎えるこの人生をどう生きるかを思いたい。

死の恐れが死後の世界を知らないことへの不安であるならば、分からないことをだた受け容れればいいとも思うし、あるいはエリザベス・キューブラー・ロスや飯田史彦らの本に触れるのもよいかもしれない。



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2021年07月07日


宇宙のカメの月カリ11日、6クムフ、赤い惑星の(Kin205)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.0、18ツェク、4アハウ)


今日は宇宙の月11日。


今日の銀河の通路は10・蛇(Kin205)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の惑星の部屋。
知性の力の行為のリズムを変換する流れの第一の部屋で、現れを仕上げ、生み出すステップの、生命力を生き残らせる、本能のキン。
今日の◇のマークは、赤い季節の65キンを拡張する流れのスタートを知らせる極性キン。

==
今日の運命キン&「テレクトノン」の11日・立方体5は、赤い蛇。


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(今日の「テレクトノン」、SP火星~土星にピラミッドが整列)

一昨日、昨日と「テレクトン」のGK土星・青い夜の豊かさ、GK木星・黄色い種の開花と、その「誤用する側の力」としての「偽りの豊かさ」と「偽りの霊性」のイメージについて述べてきた。

木星と土星は太陽系の惑星の中では大きさのワンツーということで、土木連合に勢力をもったルシファー勢力が男の神官による権威的な「誤用する側の力」の12:60のビームが隣の二つの惑星 =マルデクと火星に向けて影響を及ぼし、マルデクを破壊し、火星を死の星に荒廃させる。
そうしたところに生じたのが「誤用される側の力」になる。

今日と明日で2つの誤用される側の力にスポットを当ててみたい。


今日の 赤い惑星の蛇のキンの書は

       私は生き残らせるために仕上げる
         本能を生み出しながら
          現われの惑星の音で
         生命力の保存を封印する
         私は空間の力に導かれる
   私は極性キン 私は赤い銀河スペクトルを拡張する


                 Kin 205: Red Planetary Serpent

                    I perfect in order to survive
                           Producing instinct
                     I seal the store of life force
           With the planetary tone of manifestation
               I am guided by the power of space
  I am a polar kin    I extend the red galactic spectrum.


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れのマルデク軌道(GKマルデク)の赤い蛇のマスには、「性」と「性のタブー」と書かれている。
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赤い蛇のキーワードは
 パワー: 生命力 Life Force
 アクション: 生き残らせる Survives
 エッセンス: 本能 Instinct
であり、

生物種が命をつないでいく本能的な力がイメージされる。
性・セックスは、命の営みということだ。
また、赤い蛇に対応するサーパント・イニシエイトの詩文には「クンダリーニの生命の力」ともある。
タントラのような宗教的な力の伝授もその範疇にあるのだろう。
愛の行為ということもできそうだ。

(赤い)蛇ということで、アダムとイブが知恵の樹の実を食べたお話も思い出す。

それがタブー、不浄のもの・忌避すべきものとされるのは、命の営みから外れ、愛の行為でもなく、単なる性欲のはけ口であったり、性的快楽を満足させるだけのものであったりということが過ぎれば、不調和や性被害といった結果につながるということだと思う。


ということで、本来の命の営みとしての性はタブー視されるものではない。
そうした本来の性は大切なものとして受け止める。


「テレクトノン」の惑星軌道をつなぐ第5回路は、木星とマルデク。
誤用する側の力としての木星の「偽りの霊性」 =宗教的権威によって、誤用される側の力としてのマルデクの「性のタブー」という戒律的な禁忌が定められているという捉え方をすると、権威的な観念としては否定的に捉えてよいだろうということは理解できる。しかし、だからフリーセックスを推奨するといったことを意味するものではないと思っている。


性のタブーを誰がなぜ求めているのかを考えてみたうえで、本来の性にどう向き合うのかを意識してみるのも、スピリチュアルな行為と言えそうだ。



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2021年07月06日


宇宙のカメの月ガンマ10日、5クムフ、黄色い太陽の(Kin204)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.19、17ツェク、3カワク)


今日は宇宙の月10日。


今日の銀河の通路は9・種(Kin204)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の太陽の塔。
知性の力の行為のリズムを変換する流れを始める塔の日で、意図を脈動させ、実感するステップの、開花を目指す、気づきのキン。


==
今日の運命キン&「テレクトノン」の10日・立方体4は、黄色い種。


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(今日の「テレクトノン」、立方体4の「種」のキーワードは開花)

「テレクトン」のGK土星・青い夜の豊かさと偽りの豊かさに続いて、今日はGK木星・黄色い種の開花と偽りの霊性のイメージを書いてみたい。


黄色い太陽の種のキンの書は

   私は目指すために脈動させる
     気づきを実感しながら
      意図の太陽の音で
     開花の入力を封印する
    普遍的な火の力に導かれる


             Kin 204: Yellow Solar Seed

                I pulse in order to target
                   Realizing awareness
              I seal the input of flowering
           With the solar tone of intention
   I am guided by the power of universal fire


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れの木星軌道(GK木星)の黄色い種のマスには、「開花」と「偽りの霊性」と書かれている。
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昨日の青い夜の 豊かさ ⇔ 偽りの豊かさ のように反対の意味だと思われるが、開花と霊性(スピリチュアリティ)はもう少し整理すれば、

黄色い種のキーワードは
 パワー: 開花 Flowering
 アクション: 目指す Targets
 エッセンス: 気づき Awareness
であり、

開花を解脱、気づきを悟りのようにイメージすれば、目指すも宗教的な発意や修行ということで、スピリチュアリティのイメージに重なると思う。


では、偽りのスピリチュアリティとはどのようなものだろうか?

あくまで個人的なイメージだが、
・外的な権威を崇拝する
・科学的に証明も否定もできないものを権威化する
・(神・仏)罰などの恐怖・不安でコントロールする
・信者数や金銭的貢献が評価される
・階位や資格などで権威づける
・ねばならない、すべきの世界
・・・
そんなイメージが偽りの霊性。 


では、本来の霊性とはどのようなものだろうか?

・真善美に惹かれる自らの特質
・世界を中心で感じている各人=自らを尊重する
・無償の愛や思いやりの精神
・相互に感謝の想いから。その場での奉仕
・意識進化・向上への願望
・ありたい調和的な世界を内に見出す
・・・
そんなイメージが本来の霊性だと感じる。


(黄色い)種は、芽も葉も花もつけていないが、そのすべての要素はそこに内在している。
真善美に惹かれる私たちの性質も、外的な権威によって授けられるものではなく、自分自身に元々内在するものという気づき。
同時に、嫉妬や不安などの弱さも抱えているけれども、ご恩とご縁でいただいたこの生の機会を通じて、花開かせることを目指し、自らの・そして互いの愛を信頼し、意識の向上や感謝の行為・奉仕に努めていこうとする想いが本来の霊性なのだと思う。

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2021年07月05日


宇宙のカメの月セリ9日、4クムフ、青い銀河の(Kin203)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.18、16ツェク、2エツナブ)


今日は宇宙の月9日。
13の月の9日に、13の天国と9つの地獄、マヤの天界の13層と冥界の9層の世界観を想う。


今日の銀河の通路は8・夜(Kin203)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の銀河の部屋。
知性の力の行為のリズムを拡張する流れの第3の部屋で、無欠性を調和させ、型どるステップの、豊かさを夢見る、直観のキン。
銀河の活性化の正門(Galactic Activation Portal、GAPキン)。


==
今日の運命キン&「テレクトノン」の9日・立方体3は、青い夜。


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(今日の「テレクトノン」、立方体3の「夜」のキーワードは豊かさ)



青い銀河の夜のキンの書は


      私は夢見るために調和させる
        直観を型どりながら
        無欠性の銀河の音で
       豊かさの入力を封印する
       私は遂行の力に導かれる
   私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい


              Kin 203: Blue Galactic Night

             I harmonize in order to dream
                        Modeling intuition
              I seal the input of abundance
           With the galactic tone of integrity
   I am guided by the power of accomplishment
      I am a galactic activation portal  enter me.


昨日はキンの書について、「スユアな言葉(あいまいで、いくつものニュアンスを包んでいるもの)」だと思っていることを書いた。
それは言葉そのものの性質だとも思われる。

名が示し表すもの、それは観念や概念であって、本来のそれそのものではなく、そのラベルのようなもの。

分類されたカテゴリー、それは抽象化された似た者の集まりだったり、ある特徴で選別されたものだったりもする。

注意深く定義づけられなければ、何を指した、どんな意味か確定しないし、それがなされなくても各人がそれなりに解釈するもの。

そして言葉や概念である限りは、ありのままのそれそのものではない。

そんなことを想いながらも、今日は「豊かさ」についてイメージを遊ばせ、言葉を連ねてみたい。


まず、「テレクトノン」の銀河のカルマ的な流れの土星軌道(GK土星)の青い夜のマスには、「豊かさ」と「G7の物質主義」と書かれている。
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「G7の物質主義」というのは、文字通りに先進7か国に見られるような資本主義国家の物質的な豊かさでもあろうし、銀河(Galactic)のカルマ的な流れの紋章番号7「青い手」=GK地球のこの文明周期での経済的繁栄でもあろう。それは地球資源や人的資源の搾取の結果とも言えるし、継続可能性の課題や決して満ち足りることのない欲求を伴う、偽りの豊かさだ。

・誰かと比べた衣食住の優越感。
・身の回りのモノの金銭的価値。
・「みんな」についていくことでの安心感とついていけない想像からの不安感。
・「誰か」よりましといった優越感。
・「誰かに」及んでいないという不満。
・・・
そんなイメージが偽りの豊かさ。


では、本来の豊かさとはどのようなものだろうか?

・心・精神的な価値観。
・必要なものが足りていることへの認知と感謝。
・必要なものは必要なだけ、必要なタイミングでもたらされることへの信頼。
・美しく満ち足りている世界への認知と信頼と感謝。
・分かち合うこと、助け合うこと、愛を広げることの歓び。
・・・
そんなイメージが本来の豊かさ。


青い夜のエッセンスのキーワード「直観」で識る、パワーの夢見るちから。
現実のモノ、例えばカッコイイ超高級車が存在するには、そのイメージやコンセプトのアイデアを夢見るちからが先行してあったから。

単に満ち足りて変化をイメージしないわけではなく、直観の夢見るちからを具現化していくことでさらなる満足の可能性も認めながら、この世界に生かされていることへの感謝と、それぞれなりに支え合うことで成り立っている世界の一員であることの感謝の想い。

モノだけではなく、ヒトのつながりとしての社会や家族や仲間、自然を育むこの星の環境、先人からの知識や知恵の蓄積。
そうした愛に満ちた世界に生かされていることを知り、信頼し、愛を広げようとする夢想力が本来の豊かさなのかも。


宇宙の月の問い「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」にも、本来の豊かさと共にある状態を想う。



waiar56 at 07:30コメント(0)13の月の暦精神世界  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月04日


宇宙のカメの月ダリ8日、3クムフ、白い共振の(Kin202)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.17、15ツェク、1カバン)


今日は宇宙の月8日。
白い洗練の第2週、年の第50週のスタート。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス50は、コンパッショネット・ワン/黄色い太陽とセージ/黄色い人を結ぶ「啓発が知恵の普遍的な火を送信する」。


今日の銀河の通路は7・風(Kin202)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の共振の部屋。
知性の力の行為のリズムを拡張する流れの第2の部屋で、調律をチャネルし、呼び起こすステップのスピリットを伝える、呼吸のキン。


昨日は赤い週の赤い日だったが、今日は白い週の白い日。
青い嵐の年の第1週末から第2週の始まりのパターンも13回目の今月まで。


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(今日の「テレクトノン」、立方体2の「風」を歩く戦士の亀を「魔法使い」がガイド)


==
今日の運命キン&「テレクトノン」の8日・立方体2は、白い風。

白い共振の風のキンの書は

    私は伝えるために通す
   呼吸を呼び起こしながら
     調律の共振の音で
    霊の入力を封印する
   私は永遠の力に導かれる


       Kin 202: White Resonant Wind

      I channel in order to communicate
                     Inspiring breath
              I seal the input of spirit
   With the resonant tone of attunement
 I am guided by the power of timelessness


カレンダーなどでは、音と紋章それぞれのキーワードとして目にし、意識しがちだが、キンの書として読むとまたイメージが変わる。

キンの書は、 13の月の暦 パン・ジャパン・ライブラリー の ドリームスペルキット日本語版WEB公開ページ に全体の資料があるし、その日の情報は 13月のとき (Happy everyday!!) や 英語のものは YOUR GALACTIC SIGNATURE から見ることができる。

キンの書はスユアな言葉(あいまいで、いくつものニュアンスを包んでいるもの)だと思っているので、固定的に解釈しなくていいし、そのタイミングの自分に応じたメッセージを受け取ることを大切にしたい。


フェイスブックなどのお友達には365日のお誕生日にキンの書からのインスピレーションでお祝いメッセージを送っている。

今日はお祝いメッセージを個別に出すあてがないので、ここで今日がお誕生日の方へのメッセージを投稿して、そんなメッセージの一例をご紹介してみたい。


ハッピーバースデー!

今日がお誕生日のあなたへ
白い共振の風の歳回りのお誕生日おめでとうございます。
支えられ、育まれ、支えてきた日々を振り返る素敵な一日ですね。

コミュニケーションのためにチャネルをひらく、
呼吸を意識して吹き込みながら
共振の音の調律のステップで
時を超越する永遠のちからにガイドされつつ、
スピリットがもたらすものを心に留める

日々を楽しみ、感謝できる喜びに満ちた素敵な一年を!


キンの書からのインスピレーションは、そのタイミング次第ということで、自分自身もキンの書で何を感じるのか、どんな言葉やイメージが出てくるのか楽しみにしているので、今日はそんな感じかと自分自身も味わっている。


コミュニケーションは、伝えてみなければ始まらないし、相手の話に聞く耳がなければ成り立たないと思う。

まずはつながり、チャネル・運河・通路を開いて、呼気と吸気のように互いの話を受け止め、まずは入ってくるメッセージをありのままに受け容れてみる。そのためには、まず自分のこだわりを吐ききって、自分という器を空にすること。

受け容れることは、同意や賛同ではない。
ただ相手がそのように思い、感じているんだと受け止め、(自分なりの)理解をするだけ。

理解が及ばないと感じるのなら、さらに理解するためのコミュニケーションを、相手の表現を返しながら聴いてもいいし、それ以上かかわらず距離を置いてもいい。


自分が落ち着いて呼吸できていること、息をゆっくりと深く吐き出すことで、吸い込む新鮮な空気で身体を満たしてあげること。

呼吸は自分なりのリズム。そんな呼吸に意識を向けたい一日だ。



waiar56 at 07:58コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月03日


宇宙のカメの月シリオ7日、2クムフ、赤い律動の(Kin201)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.11.16、14ツェク、13キブ)


今日は宇宙の月7日。
年の第49週の7日目、7×7の週の7日目。
週末のシリオの日には虹の橋の瞑想が推奨される。


今日の銀河の通路は6・竜(Kin201)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の律動の部屋。
知性の力の行為のリズムを拡張する流れの第1の部屋で、同等を組織し、つり合わせるステップの誕生を育む、存在(ビーイング)のキン。
調波行程11(Kin201-240)のスタート。聖戦のバクトゥン、AD830-1224の時代に対応。

調波51:太陽の入力(意図の開花を満たす)<KIN201-204>を創始する赤いキン。
対応する二相コドン17:わき起こる喜び<エネルギー・喜び、輝き・心・輝き>(沢雷随)。


7日=赤い竜ということで、今月は「テレクトノン」の戦士の迷宮(法則の立方体)と通路の紋章がシンクロする16日間(その後の歩みを含めると22日間)になる。

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(今日の「テレクトノン」)

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(今日の「フナブ・ク21」、直線だけのレアなパターン)


==
昨日の記事の最後のところに

銀河のツールの制作・配付などは、暦ユーザー =PAN(惑星芸術ネットワーク Planet Art Network)のボランタリーなメンバーの自律的な動きで取り組むものと思ってる。ということは、それを望む暦ユーザー自身が動きの輪を広げていく、そんな取り組みなのだと思う。

そんな動きにも期待していきたい。
と書いた。

この辺りの背景はきちんと説明しておく必要があると思い、PAN Japan Library や 関連の書籍で PANについて読み返してみて、自分自身の認識がかなり元々の理念とはズレていることを実感し、また日本でのPANの現状も元々の理念どおりのものとは変容していることを改めて意識させられた。


元々のPANは、
ホゼ博士の伝記によれば
一九八三年、ホゼとロイディーンは平和の旗を公式ロゴとして、「世界平和のための基礎としての芸術」を促進するための手段として、プラネット・アート・ネットワーク(惑星芸術ネットワーク、PAN)を創設しました。
 PANは、建設的な惑星の変容を生み出すことに協力する、あらゆる種類の芸術家の地球規模のネットワークを想定していました。芸術家たちの次の進化の波の目的は、芸術作品としてのホール・アース(地球全体)を実現することである、というのがPANの基本的な考え方です。
『2012年への進化』P.158から

PAN(惑星芸術ネットワーク)は、その名のとおりネットワークであり、組織ではありません。PANの概念が最初に生まれたのは、1981年です。それは、私が書いたSF作品(※訳注:『芸術惑星年代記:第5の輪をつくる』のこと)がもとになっていますが、その作品は出版されませんでした。それは、私の仏教や仏教美術研究から成長してきたものです。そして、その考え方は、芸術というものをあらゆる人々にとって役立つものにするには、どうしたらよいかという考えに基づいています。

私は1981年に現在の妻のロイディーンに会いました。そして、正式には1983年に、私たち二人でPAN、「惑星芸術ネットワーク」をつくったのです。

PANの基本概念は、「戦争をしない戦士精神」、そして「世界平和の基礎としての芸術」というものです。私たちはPANをつくることで、地球の芸術家たちに、平和のための芸術を統一すること、惑星全体をひとつの芸術作品にするような、そんな呼びかけをしたのです。
「惑星芸術ネットワークに関するインタビュー」から
とある。


改暦運動よりも先行して、地球全体が芸術作品になるような惑星の変容を基礎とする世界平和を思い描いたところから始まっていた。


その後「13の月の暦に替える平和の運動」を支える共同体としてPANとPCC(惑星暦協議会)の形成が提唱される。
PANは、社会の組織化や芸術的な催しの同期(時間合わせ)に責任を持ちます。

PCCは、情報の収集、コミュニケーション、全体系の教育に責任を持ちます。

PANとPCCは、「世界規模で13の月の暦に替える平和の運動」という一羽の鳥の両翼として機能します。
「PAN−PCCの教育ガイドライン」から


「13の月の暦に替える平和の運動」を進めていくための、
・ミーティング、勉強会、イベントなどに関わるネットワークがPANで、
・必要なカレンダー、銀河ツール、ブックレットなどに関わるのがPCC
という位置づけが元々の理念だと思われる。


個人的な意識&認識としては、自分自身は白い電気の魔法使いの(1995)年からずっと暦ユーザーであり、

・その昔はPANジャパンの通信紙を楽しみにしていたし、
・メールマガジン「水晶の日の円卓」を発行しながら、ホームページを作り、
・また暦仲間の交流の場として「PAN集いのひろば」や
・メーリングリストの運営にも関わり
・チーム時遊や福岡 13の月の暦会に関わってきた
といったことが自分のPAN的な活動で、

・銀河ツールの配付窓口をやっていたこと
・「7:7::7:7」の制作チームの世話人
・「13の月の暦ガイドブック」の改訂チーム
・『脳活フナブ・ク21』の製作チーム
・手作り銀河の羅針盤の製作
といったことが自分のPCC的な活動かなと振り返ってみた。


ということで、手作りテレクトノンプロジェクトは、どちらかというとPCC的活動かなと思ったが、公式的な教育キットや資料、もちろん暦の提供が本来のPCCの役割だと思われるので、海賊版の資料コピーを個人でできる範囲からの始動させようという段階はPAN的な取り組みでもOKかなと思っている。(特に区分する必要もないか。。)


暦ユーザーであれば、PANのメンバーでありうる。
現在、PANジャパンという組織や専属のスタッフなどは存在しないし、メンバーになるために入会手続きなどがあるわけもない。

13の月の暦に替える平和の運動に共鳴し、地球という惑星全体あるいは太陽系、銀河系の調和と平和を想い、そこに生かされている存在として、調和的で美しくあろうとする想いや行為を意識する人は、間違いなくPANの一員なのだと思う。



waiar56 at 07:44コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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