2021年07月16日


宇宙のカメの月リミ20日、15クムフ、白い律動の魔法使い(Kin214)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.9、7シュル、13ムルク)


今日は宇宙(13)の月リミ20日。
13:20をイメージする。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が預言の第7年・白い共振の魔法使いの年を歩く。戦士の緑亀は立方体14の白い魔法使いの「永遠」に。心のヘプタゴノンの完成。
7と14(7×2)の神秘の完成をイメージする。


今日の銀河の通路は6・魔法使い(Kin214)。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの行為のリズムを拡張する流れへ第1の部屋のステップの白い魔法使い。
永遠の神秘は受容性のバランスとイメージしてみる。。


==
今日から「テレクトノン」のコマの置き方、進め方を初心者に教えるとしたら、という内容で書いてみる。
専門用語や関連情報も含めて書いていくので、初心者向けの情報部分のブロック体のところだけ分かっていただけたらOKだと思う。

CIMG3008
(今日の「テレクトノン」)

その第1回目は、このところの継続性ということで、5つのピラミッドを置くための準備情報と運命キンから始めてみたい。(ストーリーとしては亀の方が重要な役割を担っていると思う。)


■ピラミッドの目盛りの背景情報など

5つのピラミッドを「テレクトノン」のプレイング・ボードに置くこと(目盛ること)は、「第5の力のお告げ遊び」と呼ばれる。(インストラクション・マニュアルP.19参照)

それは「ドリームスペル」の「お告げ・オラクル」と呼ばれる、その日の運命キンと類似、反対、神秘、ガイドの関連キンを見つけることと同じ内容であり、「テレクトノン」では、その日に関連する5つの紋章の場所に5つのピラミッドを置くことになる。


5つのピラミッドを置くのは、2つの垂直な流れの各10マス、計20マスのどこかになる。
ピラミッドを置く2つの流れ
(ピンクで囲った20マスがピラミッドを置く場所)

左側の黄色い太陽から赤い月まで10マスが「銀河のカルマ的な流れ」、右側の白い犬から青い嵐までの10マスが「太陽の預言的な流れ」と呼ばれる。

各10マスの流れは、太陽系の惑星を通した太陽の呼吸のイメージになる。
銀河のカルマ的な流れが銀河側から太陽側への吸入、太陽の預言的流れが太陽側から銀河側への排出ということになる。


「テレクトノン」での太陽系の10の惑星は、太陽側から水星、金星、地球、火星、マルデク(破壊されアステロイドベルトになっている)、木星、土星、天王星、海王星、冥王星に対応づけられている。
(マルデクや冥王星は惑星ではないという見解もあろうが、そこはファンタジーの世界観・宇宙観と受け止めてみていただきたい。)


左側の流れの一番上の黄色いマスが20の太陽の紋章の0/20番とされる「黄色い太陽」のマスになる。
その黄色い太陽のマスには、紋章の色の「黄色地」に
・マヤ数字表記のゼロ(黄色い太陽の紋章コードは0/20)
・黄色い太陽の紋章(マーク)
・啓発(黄色い太陽の紋章のキーワード)
・冥王星の惑星記号(Pの底に横線)
・Α(アルファ、流れの始まり)
といった情報がある。

それぞれに意味を持つのだが、ピラミッドを置くためには、そのマスがどの紋章に対応するのかさえ分かっていればよいので、紋章のマーク以外の情報はここでは無視して構わない。


ということで、その日の紋章=運命キンを目盛るためには、参照できる「13の月の暦」のカレンダーなどを身近に置いていただくこと、そして紋章のマークを見分けられるようになっていただけたらと思う。

「13の月の暦」のカレンダなどで今日の日付を確認すれば、今日の紋章のマークは確認できるはず。
また、各紋章の名前とマークを参照できる資料としては、インストラクション・マニュアルP.53の「20の太陽の紋章 名前とコード番号」があるし、「13の月の暦」のカレンダーや手帳には太陽の紋章のマークとコード番号とキーワードが掲載されていると思う。

CIMG2489
(マニュアルP.53の「20の太陽の紋章」)


ピラミッドの置き方に関しては、感じるままにやればよいと思っている。

・個人的には ■ のように辺が縦横になるように(マニュアルの図でもそのように)置いているが、例えば ◆ のように角が縦横に来るように置いても個性の違いを感じるだけだ。
・同じマスにコマが重複する場合の置き方も、どのマスを目盛っているのか意識できればOKと思っている。

それでも個人的にはこう置くという自分なりのスタイルはあるので、そこは実践例の画像なりを参考情報としていただけたらと思う。


■運命キンを目盛る

まずは、今日の紋章=運命キンのマスに緑のピラミッドを置く

そのためには、今日の紋章をカレンダーなど「13の月の暦」で確認する。

(実践例)
今日、2・嵐の年の宇宙の月20日のキンをカレンダーなどでチェックすると、白い共振の魔法使い(7・魔法使い)だと確認できる。
白い魔法使いのマークを2つの垂直の流れの中に探すと、右側の真ん中より一つ下のマスに見つかるので、そこに緑のピラミッドを置く。

運命キンだけは、緑のピラミッドを置く
緑色は第5の力、中心や統合を象徴する色ということで、運命キンそのものは赤白青黄の進行で日々色が変わるけれども、その日の紋章の色ではなく5つのお告げの中心の色として緑色のピラミッドを置く。


今日の紋章のマスに緑のピラミッドを置く、それが運命キンの目盛り方になる。


運命キン(緑のピラミッド)の動きは、反時計回りに1マスずつ動いていく
なので、今日、白い魔法使いのマスに緑色のピラミッドを置いたら、明日は一つ上の青い鷲のマスに移動させるだけなので、プレイング・ボードを出しっぱなしにしていて、前日のコマの目盛りがそのまま残っていれば、カレンダーで今日の紋章を確認する必要はなくなる。



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2021年07月15日


宇宙のカメの月アルファ19日、14クムフ、赤い倍音の空歩く者(Kin213)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.8、6シュル、12ラマト)


今日は宇宙の月アルファ19日。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が預言の第6年・赤い律動の月の年を歩く。戦士の緑亀は立方体13の赤い空歩く者の「預言」に。
13の月の立方体13、宇宙の預言。サイ時間単位は黄色い太陽の戦士(Kin256)と意識する。


今日の銀河の通路は5・空歩く者(Kin213)。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの行為のリズムを拡張する流れへの倍音の塔のステップの赤い空歩く者。
場を権威づけるイメージをもつ。


==
昨日は「テレクトノン」のピラミッドの動きを、紋章の円環で捉えてみた。

インストラクション・マニュアルでは、P.20に
・類似キンの水平の動き、
・反対キンの放射状の動き
・神秘キンの太陽&竜と犬&猿、そして斜め組の動き
が説明されている。
telektonon_oracle
(画像は海賊版PDFから拝借して加工)

昨日の時間の目盛り亀のツォルキンの13音&20紋章の、外側の20の太陽の紋章の円環を使った類似、反対、神秘の動きもP.20と同じことを示しているが、紋章が2本の平行線になっているか円環になっているかの違いで、動きの感覚が違うように感じるのではないだろうか。


今日は、類似キンの動きと神秘キンの動きをもう一度取り上げてみたい。


◆類似キンの動き
類似キンの動き2
昨日使った図とほとんど同じだが、昨日は水平の対になる動きを垂線のオレンジの矢印で示したいたものを、円環のオレンジの矢印で示し、交差のポイントになる「太陽&嵐」と「月&犬」のところにグレーのラインを入れた。


◆神秘キンの動き
神秘キンの動き2
こちらは昨日の神秘の対になる紋章同士の斜めラインを水平に表現したもの。
ほぼ上の類似キンのパターンと似ているが、違いとしては、交差のポイントになるグレーのラインが「竜&太陽」と「犬&猿」にあり、紋章の円環が1つ分右回転していること。
神秘キンの斜め関係も円環を少し回転させると水平の対応として表現でき、神秘キンの動きも類似キンの動きと同じような動きでしかないことが分かると思う。

==
「動き」と書いたとおり、例えば左右の指で運命キンと対応する類似(神秘)キンのポジションを押さえながら、進行の動きを実際に体験してみれば、紋章番号の合計が19(類似)とか21(神秘)という数字の関係性が、円環のポジションで対応していることが分かると思う。
(反対キンもやってみると、類似&神秘との違いがよく分かる。)


オラクルの動き方が何となく分かったとして、そのまま「テレクトノン」で5つのピラミッドのマスを見つけるのは、やはり面倒だと思う。

というよりも、もっとシンプルな方法があるので、明日からはその辺りも含めて「テレクトノン」のコマの置き方、進め方を初心者に教えるとしたら、という内容をお伝えしたい。



waiar56 at 07:28コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月14日


宇宙のカメの月カリ18日、13クムフ、黄色い自己存在の(Kin212)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.7、5シュル、11マニク)


今日は宇宙の月カリ18日。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が預言の第5年・黄色い倍音の種の年を歩く。戦士の緑亀は立方体12の黄色い人の「自由意志」に。


今日の銀河の通路は4・人(Kin212)。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの行為の基礎を確立する流れの自己存在の音のステップの黄色い人。
自由意志を形にするイメージをもつ。


==
このところ「テレクトノン」推しを続けている。


CIMG3004
(今日の「テレクトノン」)

あえてその理由を探してみると、日々の実践の中で

・13の月28日周期の暦 と
・260キン周期のツォルキン
の両方が意識できるということと、

この5200年ほどの歴史を振り返りながら、12:60の偽りの計時周波数に支配された意識と生活を見つめ、13:20の計時周波数の意識を取り戻す意図が毎月の実践を通じて伝わってくるということが挙げられると思う。


テレクトノンでは、
・3匹の亀の動きが毎月28日周期を目盛り、
・5つのピラミッドがその日のオラクルを目盛る。


オラクル・お告げというと、「ドリームスペル」でのこちらの並びを見受けることが多いと思う。

oracle_Kin212
(今日(Kin212)のオラクル、画像は時間の法則財団のサイトから借用)

中心に今日の銀河の通路の運命キン:4・人
右に類似キン:(4・)手 ~サポートするちから
左に反対キン:(4・)風 ~チャレンジするちから
下に神秘キン:(10・)月 ~予期しないちから
上にガイドキン:(4・)星 ~導くちから
というパターンで、

今日の4・人(Kin212)という運命キン(日や人)に関連する、全体で5つの紋章(キン)を意識することで、このキンのお告げとしてふくらみをもった捉え方ができるのだと思っている。


一方、「テレクトノン」でも5つのピラミッドを対応する紋章のマスに置いて、その日のオラクルを目盛るので、上記と同じ運命・類似・反対・神秘・ガイドのちからを同様に意識するということも言えるのだが、惑星軌道との対応 =紋章の円環の位置関係が「テレクトノン」の方がより分かりやすいので、次のような関係性が意識しやすいと思う。

==
運命キンの動き: 紋章の輪を反時計回りに動く
運命キンの動き
==
類似キンの動き:、同じ惑星軌道のサポーター同士 =運命キンと水平に動く(太陽&嵐と月&犬で交差する水平ラインで動く))
類似キンの動き
==
反対キンの動き: 運命キンの反対側 =運命キンの真向かいで反時計回りに動く
反対キンの動き
==
神秘キンの動き: 予期しない神秘は類似キン+2 =太陽&竜と犬&猿で交差する斜めラインで動く
神秘キンの動き
==
ガイドキンの動き: テレクトノンの紋章の並びでは説明しづらい。運命キンの音が点1つのときは運命キンと同じマスに。運命キンが左回りに1つ動くとガイドキンは13マス(ウェイブスペル)を動くのは、銀河の羅針盤の2つの紋章の輪の並び方の違いに対応している。

羅針盤の輪
(銀河の羅針盤の日の輪とウェイブスペルの輪の関係)


ガイドキンの関係は分かりづらいかもしれないが、その他の関連キンでは「テレクトノン」の方がオラクルの位置関係からも働きのイメージがしやすいと思っている。



waiar56 at 07:36コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月13日


宇宙のカメの月ガンマ17日、12クムフ、青い電気の(Kin211)◎★
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.6、4シュル、10キミ)


今日は宇宙の月ガンマ17日。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が散天王星軌道に乗り、預言の第4年・青い自己存在の嵐の年を歩く。戦士の緑亀は立方体11の青い猿の「魔術」に。


今日の銀河の通路は3・猿(Kin211)。
◎2日連続の銀河の活性化の正門の2日目。
★パカル・ヴォタンのはっきりとしたしるし(西側の一番北)

赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの電気の部屋。
魔術を活性化するイメージをもつ。


==
今日は音3の日なので、新年の3・種(Kin224)の日まで、銀河の音が一巡する13キン =1ウェイブスペルというところ。

13:20の計時周波数の時間の波乗りのツールである来年(3・種の年)のカレンダーやダイアリーなどを用意・準備するのに相応しいタイミングを感じている。
と書いたところだが、では、どんなカレンダーを準備しているのか、ラインアップをご紹介し、簡単なレビューもつけておく。
CIMG3002N

1) 13の月の暦 ヨコ(こよみ屋さん)
 ~寝室にある暦コックピット(ホワイトボード)に掲示するため。
  月ごとの4週×7日の俯瞰と初心者にも分かりやすいレクチャー情報が楽しい。

2) 13の月の暦 A3カレンダー(こよみ屋さん)
 ~暦コックピットに2枚を掲示する。
  A面の惑星奉仕のウェイブスペルカレンダーとB面のウィナルカレンダーで28日周期(7日周期)と20日周期(5日周期)のリズムの異なる一年が俯瞰できる。

3) 13の月の暦 TIMESCORE(Miyokomiyoko & クリカさん)
 ~卓上用。
  カレンダーとしては簡にして要を得る+みよこ画伯のトーテム動物に植物?のあたたかいイラストでなごむ。

4) 13の月の暦 タテ(こよみ屋さん)
 ~リビングのデスクトップパソコン近くの壁に下げるため。
  月ごとの28日周期に旧暦やテレクトノン、ツォルキン、ヘプタッド・パスなどマニアックな情報にも触れていたい。

5.13の月の暦 手帳(こよみ屋さん)
 ~日々の色塗り、情報メモ、テレクトノンとフナブ・ク21の実践などに、どこに行くにも必須のお供。


==
参考までに、購入は次から可能(本日現在)

3.を除き
(『新しい時間』、『脳活フナブ・ク21』も)

2と3は
時間芸術学校クリカさん http://www.kulika.com/3seedspecial/
(小原大典さんの参考書籍、「13の月の暦説明書」も)

3は
みよコロニー https://miyocolony.com/?pid=160103632

==
もう一つの物差しとして、日常でカレンダーや日記として使い、馴染むためには、普通のカレンダーやダイアリーなどとして身近に利用できるようにするのは、西暦のカレンダーなどに対する感覚と変わらないと思う。

西暦の7月26日の新年、黄色い電気の種の年には、13:20の時は芸術なりの調和的な「13の月の暦」をぜひ身近に置いて、普通にカレンダーとして(西暦と併用するもう一つのカレンダーで構わないので)馴染んでみてはいかが。



waiar56 at 07:14コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月12日


宇宙のカメの月セリ16日、11クムフ、白い月の(Kin210)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.5、3シュル、9チクチャン)


今日は宇宙の月セリ16日。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が天国への階段の第4段・預言の第3年を登る。戦士の緑亀は立方体10の白い犬の「愛」に。


今日の銀河の通路は2・犬(Kin210)。
連続銀河の活性化の正門の初日。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの月の部屋。
愛を対象化するイメージをもつ。


==
昨日からの年の第51週。
「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス51は、赤い地球/ナビゲーターと白い魔法使い/ウィザードをつなぐ「舵取りが永遠の同期を送信する」

今月は7日から運命キンと立方体の紋章がシンクロしているが、今週は、運命キンの銀河の音と週のヘプタッド・ゲートが同期・シンクロしている。

今日は週の第2日「ヘプタッド・ゲート2」で、銀河の音2「月の音」という感じで続く7日間になる。
CIMG2999


今日のヘプタッド・ゲート2は、第3時間次元の「宇宙のシンクロ」、右前脳の第3クアドラントとGATE291・アバターのステーションでもある。

また、ゲート2のプラズマ「セリ」のキーワードは「流れる」。ルートチャクラに対応。
ウェイブスペル17の「赤い月」のエッセンスのキーワードの「流れ」ともシンクロしているよう。赤い月の紋章は「テレクトノン」では、銀河のカルマ的な流れの水星、オメガ =基底にある。

セリの自己宣言は「私の母は究極の球体、私は光を見る」。
究極の球体は、第四の時間レンズのキーワードでもある。

ちなみに音2の1次元の生命パルサーは、第二の時間レンズでキーワードは「宇宙的調和」、「トーランの基礎の時間テンプレート対応数は144で音2なので、音の値は288 ⇒第四の時間レンズの対応数になる。

第51週、51 =3×17。
ウェイブスペル17の中心までの7日間のシンクロに注意してみたい一週間だ。




waiar56 at 07:21コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月11日


宇宙のカメの月ダリ15日、10クムフ、赤い磁気の(Kin209)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.4、2シュル、8カン)


今日は宇宙の月15日。
宇宙の月第3週、年の第51週の始まり。
「テレクトノン」では、パカル黄亀が天国への階段の第3段・預言の第2年を登り、黄亀と緑の戦士の亀が霊の平面の水平線を交差する。


今日の銀河の通路は1・月(Kin209)。
赤い月のウェイブスペル17・普遍的な水のちからのウェイブスペルの磁気の門。
月の創世記、魅惑の中央の緑の城が始まる。


==
今日から始まる第5の城の52キン(Kin209-260)は、「ドリームスペル」では紀元前3187年から銀河の同期の2013年までの5200年に対応する。
それはエジブトやメソポタミアの統一国家の成立以来の現代文明の歴史におよそ対応し、「時は金なり」の効率性を追求する精神・科学・経済により、物質的な豊かさ、偽りのスピリチュアリティといった12:60の計時周波数に支配されて発展・環境破壊などを行ってきた歴史。

その5200年は、「テレクトノン」ではマヤの大周期の13バクトゥン(360キン×5200概年 =1,872,000キン = 144,000キン×13バクトゥン)の紀元前3113年から2012年を越えた銀河の同期の2013年までの5,129年弱の期間になるが、およそ同じ現代文明の歴史の期間と受け止めている。


そんなマヤの13バクトゥンの歴史を毎月の22日までの日々で見つめながら、その功績と過ちを振り返り、2千年記までの預言の7年を通してマヤの失われた七つの世代をあがない、生物圏から精神圏への意識シフトを進めながら、2013年の銀河の同期を迎え、その先に進んでいくことを毎月28日周期で実践していく「テレクトノン」。


箱入りの銀河ツールである「テレクトノン」日本語版の公式的な配布は完了しており、今後の再販の予定もない。
しかし、チョコボさんが「テレクトノン海賊版」をチョコボの物置 http://www.cyokobo.net/13moon/monooki/ に公開してくれており、海賊版という位置づけだけれども、13の月の暦 パン・ジャパン・ライブラリー https://panlibrary.org/ の【PAN銀河ツール WEB公開資料】からもリンクされているという状況で、そのPDFデータから「テレクトノン」キットの手作りが可能だ。


ということは、情報としてはシェアもするし、ずいぶん前に手作り&カスタマイズした海賊版テレクトノンは、我が家ではバリバリの現役で日々の実践に使われ、その画像はこのブログでも頻繁にご覧いただいている。


このところの



は、その記事にも書いたように
 「テレクトノン」の全貌を知る人が少しでも増え、一緒に遊ぶ仲間が増えることを願い
 「テレクトノン海賊版」のPDFファイルを基に、プレイング・ボード、コマ、マニュアル、その他資料を実践に使え、手元で参照できるキットがプレーヤーの手元にある状態にすることを目標に
プロジェクト始動を模索中で、

まずは自分なりの試作に取り組んでみたいと報告したところ。

とりあえず自分なりに・すでにカスタマイズ込みで試作してみたので状況報告をさせていただく。


■製作コンセプト
 自宅にあるパソコンと家庭用のインクジェットプリンター、そして百均で材料を調達して製作する。
 インストラクション・マニュアルと預言を語る石の資料は日常的に読むことができるようにバインダーに綴じる。
 カードはオリジナルではコンパクト過ぎて、自分には読むのがつらいので、[勉強会用]の資料から公式版のカードよりも少し小さなサイズにしてみる。


■調達した材料
CIMG2992
・付録1(ボード、ポスター、コマ用)
  A4サイズケント紙 中厚口(10枚入り)

・テレクトノンマニュアル、パカルボタンのテレクトノン用
  A5(20穴)無地ルーズリーフ(100枚入り)
  A5サイズバインダー(20穴)

・カードA4用
  情報カード無地・サイズ125mm×75mm(100枚入り)

<材料費 440円>


■出来上がり画像
・ボード、ポスター、コマ、箱(コマと箱の工作は各自で)
CIMG2995

・マニュアル類(A5サイズに両面印刷してバインダーに)
CIMG2996

・カード((左)公式版と(中)今回作成&(右)海賊版オリジナル)
CIMG2997


■工夫した点
・マニュアル類は、A5サイズの無地のルーズリーフに両面印刷してバインダーに綴じた。

・カードは、無地の情報カードを利用したが、そのままのサイズだと印刷後の余白が気になったので、幅は75mmのまま、長さを105mmにカットして、片面ずつ印刷した。


■苦労した点
・カード52枚分をサイズにカットするのは、カッター&定規だと大変だった。
・カードの印刷の大きさ、位置などの設定に試行錯誤した。
・カードの印刷は、片面は一度に紙をセットしても問題ないが、裏面側の印刷時には一度にセットすると2枚を送り込むなど、表裏が対応しないエラーも生じたので、表面印刷後の裏面印刷では1枚ずつプリンターに手差しして印刷した。(付きっ切りにはなるが、連続しての印刷作業はできた。)
・今回はカードの印刷設定に時間がかかり、1セット作るのに4時間ほどかかってしまったが、同じものなら1時間半程度の作業で作れそうだ。


==
ということで、こんな感じで手作りできるというご参考まで。

基本的には、各自で手作りしていただき、コマなどのカスタマイズも楽しんでいただけたらと思う。


とはいえ、パソコンやプリンターが利用できない、コンビニ等でのプリントも難しいという方には、上記印刷作業のお手伝いは次の条件でできるのではないかと思っている。

・実費+時間の法則財団へのドネーション込み2千円の指定口座への振り込み
(概算:送料・梱包費¥300、材料費¥340、インク代¥1160=232枚×5円、ドネーション諸経費込み¥200)
・振り込み確認後、お届けまでに10日程度のご猶予をいただきたいこと


いまのところは、そんな個人的取り組みのアイデア段階ということで、お気づきのこと・ご意見・その他コメントなどいただきながら、次のステップを考えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。何かありましたら、yryuo☆waiar.com(☆を@に)へのメール、その他でお知らせくださいませ。



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2021年07月10日


宇宙のカメの月シリオ14日、9クムフ、黄色い宇宙の(Kin208)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.3、1シュル、7アクバル)


今日は宇宙の月14日。
宇宙の月第2週末、年の第50週末のシリオの日。
週末のシリオの日には虹の橋の瞑想が推奨される。


今日の銀河の通路は13・星(Kin208)。
黄色い戦士のウェイブスペル16の宇宙の門。
知性の力を輸送する宇宙の門で、存在(プレゼンス)を持ちこたえる、越えるステップの、気品を美しくする、芸術のキン。ガイドは人の自由意志。
魅惑の緑の中央の城・月の創世記・普遍的な水の力への魔術飛行。

月と日の音がシンクロする、宇宙の音の魔術の亀の日。
イマのあり方を受け止めて越えていくことを意識する。

CIMG2990
(今日の「テレクトノン」、霊の平面の水平軸に対峙する黄&緑亀)

==

今日は、いくつもの完了のタイミング。

・青い月の嵐の年の宇宙の月。
・宇宙の月の白い第2週の7日目シリオの日。白い反対のテレパシー時間原子の完成。
・ヘプタッド50(年の第50週):啓発が知恵の普遍的な火を送信する(太陽・人)のヘプタッド・ゲート7のフナブ・ク21。
・エルダーフサルクは、エワズからオシラの力で太平洋プレート全体が活性化する。
・調波52:宇宙の保存(存在(presence)の気品を思い出す)<Kin205-208>の熟成
・年始からの倍音色彩70:太陽の開花~宇宙の芸術(Kin204-208)の完了。
・黄色い戦士のウェイブスペル16(Kin196-208)の宇宙の門。
・与える黄色い南の城(Kin157-208)の完了。
・猿の創世記(Kin131-208)の完了。


もちろん、完了だけではなく、継続半ばのタイミングも。

・年の音は13音のうち2の月の音。
・赤い銀河スペクトル(Kin185-249)を拡張する流れ(Kin205-224)。
・宇宙の月の28日間の第14日。
・毎月14日は「テレクトノン」の法則の立方体8
・ハアブ暦は最後のウィナル(20日周期)のクムフ月の10日目。

最後の3つは前半終了感もある。


それから、スタートのタイミングも
・毎月14日は「テレクトノン」の預言の第1年(1993-94)に対応。


完了も半ばもスタートもサイクル(円環)の中の通過ポイント。
どのポイント(キン)も同等。
一方で周期を意識するのは、周期のスタートや完了のポイント、そらから魔術の亀の日のようなサイクルのシンクロのポイントだと思う。


今年(2・嵐の年)も残すところ2週間と2日。

猿の創世記から月の創世記、与える黄色い南の城から魅惑の中央の緑の城に、時間における盗みをあがなって進もうとするタイミング。

昨日の2012年の冬至のキン207にマヤの大周期の閉じ目を感じ、銀河の同期以降に意識合わせをすることを想う。

日常の12:60の時計と西暦のカレンダーに支配された生活は、社会生活の現状としては必要で、どっぷりと浸かっているので、あえて13:20の調和的な時間のリズム、13の月28日周期と13の音と20の紋章の260キン周期の「13の月の暦」を意識的に取り入れる。
「時は金なり」から「時は芸術なり」への意識シフト。

13:20の計時周波数の時間の波乗りのツールである来年(3・種の年)のカレンダーやダイアリーなどを用意・準備するのに相応しいタイミングを感じている。



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