2021年04月18日


惑星のイヌの月ダリ15日、6カンキン、赤い銀河の(Kin125)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.8.0、18ポプ、2アハウ)


今日は惑星の月のダリ15日。
惑星の月の青い変容の第3週、年の第39週の始まり。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス39は、月/ヒーラーと太陽/エンライトゥンド・ワンを結ぶ「浄化が啓発を安定させる」。

赤い月と黄色い太陽は、銀河のカルマ的な流れのアルファとオメガということも意識する。
マヤ暦の2アハウも13の月の暦の銀河の署名で読むと黄色い月の太陽だと気づく。


今日の銀河の通路は8・蛇(Kin125)。


「テレクトノン」ではパカル黄亀は天国への階段の第3段 =預言の第2年・赤い月の月(Kin249)の年を歩き、戦士の緑亀は立方体9の浄化の赤い月でボロン・イクの第2の織物の糸を拾い上げる。イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるために9つのヴィジョンを織り続ける。

月の前半から後半へ進む毎月14日から15日のタイミングで、パカル黄亀と戦士の緑亀は、霊の平面の軸で交差し、黄亀は銀河側のテレパシーの影響場へ、緑亀は太陽側の原子の影響場へと入る。
CIMG2818
(今日のテレクトノン(海賊版)・ボード)

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「テレクトノン」のプレイング・ボードには、3つの平面がある。
CIMG2312
(「テレクトノン」インストラクション・マニュアルP.3の一部)

・心の平面: プレイング・ボードそのもの。あるいは地平と並行な平面の層。
~ 分かりやすく例えるなら、心の平面はこの地平、世界として認識されているものだと思う。プレイング・ボードの地平世界では、霊の平面の軸の惑星軌道のレベルと意志の平面の軸の意識の階層を観察することができる。


・霊の平面: プレイング・ボードのマルデク軌道と木星軌道の間の平面。あるいはそれと並行な銀河側と太陽側を分ける平面の層。
~ 分かりやすく例えるなら、霊の平面はスピリットのレベルと言えるかもしれない。預言的な銀河側のテレパシーの影響場とカルマ的な太陽側の原子の影響場に分けられるような惑星軌道の階層が対応する。イメージとしては前と後ろ、銀河側が未来世、太陽側が過去世のように思われる。


・意志の平面: プレイング・ボードの意識の平面と継続意識の平面の間の平面。あるいはそれと並行な各意識の平面の層。
~ 分かりやすく例えるなら、意志の平面は意識の階層。自動運転の無意識&思考する意識という日常的な意識層と意志・意図をもってやり遂げようとする継続意識&意識しなくても宇宙の意図とともにあるような超意識。そうした意識のあり方を決めるのが、右に行くか左に行くかを決断できる自由意志ということで、イメージとしては右と左になる。


「テレクトノン」では、パカル黄亀は現代文明の歴史を辿りながら・あがない、戦士の緑亀はイク白亀のサポートを受けながら預言の力と9人の時間の主による法則の立方体を回復させる。そこに惑星軌道と銀河・太陽の呼吸としてオラクルを目盛るピラミッドが銀河的なちからもプラスして、地球と天王星の5度の和音を響かせて太陽系の調和を取り戻す。


3つの平面のうち、心の平面上に
・パカル黄亀とイク白亀の恋人たちがつなぐテレクトノンの地球・天王星回路
・戦士の緑亀がバベルの塔の覆いをとる法則の立方体
・銀河の通路のオラクルが目盛られるGK・SP
という3つの流れに時間地図を描く。


この惑星の地上に立って見渡す世界という、心の平面のプレイング・ボード上で、スピリットのレベルや意識のありようを選びながら精神圏へとシフトしていくためのゲームだと思う。

本当は心の平面も地平面と並行な上層・天界も下層・冥界もあるのだろうけれど、プレイング・ボードという心の平面に時間地図を展開させることは、この地平にしっかりと足をつけて現世をきちんと生きることにもつながっているのかなと、その大切さを想っている。



waiar56 at 07:38コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年04月17日


惑星のイヌの月シリオ14日、5カンキン、黄色い共振の(Kin124)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.19、17ポプ、1カワク)


今日は惑星の月のシリオ14日。
週末のシリオの日は虹の橋の瞑想が推奨される。

10の月14日に5:7の比 =260:364を想う。

5カンキン(=14番目のウィナル)にも5:7がイメージされる週末のヘプタッド・ゲート7の日に対応するのはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット(無限の賢者達)。


今日の銀河の通路は7・種(Kin124)。
ツォルキン13列(調波行程)の7番目の神秘中央の柱は音4(・竜)で始まり、音7は紋章コード4の黄色い種。
13の中心は7で、7の中心は4を思い出させてくれる。

●●●●●●●○●●●●●●●(7/13)
   ●●●●○●●●●(4/7)


「テレクトノン」ではパカル黄亀は天国への階段の第2段 =預言の第1年・黄色い磁気の種(Kin144)の年を歩き、預言の7年を始める。戦士の緑亀は9人の時間の主の領域に入り、立方体8の芸術の黄色い星でボロン・イクの第1の織物の糸を拾い上げる。イク白亀は舵取りの塔でパカル&戦士を助けるために9つのヴィジョンを織り続ける。
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(今日のテレクトノン(海賊版)・ボード)

毎月14日は週の締めくくりのゲート7と預言の7年の始まりという「アルファでありオメガ」を感じる。
そういえば今日のサイ時間単位13・鷲(Kin195)は失われた第2の世代のキンでもあり、ゲート7ー預言の1-失われた2というズレも意識する。


そんな今日のフナブ・ク21はこんな感じ。
CIMG2815L
(「フナブ・ク21」のプレイング・ボード)

今日のオラクル、種/ザ・イノセント、鷲/スィーア、魔法使い/ウィザード、地球/ナビゲーター、戦士/パスファインダーは、黄色いコートの5つのステーションを目盛り、ヘプタッド・ゲートはフナブ・ク21/マグス・オブ・ザ・インフィニット、ヘプタッド・パス38は鏡/ヨギ/ヨギニと鷲/スィーアを結ぶということで、頭頂から左脳中央部分に集まっている。


==
虹の橋の瞑想では、地球の中心の八面体の鉄鋼水晶の両極から地球を取り巻く虹が架かるイメージを描き、自分自身の中心軸の頭頂と尾ていから自らを取り巻く虹が架かっているイメージを重ねるように、地球=自分自身といったイメージをする。
虹の橋の瞑想

「テレクトノン」では、特定の時代を振り返ってあがなったり、心・霊・遺志の平面や惑星軌道や意識の層を目盛る。

「フナブ・ク21」では、脳に対応した21のアーキタイプのステーションを目盛り、9つの時間次元や7つの精神スフィアを活性化させる。時間次元は銀河の星系にも関連付けられる。


身体の中の脳の部位やチャクラとの対応。
太陽の紋章のホロンも太陽系の惑星軌道、地球上のエリア、5つの主要チャクラ、手足の指に対応する。


自分だと意識している身体にしても、細胞などの組織だけでなく、呼吸する空気、食べ物、飲み物、微生物、(善玉・悪玉)菌、ウィルス、あるいは化粧・身につけるものなどと不可分の宇宙と言えるかもしれない。

そんな様々のレベル、層とつながっている自分であり、私たち、この世界、地球、星系なのだということを受け容れる練習に日々取り組んでいるのが暦の実践なのではないだろうか。



waiar56 at 07:26コメント(0)13の月の暦シンクロノトロン(441)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年04月16日


惑星のイヌの月リミ13日、4カンキン、青い律動の(Kin123)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.18、16ポプ、13エツナブ)


今日は惑星の月のリミ13日。

今日の銀河の通路は6・夜(Kin123)。
青い水晶の嵐の年の倍音の月13日(G1952.11.27)のこのキンにパカル・ヴォタンの石棺が開かれたとか。
その日から96銀河スピンが経過したキン123が今日ということになる。

パカル・ヴォタンの石棺をかたどった箱入りの「テレクトノン」。
CIMG2814
(「テレクトノン日本語版」の箱)

上に書いたように同じ13日のキン123なので、「テレクトノン」の目盛りは、月が現在は10番目の惑星の月で亀の甲羅の一番上だが、倍音の月だと一番下になる違いだけで、その他の目盛りは同じになっている。
CIMG2812
(今日のテレクトノン(海賊版)のボード)

CIMG2813
(今日のテレクトノン(海賊版)のカード配置)

パカル黄亀は地球軌道を離れて、バクトゥン13物質の変容のバクトゥンの火星軌道に、天国への階段の第一段を昇る。戦士の緑亀は立方体7の青い手の遂行の力でバクトゥン13を再生し購う。イク白亀は明日から拾い上げられることになる9つの預言のヴィジョンを織り続けている。


バクトゥン10の時代に献堂されたパレンケの碑銘の神殿のパカル王墓が再び発見されて開かれたバクトゥン13の時代。
それに対応する10番目の月の13日のテレクトノンのシンクロ。

サイ時間単位のキン123は7.7、神秘中央の柱の中に収まっているKin123-138の共振の月の戦士の迷宮の旅のスタート地点でもある。


ピラミッド内部の階段、墳室・石棺の発見へと導くダクトが、テレクトノン・地球霊の通話管と呼ばれるもの。2013年以降の精神圏への移行のためにゲームとしてのテレクトノンが教えてくれるものに耳を澄ませたい。



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2021年04月15日


惑星のイヌの月アルファ12日、3カンキン、白い倍音の(Kin122)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.17、15ポプ、12カバン)


今日は惑星の月のアルファ12日。

今日の銀河の通路は5・風(Kin122)。
銀河の署名で読みかえると白い倍音の風。

毎月12日は(銀河の月12日生まれの)マイ・プチバースデイ。
青い嵐の年では白い第2週の2回目の白い紋章の日だということを惑星の月の今年10回目のプチバースデイでようやく意識する。
ついでに今日からの28日周期は白い倍音の風のタイミングと意識してみる。

そんな今日のフナブ・ク21はこんな感じ。
中心の緑のコートにつながる4つのステーションすべてにヒットしている。CIMG2810
(今日のフナブ・ク21)

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プチバースデイは、それぞれの人にとっての28日周期をお祝いするもの。生まれて○か月の記念日という月のサイクルを意識するタイミングのように感じている。

意識出来ているわけではないので、改めて計算してみると、28日周期で808か月だった。
13か月に一日の時間をはずした日、そして西暦のうるう日に当たっている0.0.フナブ・クもあるので、28の倍数の日数ではないので、余日も含んだおよその月数になる。


同じ28日周期でも各月は、その月の音やトーテム動物の働きや問いを4週間をかけて進んでいくのに対して、プチバースデイの方はアニバーサリーの節目といった趣きの違いを感じる。

プチバースデイをそのように感じるのは、キン番号で+28、音は+2、紋章も同じ色の2つ先という進み方に連続性を感じないからなのかなと思っている。


プチバースデイに関しては、時間をはずした日生まれのケースの不完全さもある。
28日周期の特定の月の特定の日を選ばずに、その外にある1日を選んで生まれたきたケースでは、毎月のこの日がプチバースデイという日はない。

しかしそれは西暦のうるう日に生まれた人の誕生日のように、2月29日という日付は毎年のサイクルには現れないけれど、地球か太陽を一周する環の周回は重ねていることをイメージさせる。
つまり、時間をはずした日に生まれた人も1年に13回の28日周期は重ねていくということで、ピンと来た特定の日付をプチバースデイに選べばいいと思う。
自分が選ぶとしたら、最終日の28日かなぁ。


プチバースデイとおなじようなマイ記念日としては次のようなものもあると思っている。

◆52年の運命の道筋の歳回り:自分の誕生月日に対応するキン(365日周期)
 自分の場合はこの前の銀河の月12日から白い磁気の世界の橋渡し(Kin66)の歳回り
 これは毎年変化する(音は+1、紋章は地球家族の次の色に)

◆銀河の署名:自分の誕生キン(52年周期・260日周期)
 G1959.2.18(赤い倍音の月の年銀河の月12日)生まれは、キン56の黄色い自己存在の戦士

◆誕生月日のサイ時間単位(365日周期・260日周期)
 自分の場合は、8.12に対応する1・種(Kin144)


また、オラクルのキンを意識することもできる。(260日周期・サイ時間単位なら365日周期)

・類似のパートナー:銀河の署名と同じ音、紋章番号が19-運命
  4・戦士の類似のパートナーは4・夜(Kin43)
・反対のパートナー:銀河の署名と同じ音、紋章番号が運命±10、キン番号が±130
  4・戦士の反対のパートナーは4・世界の橋渡し(Kin186)
・神秘のパートナー:音は14-運命、紋章番号が21-運命、キン番号261-運命キン
  4・戦士の神秘のパートナーは10・蛇(Kin205)
・ガイドキン:音は銀河の署名と同じ音、紋章は同じ色のどれかが音で決まる
  4・戦士のガイドキンは4・人(Kin212)

あるいは銀河の署名の音に着目した13日周期、紋章に着目した20日周期を意識することもできる。


自分だけの周期・サイクルも意識していくと、規則正しい周期に馴染みやすくなるだろうし、関連キンや日付が増えればシンクロを感じることも多くなるに違いない。
そんなシンクロを増やすためには、今日が何月何日で銀河の通路は・・という、このブログの最初の方で意識しているようにカレンダーとして馴染むことが必要なのは間違いない。



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2021年04月14日


惑星のイヌの月カリ11日、2カンキン、赤い自己存在の(Kin121)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.16、14ポプ、11キブ)


今日は惑星の月のカリ11日。
第2週の4日目の週の真ん中の日。

今日の銀河の通路はキン121の4・竜。
紋章コード1の赤い竜の日が巡ってきて、ツォルキンの縦列の調波行程は7番目、神秘中央の柱に入る。
調波行程7を始めるキンは4・竜(Kin121)、音4とキン121=11×11で、週の4日目の11日ともシンクロしているようだ。
tzolkin-HR7
(ツォルキンの神秘中央の柱)

キン121から140の神秘中央の柱は、20行×13列のツォルキンの調波行程(縦列)の中でただ一つGAPキン(上の図の緑色のキン)がない調波行程で、13列のツォルキンの真ん中なので、ツォルキンの前後の6つの調波行程を映し鏡のように見せる折り返しゾーンのようなイメージだ。


==
今日の4・竜(Kin121)の神秘のパートナー(音の合計14、紋章コードの合計21、キン番号の合計261)は10・太陽(Kin140)、神秘中央の柱の始まりと終わりだが、神秘中央の柱に神秘の4つ組はあるのかと考えてしまう。


●神秘の4つ組(Occult quartet)
 ドリームスペルで使われる用語。その銀河の音の合計が28となる、神秘のパートナーのペア同士の2組の組み合わせのこと。調波インデックス図の第7番目の調波行程を例外とした、四隅ごとの銀河の通路の4つ組で構成される。

 神秘のパートナーと神秘の4つ組みを見つけることは、自分のホロンの力を増やし、遊びの可能性を増幅することになる。



「ドリームスペル」テキストのP.40の神秘のパートナーと神秘の四つ組の法則の中に「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」という説明がある。ということで、神秘中央の柱にも神秘の4つ組はあるようだが、対称(映し鏡)になる2つの調波行程がない中央列でどのように4つ組をつくるのだろうか?


調波33というのは、ツォルキンの中心にある4キン
キン129の12・月
キン130の13・犬
キン131の1・猿
キン132の2・人
のことなので、

12・月と2・人が神秘のパートナー
13・犬と1・猿が神秘のパートナー
ではあるが、この2つの組=神秘の4つ組なのだろうか?

そう解釈することもできるようには思うが、個人的には(今現在は)Noだと思っている。


どうしてかというと、元々の定義をもう一度振り返ると「神秘の4つ組は、その銀河の音が28に等しい神秘のパートナーふたりの2つ組である。」ということで、
「神秘のパートナーふたり」の2つ組は、神秘キンになる紋章同士の2つ組、つまりは神秘の4つ組を構成する紋章は、神秘キンになる同じ紋章同士のペアひと組だと思われるから。

なので「調波インデックス図の第7番目の調波行程を例外とした、四隅ごとの銀河の通路の4つ組で構成される」というのは、調波行程7には四隅になるような神秘のパートナーが存在せず、調波行程7の神秘中央の柱の中での神秘キン同士は必ず神秘のパートナーになっていて、そのペア同士(2つ組)自体を映し鏡のように2倍にすることで、神秘の4つ組になるのだろうと考えている。

ということで、「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」も、
調波33の中の
・12・月&2・人が神秘のパートナーであり、それを鏡像にした2倍の神秘のパートナーとで神秘の4つ組
・12・犬&1・猿が神秘のパートナーであり、それを鏡像にした2倍の神秘のパートナーとで神秘の4つ組
という調波33の4キンだけで神秘の4つ組2つが完成することを「調波33は、完全な神秘の4つ組を含む」と表現したのだと思っている。


ツォルキンの中のキンの関係性である神秘の4つ組の構造としてある音の28 =7×4が、28日周期 =7日×4週、4つの色の週や紋章サイクルとして13か月28日周期の「13の月の暦」と深く結びついているイメージを週の真ん中(4)&ツォルキンの真ん中(7)で持った。

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waiar56 at 07:19コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年04月13日


惑星のイヌの月ガンマ10日、1カンキン、黄色い電気の太陽(Kin120)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.15、13ポプ、10メン)


今日は10番目の惑星の月のガンマ10日。
10/10

今日の銀河の通路はキン120の3・太陽。
現在の白い鏡のウェイブスペルも10ということで、10が重なる。

◇のマークは極性キンで、今日の3・太陽は黄色い銀河スペクトルを確立する極性キン、ということで黄色い季節の65キンの始まり。

「季節」は全体を4分割するもの。
ツォルキンの260キン÷4=65キンが季節ひとつ分。

季節を記すのが極性の地球家族(赤い蛇、白い犬、青い鷲、黄色い太陽)。
その紋章の音3が季節の始まり。
音3の調波周波数数字の19(=13+1+2+3)が季節を開く鍵なのかもしれない。


65キンの季節(銀河スペクトル)は、ウェイブスペルの構造で、その中での4つの極性キン(音3、10、4、11)は門と塔のポジションになる。
65キンが13音に対応するので、5キンが1つの音に対応することになり、20キンで4つの音に対応するので、13音のウェイブスペルの流れ4・4・4・1は65キンのウェイブスペルでは20・20・20・5になる。

今日の3・太陽に始まる黄色い銀河スペクトル(Kin120-184)の65キンは
 3・太陽からの20キン(Kin120-139)が磁気の門から自己存在の部屋までの確立する流れ
 10・太陽からの20キン(Kin140-159)が倍音の塔から銀河の部屋までの拡張する流れ
 4・太陽からの20キン(Kin160-179)が太陽の塔から水晶の部屋までの変換する流れ
 11・太陽からの5キン(Kin180-184)が宇宙の門の輸送する流れ
になる。

ということで、今日からの5キン(Kin120-124)、黄色い太陽から黄色い種までの色彩配列の「黄の色彩、火の氏族」の期間は、黄色い季節を確立する流れの磁気の門、目的を見いだすステップだと意識している。

そうしてみれば、色彩配列の縦列の「色彩・氏族」が季節のウェイブスペルの一つの音に対応しているということにも気づく。

横に書いてしまうが、黄色い季節の65キンをウェイブスペルでみれば

黄の色彩:太・竜・風・夜・種 ~1ー5-9-13の音
赤の色彩:蛇・世・手・星・月 ~2-6-10の音
白の色彩:犬・猿・人・空・魔 ~3-7-11の音
青の色彩:鷲・戦・地・鏡・嵐 ~4ー8ー12の音

という対応で5キン単位で音を一つずつ進み、その中での門と塔の先頭が極性キンとして流れの変化を教えてくれる。
CIMG2418
(「ドリームスペル」の色彩配列)

13音をまとめて書いたので分かりづらくなったが、今日からの20キン(黄色い季節は太陽~嵐まで)で季節のウェイブスペルの1~4の音までの行為の基礎を確立する流れになる。CIMG2498
(こよみ屋さんのダイアリーの冒険のウェイブスペル)

そして次に黄色い太陽が巡ってくる10・太陽(Kin140)が音5の倍音の塔で、そこから5~9の音の行為のリズムを拡張する流れになるといった感じだ。

極性キンの◇マークは変化のポイントだが、色彩配列の5キン単位を意識することで、季節のウェイブスペルの各音が見えてくる。



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2021年04月12日


惑星のイヌの月セリ9日、0カンキン、青い月の(Kin119)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.7.14、12ポプ、9イシュ)


今日は10番目の惑星の月のセリ9日。

ハアブ暦では14番目のカンキン月の始まり。
カンキン月の太陽の詩文は「知者の光を受け取る」
CIMG2806
(こよみ屋さんのA3カレンダーのハアブ暦から)

今日の銀河の通路はキン119の2・嵐。
今年の名前のキンなので、磁気の月1日から260キンが一巡し、2週目に入る。
まさに還キンな日。


銀河の羅針盤では、緑の輪の西暦の07.26と04.12が重なっているので、年始と今日の出来上がりは同じになるが、フナブ・ク21の方はヘプタッド・ゲートが1(竜)→2(手)、ヘプタッド・パスが1(竜→蛇))→38(鏡→鷲)に動いているので、こんな感じの変化になる。
CIMG2804L
(今日のフナブ・ク21)

CIMG2805
(2・嵐の年始のフナブ・ク21)


テレクトノンもそうだが、260日周期の同じキンの日で響きあうところもあるし、地球の一年というリングあるいは52年サイクルの中では別の立ち位置にいることを想う。


==
カンキン月(Kankin)の始まりは還キンの年始0ポプと同じキンの日になるが、日本語の還キンを意味するものとは思われない。では、どんな意味なのだろうとググってみると「黄色い太陽」の意味だと説明されたページを見つけた。(「記録書物や、研究者によって、様々な解釈があることは注意」とも書かれている。)

黄色い太陽だと言われると、
 カン=4(色の4番目)、黄色い種
 キン=〔キニ〕チ・アハウ、日
なのかなと思う。

ハアブ暦の18のウィナルの中で「キン」がつくのは
7番目のヤシュキン(Yaxkin)
14番目のカンキン(Kankin)
の二つ。

ヤシュキン月の方の意味は「新しい太陽」とのこと。

10番目のヤシュ月(Yax)と関係があるかなと思ったが、こちらは「緑の嵐」とのこと。9番目のウィナルから12番目のウィナルまでは色の嵐シリーズになっている。

となると、キンがつくのは7の倍数のウィナルなのかなと想像する。
(ヤシュの方は5とか半分がイメージされる。)

20キン周期をひと月(ウィナル)とするハアブ暦だが、ウィナルはツォルキンの20の紋章のサイクルであり、年始の紋章=年の担い手から始まる20キン周期ということは、対応する紋章は異なるが260キン周期のツォルキン表の13列×20行のマトリックスに関連付けてもよさそうに思う。

すると7番目のヤシュキン月はツォルキンの真ん中の神秘中央の柱に対応するという関連付けができ、10番目のヤシュ月はマヤのバクトゥンに対応し、14番目のカンキン月からは新たなツォルキンのサイクルに入るということになる。


ヤシュキン月7×4×5=140が倍音(5)の月の「新しい太陽」
カンキン月7×4×10=280が惑星(10)の月の「黄色い太陽」

7日のヘプタッドの2週間=14日と4週間=28日にもフラクタルに関連づけられるかもしれない。

ハアブ暦の5キン単位の倍音色彩と13の月の暦の7キン単位の週のヘプタッドが、一年を5×73色彩=365=7×52週+1とし、260キン周期のツォルキンと365日周期の一年が73スピン×260キン=18,980=365日×52年のカレンダーラウンドとも結びつくイメージとも重なるように感じている。


52キンの城という単位でみると、
年始から昨日までが城5つ分 =52×5 =260キン
今日から宇宙の月末までが城2つ分 =52×2 =104キン
260+104 =364キン =13×28の13の月(=城7つ分)に+1の時間をはずした日で
一年365日になる。


5:7の魔法がそこにありそうだ。それをつなぐ鍵がカン=4だと感じる。



waiar56 at 07:24コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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