2021年07月29日


磁気のコウモリの月4日、3ポプ、青い律動の(Kin227)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.13.2、0ヤシュキン、13イク)


今日は磁気(1)の月カリ4日。
1の月の第1週の真ん中の4日目。
サイ時間単位では今日の磁気の月3~6日までが、キン20に対応する。


今日の銀河の通路は6・手(Kin2267)。
霊のちからの白い風のウェイブスペル18の律動の部屋の青い手。

「テレクトノン」では、パカル・ヴォタンの地上歩行3で、25日のマスを歩くボロン・イクから宇宙間に伝わる第5の力を受け取る。
CIMG3039
(今日の「テレクトノン」)

===
手作り銀河の羅針盤を送った方から「地球家族」についてのご質問をいただいたので、それに答えるべく復習したので、ここでもシェアしておきたい。


まず、「ドリームスペル」キットに付属する「銀河の羅針盤」と「地球家族」とのつながりは、銀河の羅針盤の手引きの9.城を突き止める の最終パラグラフの次の説明にある。
どの紋章の地球家族も、この4つのコンパスの針によって決めることができます。カラーダイアルを使って、自分の地球家族を見つけてください。


そもそも「銀河の羅針盤」は、自分の(誰かの)誕生キンを見つけるために使う道具と見なしてやると以下の話が分かりやすくなるだろう。


さて「ドリームスペル」テキストのP.54の用語解説に「地球家族」の説明がある。
【地球家族】4つのカラーコード化された紋章の5つの組の1つ。13の銀河の音と組み合わされて、52年の運命の城に応じた太陽暦の誕生日をコード化する。惑星ホロンの水平的なコード。


最後のところの「惑星ホロンの水平的なコード」は、「惑星(地球)のホロン」の図での水平に並んでいる4色の紋章の5組のことになる。
惑星のホロン
(惑星のホロン)

それは色彩配列の水平の4色の5組でもあり、そこには次の5つの地球家族の名前が記載されている。
・極性の地球家族(太陽、蛇、犬、鷲)
・基本の地球家族(竜、世界の橋渡し、猿、戦士)
・中核の地球家族(風、手、人、地球)
・信号の地球家族(夜、星、空歩く者、鏡)
・通路の地球家族(種、月、魔法使い、嵐)

CIMG2418
(色彩配列)

説明の中の「4つのカラーコード化された紋章の5つの組の1つ。」は、これら5つの地球家族の中のどれかということだと思う。


「13の銀河の音と組み合わされて、52年の運命の城に応じた太陽暦の誕生日をコード化する。」については、テキストP.45の「52年の運命の道筋」のことだと思われる。
CIMG2585
(運命の城)


52年の運命の城に自分の誕生キンが属する地球家族を当てはめること。
自分(4・戦士)の場合には音4の黄色がある東の赤いウェイブスペルの音4の黄色い戦士の生まれで、黄色い戦士は基本の地球家族なので、4・戦士から始めて、5・竜、6・世界の橋渡し、7・猿、8・戦士・・・と進んでいく。
それは、自分自身の誕生日である赤い倍音の月の年(1958-59年)の銀河の月12日(G2/18)が辿る毎年の誕生日のキンの進行に他ならない。

例えば、磁気の月1日の生まれであれば、年の名前は音が1つずつ進み、紋章は赤い月、白い魔法使い、青い嵐、黄色い種の通路の地球家族の紋章を色の順番で進行していくことが理解されると思うが、365日どの特定の日でも同じように52年の運命の道筋があるということだ。


特定の日に対応し、銀河の音の13ステップと組み合わさることで52年の運命の道筋をつくりだす4色の紋章の組が地球家族ということになる。
地球家族とは、特定の日に対応する4つの紋章のセットだと言ってもいいかもしれない。

・北極帯とクラウン・チャクラに対応し、極性キンに関連する極性の地球家族、
・旅程盤のリーフと同じ色の方角のウェイブスペルを司り、いち年の真ん中の7の月15日に対応する基本の地球家族、
・5つの地球家族の中心、惑星のホロンの赤道帯、地球&天王星軌道、テレクトノンの塔の日に対応する中核の地球家族、
・時間をはずした日に対応する信号の地球家族、
・年始に対応し、いち年を開く通路の地球家族


地球家族は20の紋章コードでは5つ離れた関係性の紋章のセット。
全体が20で5つ離れたということは、20÷5=4で、銀河の羅針盤では円環の20の紋章を4分割するように十字のコンパスの針が指す4つ(4色)の紋章ということになる。
CIMG2602
(銀河の羅針盤の中心のカラーダイアルの4つの針が示す外側の日の輪の紋章が地球家族)

52年の運命の道筋をつくりだす地球家族は、地球か太陽を周回するリングの特定ポイントを司る4つの紋章とも言えそうだ。

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2021年07月28日


磁気のコウモリの月3日、2ポプ、白い倍音の世界の橋渡し(Kin226)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.13.1、19シュル、12イミシュ)


今日は磁気(1)の月ガンマ3日。
サイ時間単位では磁気の月1~3日の今日までが、キン1に対応する。


今日の銀河の通路は5・世界の橋渡し(Kin226)。
霊のちからの白い風のウェイブスペル18の倍音の塔の世界の橋渡し。

「テレクトノン」では、GK火星の世界の橋渡しを目盛る緑のピラミッドに対して、他の4つのピラミッドはSP火星(空歩く者)~土星(戦士)までのバビロン惑星に整列している。(だから、良い日だとか、良くない日だとかではない。死に対して、預言、魔術、ヴィジョン、知性が働く立方体のちからをイメージしてみる機会と捉えている。)
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(今日の「テレクトノン」)

===
「13の月の暦」の新年を迎えたタイミグでカレンダーや手帳に(再び)触れ始めた方もいるかもしれない。

よく聞かれる「13の月の暦」は難しいという感想の理由について考えてみる。


難しいと思われる点を思いつくままに挙げてみると、
・月と日付だけではなく、ツォルキンの260日周期の情報がある
・馴染みのない年の名前や月の名前がある
・銀河の音という13ステップ =ウェイブスペルがある
・20の太陽の紋章がある
・銀河の活性化の正門がある
・極性キンがある
・紋章の関係性(運命・類似・反対・神秘・ガイド)のオラクルがある
・次元パルサーと倍音パルサーがある
・時間をはずした日がある
・うるう日をスキップする
・銀河ツールがある
・耳馴染みのない用語がいくつもある

・西暦とは違う(日付、曜日の)カレンダーだ

・心や体が整うというが実感できない
・シンクロニシティが増えるのは信じられない


整理してみると、
・馴染みのない情報が多い
・使い方や効果が分からない
・期待や思い込みと違う
といったことろが、13の月の暦は難しいの正体のように思う。


■馴染みのない情報が多い
 確かに馴染みのない用語や仕組みなどが多いけれど、使っているうちに馴染んでくるものでもあると思う。それら全てを理解しなければ13の月の暦は使えないなどということはない。しょせんはカレンダー、別のシステムの日付で今日がいつかを確認できればOK。それだけで周期的な時間のリズムに乗ることはできる。


■使い方や効果が分からない
 13の月の暦に特別な使い方があって、それが分からないと思っているのなら、基本は普通にカレンダーとして使えばいいことを強調しておきたい。西暦のカレンダーや日記帳を使うときと同じように向き合えばOKだ。
 効果に関しては、自然との調和や平和を目指す暦、別の時間のものさしを取り入れた時点で意識シフトは生じており、周期的な時間に馴染めば心や身体のリズムも周期的に整ってくるということかと思う。


■期待や思い込みと違う
 マヤ暦、運勢や人物を鑑定できる銀河マヤの叡智・・・、そんな期待を抱いた人には、普通のカレンダーなのだと説明すること自体が期待外れなのだろうと思う。逆に人が260パターンに分類できるとか、同じ日に生まれた人が同じ運命を生きていくという感覚は自分には理解できないし、信頼も置けない。また、マヤ暦と間違って呼ぶ人も多いが、西暦の7月26日が年始として固定対応する、うるう日をスキップするシステムは明らかにマヤ暦ではない。別カウントのものという情報はこの記事の初めにも書いている。


==
13の月の暦が難しいと感じるときに、こうした点がないか自身を振り返ってみる、まずは自分という器を満たした期待や思い込みを空にして「普通のカレンダーだったら、そんな風に感じるだろうか?」と考えてみてほしい。

西暦のカレンダーはこう使うものという一律の使い方などないし、
日記をつけるのも、何をどのくらい記録するかも、つけないのも自由。

「13の月の暦」を知らなくても、使っていなくても、バチは当たらないけれど、使っているうちにその奥深さを知れば、普通のカレンダーとは違う調和や平和のカレンダーとして大切なものになってくるのだと思う。

最後に「13の月の暦」ならではのポイントとして、権威を鵜呑みにしないことは忘れないでほしい。
この点はカレンダー・暦の採用が権威者によってなされるもの、それによって皆が使うものというところと大いに違う点だ。
このブログに書いていることを含めて、誰かが発信している情報を鵜呑みにしないこと。疑って、否定的にアプローチするということではなくて、裏をとってみること、別の情報にもオープンな態度でいること、何よりも自分自身がどう感じるかを大切にしてほしいと思う。



waiar56 at 07:32コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月27日


磁気のコウモリの月2日、1ポプ、赤い自己存在の(Kin225)◇
(マヤ暦⇒ 0.0.8.13.0、18シュル、11アハウ)


今日は磁気(1)の月2日。
1の月の赤い第1週、年の第1週の2日目・セリの日。

「フナブ・ク21」のヘプタッド・パス1は、赤い竜/プライマル・フォースと赤い蛇/サーパント・イニシエイトを結ぶ「存在が性を発展させる」


今日の銀河の通路は4・蛇(Kin225)。
赤い銀河スペクトルを変換する極性キン、赤い季節の65キンを(÷5=13)ウェイブスペルとして見たときに音9の太陽の塔のポジションに当たる5キンの先頭で、行為を変換する上昇の流れへと流れを変えるポイントになる。

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(今日の「フナブ・ク21」)

===
「13の月の暦」の新しい年に入ったところなので、4週間ぴったりの28日周期の規則正しいリズムに馴染みながら、13か月を通じて銀河の音の13ステップの流れに馴染むことをオススメしたい。


■と、その前に毎日のキンで意識する場合だと・・

13サイクルの銀河の音は、毎日のキンにも(今日なら4・蛇の自己存在(4)の音ように)含まれているので、日々の13日周期で馴染んでいくこともできる。
その場合には、キンの書の情報、あるいは音と紋章のキーワードを通じて味わっていくことになると思う。

ちなみにキンの書だと、

        キン225:赤い自己存在の蛇

       私は生き残らせるために定義する
           本能を測りながら
          形の自己存在の音で
         生命力の保存を封印する
         私は誕生の力に導かれる
   私は極性キン 私は赤い銀河スペクトルを変換する

といった感じだし、

音と紋章のキーワードなら

音4:自己存在の ~ 形、定義する、測る
紋章5:赤い蛇 ~ 生命力、生き残らせる、本能

という感じになる。


■では、月ごとに意識する場合の意識の仕方の場合はどうかというと、その月のトーテム動物と働き、月の問いを28日間をかけて味わうことになる。
この場合の一年、13か月は「惑星奉仕のウェイブスペル」になる。

磁気の月:
 コウモリは目的を統一する
 私の今年一年の目的は何か?

それは
音1:磁気の ~ 目的、統一する、引きつける
と同じことを

自分自身の目下のテーマや問いかけとして意識させてくれるものだと思う。


今年一年の目的、
何のための、どんな一年を思い描くのか。
統一感をもったイメージとして引きつける。


それを決めようとは書かれていない。
目的は、具体的な目標・状態でもない。


私の今年一年の目的は何か?と28日間をかけて自分自身に繰り返し問いかけてみる。
月末に振り返ってみたとき、どんな目的を統一しているだろうか?


■さらに俯瞰するには
・冒険のウェイブスペルの4単位の流れをまとまりとして意識する。
今月の磁気の音は、音4までの「行為の基礎を確立する」流れのスタート。
つまり、1月~4月までは今年の目的を冒険する行為の基礎をかためる時期とイメージしてみる。
CIMG2498
(冒険のウェイブスペル)

・4単位は色のセット =調波でもあるので、色を対応づけてもいいだろう。
例えば今年は黄色い種の年なので、黄色いウェイブスペルの一年と見立てれば、磁気の月の黄色に始まって、月の月から宇宙の月までは赤・白・青・黄の3調波あると対応づけることもできる。

・次元パルサー、倍音パルサーの関連の月のタイミングも併せてイメージしてみる。
磁気の月の次元パルサーの関係の月は、1-5-9-13の月。次元パルサーの4単位は同じ色・ステージのタイミング。
倍音パルサーの関係の月は、1-6-11の月。倍音パルサーの5単位は次の色・ステージを動かすタイミング。


分かる範囲、ピンときた範囲で、惑星奉仕のウェイブスペルで、地球が太陽を一周し、月が地球を13回巡る、そんな惑星のリズムとともに、13の音に馴染んでみることをおススメしたい。



waiar56 at 07:35コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月26日


磁気のコウモリの月1日、0ポプ、黄色い電気の(Kin224)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.19、17シュル、12カワク)


本日2本目の投稿ということで、暦のリーディングは省略。

今年一年の名前でもある「黄色い電気の種」のキンの書で、今日一日と今年一年のちからをイメージしたい。

  キン224: 黄色い電気の種

   私は目指すために活性化する
    気づきをつなぎとめながら
      奉仕の電気の音で
     開花の入力を封印する
    私は気品の力に導かれる


今日から今年をスタートさせる磁気のコウモリの月が始まる。
コウモリは目的を統一する。
磁気の月の問いは「私の今年一年の目的は何か?」

===
「フナブ・ク21」では一年の52週で、21のアーキタイプ同士をつなぐ52のヘプタッド・パスを開いていく。

磁気の月の年の第1~4週に対応するヘプタッド・パス1~4はこんな感じで、赤いコートの北側に集中している。

heptadapath1-4
(画像は時間の法則財団のニューズレターから拝借)

磁気の月のヘプタッド・パス1~4がある赤いコートは、中心の青い手/アバターが司る「知識 Knowledge」のコートだ。


この惑星(GK地球:青い手/アバター)に生まれ、学ぶことのできる知識。
必要なタイミングで必要なだけ理解できるとして、知識全体の深遠さ・広大さには畏敬をもって感謝を捧げたい。



waiar56 at 08:47コメント(0)シンクロノトロン(441)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

磁気のコウモリの月1日、0ポプ、黄色い電気の(Kin224)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.19、17シュル、12カワク)


今日は磁気(1)の月1日。
13の月の28日周期の第1番目の月の初日。


今日の銀河の通路は3・種(Kin224)。
今日1日のキンである黄色い電気の種という力は、ここから始まる1年という周期全体のスタートも印すので、黄色い電気の種の年の始まりになる。

CIMG3033
(今日の「テレクトノン」)

銀河新年!!
白い銀河の魔法使いの年(1987年)に始まる新シリウス周期1の第34年、NS1.34.という年になる。

8・魔法使いはキン34なので、二重の34の年とイメージする。
34×2のキン68は3・星、次の時間をはずした日のキンでもある。


『脳活フナブ・ク21』所収の「数の手引き」では
34: 2×17、銀河の魔法使いの周波数、43(夜を見通す者)をひっくり返した数、43-34=9、フィボナッチ数列の9番目、21+13
とある。


==
今日は、上に書いたように新シリウス周期1の第34年の磁気の月1日ということで、NS1.34.1.1と表記されることもある。

NSは新シリウス周期で、続く1は、ハーモニックコンバージェンスが呼びかけられた白い銀河の魔法使いの年(1987年)に始まる52年周期の1番目のサイクル、1987-2039年の期間になる。

次の34は、0から51までの52年周期のカウント。スタートの1987年は、NS1.0になる。

3番目の1は、磁気(1)の月のこと。

最後の1は、1日の日付を表す。


では、今日がNS1.34の初日かというとそうではない。

新シリウス周期の年のカウントは上に書いたとおり、スタートの1987年のNS1.0、つまり0から始まって、365日の1年間が満ちる時間をはずした日に、0から1にカウントアップするのだ。

The initial starting date of New Sirian chronology would be written thus:
NS1.0.1.1 Kin 34
New Sirius Cycle 1, no years yet elapsed since start, hence 0, Magnetic Moon 1, Day 1, Kin 34
The first year of any New Sirius Cycle is always registered as 0.
To write Cosmic Moon 28, White Galactic Wizard year:
NS1.0.13.28. Kin 137
The Day out of Time always completes a year, so it is always written in the following manner, taking Day out of Time 1988 as an example:
NS1.1.0.0 Kin 138, meaning the first year has been completed but it is no Moon or day of the week at all, hence 1.0.0. Where the last day of the year is always written 13.28 (= 364), the 0.0 like the odometer on the car turning, signifies 365 days or one Ring complete.
NS1.1.0.0 = 365th day of White Galactic Wizard year, Kin 138 (means 8 Wizard was first year of New Sirius cycle)

Rinri Project Newsletter III, Volume 3, No.1 Special Issue P.9 より


ということで、実は昨日の時間をはずした日が、NS1.34.0.0になる。


だからNS1.34の今年は、ハーモニックコンバージェンスの年から丸34年が過ぎた年という意味になる。

NS1.34は、新シリウス周期1の35年目で、それは第1年が0で始まるからではあるが、新シリウス周期1になってから地球が太陽を巡るリング(環)の34周を昨日で完了し、35周目の周回を始めたというイメージを持った。



waiar56 at 07:30コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月25日


時間をはずした日、4ワイエブ、青い月の(Kin223)
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.18、16シュル、11エツナブ)


今日は時間をはずした日。
13の月の28日周期、週の7日周期からはずれた、銀河の自由の日。
プラスワンの緑の日。
何の月でも、何週目でも、何曜日でもないことを意識する。


今日の銀河の通路は2・夜(Kin223)。
年始(年の名前の2・嵐)と同じ音&同じ色の信号の地球家族が記す、年始から365日目。


==
今日は、時間をはずした日ということで、カレンダーや手帳はかろうじてそれぞれのポジションをマークしたが、銀河ツールの方はコマの目盛りをはずしてお休みさせている。

CIMG3032
(今日の「フナブ・ク21」、置き方は完全に自己流のフィーリング)

28日周期の13か月を歩くからこそ、プラスワンの時間をはずした日があることを想い、この一年のカレンダーと一緒に新年のカレンダーを準備したい。


さて、自分にとっての時間をはずした日の過ごし方は、生活行動としては特別なことはない。
あえていうと散髪の予定が入っているのと、仕事もお休みなので休日モードでカミさんのお買い物の運転手を言いつかっているか・・・。

普段からインドア派だし、イベントなどへの足も遠い自分ではある。
まあ、時間をはずした日だから、何かをすべきとか、しなければならないといった強迫観念にとらわれることはないと思っている。


もちろん、特別な日として、特別な時間を過ごす計画をすることもOK。


地球が太陽の周りを一周するサイクルのどこかに始まりや終わりがあるわけもなく、春分・夏至・秋分・冬至といった区切りの位置関係になるタイミングでもない今日は、13の月の暦の一年の28日周期の規則正しい4×7日のサイクルを大切に感じながら、この一年を振り返り、明日からの新年のリズムにギアを切り替えるための、クラッチを切った・ニュートラルのタイミングとして意識して過ごしたい。

円環の一年に区切りをつけるのを暦・カレンダーは手伝ってくれる。
しかし、実際に生活のリズムを区切るのは一人ひとりの意識なのだということを想う日なのかもしれない。



waiar56 at 07:56コメント(0)13の月の暦精神世界  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年07月24日


宇宙のカメの月シリオ28日、3ワイエブ、白い磁気の(Kin222)◎
(マヤ暦⇒ 0.0.8.12.17、15シュル、10カバン)


今日は宇宙の月シリオ28日。
「テレクトノン」では、恋人たちが霊の塔に着き、明日の時間をはずした日、そして新年からの新たな28日周期に備える。

月末のシリオの日は、フルバージョンの虹の橋の瞑想が推奨される。


今日の銀河の通路は1・風(Kin222)。
白い風のウェイブスペル18・霊(スピリット)のちからのウェイブスペルの行為の基礎を確立する白い風の磁気の門。
銀河の活性化の正門。
スピリットの目的を伝えることをイメージする。

CIMG3030
(今日の「テレクトノン」)


宇宙(13)の月・28日・シリオ(7)の日という満ちたタイミングと同時に、磁気(1)の音のスタート感も感じる。

そんな今日の月は、水無月の望、十五夜の月になる。

==
今日は青い月の嵐の年の364日目 =13×28キン、28日周期が13回巡る日になる。

・28日周期×13か月
・7日周期×52週
・4色周期×91調波
といった周期のおよそ一年の満了のタイミングはすぐにイメージされた。

加えて、
364 = 4×7×13
13の中心は7で、7の中心は4という時間の比率を掛け合わせた日数がおよその一年になることを想う。

その364キンは
・13音×28ウェイブスペル
でもある。

つまり、2・嵐に始まった月の音~磁気の音の13キン周期が28回巡ったウェイブスペルの13番目の日が、今日の宇宙の月28日だということ。


28ウェイブスペルは、
・ツォルキンの20ウェイブスペルが一巡し、さらに8ウェイブスペル
4つのウェイブスペルで城の52キンになるので、
・城5つ分+2つの城 =城7つ分
になる。

364キン =260キン +104キン =城(52×)5つ +城(52×)2つ
ということで、地球のおよその公転周期ー1は、13の月28日周期の暦だけではなく、ツォルキンの260日周期(正確には52キンの城の周期)にも関連しているということを改めて意識している。


・7日×4週×13月
・13音×4ウェイブスペル×城7つ

そういえば、ツォルキンと13の月28日の時間が重なったような「サイ時間単位」も今日で364キンのマトリックスを満了する。


その周期が満了するシンクロを意識しながら、今年いち年の周期の満了をイメージし、プラスワンの緑の日・銀河の自由の日・時間をはずした日を文字通りに非日常の一日として時間の歯車のクラッチを切って、新年を迎えたい。




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