ツォルキン

2020年05月22日


スペクトルのヘビの月シリオ21日、0パシュ、白い月の魔法使い(KIN54)

今日の銀河の通路は2・魔法使い(KIN54)。年始の1・魔法使い(KIN14)と音では隣のようなキンだ。
隣といいながら音1つ進むときキン番号の差は40、ツォルキン表の同じ紋章の行を横に見ていくと分かるように、音1つ先は隣の隣の列の関係になる。それは銀河の羅針盤の黄色い輪の進行でも分かるとおりだ。

例えばツォルキン表の赤い竜の行の音を横にみていった、
1-8-2-9・・・

という進行を見ると、
1→2→3 という進行と 8→9→10という進行の二つが組み合わさっているようにも見えるが、じつは+7で連続的に進行している。
1+7=8
8+7=15=(13+)2
2+7=9
といった具合だ。

+7は太陽の紋章の20と銀河の音の13との差であり、銀河の羅針盤では黄色い輪と白い輪の空白エリアに対応している。
CIMG2036
(ツォルキン表と銀河の羅針盤。英語版の緑の輪には13の月の日付も)

先ほどのツォルキン表の赤い竜の行の音の並び方が実は羅針盤の黄色い輪の音の並び方になっていることが分かると、黄色い輪の7の左隣の空白に1を埋めてやる作業の意味が分かるのではないだろうか。7+7=14=(13+)1

そしてツォルキン表の赤い竜(紋章番号1)の行の音の並び方は紋章番号で+13の白い魔法使い(紋章番号14)の行と等しい。

1・魔法使い(KIN14)の年の2・魔法使い(KIN54)の日は、年始から40日先の月の月13日、そしてそこから1銀河スピン(260キン)先=40+260=300日先の今日、スペクトルの月21日(第3週末)をしるし、そこから年末まではちょうど9週間と1日(時間をはずした日)=64日、今日から時間をはずした日までは65日。

65は、ツォルキンを4つの季節に分ける(260÷4=65)銀河の季節の数。そして今日は白い季節の最終日で明日の3・鷲(KIN55)の極性キンは青い銀河の季節の始まり。

64はDNAコドンと結び付けられる易経の六十四卦。
年末まで64日(9週間+1日)というタイミングの明日は、G1987年8月16-17日(白い銀河の魔法使いの年の磁気の月22&23日;第4週の始まり)に呼びかけられたハーモニックコンバージェンスから33年を迎えようとする46銀河スピン(46⇔64の逆数)。

64卦に中心の虚空コドン33を加えたものが65調波のツォルキンになる。

11ホゼ+22ロイディーン=13音+20紋章=33年目、
46スピン=33+13、
44週のKIN55といったタイミングについては時間芸術学校クリカの小原さんのブログに詳しい。


銀河の羅針盤キャンペーンからツォルキンに意識を向けて書き始めたが、365日周期(=7日×4週×13の月+時間をはずした日)との歯車があってこそシンクロの大きな楽しみがあることがよく分かる。そんな年の301日目(7日×43週)、週末&パシュ月の始まりだ。

シンクロの濃さに圧倒されそうだが、「テレクトノン」の毎月21日=法則の立方体15の青い鷲がくれたヴィジョンかもしれない。
週末=週の7日目のシリオの日は、心しずかに(7色の)虹の橋の瞑想をしてみよう。

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waiar56 at 07:16コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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