シンクロノトロン(441)

2020年08月11日


磁気のコウモリの月ガンマ17日、16ポプ、青い倍音の鷲(Kin135)

今日17日から「テレクトノン」では天王星軌道に入った。
紋章番号17は赤い地球=太陽の預言的な流れの天王星。
毎月17日に対応するのは立方体11の青い猿の魔術。
そして毎月17日は預言の第4年=青い自己存在の嵐の年にも対応する。
こうして様々な情報がクロスオーバーしてくる暦の面白さよ。

===
今日は青い第3週の第3日目(白いガンマの日)。

今年は青い(月の嵐の)年ということで、青いウェイブスペルの13か月としてみれば、
青い月の青い週の青い鷲の日ともいえる。
CIMG2232
(運命の城の青いウェイブスペルに今年を当てはめる)


「フナブ・ク21」のヘプタッド・パスは、年の52週の一つひとつに対応する52のパス(道)で、それは21のアーキタイプ2つを結ぶ道になっている。
(「フナブ・ク21」のプレイングボード参照 http://www.lawoftime.org/pdfs/HunabKu21-PlayingBoard.pdf

今週のヘプタッド3は、アーキタイプ名でプライマル・フォース(赤い竜)とアバター(青い手)を結んで「存在が知識を発展させる Being Evolves Knowledge」というアファメーションがつけられている。
HunabKu21_Being

一つのアーキタイプにつながるパスは、アーキタイプの位置によって3本、4本、5本、8本と違いがあり、またアファメーションの動詞(今週なら「発展する Evolves」)の決まり方にもパターンがあるので、それを見つけ、考察してみるのも楽しいと思う。

また、パスの方向(今週なら「存在が知識を~」なので竜→手)をチェックしてみるのも面白そうだ。

年の第1から第3週のヘプタッド・パスは、すべてプライマル・フォース起点で

  • ヘプタッド1(年の第1週):存在が性を発展させる(竜・蛇)
  • ヘプタッド2(年の第2週):存在が死を発展させる(竜・世界の橋渡し)
  • ヘプタッド3(年の第3週):存在が知識を発展させる(竜・手)
のようになっている。

プライマル・フォースにからむパスはこの3つだけなので、「存在が○○を発展させる」シリーズも今週までになる。
ここにも3のシンクロを感じながら、プライマル・フォースからのラストパスを意識してみる。


プレイングボードを観察すると、プライマル・フォースが 存在の光の門、ドラゴンゲートだったり、存在は知識として降下する、知識は存在の癒しなどなどの言葉(これらは私訳なので超訳本とは違うと思われる)があり、それらの意味も気になる。フナブ・ク21の日本語超訳本『脳活フナブ・ク21』の完成が楽しみだ。

現在、『脳活フナブ・ク21』の製作支援プロジェクトが呼びかけられている。早期予約も支援になるので、よろしくお願いしたい。



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2020年07月24日

フェイスブックの公開グループ 脳活フナブ・ク21からの 支援依頼です。
カバー画像




13の月の暦の銀河ツールの一つ、フナブ・ク21に深く楽しく迫る超訳本『脳活フナブ・ク21』の製作資金への支援をお願いしています。21のアーキタイプに通じた賢者へのレベルアップを目指すRPGともいえるフナブ・ク21を知れば、「13の月の暦」が本来目指しているものの理解も広まるでしょう。

■はじめまして

シンクロノトロン研究会の流れから集まった倉元孝三、Kaori Mokoshi、わいあーの3人で、フナブ・ク21の超訳本製作に向けて動いています。

■フナブ・ク21について

フナブ・ク21は、13の月の暦 手帳・ダイアリーの さらなる銀河ツール情報に主要図版だけが掲載され、また毎週のアファメーションが掲載されてきたものですので、この情報は何だろうと興味津々の方もおられることと思います。 ダイアリー告知1 『コズミック・ヒストリー・クロニクル』のラスト3巻である第5~第7巻で紹介されたフナブ・ク21は、シンクロノトロンの実践の一部でもありますが、生命と知識の銀河の樹と呼ばれるプレイング・ボードを使って、21のアーキタイプに日々出会いながら、全てのアーキタイプに通じた賢者へのレベルアップを目指していくロール・プレイング・ゲーム(RPG)ともいえる銀河ツール=時間の教育キットになっています。
フナブ・ク21を知れば、「13の月の暦」が本来目指しているものがキンの運勢鑑定などではなく、各人の自律性を大切にした調和への意識変革だということにも気づくことになるのではないかと思います。 そこでフナブ・ク21の情報を日本語で、しかも周辺の興味深いお話もたっぷりの超訳で、さらには楽しみながらテレパシー・トレーニングになる脳活本として完成させ、皆さんにお届けするため、『脳活フナブ・ク21』の出版に必要な資金の支援をお願いする次第です。

■『脳活フナブ・ク21』の概要

本: A4サイズ 96ページ
プレイングボード:A3 1枚
販売予定価格: 2,100円(税・送料込み2,510円)
初版製作部数: 2,000部

<構成>
1章
「時間の法則の発見」から「フナブ・ク21」へ至るまで
2章
フナブ・ク21解説(時間の法則財団ステファニー・サウスによる)
3章
フナブ・ク21の実践方法
4章
アーキタイプ(ホゼ・アグエイアスによる21のアーキタイプ 絵とアファメーション)
5章
フナブ・ク21を探求する
6章
数のディクショナリー

■必要資金について

必要資金は、『脳活フナブ・ク21』(以下、「超訳本」)製作のための翻訳・デザイン・編集・印刷、そして配送までに必要な260万円です。
印刷費用の110万円を当初の目標金額とし、これがクリアできた段階で出版にとりかかります。目標金額達成の目標期日は、原稿作成の締め切りも兼ねて青い月の嵐の年の自己存在の月6日(G2020.10.23)のKIN208としておきます。次のKIN1の銀河新年、律動の月3日(G2020.12.15)の出版を目指します。

■支援方法について

支援方法(次のaとbの両方でも、いずれかでもOKです。)
a)超訳本の予約: 2,310円×冊数(税込み・送料サービス)
【リターン】
 ⇒一般販売時の送料分をサービス
 ⇒完成後一番に超訳本を予約冊数お届け
 ⇒受付時のお礼のメール(送信予定 入金確認後1週間以内)


b)よろしければのカンパ: お気持ちで
【リターン】
 ⇒お礼のメール(送信予定 入金確認後1週間以内)
 ⇒超訳本の完成披露イベントへのお声掛け
 ⇒製作プロジェクト・メンバーによるZoomレクチャーへの無料ご招待
 ⇒目標期日の自己存在の月6日KIN208までに1万円以上のカンパをいただいた方は、超訳本の初版2,000部の巻末のThanks Listにお名前を掲載(希望しない場合を除く)

◎振込先
 口座名称: 脳活フナブ・ク21
 記号番号: 00290-8- 142921
 (ゆうちょ銀行 〇二九(ゼロニキュウ)店(当座)0142921)

振込後に わいあー(waiar★yahoo.co.jp ★を@に)宛てに、次についてメール連絡をお願いします。
件名: 脳活フナブ・ク21支援
・支援の内容(aは冊数と代金、bはカンパ額)と合計額
・氏名
・住所・郵便番号 (超訳本が完成した時には、このご住所にお届けいたします。)
・電話番号

上記メールアドレスで送信エラーになる場合などは、090-3829-9177宛てのSMS(ショートメールなど)で上記の連絡をいただけると助かります。送付先の住所など、きちんと把握したいので、なるべく文字情報での連絡をよろしくお願いします。難しい場合はもちろん電話(上記携帯電話番号)でも受け付けます。

■本プロジェクトについて

本プロジェクトは、クラウドファンディングの形式に則っていますが、利用手数料分も資金としたいことから、クラウドファンディングサイトを利用することなく取り組みます。目標期日までに印刷費用が集まらない場合でも、目標金額が集まるまでプロジェクトは無期限に継続させ、返金等の処理はいたしません。できるだけ早く超訳本がお手元に届けられるよう、早期のご協力をいただけると助かります。
なお、超訳本の完成後は一般販売を予定していますが、冊数でのお値引きはいたしません。支援額の状況はフェイスブックの脳活フナブ・ク21グループで毎週ご報告して参ります。
勝手が違うと戸惑われる点はあると思いますが、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。




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2020年07月23日


宇宙のカメの月リミ27日、2ワイエブ、黄色い水晶の戦士(KIN116)

今日は赤い蛇のウェイブスペル9の水晶の戦士の円卓の日。1年の最後の13日間にぴったりと重なるこのウェイブスペルに今年一年を重ね、磁気の音の年ならではの暦の美しさを再確認している。


===
シンクロノトロンの資料にハーモニックルーンがある。

元々のルーンは「時間の法則の20の銘板」の64コドンに対応する64のウル(UR)・ルーンであったが、第二の創造(預言の7年の成就以降の2000年から2012年の13年間)のために追加された48のウル・ハーモニック・ルーン(ウル・ルーン番号65-112)で、ホロマインド・パーシーバーでは脳梁のV10-12に対応している。
441hmp
(時間の法則財団の画像を借用、V10-12に65-112の数字が見える)

と同時にシンクロノトロンのハーモニックルーンの資料のように、13の月28日周期の暦にも対応しているが、12の月までの336キンで7巡すると、宇宙の月にはダブルタイムで1日にルーン2つずつが24日まで対応し、25日から時間をはずした日までの5日間=ワイエブの期間には、C♯、E♭、F♯、G♯、B♭が対応している。
音楽の素養がないので、何のコードなのだろうと疑問に思っていたが、福岡暦会の機会にピアノの鍵盤の黒鍵のことだと教えてもらった。
すると上のの図は、48のウル・ハーモニック・ルーンが水晶の月までに7巡し、宇宙の月の24日までにもう1巡して、ピアノの白鍵を3(×8)オクターブ×8回(オクターブ)奏でて、最後のプラスワンとして黒鍵を演奏しているもののように感じられた。

ワイエブの期間というとマヤのハアブ暦では物忌みのようなイメージがあるけれど、13の月の暦では「貴重な石を手に入れるために必要なすべてのもの」という詩が付けられているように中心のフナブ・クのプラスワン=世界の中心である自分自身をしっかりと受け止めてあげることを大切にネというメッセージを感じている。



waiar56 at 22:32コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年02月02日


共振のサルの月ガンマ24日、11ヤシュ、赤い惑星の(KIN205)◇

上の今日の情報の最後にある◇は、極性キンのマーク。260単位のツォルキンを季節に分ける(260÷4=65)銀河スペクトルのうち赤い季節(KIN185-249)の65キンを5キン単位(65=5×13)のウェイブスペルに対応させたときの、門と塔の音の四次元パルサーを印しており、10・蛇からの20キン(=5単位×4音)は倍音の塔から銀河の部屋までの「行為のリズムを拡張する」流れ=「赤い銀河スペクトルを拡張する」期間を告げている。



さて、このところツィッターで「今日の #フナブ・ク21」という投稿をしている。
CIMG1764L


こよみ屋さんの手帳のP.202-203にある資料のわいあー流(あくまで我流)の実践例を見てもらうことで、手帳のこのページがどんな情報に注目しているのかを分かる人には分かってもらおうという狙いだ。


分かる人にだけと言いつつも、ここに基本情報を提供しておきたい。


■フナブ・ク21の基本情報 》》基本が一番ややこしいともいえるので、次の項目である「実践内容」から手をつける方がよいかも。

時間の法則財団の「シクロノトロン」に関する Intergalactic Bulletin #7(銀河間通信7号) に
Hunab Ku 21 - The Galactic Tree of Life and Knowledge
How to Enter the Hunab Ku 21
(フナブ・ク21 ~生命と知識の銀河ツリー、フナブ・ク21の始め方)
という記事がある。

また、Intergalactic Bulletin の #9、#11 もフナブ・ク21の関連情報だ。


■実践内容の説明
フナブ・ク21の実践内容の全体を俯瞰するには、
スペイン語ではあるが、http://www.13lunas.net/synchrofechahunabhu21.htm
に触れていただくのがオススメ。

実は「13の月の暦 手帳」に提供されているものが抜粋された情報だということも分かる。以下、13lunas.net の情報に従って説明する。

◆プレイング・ボード

ボード上での20の太陽の紋章と中心のフナブ・クの配置は、脳に対応しており、手帳右下の横顔のうなじにある黄色いダリ(〇の中に+)が一番上のプライマル・フォース 原初の力(赤い竜)の位置にあるとおり、図の上が脳の後ろ側なので、一番下のハイ・プリーステス 女教皇(白い風)が前、図の右側が左脳、左側が右脳に対応している。

このボード上に次の9つ(ツィッターでは7つ&左下の横顔に1つ)をマークしている。


1. ヘプタッド・ゲート: 週の何日目かに対応するプラズマ
 ダリ、セリ、ガンマ、カリ、アルファ、リミ、シリオのうちの一つの場所に「虹色の球」(ツィッターでは「水晶」)が置かれる。(「シンクロノトロン」でのHeptad Gate と PLASMAに対応)
 
 ヘプタッド・ゲートは、手帳の左下にあるように、脳梁の特定の位置に対応している。
 (身体の7つのチャクラにも対応している。手帳P.198参照)
 また、脳全体を9分割する時間次元にも対応しているが、説明は割愛する。

2-3. ヘプタッド・パス: 年の第何週目か
 21の(紋章)ポータル同士を結ぶ52のパス(道筋)があるので、年の第何週目かの番号を結ぶ2つのポータルに「青い球」(ツィッターではパスに緑亀)が、その週を通じて置かれる。(「シンクロノトロン」での Heptad Path Weekに対応)
 
 手帳では、p.56以降の週の見開きの右ページの一番上に、その週に対応する紋章(ポータル)とアファメーションが週番号とともに掲載されている。

4. キンの音の値
 プレイング・ボードの四つ角にある銀河の音の次元パルサーごとのテンプレート(時間レンズ)のうち、対応する音の場所に「焼きおむすび(にしか見えない)」が置かれる。(ツィッター(手帳)では省略)
 当日の銀河の音の数にテンプレートの数値を掛けたものがキンの音の値(「シンクロノトロン」でのTonal Valueに対応)になる。

5-9. 当日のオラクル
 運命、類似、反対、神秘、ガイドの5つを対応するポータル(紋章)に、運命の緑ピラミッドと4つのオラクルには紋章の色のピラミッド(ツィターも同じ)が置かれる。(「シンクロノトロン」での ORACLE と Hunab Ku 21に対応)


それぞれのポータルにあるBMU(ベース・マトリックス・ユニット)の数字は、「シンクロノトロン」でベース・マトリックスと呼ばれている21マス×21マス=441マスの行列表の位置に対応するもの。BMUの数値は右下V21,H21の1から始まり、中心V11,H11の441まで進行していく。


◆その他
 銀河間通信7号によれば、フナブ・ク21のキット構成は、以上の実践で使われるプレイング・ボードと42枚(21のポータル各2枚)のチップのほか、78枚のプレイング・カードがあるとのこと。


13lunas の下の方の ENCUENTRO CON LOS ARQUETIPOS GALÁCTICOS にあるのが「銀河のアーキタイプ」と呼ばれる21枚のカードの表裏の情報だと思う。


■実践の目的は
 ・日々の実践を通じて本物の意識地図を刷り込む
 ・銀河文化における全く新しい知覚と現実経験を確立する

 わいあー的解釈では、13の月の暦関連の情報をプレイング・ボード上にマークすることで脳の対応する場所を意識し、垂直・水平・斜め45度に結ばれる関係性のパターンに応じて脳を活性化することが脳を通じた意識地図の刷新であり、この実践を通じて、銀河情報とつながるテレパシー・トレーニングを重ねているのだと思っている。
 
 ということもあって、ツィッターでは「シンクロノトロン」の実践に倣って線を描き、パターンを脳の対応箇所に意識している。
 

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waiar56 at 14:36コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月10日


電気のシカの月シリオ21日、16ソツ、白い水晶の(KIN90)

今日は電気の月21日、週の7日目シリオの日は虹の橋の瞑想の日、
そして青い嵐のウェイブスペル7の 水晶の犬の円卓の 福岡 暦会だった。

今回のテーマは、「シンクロノトロン」。
441とも呼ばれるシンクロノトロンは21×21(=441)のマトリックスを使ったワークだが、実は21の立方体(21の3乗=21×21×21)のシステムなので、3の月の21日にふさわしいテーマだった、と後で気づく。

まずは参加メンバーの自己紹介から。それぞれの方が(暦初心者という方を含めて)自分の銀河の署名のキンを知っているという場の文字通りの有り難さを想う。(うん、普段は「13の月の暦」が通じない世界の住人の自分なのだ。)

会の呼びかけをしていただいているJT高木さんの情報発信力を感じながら、「時間の法則の20の銘板」と易経・DNAコドンといった濃い話をなるべく噛み砕きたいと、つい口を出す自分をリアルタイムで反省する。

11名の参加者は赤組2、白組2、青組4、黄組3。キン番号の合計は1,682、対応キンはKIN122(1682=260x6+122)=ツォルキンの中心の調波行程7の2番目=5・風(5+2=7)、BMUでは359(1682=441x3+359)=72番目(=7&2=9x8)の素数&21番目のソフィー・ジェルマン素数とかを後付で確認してニマニマする。

今回は「シンクロノトロン」に詳しいemiさん(KIN239)、misaさん(KIN141)に楽しさ・面白さを聞きつつ、実践結果を見せてもらいながら、「シンクロノトロン」のワークの概要と実践のための情報をシェアしていく。多少(でもない?)サポートはさせていただいたが、自分メインのレクチャー的な流れではない楽しい時間を過ごした。
NS1.32.3.21-kin90
(今日のシンクロノトロンbyわいあー)

「シンクロノトロン」だけでなく、人のホロン(13の銀河の音と主要関節の対応)、サイ時間単位と「倫理プロジェクト」、「テレクトノン」、「ドリームスペル」、「エルダーフサルク」などの話題もありつつ、基本のキモは13の月28日周期と260日周期の2つを意識することというシンプルなところにあること、それはヌースフィア(精神圏)へ移行しようとする意識であること、さらにはヌーソロジーのかかわりなど。

「暦」は絶対的なもの・権威ではなく自由に楽しむためのツールであること、正解を求める・ねばならないの意識から自分が楽しいと感じる自分自身の感覚を権威とする自由意志を大切にしたいことを再確認した素敵な時間だった。
ご一緒させていただいた皆様に感謝!!



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2019年08月30日


月のサソリの月ダリ8日、15ウォ、赤い惑星の(KIN49)

今日から2番目の月の第2週=年の第6週が始まる。
白い第2週で、8日=立方体2は白い風と白を意識してみた。

すると「フナブ・ク21」の第5週までが赤い宮廷(コート)にあり、第6週から白い宮廷にシフトしていることに気づいた。
week6kin49
(13の月の暦 手帳 P.202-203)

チェックしてみると、
青い宮廷にシフトする第11週は電気の月の青い第3週
黄色い宮廷にシフトする第16週は自己存在の月の黄色い第4週
にある。(ここまで紋章番号の色とも一致。)

さらに、
第21~24週の律動の月は週と同じ色の宮廷にあり、

緑の宮廷にある第25~32週の共振&銀河の月は、各週の色が緑の宮廷をつくる赤い地球・白い鏡・青い嵐・黄色い太陽とそれぞれ結びついている。

第33~40週は、太陽の月の赤い第1週=赤い垂直の破線から惑星の月の黄色い第4週=黄色い水平の破線にあり、4つのハイパーパートン(V8-H8のドゥム・クアリ、V8-H14のドゥム・ドュアル、V14-H8のクム、V14-H14のケミオ)を通過してしている。

第41~44週は、スペクトルの月の各週の色と同じ色の宮廷に向かう虹の橋だ。

第45~52週は、水晶の月の赤い第1週が赤い宮廷に、宇宙の月の第4週が黄色い宮廷にある。

以上のように、週の色とフナブ・ク21を構成する部品の色が完全に一致するわけではないものの、まとまりとして見ればきれいな同期をもって進行している美しさに気づく。

フナブ・ク21の実践でコマを置いてみて、テレクトノンのコマ配置でつくる時間地図とはまた異なる世界を感じている。
(フナブ・ク21は脳・身体・銀河・太陽系の惑星に対応しており、テレクトノンは地球の歴史・太陽系の惑星軌道・心&意志&霊の立方体に対応しているという違いかな?)
Lunar6kin49
(13の月の暦 手帳 P.196-197)

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2019年05月06日


スペクトルのヘビの月アルファ5日、4モアン、赤いスペクトルの空歩く者(KIN193)

今日は年の11番目のスペクトルの月の「11・(赤いスペクトルの)空歩く者」のキンの日なので、月の音と日の音がシンクロする「(スペクトルの音の)魔術のカメの日」。

スペクトルの音のキーワードは
解放(Liberation)、溶かす(Dissolve)、解き放つ(Release)

スペクトルの月(Spectral Moon)は
トーテム動物=ヘビ: ヘビは解放を溶かす
月の問い: 私はどのように解き放ち、なすがままにさせるのか

全くの個人的解釈だが、スペクトルの音のステップは、惑星の音のステップまでで自分のキャラクターや自分という世界のありようを確立してきて、それが好きで選び取ってきていることに責任と自覚をもった次の段階として、そうした自分が様々な人や時代・文化などの影響から構成されていること、揺れ動くものであることに気づき、こだわりを手放すステージのように思っている。

スペクトルのイメージは、プリズムで分光された虹、オーロラ、地球を取り巻く磁気圏。
フナブ・ク21の図(こよみ屋さんの手帳P.204-205)でもスペクトルの月に対応する第41週~第44週の4つだけが虹でつながっている。

惑星地球にアースダイビングするには、地球を取り巻く上空の虹を渡り、地磁気の流れに乗って磁極から飛び込むイメージなので、今日のキン「赤いスペクトルの空歩く者」=スペクトルのスカイウォーカーがよく重なる。

スペクトルの魔術のカメの日に同調したくて久々にシンクロノトロンのワークをしてみたのでシェアさせていただく。
中心の441(Magus of the Infinite)にヒットしたダイヤモンドがとても印象的だ。
441-NS1-31-1105kin193

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2019年01月10日


共振のサルの月ダリ1日、8チェン、赤い水晶の地球(KIN77)

アグエイアス博士が遺した銀河ツールの集大成「シンクロノトロン(441)」に関する情報を「シンクロノトロン 441 の資料棚」というウェブページで取りまとめている。
synchronotron

シンクロノトロンを学ぶ会の対応も含めて、世界の新たな動きも追いかけているが、特にスペインチームの動きをチェックしている。

このサイトの実践結果の内容の翻訳と計算プロセスの例、関連する資料は、シンクロノトロン研究会(第6回)やシンクロノトロンを学ぶ会で配付しているだけなのを思い出して、本日資料棚に追加掲載した。
単に見るだけでは意味不明な資料だが、実際にワークに取り組む際には参考なりヒントになると思うので、役立ててもらえれば幸いだ。

また、ワークの参考は、フェイスブックのCalendario/Sincronario de 13 LUNASをチェックすることをオススメしたい。

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2019年01月06日


律動のトカゲの月カリ25日、4チェン、赤い銀河の空歩く者(KIN73)

こよみ屋さんの手帳の週ごと見開きの右ページ上には「フナブ・ク21」からの2つの紋章とキーフレーズが掲載されている。
現在の第24週(Week24)は、赤い地球と黄色い戦士、そして「舵取りが知性を発展させる(Navigation Evolves Intelligence)」
week24

手帳のP204-205のフナブ・ク21の図(Galactic Tree of Life & Knowledge 生命と知識の銀河樹)で確認すると、赤い地球と黄色い戦士を結ぶ線には 24 とある。
20の太陽の紋章と中心のフナブ・クを加えた21個のマークを結ぶ線は52本、つまり年の52週に対応しており、現在の第24週が赤い地球と黄色い戦士を結んでいるパス(path 道)になる。

手帳のキーフレーズは、次の資料(HunabKu21-PlayingBoard)からのものだ。

律動の月の4週のパスは、中心にある緑のコートを形作る4つの紋章(鏡・嵐・太陽・地球)から真っ直ぐ(垂直・水平)に外側の4つのコートの中心にある4つの紋章(手・犬・空歩く者・戦士)を結んでおり、すべて「発展させる(Evolves)」がキーフレーズになっている。
どの位置関係のパスにキーフレーズが対応しているかをチェックすると、律動の月と銀河の月以降は4つのパスとも同じで月の音と関連しているように見える。
 律動の月:発展させる(Evolves)
(共振の月:地球・鏡・嵐・太陽からのフレーズ)
 銀河の月:送信する(Transmits)
 太陽の月:電気を流す(Electrifies)
 惑星の月:安定させる(Stabilizes)
 スペクトルの月:分光する(Spectralizes)
 水晶の月&宇宙の月:送信する(Transmits)


実は週のキーフレーズには別のパターンの資料(441-52HeptadPaths)がある。

年の52週を20+20+12パス(=5+5+3月)に分けているので
磁気~倍音の月とスペクトル~宇宙の月:発展させる(Evolves)
は外側の4つのコートに関連しているのに対して、
律動の月から惑星の月までは、中心のフナブ・クと4つのパワーセル(ドゥム・クアリ Dum Kuali 原初の熱、ドゥム・ドュアル Dum Duar 原初の光、クム Kum 二次の熱、ケミオ Kemio 二次の光)に関連した期間といえる。

こちらの見方では、2番めの内なる輝き(Inner Radience)の20パスを始める律動の月の4つのパスには、鏡・嵐・太陽・地球からのキーフレーズが対応しており、上の資料での共振の月のパターンに似ているが、やはり「発展(Evolution)」があり、動きを進展させはじめる月と受け止めてよさそうだ。


フナブ・ク21、まだまだ深く遊べそうだ。(^^)



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2018年12月17日


律動のトカゲの月アルファ5日、4モル、赤い磁気の空歩く者(KIN53)

昨日は「時遊・シンクロノトロンを学ぶ会」の第2回だった。
441-NS1-31-6-4
(画像は当日の基礎編ではなく、発展編までやったもの。)

参加いただいた2名はいずれも水晶の音の方(竜kin181と星kin168=銀河のカルマ的な流れの海王星=金星軌道・連合した記憶と本能の回路の反対のパートナーの類似キンつながり)、世話人と講師はいずれも自己存在の音(魔法使いkin134と戦士kin56)だった。
前回は、青い鷲の方が3人で赤い紋章の方がいなかったが、今回は逆に青い紋章の方がいない。(全員のキン番号の合計539は、キン換算でkin19の6・嵐で青組だ。そういえば前回も全員のキン番号の合計825はkin45の6・蛇の赤組だったので、バランスをとって欠けた色が補われているというシンクロに後から気づいてニッコリする。)

今回は全員3次元の心のパルサーで、少人数なりの自由さを感じながら、シンクロノトロンの基本的なところを確認することができたと思う。同じ内容と思いつつも2回目となると進行の工夫もそれなりにできたのではないかと思っている。こうしてレクチャーの機会を持つことで、海外ユーザーの実践に触れる機会も増え、シンクロノトロンの実践に関する自分自身の知識も深まっていることも確かだ。
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またシンクロノトロンとは関係なく「銀河の羅針盤」の仕組みを踏まえた使い方や「7:7::7:7」の実践とか、「惑星ホロン」とか「パルサー」の受け止め方についての情報交換など、暦仲間ならではの時間をとても楽しく過ごすことができた。
参加された皆さんそれぞれに、またサポートし・送り出してくれる家族にも有難う&お世話になりましたを申し上げたい。

次回の予定は共振の月11日(G1/20(日))の9・手(kin87)のPVのしるし、ピピッと来た方とご一緒できることを楽しみにしている。
お申し込みは⇒ コチラの情報を参考に




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2018年11月19日


倍音のクジャクの月アルファ5日、16シュル、赤い水晶の(KIN25)

今日は水晶の蛇の円卓の日。
永遠の力の白い魔法使いのウェイブスペル2(KIN14-26)は、魔術のカメの日の4・地球(KIN17)の自己存在の月25日に「香りと暦のギャザリング」にお邪魔し、人間ドックの健診を入れて、昨日の倍音の月4日は、以前案内した「時遊・シンクロノトロンを学ぶ会」の第1回目だった。

基礎編という位置づけで、ホゼ博士が遺した銀河ツールの集大成「シンクロノトロン」の成り立ちや目的を、基本情報の範囲での実践ワークを通じて説明させていただいたつもり。

(参考情報)
5-4-kin24
(7つのヘプタッドゲートと対応チャクラ、脳の位置、フナブ・ク21の関連・・を伝えているはず)

4時間の会では、13の月の暦の- 13か月28日周期の暦と260日周期のツォルキンから導かれるコード・ナンバー、数字、すうじ、スウジ・・・、さらに数字からBMUやKINや音階を求める計算もあるので、「神は数字だ」の世界で脳がウニウニする感覚を強制的に味わってもらったのだろうと想う。参加メンバーからは会の後に寄せ書きの感謝カードまでいただき、時空をご一緒できたご縁に感謝する。
441-NS1-31-5-4.jpg
参加いただいたのは、キン番号順で4・鷲(KIN95)、4・魔法使い(KIN134)、5・鷲(KIN135)、7・犬(KIN150)、8・鷲(KIN255)の5名、白と青の紋章しかおらず、青い鷲の密度の濃さにはビックリ。それに自分の4・戦士(KIN56)も含めて太陽の預言的な流れの紋章(白い犬~青い嵐)で、Go Garactic!! だった。

場のキン番号の合計は825、=BMU384(=825-441)、=KIN45(6・蛇)(825=260*3+45)、音程はド(384=8*48+0)
こんな変換をしながら遊ぶ会、懇親会まで用意してくださった世話人のまりあさんには「引き続きお世話になります」と感謝を申し上げ、次回以降(第2回G12/16、第3回G1/20)にはまだ席があるそうなので、一緒に脳のウニウニを楽しみたい方、シンクロノトロンに限らず暦ユーザーと情報交換したい方など、ご一緒できる機会を楽しみにしている。

なお、シンクロノトロンの拡張プレイまでの全貌は、発展編として第4回以降で説明することにしており、基礎編の情報を理解している前提での説明になるので、気になる方は基礎編からの参加をお待ちしている。



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2018年10月21日

時遊の呼びかけにレスポンスをくださった まりあさんのお世話によりシンクロノトロンの勉強会が決まりましたのでご案内します。

●時遊・シンクロトノンをわいあーさんと学ぶ会

日の光も心地よく感じる今日この頃いかがお過ごしですか?
この度、わいあーさんをお呼びしてシンクロトノンを基礎から勉強する会が開催されます。

日程:下記からお選びください。

11月18日、12月16日、1月20日(各日曜日13時から17時)

場所:吉祥寺1分(出席の方にマップを送付します)

費用:テキスト1000円(初回のみ)
参加費:各回共2000円

定員:各回、4名(先着順)

参加連絡先:お名前、ご住所、電話番号、銀河の署名、を下記までお送りください、
angelicstar91★gmail.com(★を@に変えてお送りください)
世話人:まりあ

持ち物: 筆記用具(ペンシル、赤ペン、マーカー2色)、定規、電卓、「13の月の暦手帳」など当日の暦情報が確認できるもの

懇親会:1000円(参加自由ですが、ご参加頂ける場合は準備の都合上事前にご予約ください)

内容

■ シンクロノトロン基礎編(3回、各回、同じ内容になります。一回限りの参加可能。
会は連続受講も可能ですが、初めての参加の方と調整していきながらとなります )

・シンクロノトロン101 ~基本情報のレクチャー

・シンクロノトロンの実践 ~基本ワークを一緒にやってみよう

基礎編は、時間の法則財団のサイトからリンクされているシンクロノトロンの情報(Online Daily 441 Synchronotron)http://www.13lunas.net/synchronotronen.htm をベースに、シンクロノトロンの基本ワークに取り組みます。
★各回完結(毎回同じ内容になります)&3回リピートも可能(場と初参加の方などをみて調整)により、理解し・実践できるようになることを目指します。
441_NS1_31_4_4

■ シンクロノトロン発展編(2回、日程は2019年2,3月を予定しています。基礎編に出席された方を対象)

・シンクロノトロン303 ~拡張情報のレクチャー

・シンクロノトロンの実践 ~拡張ワークを一緒にやってみよう

発展編は、13luna.netで提供されているシンクロノトロンの情報http://www.13lunas.net/synchrofecha.htm までの拡張ワークに取り組みます。
基礎編に(1回でも)参加された方を対象に、応用まで楽しめるようになることを目指します。




waiar56 at 21:21コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年07月29日

http://www.13lunas.net/synchrodate.htm でのワークに沿ったワークシートを頂いたので、トライしてみました。MISAさん、ありがとうございます!!

441_NS1_31_1_3
Copyright Foundation for the Law of Time
The Synchronotron is the work of José Argüelles/Valum Votan and Stephanie South/Red Queen
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waiar56 at 12:53コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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