シンクロノトロン(441)

2019年01月10日


共振のサルの月ダリ1日、8チェン、赤い水晶の地球(KIN77)

アグエイアス博士が遺した銀河ツールの集大成「シンクロノトロン(441)」に関する情報を「シンクロノトロン 441 の資料棚」というウェブページで取りまとめている。
synchronotron

シンクロノトロンを学ぶ会の対応も含めて、世界の新たな動きも追いかけているが、特にスペインチームの動きをチェックしている。

このサイトの実践結果の内容の翻訳と計算プロセスの例、関連する資料は、シンクロノトロン研究会(第6回)やシンクロノトロンを学ぶ会で配付しているだけなのを思い出して、本日資料棚に追加掲載した。
単に見るだけでは意味不明な資料だが、実際にワークに取り組む際には参考なりヒントになると思うので、役立ててもらえれば幸いだ。

また、ワークの参考は、フェイスブックのCalendario/Sincronario de 13 LUNASをチェックすることをオススメしたい。

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waiar56 at 18:42コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年01月06日


律動のトカゲの月カリ25日、4チェン、赤い銀河の空歩く者(KIN73)

こよみ屋さんの手帳の週ごと見開きの右ページ上には「フナブ・ク21」からの2つの紋章とキーフレーズが掲載されている。
現在の第24週(Week24)は、赤い地球と黄色い戦士、そして「舵取りが知性を発展させる(Navigation Evolves Intelligence)」
week24

手帳のP204-205のフナブ・ク21の図(Galactic Tree of Life & Knowledge 生命と知識の銀河樹)で確認すると、赤い地球と黄色い戦士を結ぶ線には 24 とある。
20の太陽の紋章と中心のフナブ・クを加えた21個のマークを結ぶ線は52本、つまり年の52週に対応しており、現在の第24週が赤い地球と黄色い戦士を結んでいるパス(path 道)になる。

手帳のキーフレーズは、次の資料(HunabKu21-PlayingBoard)からのものだ。

律動の月の4週のパスは、中心にある緑のコートを形作る4つの紋章(鏡・嵐・太陽・地球)から真っ直ぐ(垂直・水平)に外側の4つのコートの中心にある4つの紋章(手・犬・空歩く者・戦士)を結んでおり、すべて「発展させる(Evolves)」がキーフレーズになっている。
どの位置関係のパスにキーフレーズが対応しているかをチェックすると、律動の月と銀河の月以降は4つのパスとも同じで月の音と関連しているように見える。
 律動の月:発展させる(Evolves)
(共振の月:地球・鏡・嵐・太陽からのフレーズ)
 銀河の月:送信する(Transmits)
 太陽の月:電気を流す(Electrifies)
 惑星の月:安定させる(Stabilizes)
 スペクトルの月:分光する(Spectralizes)
 水晶の月&宇宙の月:送信する(Transmits)


実は週のキーフレーズには別のパターンの資料(441-52HeptadPaths)がある。

年の52週を20+20+12パス(=5+5+3月)に分けているので
磁気~倍音の月とスペクトル~宇宙の月:発展させる(Evolves)
は外側の4つのコートに関連しているのに対して、
律動の月から惑星の月までは、中心のフナブ・クと4つのパワーセル(ドゥム・クアリ Dum Kuali 原初の熱、ドゥム・ドュアル Dum Duar 原初の光、クム Kum 二次の熱、ケミオ Kemio 二次の光)に関連した期間といえる。

こちらの見方では、2番めの内なる輝き(Inner Radience)の20パスを始める律動の月の4つのパスには、鏡・嵐・太陽・地球からのキーフレーズが対応しており、上の資料での共振の月のパターンに似ているが、やはり「発展(Evolution)」があり、動きを進展させはじめる月と受け止めてよさそうだ。


フナブ・ク21、まだまだ深く遊べそうだ。(^^)



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2018年12月17日


律動のトカゲの月アルファ5日、4モル、赤い磁気の空歩く者(KIN53)

昨日は「時遊・シンクロノトロンを学ぶ会」の第2回だった。
441-NS1-31-6-4
(画像は当日の基礎編ではなく、発展編までやったもの。)

参加いただいた2名はいずれも水晶の音の方(竜kin181と星kin168=銀河のカルマ的な流れの海王星=金星軌道・連合した記憶と本能の回路の反対のパートナーの類似キンつながり)、世話人と講師はいずれも自己存在の音(魔法使いkin134と戦士kin56)だった。
前回は、青い鷲の方が3人で赤い紋章の方がいなかったが、今回は逆に青い紋章の方がいない。(全員のキン番号の合計539は、キン換算でkin19の6・嵐で青組だ。そういえば前回も全員のキン番号の合計825はkin45の6・蛇の赤組だったので、バランスをとって欠けた色が補われているというシンクロに後から気づいてニッコリする。)

今回は全員3次元の心のパルサーで、少人数なりの自由さを感じながら、シンクロノトロンの基本的なところを確認することができたと思う。同じ内容と思いつつも2回目となると進行の工夫もそれなりにできたのではないかと思っている。こうしてレクチャーの機会を持つことで、海外ユーザーの実践に触れる機会も増え、シンクロノトロンの実践に関する自分自身の知識も深まっていることも確かだ。
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またシンクロノトロンとは関係なく「銀河の羅針盤」の仕組みを踏まえた使い方や「7:7::7:7」の実践とか、「惑星ホロン」とか「パルサー」の受け止め方についての情報交換など、暦仲間ならではの時間をとても楽しく過ごすことができた。
参加された皆さんそれぞれに、またサポートし・送り出してくれる家族にも有難う&お世話になりましたを申し上げたい。

次回の予定は共振の月11日(G1/20(日))の9・手(kin87)のPVのしるし、ピピッと来た方とご一緒できることを楽しみにしている。
お申し込みは⇒ コチラの情報を参考に




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2018年11月19日


倍音のクジャクの月アルファ5日、16シュル、赤い水晶の(KIN25)

今日は水晶の蛇の円卓の日。
永遠の力の白い魔法使いのウェイブスペル2(KIN14-26)は、魔術のカメの日の4・地球(KIN17)の自己存在の月25日に「香りと暦のギャザリング」にお邪魔し、人間ドックの健診を入れて、昨日の倍音の月4日は、以前案内した「時遊・シンクロノトロンを学ぶ会」の第1回目だった。

基礎編という位置づけで、ホゼ博士が遺した銀河ツールの集大成「シンクロノトロン」の成り立ちや目的を、基本情報の範囲での実践ワークを通じて説明させていただいたつもり。

(参考情報)
5-4-kin24
(7つのヘプタッドゲートと対応チャクラ、脳の位置、フナブ・ク21の関連・・を伝えているはず)

4時間の会では、13の月の暦の- 13か月28日周期の暦と260日周期のツォルキンから導かれるコード・ナンバー、数字、すうじ、スウジ・・・、さらに数字からBMUやKINや音階を求める計算もあるので、「神は数字だ」の世界で脳がウニウニする感覚を強制的に味わってもらったのだろうと想う。参加メンバーからは会の後に寄せ書きの感謝カードまでいただき、時空をご一緒できたご縁に感謝する。
441-NS1-31-5-4.jpg
参加いただいたのは、キン番号順で4・鷲(KIN95)、4・魔法使い(KIN134)、5・鷲(KIN135)、7・犬(KIN150)、8・鷲(KIN255)の5名、白と青の紋章しかおらず、青い鷲の密度の濃さにはビックリ。それに自分の4・戦士(KIN56)も含めて太陽の預言的な流れの紋章(白い犬~青い嵐)で、Go Garactic!! だった。

場のキン番号の合計は825、=BMU384(=825-441)、=KIN45(6・蛇)(825=260*3+45)、音程はド(384=8*48+0)
こんな変換をしながら遊ぶ会、懇親会まで用意してくださった世話人のまりあさんには「引き続きお世話になります」と感謝を申し上げ、次回以降(第2回G12/16、第3回G1/20)にはまだ席があるそうなので、一緒に脳のウニウニを楽しみたい方、シンクロノトロンに限らず暦ユーザーと情報交換したい方など、ご一緒できる機会を楽しみにしている。

なお、シンクロノトロンの拡張プレイまでの全貌は、発展編として第4回以降で説明することにしており、基礎編の情報を理解している前提での説明になるので、気になる方は基礎編からの参加をお待ちしている。



waiar56 at 19:50コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年10月21日

時遊の呼びかけにレスポンスをくださった まりあさんのお世話によりシンクロノトロンの勉強会が決まりましたのでご案内します。

●時遊・シンクロトノンをわいあーさんと学ぶ会

日の光も心地よく感じる今日この頃いかがお過ごしですか?
この度、わいあーさんをお呼びしてシンクロトノンを基礎から勉強する会が開催されます。

日程:下記からお選びください。

11月18日、12月16日、1月20日(各日曜日13時から17時)

場所:吉祥寺1分(出席の方にマップを送付します)

費用:テキスト1000円(初回のみ)
参加費:各回共2000円

定員:各回、4名(先着順)

参加連絡先:お名前、ご住所、電話番号、銀河の署名、を下記までお送りください、
angelicstar91★gmail.com(★を@に変えてお送りください)
世話人:まりあ

持ち物: 筆記用具(ペンシル、赤ペン、マーカー2色)、定規、電卓、「13の月の暦手帳」など当日の暦情報が確認できるもの

懇親会:1000円(参加自由ですが、ご参加頂ける場合は準備の都合上事前にご予約ください)

内容

■ シンクロノトロン基礎編(3回、各回、同じ内容になります。一回限りの参加可能。
会は連続受講も可能ですが、初めての参加の方と調整していきながらとなります )

・シンクロノトロン101 ~基本情報のレクチャー

・シンクロノトロンの実践 ~基本ワークを一緒にやってみよう

基礎編は、時間の法則財団のサイトからリンクされているシンクロノトロンの情報(Online Daily 441 Synchronotron)http://www.13lunas.net/synchronotronen.htm をベースに、シンクロノトロンの基本ワークに取り組みます。
★各回完結(毎回同じ内容になります)&3回リピートも可能(場と初参加の方などをみて調整)により、理解し・実践できるようになることを目指します。
441_NS1_31_4_4

■ シンクロノトロン発展編(2回、日程は2019年2,3月を予定しています。基礎編に出席された方を対象)

・シンクロノトロン303 ~拡張情報のレクチャー

・シンクロノトロンの実践 ~拡張ワークを一緒にやってみよう

発展編は、13luna.netで提供されているシンクロノトロンの情報http://www.13lunas.net/synchrofecha.htm までの拡張ワークに取り組みます。
基礎編に(1回でも)参加された方を対象に、応用まで楽しめるようになることを目指します。




waiar56 at 21:21コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年07月29日

http://www.13lunas.net/synchrodate.htm でのワークに沿ったワークシートを頂いたので、トライしてみました。MISAさん、ありがとうございます!!

441_NS1_31_1_3
Copyright Foundation for the Law of Time
The Synchronotron is the work of José Argüelles/Valum Votan and Stephanie South/Red Queen
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waiar56 at 12:53コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年02月17日



銀河の月カリ11日、6サク、白い惑星の(KIN10)、白い銀河スペクトルを拡張する極性キン

フェイスブックの公開グループ ”「13の月の暦」水晶の円卓” に次の投稿をした。(共振の月26日(G2/4):7の月の第4週=第28週)

年の28週、(13か月)28日の暦との数字のシンクロを感じていたら、今週のフナブ・ク21が黄色い太陽と赤い地球の結びつきだということに気づく。
参照:こよみ屋さんの今年の手帳P.127(今週)の一番上、 P.205(フナブ・ク21)の太陽-28-地球
太陽を1年かけて周回する地球を28日周期の暦で目盛ること、その背中を押された気がしている。

一年の中心である共振(7)の月のヘプタッド・パス(週の値)25~28(=第25週~第28週)は、フナブ・ク21の中心の緑のコートを囲む、時間セル5の母体(マトリックス)の調波の4つの紋章同士が形成する
25:赤い地球-白い鏡
26:白い鏡-青い嵐
27:青い嵐-黄色い太陽
28:黄色い太陽-赤い地球

フナブ・ク21(=7×3)、28日(=7日×4週)の暦、第28週(=4週×7月)の太陽と地球の結びつき、13の中心であり調律の7の働きに注目してきたように思う。

・・・そして今月、銀河の月のペプタッド・パス29~32は、中心のフナブ・クと上記の4つの紋章が結びついていることに気づく。
29:フナブ・ク-赤い地球
30:フナブ・ク-白い鏡
31:フナブ・ク-青い嵐
32:フナブ・ク-黄色い太陽
CIMG1095

フナブ・クがつくるヘプタッド・パスは銀河の月の上の4つだけ。フナブ・ク21の中心に関わるヘプタッド・パスがきっちりと銀河の月に対応しており、銀河(8)の音の無欠性が思い浮かぶ。
20(太陽の紋章の全体性)+1(中心)のフナブ・クだが、
7+1、ドレミファソラシ+ドのオクターブとも響き合っているといえそうだ。

いち年の52週に対応するヘプタッド・パス、第21週の6の月以降の対応の美しさ、スペクトルの月には虹のパスを渡ることなど、まだまだ気づきも多そうなので、ぜひ自分で味わってみてほしい。



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2018年02月04日


共振の月アルファ26日、13ヤシュ、赤い惑星の地球(KIN257)

父の七回忌の法事で田舎にとんぼ返りするなどバタバタしていたので報告が遅くなってしまったが、先々週の暦会は5名で濃い時間を楽しませていただいた。参加いただいたお一人ひとりに感謝したい。
ドリームスペル、テレクトノン、7:7::7:7、シンクロノトロンを肴に、銀河の羅針盤を回してみたり、テレクトノンボードの3つの平面や時を贖う意識を語り合ったり、7:7::7:7とテレクトノンの28日周期の紋章の進行のお話をしたり。。
シンクロノトロンでは、フナブ・ク21の遊び方をおさらいさせてもらった。

以前、実践方法その4に次のように書いているものだ。
フナブ・ク21の図を使って、当日のオラクルとヘプタッドの紋章の位置に駒を置き、隣り合った駒を結んだところにあるパス値と年の第何週の値の合計

シンクロノトロンでは合計値から対応するBMUを求めてベース・マトリックスにプロットし、さらにホロマインド・パーシーバーでの対応を読んでいくBMU値の一つでしかないように感じられるかもしれないが、実はフナブ・ク21だけでも十分に遊べるので、当日はその点を伝えたつもり。ただし、駆け足だったこともあり、再確認できるようにここでも復習&シェアしておく。

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waiar56 at 16:30コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年12月23日


12種の年6の月8日、キン 211
0608kin211

12種の年6の月9日、キン 212
0609kin212
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確認用にワークしてみた黄色い水晶の種の年磁気の月1日のシンクロノトロンをシェアします。

0101kin64
フナブ・ク21の黄色の宮廷がコンプリートしているので、第6時間次元(第6精神圏):左脳中央のアンタレス・フォース・フィールドが整っているのと、第1時間次元(第1精神圏):右脳後方が活性化していますね。
一方で、第8時間次元:脳梁(第7精神圏)前方のアルクトゥルス・フォース・フィールドには響きがありません。

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2017年10月15日


電気の月アルファ26日、1ツェク、赤い月の(KIN145)

久々の書き込みです。潜伏している間に竜の創世記から猿の創世記に移り、月の人の復活、神秘中央の柱の調波行程7も過ぎ、キン144のテレクトノンの啓示、明日の電気の魔術のカメの日からは連続GAPに突入と、日々の運行への波乗りを楽しんでいます。

シンクロノトロンはCHCや「260Keys to Synchronotron」をボチボチとお勉強しているところですが、たまには実践方法を忘れないように、昨日と今日のワークをやってみたので共有しておきます。

まずは昨日、電気の月カリ25日、1・種(KIN144)
0325kin144001


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2017年03月19日


太陽の月リミ13日、16ケー、青い宇宙の(KIN195)

シンクロノトロンの実践内容の中にある「13:7」について質問をいただいた。

音13のシリオの日のBMUのひとつが0だが、どのように処理すればよいか?

===
音13のシリオのところは次のようになっている
UMB Intervalo: 0
UMB Suma     : 63
UMB Compuesta: 63

資料はどうやらスペイン語のようだ。
1.Intervaloはインターバル、間隔なので、二つの数値の差(大きい数-小さい数)
2.Sumaは合計なので、二つの数値の和
3.Compuestaは構成、複合、合成ということで、上の二つの和
UMBはBMU(Base Matrix Unit)と同じ意味だろうと推測する。
ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。

では、0、63、63がどのように導かれたかをおさらいすると、
13の値:1÷13=0.076923076923・・の小数点以下6桁の076923に音の数を掛けたもの(資料の表ではdel13→の欄に示されている)
7の値:1÷7=0.142857142857・・の小数点以下6桁の142857にプラズマの番号(=週の何日目)を掛けたもの(資料の表ではdel7↓としてプラズマのマークの上に示されている)
なので、
音13(宇宙の音)の13の値:76923×13=999999
シリオ(週の7日目)の7の値:142857×7=999999

1.差: 999999-999999=0
2.和: 999999+999999=1999998=441×4535+63→63
3.上の二つの和: 0+63=63

さて0の処理だが、ヒントは上に書いた「ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。」
それから音1(磁気の音)とシリオ(週の第7日)のところの和の値441
2.和: 76923+999999=1076922=441×2442+0=441×2441+441→441

ということで0=441ということのようだ。
 
念のために13Lunaのサイトで、シリオの日が宇宙の音に当たるG2016.12.5を確認すると、BMU=441になっているところがないのにベースマトリックスの441にマークがある、ということで正解だと思われる。
ちょうど黄色い太陽の紋章番号が20/0であるのと同じように、全体性=空(零)という見方もあるのでは。
0のところの上下に equilibración total (総計の分散・平衡)とあるのも、そのような意味だろうと勝手に納得した。


では、13の音のシリオでは、0を441と書かなかったのはなぜか?
多分、上の計算のとおり、答えそのものが0で、441の倍数ではないからだと思う。


改めて「13:7」の資料を見直すと、3.の合成の値がシリオの日にはすべて63(=7×9=7×3×3=3×21=441÷7、20進法で表記すると3.3)だったり、セリの日以降は週の頭の方から同じ値が並んでいたり、441という値は7の音か7番目のシリオにしかなく(7の音、シリオそれぞれ3つ)最後の0=441と見れば7つになるなど、数秘的な面白不思議さが見えてくる。シンクロノトロンの実践を通じて得られるのは、そうした数の魔法が紡ぎ出す法則性を味わう・感じる楽しみなのかもしれない。

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2016年11月06日


自己存在の月リミ20日、3シュル、白い惑星の(KIN62)

シンクロノトロン。BMU(ベースマトリックス単位)とかいう数字を色々出して、それらの箇所を線で結んで、脳にイメージする、何だか難しそうで、とっつきにくそうなやつ。
わいあーの心の声だが、共感いただける方もそれなりにいるのでは。

で、今回は逆方向からのお手軽アプローチを考えてみた。
そう、「脳にイメージする」ところからのシンプル版。

シンクロノトロンのワークでは、6個から24個、さらに拡張すると31個のBMUを考慮するが、まずは分かりやすいヘプタッド・ゲートだけを意識してみようというもの。

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