シンクロノトロン(441)

2017年03月19日


太陽の月リミ13日、16ケー、青い宇宙の(KIN195)

シンクロノトロンの実践内容の中にある「13:7」について質問をいただいた。

音13のシリオの日のBMUのひとつが0だが、どのように処理すればよいか?

===
音13のシリオのところは次のようになっている
UMB Intervalo: 0
UMB Suma     : 63
UMB Compuesta: 63

資料はどうやらスペイン語のようだ。
1.Intervaloはインターバル、間隔なので、二つの数値の差(大きい数-小さい数)
2.Sumaは合計なので、二つの数値の和
3.Compuestaは構成、複合、合成ということで、上の二つの和
UMBはBMU(Base Matrix Unit)と同じ意味だろうと推測する。
ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。

では、0、63、63がどのように導かれたかをおさらいすると、
13の値:1÷13=0.076923076923・・の小数点以下6桁の076923に音の数を掛けたもの(資料の表ではdel13→の欄に示されている)
7の値:1÷7=0.142857142857・・の小数点以下6桁の142857にプラズマの番号(=週の何日目)を掛けたもの(資料の表ではdel7↓としてプラズマのマークの上に示されている)
なので、
音13(宇宙の音)の13の値:76923×13=999999
シリオ(週の7日目)の7の値:142857×7=999999

1.差: 999999-999999=0
2.和: 999999+999999=1999998=441×4535+63→63
3.上の二つの和: 0+63=63

さて0の処理だが、ヒントは上に書いた「ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。」
それから音1(磁気の音)とシリオ(週の第7日)のところの和の値441
2.和: 76923+999999=1076922=441×2442+0=441×2441+441→441

ということで0=441ということのようだ。
 
念のために13Lunaのサイトで、シリオの日が宇宙の音に当たるG2016.12.5を確認すると、BMU=441になっているところがないのにベースマトリックスの441にマークがある、ということで正解だと思われる。
ちょうど黄色い太陽の紋章番号が20/0であるのと同じように、全体性=空(零)という見方もあるのでは。
0のところの上下に equilibración total (総計の分散・平衡)とあるのも、そのような意味だろうと勝手に納得した。


では、13の音のシリオでは、0を441と書かなかったのはなぜか?
多分、上の計算のとおり、答えそのものが0で、441の倍数ではないからだと思う。


改めて「13:7」の資料を見直すと、3.の合成の値がシリオの日にはすべて63(=7×9=7×3×3=3×21=441÷7、20進法で表記すると3.3)だったり、セリの日以降は週の頭の方から同じ値が並んでいたり、441という値は7の音か7番目のシリオにしかなく(7の音、シリオそれぞれ3つ)最後の0=441と見れば7つになるなど、数秘的な面白不思議さが見えてくる。シンクロノトロンの実践を通じて得られるのは、そうした数の魔法が紡ぎ出す法則性を味わう・感じる楽しみなのかもしれない。

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2016年11月06日


自己存在の月リミ20日、3シュル、白い惑星の(KIN62)

シンクロノトロン。BMU(ベースマトリックス単位)とかいう数字を色々出して、それらの箇所を線で結んで、脳にイメージする、何だか難しそうで、とっつきにくそうなやつ。
わいあーの心の声だが、共感いただける方もそれなりにいるのでは。

で、今回は逆方向からのお手軽アプローチを考えてみた。
そう、「脳にイメージする」ところからのシンプル版。

シンクロノトロンのワークでは、6個から24個、さらに拡張すると29個のBMUを考慮するが、まずは分かりやすいヘプタッド・ゲートだけを意識してみようというもの。

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2016年10月30日

今日は広島原爆投下(1945.8.6)から100スピンのKIN55ということで、二つの日のシンクロノトロンに平和を念じたい。

まずは26000日前の広島原爆投下の日
 0112kin55

そして今日
0413kin55
 

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2016年08月21日


今回は、まず下のベース・マトリックス

■前回までに説明した実線の四角囲みの値(すべてBMU)24個を下のベース・マトリックスにプロットする。
(291,322,358,25,295,50,315,312,108,402,414,78,69、個人的にだが、ここまでの13個を基本値として青色のマーカーでマーク。114,138,54,387,441,151,238,190,189,62,70、これも個人的に以上の11個を拡張値として緑色のマーカーでマーク。)
(BMUの値が重複した場合は、後の方の四角囲みに赤丸をつける。重複の数だけマーカーでのマーク数は減る。)

■マーク箇所どうしが、水平、垂直、斜め45度の関係になる箇所を赤線で結ぶ。

■右下の「23/24」は マーク箇所数24のうち赤線で結ばれた箇所数23であることを示す。(個人的に、マーク箇所すべてが赤線で結ばれたら、Bingo!。24/24なら花丸Bingo!!)


右上の頭図は

■ベース・マトリックスの中心列V11の丸付きマスが対応する7つのヘプタッド・ゲートのプラズマを資料8.7つのヘプタッドゲートで確認する。
V11,H20の144(ガンマ:眉間)以外の6つのプラズマがヒットしている。
対応するプラズマの位置にマークを描く。(こよみ屋さんの手帳P.204のフナブ・ク21の左下でも確認できる。)
右に書いた「Hram」は 資料1.ヘプタッドゲートで、週の第2日(セリ)に対応するマントラ。

右の身体図も

■ベース・マトリックスの中心列V11の丸付きマスが対応する7つのヘプタッド・ゲートのプラズマを資料8.7つのヘプタッドゲートで確認する。
V11,H20の144(ガンマ:眉間)以外の6つのプラズマがヒットしている。
対応するプラズマの位置にマークを描く。その位置は 資料1.ヘプタッドゲートのマントラの下にある。(こよみ屋さんの手帳P.200の7:7::7:7でも確認できる。)
 

■ドレミファは BMUの音。上のベース・マトリックスのプロットで、基本値としたBMU13個から基礎運命パターンの5個を除いた8つのBMUに対応する音。
BMU÷8の余りで、0と1=ド、2=レ、3=ミ、4=ファ、5=ソ、6=ラ、7=シ
1.ヘプタッドゲートBMU:291÷8=36+3→ ミ
2.タイムBMU:322÷8=40+2→ レ
3.スペースBMU:358÷8=44+6→ ラ
4.シンクロニックBMU:25÷8=3+1→ ド
5.MCFBMU:50÷8=6+2→ レ
6.累積ヘプタッドBMU:295÷8=36+7→ シ
7.フナブ・ク21TFIBMU:78÷8=9+6→ ラ
8.累積フナブ・ク21TFIBMU:69÷8=8+5→ ソ
それぞれの四角囲みの横に対応する音をメモし、一番下の左側に続けて書いた。「ミレラドレシラソ」
<441 MATRIX AND MUSICAL NOTES>

■赤字のメモは 上記の主要BMUのうち1.~6.のベース・マトリックスでの位置(V,H)をホロマインド・パシーバー・マトリックスで読み取ったもの。
1.ヘプタッドゲートBMU:291(V11,H5)→ 88
2.タイムBMU:322(V16,H15)→ +7
3.スペースBMU:358(V13,H16)→ +9
4.シンクロニックBMU:25(V17,H1)→ +3
5.MCFBMU:50(V1.H10)→ -1
6.累積ヘプタッドBMU:295(V7,H5)→ -8
<Holomind Perceiverの図では全BMUをプロット>

※ベース・マトリックスとホロマインド・パシーバー・マトリックスは、脳に対応しており、中央のV11が脳梁、下(H21側)が前、上(H1側)が後ろ、左(V1側)が右脳、右(V21側)が左脳になるので、裏返しにして頭に乗せて対応をイメージしてもよい。

※BMUの数値を読み解く。
<Reading Synchronotron>

※ホロマインド・パシーバー・マトリックスは、次元や精神圏、ウルの7つのアーキタイプ(聖賢)、プラズマを構成する4つのハイパー・パートン(部分子)などにも対応するので、対応を読み解く。




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第6回は、下の方のこの部分
0123kin241007

■Tonal Valueの「189」は 資料9.フナブ・ク21 Galactic Tree of Life & Knowledgeで、当日の銀河の通路の(7・竜)の銀河の音(7)がある右上のタイムレンズ3(3次元の感覚パルサー)の値216×音7=1512のBMU。
1512÷441-3×441≒189
左に216×7を、上にその答えの1512をメモしている。
4隅にあるタイム・レンズに対応する次元パルサーごとの値に銀河の音の数字を掛けた値のBMU。
<TONAL VALUE、TONAL VALUE BMU>
 

■Fifth Force Olacleの「62」は 当日の銀河の通路(7・竜)の運命キンと各パートナーのキン番号の合計のBMU。
運命キン(7・竜=Kin241)+類似のパートナー(7・鏡=Kin98)+反対のパートナー(7・猿=Kin111)+神秘のパートナー(7・太陽=Kin20)+ガイドのパートナー(7・空歩く者=Kin33)=503、503÷441-1×441≒62
ちなみに各パートナーの紋章は、基礎運命パターンのとおりで、神秘のパートナーの銀河の音は運命キンの音と足して14、それ以外のパートナーの銀河の音は運命キンと同じだ。(事例のケースは、運命キンが共振(7)の音のため、すべてのパートナーの音も7になっている。)
<FIFTH FORCE KIN TFI、FIFTH FORCE KIN BMU>

■Fifth Force Sealの「70」は 当日の基礎運命パターンの5つの紋章番号とプラズマのヘプタッド・ゲートに対応する紋章番号の合計のBMU。
運命(竜)1+類似(鏡)18+反対(猿)11+神秘(太陽)20+ガイド(空歩く者)13+ゲート(291=手)7=70
<FIFTH FORCE SEAL TFI、(本来はその下のFIFTH FORCE(SEALの誤り?) KIN BMU)>





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第5回は、右側のこの部分
(頭部と身体のチャクラに対応するプラズマ、マントラの説明は後で)
0123kin241006

■13:7の下の「54」「387」「441」は 資料4.13:7で、当日の銀河の音(7)とプラズマ(セリ)が交差したマスの3つの値。ということで、7・セリを13:7の右に描いた。
ちなみに13:7の資料の 銀河の音の下の数字は、1÷13の小数点以下6桁(1/13=(0.)076 923の累積、13/13=(0.)076 923×13=(0.)999 999)、プラズマのマークの上の数字は、1÷7の小数点以下6桁(1/7=(0.)142 857の累積、7/7=(0.)142 857×7=(0.)999 999)で、交差したマスの値は、上から差、和、計のBMU。
音7とセリの例では、
(差のBMU)538461-285714=252747、252747÷441-573×441≒54、
(和のBMU)538461+285714=824175、824175÷441-1868×441≒387、
(計のBMU)差のBMUと和のBMUの合計、54+387=441。
<13:7 Synchronotron Wheel Daily Practice: Interval frequency BMU、Sum frequency BMU、Composite frequency BMU>

■Perpetual 28-Dayの下の「151」は 資料5.パペチュアル28日で、対応する日付((磁気の月)セリ23日)のマスの下に紫色で表記されている数値。
151は、23日がベース・マトリックスV18,H20に対応することから導かれている。
<GALACTIC I CHING PERPETUAL 28-DAY CREATION CYCLE BMU>
 
■Harmonic Runeの下の「87」と「238」は 資料6.ハーモニック・ルーンで、対応する月の日付(磁気の月23日)のマスにある色つきの数字「87」と黒数字の「238」(V11,H4)。ルーンのマークを右に描いた。
48のハーモニック・ウル・ルーン(ハーモニック・ルーンの資料にある3列8行×上下)が18ウィナル(360日)に対応付けられたもの。色つきの数字はホロマインド・パシーバー・マトリックスの、黒数字はベース・マトリックスの、それぞれV10-13、H1-8&H14-20に対応している。
<UMB RUNES URA>

■MOAPの右の「190」は 資料7.マザー・オブ・オール・プログラムス(MOAP)で、当日の銀河の通路(7・竜)があるマスV3,H8に対応するベース・マトリックスの値。右にメモしたのは対応行列のV3,H8。
MOAPでの銀河の通路(ツォルキン)の位置は、スペース・マトリックスのV2-9,V13-20、H2-9,H13-20(64*4=256キン)と中心の441を取り囲む斜めの4つの位置V10,H10(kin257)、V12,H10(kin258)、V10,H12(kin259)、V12,H12(kin260)、(4キン)、元々はベンジャミン・フランクリンの8×8の魔法陣である「時間の法則の20の銘板」の地図42にあるサイバンク・コードの順の1-64を4つ重ねた構造になっている。
<MOAP BMU>




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第4回は、中央下の この部分
0123kin241005

■Heptad Path「114」は 資料3.フナブ・ク21の図を使って、当日のオラクル(竜、鏡、猿、太陽、空歩く者)とヘプタッド(291=手)の紋章の位置に駒を置き、隣り合った駒を結んだところにあるパス値と年の第何週の値(Week4)の合計。
3(竜=手)+4(Week)+14(猿=空歩く者)+21(手=鏡)+23(空歩く者=太陽)+49(猿=太陽)=114
<HEPTAD PATH NUMBERS TFI、HEPTAD PATH NUMBERS BMU>

■Week「4」は ヘプタッド4=年の第4週。上記のヘプタッド・パス値の一部になる。(こよみ屋さんの手帳P.72-175右上のWeekで確認できる。)
<冒頭部2行目のTHE *TH HEPTAD>

■次の行「288+291=579」は Week4からフナブ・ク21のパス値4で結ぶ蛇(288)と手(291)のBMUの合計値。その週で一定。
その下の「138」は 579のBMU。これもその週で一定。
579-441=138
<HEPTAD PATH BMU>

■その左の「Kin59」と「7・嵐」は 579のKin値から。(Kin59と7・嵐の対応は、こよみ屋さんの手帳P.14ツォルキンで確認できる。)
<HEPTAD PATH KIN EQ.>




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第3回は、中央上この部分
(前回に続きドレミファの説明は最後に)
0123kin241004

■Hunab Ku 21の横にある5つのマスの値は 当日の基礎運命パターンのBMU。中心の「108」が赤い竜(運命)、右の「402」が白い鏡(類似)、左の「312」が青い猿(反対)、下の「414」が黄色い太陽(神秘)、上の「315」が赤い空歩く者(ガイド)に対応している。
資料3.フナブ・ク21参照。こよみ屋さんの手帳P.204-205「フナブ・ク21」でも確認できる。)
<DESTINY KIN BMU、ANALOG KIN BMU(= GUIDE KIN BMUの誤り?)、ANTIPODE KIN BMU(= ANALOG KIN BMUの誤り?)、OCCULT KIN BMU(上= ANTIPODE KIN BMUの誤り)、OCCULT KIN BMU(下)>

■Heptad Gateの「291」は その1のプラズマのマークの下にあったものと同じ。セリのプラズマに対応する(ヘプタッドゲート2)ゲート「291」。
資料1.「ヘプタッドゲート」参照。こよみ屋さんの手帳P.204-205「フナブ・ク21」の中心列でも確認できる。)
<HEPTAD GATE>

■その右の破線囲い「1842」は 以上の6つの値の合計値。これをフナブ・ク21TFIと呼ぶ。
315+312+108+402+414+291=1842
それを破線の先(左から2番目)にも転記する。
<HUNAB KU 21 TFI>

■その下の「78」は 1842(フナブ・ク21TFI)のBMU。
1842÷441-4×441≒78
<HUNAB KU 21 BMU>

■次行の左の「1755」は前日までのフナブ・ク21TFIの累積値。
<前日のCUMULATIVE HUNAB KU 21 TFI>

■右の「3597」は当日までのフナブ・ク21TFIの累積値。
1755+1842=3597
<CUMULATIVE HUNAB KU 21 TFI>

■一番下の「69」は フナブ・ク21TFIの累積値3597のBMU。
3597÷441-8×441≒69
<CUMULATIVE HUNAB KU 21 BMU>




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第2回は、前回の下のこの部分
(前回に続きドレミファと赤い字の説明は最後に)
0123kin241003

■1行目は マトリックスの1枚目、13Moon/28-Day Calendarから その日の13の月の暦に対応する行列を読む。磁気の月23日は V16,H15(16列15行)のマスに赤く表記(1.23)されている。左側にこのV16とH15をメモる。
その右の「322」はマトリックス5枚目のベース・マトリックスのV16,H15のマスにある値。Timeの下の「110」はタイム・マトリックス、その右の「199」はスペース・マトリックス、さらに右の「234」はシンクロニック・マトリックスのV16,H15のマスにある値。そして3つの値の合計が「543」
<TIME MATRIX BMU:「322」のみ>

■2行目は マトリックスの3枚目、スペース・マトリックスから その日のキン番号に対応する行列を読む。(Kin)241は V13,H16にあるので、左側にV13とH16をメモる。
その右の「358」はベース・マトリックスのV13,H16のマスにある値。その右の「266」はタイム・マトリックス、Spaceの下の「241」はスペース・マトリックス(=その日のキン番号)、さらに右の「175」はシンクロニック・マトリックスのV13,H16のマスにある値。そして3つの値の合計が「682」
<SPACE MATRIX BMU:「358」のみ>

■3行目は マトリックスの4枚目、シンクロニック・マトリックスから その日のキン番号に対応する行列を読む。(Kin)241は V17,H1にあるので、左側にV17とH1をメモる。
その右の「25」はベース・マトリックスのV17,H1のマスにある値。その右の「39」はタイム・マトリックス、次の「309」はスペース・マトリックス、Synchronicの下の「241」(=その日のキン番号)はシンクロニック・マトリックスのV17,H1のマスにある値。そして3つの値の合計が「589」
<SYNCHRONIC MATRIX BMU:「25」のみ>

■4行目の一番右の破線囲み「1814」はその上の3つの値の合計(543+682+589)。これをMCF(Master Coordinating Frequency)と呼ぶ。それを破線の先(左から2番目)にも転記する。
<MASTER COORDINATING TFI>
(ちなみに タイム・マトリックスTFI(Telepathic Freqency Index)が543、スペース・マトリックスTFIが682、シンクロニック・マトリックスTFIが589、その合計がMCFになる。)

■4行目の左端「2009」は その週の前日までのMCFの累積値(=累積ヘプタッド値(CHF))。
<前日のCUMULATIVE HEPTAD FREQUENCY (CHF)>

■4行目の右から2番目の「3823」は その週の当日までの累積ヘプタッド値(CHF)。
<当日のCUMULATIVE HEPTAD FREQUENCY (CHF)>

■5行目の右「50」は その上の1814(MCF)のBMU(ベース・マトリックス・ユニット)。
BMU値は、対象の値を441で割った余り。電卓なら 1814÷441-4×441≒50(-4は、441で割った答えの正数位を除いた操作)。1814-(441×4)=50なので、対象の値から441以下になるまで441をひたすら引いたともいえる。
<MASTER COORDINATING TFI BMU>

■5行目の左「295」は その上の3823のBMU。
<CUMULATIVE HEPTAD FREQUENCY BMU>

■一番下の左の「Kin183」と「1・夜」は 3823(CHF)のKin値から。(Kin183と1・夜の対応は、こよみ屋さんの手帳P.14ツォルキンで確認できる。)
Kin値は、対象の値を260で割った余り。電卓なら 3823÷260-14×260≒183(-14は、260で割った答えの正数位を除いた操作)。3823-(260×14)=183なので、対象の値から260以下になるまで260をひたすら引いたともいえる。
<CHF KIN EQUIVALENT>

■一番下の右の「Kin254」と「7・魔法使い」は 1814(MCF)のKin値から。(Kin254と7・魔法使いの対応は、こよみ屋さんの手帳P.14ツォルキンで確認できる。)
<MCF KIN EQUIVALENT>




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磁気の月リミ27日、6ウォ、赤いスペクトルの(KIN245)◇★

 ====
先日、久々にシンクロノトロンに取り組んだ。
「シンクロノトロン:磁気の月セリ23日、KIN241 」
  
自分で作成した「シンクロノトロンの資料棚」 に助けられた半面、 実践方法のまとめを読んでもよく分からないという経験をしたので、自分のための備忘ということで、上記のワーク結果をもとに実践方法を詳しく書いておきたい。
 説明を読みながら一緒にやってみたい方は、ワーク用紙を印刷してトライしてみてほしい。
 
答え合わせのため、13lunas.netのシンクロノトロンのページの<該当箇所>も付記してみる。
====

まずは次の部分
0123kin241002


■「・/23」は 磁気(1)の月23日のこと。グレゴリオ暦では8月17日に対応(「13の月の暦」のカレンダーや手帳で確認できる。)
<13MOON DATEにNS(ニュー・シリウス)暦で表記>

■「Kin 241」は この日の銀河の通路、ツォルキンの「7・竜」に対応するキン番号(これも「13の月の暦」のカレンダーや手帳で確認できる。)
<KIN>

■「2ウォ」は この日の13の月の暦でのハアブ暦表記。古代マヤ暦のカウントとは違うので注意。(こよみ屋さんのA3裏ウィナルカレンダーで確認できる。)
<対応なし>

■「PCU Kin241」は ツォルキンの260単位を28日×13か月の364日に対応付けるサイ時間単位(Psi Chrono Units)でのこの日(磁気の月23日~25日)の対応。(こよみ屋さんの手帳P.15(11・嵐2016年版、以下同じ)「サイ時間単位」で確認できる。)
<PSI CHRONO>

以上は、Happy everyday!の2行目まででも確認できる。
 
 ■・/23の下、円に波三本は この日が週の何日目かに対応する放射状プラズマのマーク。週の2日目(23日:ヘプタッドゲート2)に対応する「セリ」。(資料1.「ヘプタッドゲート」参照。こよみ屋さんの手帳P.200-201「7:7::7:7」でも確認できる。)
<RADIAL PLASMA>

■プラズマのマークの右のVVのようなマークは セリのプラズマに対応する(ヘプタッドゲート2)「アルファ-ベータ」。(資料1.「ヘプタッドゲート」参照。こよみ屋さんの手帳P.204-205「フナブ・ク21」の中心列と下図でも確認できる。)
<対応なし>

■右にHeptad Gateとある四角内の「291」も セリのプラズマに対応する(ヘプタッドゲート2)ゲート「291」。左の「11,5」はV15,H5(ベース・マトリックスの15列5行)を示す。 (資料1.「ヘプタッドゲート」参照。こよみ屋さんの手帳P.204-205「フナブ・ク21」の中心列でも確認できる。)
<HEPTAD GATE>
([291]の右に書いた「ミ」とその右に赤字で書いた「88」は最後で説明)

■一番右の5つの太陽の紋章は この日の銀河の通路「7・竜」の基礎運命パターンと上に音7をマヤ式に表記。(こよみ屋さんの手帳P.23-25お告げ盤またはP.46-70で確認できる。)
<ORACLE>


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2016年08月17日

0123kin241001
※ 対応BMU(上記[数値])をベース・マトリックスにプロットし、垂直、水平、斜め45度の関係を結ぶ。
  数とその関係性を研究する(ホロマインド・パシーバーも)。脳にイメージする。楽しむ。

参照2:(fbの441Japan)http://www.facebook.com/441japan

※ 自習中の内容ですので、誤り、その他お気づきの点などありましたら、わいあー waiar@yahoo.co.jp まで教えてください。
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2014年10月24日

SE7kin099
※ 対応BMU(上記[数値])をベース・マトリックスにプロットし、垂直、水平、斜め45度の関係を結ぶ。
  数とその関係性を研究する(ホロマインド・パシーバーも)。脳にイメージする。楽しむ。


参照2:(fbの441Japan)http://www.facebook.com/441japan
参照4:(実践用素材など)http://entaku.ehoh.net/synchronotron.htm
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2014年08月31日

Lunar9kin045

※ 対応BMU(上記[数値])をベース・マトリックスにプロットし、垂直、水平、斜め45度の関係を結ぶ。
  数とその関係性を研究する(ホロマインド・パシーバーも)。脳にイメージする。楽しむ。


参照2:(fbの441Japan)http://www.facebook.com/441japan
参照4:(実践用素材など)http://entaku.ehoh.net/synchronotron.htm


※ 自習中の内容です。誤り、その他お気づきの点、質問など、大歓迎です。
今日の13の月の暦:(Happy Everyday!)http://co.koroweb.com/b/r.cgi?log=waiar   

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waiar56 at 16:11コメント(0)トラックバック(0) 
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