子育て

2009年11月17日

黄色い自己存在の種の年 倍音のクジャクの月ガンマ3日、14シュル、1・(キン118)、白い鏡のWS10の磁気の門、神無月新月(朔=04:14)
第17週、第2四半分:コドン29:ハートの月水晶/空間が宇宙の気づきとして流れる、第4段階=コドン63:達成/銀河オクターブが空間を普遍化する
NS1.22.5.3、銀河スピン32、調波30:電気の母体(コドン19:魔法使いの熱望)
12.19.16.15.10、8ケー、5オク(KIN70)



[Good &/or News]
・昨日は久々に夕飯に家族5人が揃ったということで、3日遅れで長男の22歳の誕生日祝いをした。
・親の価値観や期待で見ると何とも不安な状態の長男だが、信頼してやるしかないと思っている。
・放任し、甘えさせるのではなく、信頼し、自主性・自己責任に任せ、家族として・人生の先達として見守る。
・これでいいのだろうかと思ったり、現実的には行うは難しのところもあったりだが、その路線を心がけたいと思っている。


メモ+5.4


今日はどんな素敵なことが起こるのかな?
そこでどんな奉仕・協力・楽しいことができるのだろう?



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2008年02月26日

白い月の魔法使いの年 銀河のタカの月リミ20日、15サク、9・(キン9)
12.19.15.2.0、8カヤブ、12アハウ(KIN220)
===

15歳の三男から「まったく考え方が古いな。」という苦言をもらった。
ようやく高校受験の本番を終えて、合格発表を待っている三男だが、(少なくとも滑り止めは確保してあるので)高校生活を迎えるに当たって、ようやく買ってもらえることになった携帯電話をいつ渡すかという件で、「4月になってからでいいだろ?」との父(僕)の発言に対する反応だ。

このご時世、中学生だって携帯電話を持っているのは普通だし、卒業して別々の進路に進む仲間との連絡先の交換には携帯電話があった方がよいという意見で、こちらとしてもモットモだと納得した。言い方が生意気になったのも多少成長している証拠かと思っている。

成長しやがっての感覚から「じゃあ、携帯電話は卒業前に準備しよう。そしたら、彼女の番号とかメルアドも聞けるしな。」と言うと、再び「まったく考え方が古いな。」と言われてしまった。
今度の方は、本人のテレ(あるいは実行可能性の低さ)からのものだと思うので、当方のからかいは反省材料だとしても、三男君には一層の成長を期待したい。


[Good &/or News]
・わが子の成長が感じられたのは喜ばしいことだ。


メモ+8.4


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2007年02月16日

赤い磁気の月の年 銀河のタカの月ガンマ10日、5サク、11・魔法使い(キン154)、GAP
12.19.14.1.5、18パシュ、1チクチャン(KIN105)


高校卒業後に工業高専の4年次に編入学した長男だが、本人のやりたいこと(プログラミング)と高専の学科(機械工学)の違いに気づいたということで、5年次を前に中退し、専門学校への入学が決まった。

高専の学科そのものは、高校時の履修科目によって選択の余地はなかったのだが、高専編入が決まったお祝いとして要求されたパソコンがやりたいことにつながったのは皮肉な感じだ。

本人の希望で、新年度からゲームクリエイター科で勉強することになる。
個人的には、ゲームクリエイターという職業に、若くて、体力があって、頭も柔軟で集中力があり、しかも比較的賃金が安いときにはきつい仕事があって、だからといってキャリアがサラリーには結びつかないような感じ(偏見?)を持っているので、父親としてのそうした見解は伝えたうえで、本人の意思を尊重した。親父の意見に同意してはもらえなかったが、アドヴァイスが届かなかったのは当方にも責任ありということで、結果的にどうあれ、むしかえすことだけはしないことを心したい。

いずれにしろ、本人のやりたいことに向かって自分の意思で歩み始める長男を祝福し、精一杯応援したい。


[Good &/or News]
・田舎(福岡)の親父が入院したとの連絡がお袋からあった。
・付き添いだけでも負担だろうに、離れて東京にいる息子への配慮を有難く思う。
・危篤という状況ではないらしいが、何かあっても対応できるように職場にもお願いできたことにも感謝している。
・親父が無事回復し、退院をお袋と喜んでいる姿をイメージしている。


メモ+6.0


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2006年12月27日

赤い磁気の月の年 律動のトカゲの月ダリ15日、14モル、12・夜(KIN103)、水晶の夜の円卓の日
12.19.13.16.14、7カンキン、2イシュ(キン54)


面白いもので、3人いる息子(上から高専4年、高校2年、中学2年)それぞれに今後の進路について考えるタイミングにいるようだ。
彼らの人生に親が口を出すことはしないが、金を出す以上はどんな進路を考えているのか話すように言っているし、相談相手にはいつでもなるつもりだと言っている。(できれば人生の先輩としての意見も言いたいところだが、精々それがあるということを伝えて、求められるかどうかに任せることにしている。)

長男からは、自分の特性、やりがいを踏まえた路線変更のプランが出つつあるので、限られた情報だけで思い込むのではなく、周囲にも思いを伝え、相談しながら、進路を決めてもらえばと思っている。まあ、それは親の思うことで、本人は思い込みまっしぐらなのだろう。若者らしく悔いのないようにやってくれればOKだ。

次男は、大学への進学希望ということだが、それは仕事につく判断をしたくないことの裏返しのようだ。普段の生活、特に学習に向かう姿勢からは、進学に向かっての覚悟ができていないように見受けられるので、よく考えて思いを聴かせてほしいと伝えていた。
昨日、話しを聴く機会があった。それなりには覚悟が必要だと感じているようだ。
親としては、(1) 目的、(2) 自分の状況、(3) 外的な状況、(4) 志望、(5) 必要な取組み、(6) 実行プランといった具体的なことを明確にすることが必要だと思うが、まだ何をどう考えていけばよいのか分からないようだ。少しずつ、そうした思考と表現のトレーニングを求めながら、当面は「頑張る」ということの内容を様子見させてもらおうと思っている。

三男も志望高校、コースの選択を意識する時期にいるが、こちらはこれから情報収集の段階というところ。自分の好きなことについて考えると同時に、候補の学校を見学するなどの機会を手助けするつもり。といいつつ、カミサンを大いに頼りにしている父親である。

冬休みも充実した時間を過ごしてほしいものだ。(かなり自戒の念を込めつつ。)

メモ+5.8



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2006年05月30日

黄色い宇宙の種の年 水晶のウサギの月1日
KIN152 9・人 GAP、協力の水晶のウサギの月に入る霊の塔の基礎

高2の次男は大学進学希望、の割には志望先が決まっていないので、この2週間ほど「早く決めたらどう?」と繰り返してきた。しかし、いつまでたっても具体的な動きを見せないので、ついシビレを切らせてしまった。

口うるさく、自分でやるように言っても、同意はするものの動こうとしない次男に、大学案内の資料を持ってこさせ、一緒に志望校を絞っていく。
あくまで本人の希望の具体化をアシストするだけだが、肝心な夢や希望がはっきりしない。
それでもマインドマップを使ったりして何とか具体化させてみると
・機械工学>4年制大学>自宅通学 という希望のようなので、
(少し頑張る学力レベルで)条件に合いそうな大学・学部のキャンパスの場所を調べ、自宅からの通学時間を調べてみた。
結局、自宅通学できそうな希望学科のキャンパスは4校に絞り込まれた。とりあえず、ネットで資料を請求しておく。

高2のこの時期に志望校を出させたのは、別に固定的な志望を明確にしてほしかったからではない。
第一に、自分の高卒後の進路について具体的に考えてほしかったこと、第二に、(進学希望なら)受験について意識してもらいたかったこと、第三に、何を受験科目として準備しなければならないかを知り、受験対策を意識してほしかったから。
意識している子なら、当然、既に終えていることなのだろうが。。
(もちろん、最近は入試形態も、AOや指定校・自己推薦、センター試験利用と多様化しているが、つぶしの利く準備としては、センター試験対策なり、一般入試対策を用意しながら、志望先や動機が明確になってくれば、状況に応じて他の入試形態にもトライしてみることを考えておけばよい段階だと思っている。)

次男の場合、志望学科は明確だったので、私立大であれば受験科目は、数学1A2B3C、英語1,2、物理1,2を準備すればよいことが分かった。国立大学を目指すとなると、そのほかに国語、理科系1、社会系1まで手を広げる必要があるが、現在の学力レベルや強い希望がない点からしても、科目も絞り込んで重点的な学習を進めるのがよいだろうということになった。

自分は経済学科卒だが、理数系はまったくダメだったので、高校レベルともなるとほとんど歯が立たない。
次男よりもオヤジの方が受験科目を意識して、もう一度勉強してみる気分になり、長男が使わなくなった高校の教科書や参考書を手近に置き、まずは数学Iから自習し始めている。
オヤジの背中が多少なりとも刺激になってくれたらとも思うが、期待はせずに、自己満足の追求で良しとしよう。いや、期待を裏返して、三日坊主で終わらないためのプレッシャーなり、モチベーションなりにすればいいのか。

また、今週末にはフォトリーディングの集中講座を受講することにした。参加費が10万円を超える講座を受講するというのは、自分にとっては非常に珍しいことだが、フォトリーディングの技術習得に期待していることに加えて、今後フォトリーディングを生活に活かすことを継続していく切っ掛けになればOKだ。

メモ+4.6

============
P.S.(宅配DVDレンタルのフォロー報告:5月1巡目5/1?)

7巡目:「亀は意外と速く泳ぐ」「完璧な男に出会う方法 Vol.3」
発送5/22、到着5/23、ポスト5/23、返却確認5/25

8巡目:「もののけ姫」「紅の豚」
発送5/25、到着5/26、ポスト5/26、返却確認5/28

9巡目:「春の雪」「ビッグ・スウィンドル! 」
発送5/29、到着 、ポスト 、返却確認

やはり、月曜発送、火曜到着・返送、木曜確認・発送、金曜到着・発送、日曜確認の週2回サイクルをキープしている。DMMは金沢が配送ポイントなので、都内ではこれ以上の回数は望めないだろう。(改善の余地があるとすれば、返却の郵送の集荷タイミングだけだろう。)5月は日程の関係から18枚(9巡)レンタルできた。
いま気づいたが、一回に2枚で週2回だと、年52週で、、52×2×2=208、竜と猿の創世記に当たる城4つのキンの数=魔法使いマーリンの塔の階段の数だ。そして続くKIN209赤い磁気の月(来年のキン&魅惑の緑の中央の城のはじまり)への魔術飛行が時間における盗みのポイント。
何枚レンタルできたか、1枚当たりいくらでレンタルできたかのお得さを求めること自体を12:60的と切り捨てるのではなく、そうしたお得さと同時に、どれだけ心に栄養が与えられたかという13:20的な芸術を楽しむ本来の目的を忘れないことが、208を超えるプラスワンだと教えてくれているようだ。


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2005年10月24日

黄色い宇宙の種の年 自己存在のフクロウの月7日
KIN194 12・魔法使い

子供といっても、我が家の場合、中1から高3までの男の子ばかりである。
彼らは毎日カミさん(母親)に叱られ、また時にオヤジの雷が落ちているのだが、その叱り方のことで、最近夫婦でよく注意し合うことがある。

というのは「○○をしなさい!」という具体的な指示をしないようにしようというものだ。

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at 12:47コメント(0)トラックバック(0) 

2005年03月01日

青い水晶の嵐の年 銀河のタカの月セリ23日
KIN217 9・地球

今日は都立高校の合格発表日。
定員割れだと半ば安心していたが、正式に合格の報に触れることができた。オメデトウ!

ただ、当の次男は、昨日までの学校の期末試験終了に合わせるかのように熱を出して寝込んでいる。今日、カミさんが病院に連れて行ったところ、インフルエンザと診断されたらしい。
予防接種は受けていたが、型の予想が外れたのか。。。いずれにしても、しばしキッチリと休息していなさい。


メモ+7.4(ゴールまで56日)



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2005年02月21日

青い水晶の嵐の年 銀河のタカの月ダリ15日
KIN209 1・月

今日は次男の第一希望の高校の合格発表日だった。
結果は、残念ながら力およばずであった。

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2005年02月12日

青い水晶の嵐の年 銀河のタカの月リミ6日
KIN200 5・太陽

午前中、次男の高校入試用の英語テストに付き合っていて、結構強く言ってしまった。

「どのくらいの期間働いていたか」を質問しなさいという問題で
How long が まず出てこない
How long are you worked ~ ? などと、Be動詞と一般動詞が一緒になる。。
本当に中3かァ??と言いたくなるのだ。

怒ってしまうのは、期待の裏返しだ。
だから怒ってもいいとは言わないが、そのくらいはできると思っているから頑張ってくれという気持ちなのだ。

現実離れした過大・不可能な期待は問題だが、ありたい自分への期待を持つことは、未来への希望を持ち、そこに近づくモチベーションをもたらすものだと思う。

泣いても、笑っても、最後の受験まであと11日だ。
それよりも前の第一希望が叶うように、ラストまで頑張れ!


メモ+6.6(ゴールまで73日)


at 13:58コメント(0)トラックバック(0) 

2005年02月09日

青い水晶の嵐の年 銀河のタカの月ガンマ3日
KIN197 2・地球

昨日は、高2の長男の三者面談ということで学校まで行ってきた。
3年への進級を前に、進路についての考え方を親・子・担任で共有しておくためのものだと思う。
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2005年01月21日

青い水晶の嵐の年 共振のサルの月アルファ12日
KIN178 9・鏡

次男は、もうすぐ高校受験。
願書や自己PRカードなどを準備しているところだ。

僕らの頃には、当然、自己PRカードなどはなかったが、30年も前のことでは時代が違いすぎると叱られそうだ。
希望する学校・学科への志望理由、中学時代の授業での取り組み、その他の活動などをアピールするもので、点数化されて入試評価にも使われるものだから、試験の一部ともいえる重要なものだ。

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2005年01月05日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月ガンマ24日
KIN162 6・風

「春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは・・・」
いわずとしれた清少納言は枕草子の一節だ。

季節のネタ?といえなくもないが、時候がらみではない。
実は中3の子の冬休みの宿題として、この段を暗記してくるようにという課題がでているのだ。
昨年まで(中1、2年)は、校内行事のかるた取りに備えて、百人一首を十首ずつ憶えてくるというものだった。
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