13の月の暦

2019年11月15日


倍音のクジャクの月ダリ1日、12シュル、白い太陽の世界の橋渡し(KIN126)

今日から倍音(5)の月、行為の基礎を確立する4か月が過ぎ、行為のリズムを拡張する4か月へと流れを転換させる倍音の塔(自身への司令塔)の月になる。

新しい月へとカレンダーをめくって、今月の初日(白い世界の橋渡し)と最終日(赤い空歩く者)が類似の関係だと気づく。
倍音類似月
(こよみ屋さんのタテ型カレンダーから)

こうした関係はよくあることなのかなと、今年の他の月をチェックしてみると、倍音パルサーで今月と同じ紋章の並びになる惑星の月は当然に同じ関係になるが、その他の月には見当たらない。

月の初日の紋章はその年の色と同じで、ひと月進むとコード+8の紋章がくる。今年(白い魔法使いの年)なら、魔→風→犬→鏡→世→ の進行で白い紋章すべてが周回する。なので4年ですべての紋章が月初にくる。
その月末はコード+7(28日-1日=27=20+7)の紋章なので、関係する紋章は次の4パターンに限られる。

類似の関係(紋章コードの合計19)になる
・白い世界の橋渡し(6)⇒赤い空歩く者(13=6+7) :白い魔法使いの年の倍音&惑星の月
・黄色い戦士(16)⇒青い夜(3=16+7-20) :黄色い種の年の倍音&惑星の月

神秘の関係(紋章コードの合計21)になる
・青い手(7)⇒白い魔法使い(14=7+7) :青い嵐の年の月&共振&水晶の月
・赤い地球(17)⇒黄色い種(4=17+7-20) :赤い月の年の月&共振&水晶の月

反対の関係はコード+10、ガイドは同じ色ということで、月初&末では該当することがない。


月末と月初の紋章の色だけの関係では、上記の色の年のすべての月で同じ関係になるので、
赤い月の年~神秘
白い魔法使いの年~類似
青い嵐の年~神秘
黄色い種の年~類似
ということで、今年全体が類似の年で特に倍音の月と惑星の月はスペシャルな類似の月と見る(遊ぶ)こともできる。


と書いてあるのを読んで「今月は類似の月だからサポートを受けやすい。」と自分で信じるのならOKかもしれないが、「今月はサポートが受けやすい月なんだって!」と占い的に受け止める(権威を鵜呑みにする)のはNGだと強調しておきたい。

例えば、今年が類似の年だという上の見方だって、白い磁気の魔法使いの年=白いウェイブスペル13年間の白い紋章の年、白&白という統一場(あるいはガイド)の年と見るのもありだ。他の関係性を含めて重層的に見るのもOKだし、そんな情報は一切知らなくてもOKだ。また、月初月末の紋章の関係なんて影響力ゼロという見方もOKだ。

自分なりの自由な見方、遊び方を楽しむ、自分で感じた(信じた)リズムに乗るのが「13の月の暦」の醍醐味なのだ。



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2019年11月14日


自己存在のフクロウの月シリオ28日、11シュル、赤い銀河の(KIN125)

今日は自己存在(4)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。
https://panlibrary.org/index.php?page=pan_rainbowmeditation

「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間というテーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)

今日で自己存在の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの自己存在の月の振り返りワークを提案したい。

<自己存在の月の問いを振り返ろう>
自己存在の月の問い: 私の奉仕はどのような形になるのか? What is my service will take?

自己存在の月を振り返ってみて
・目的にどう向き合い、どんな目標が見えている?
・目的に向かって何をした?
・何ができ、できなかった?
・自分ならではor自分らしいなと感じられたのは?
・納得できるor受け容れるしかないことは?
・自分を好きでいられる奉仕かな?
・どんな奉仕をどう具体化していく?

自分のポテンシャルや性格・志向は誰より自分自身が分かっている。だからといって自分のすべてが分かっているわけではないし、自分だけでコントロールできるわけでもない。そんな中で自分だからこそ無理なくできる(多少無理してでも取り組める)こと。自分の奉仕の(とりあえずの)内容、対象、方法、時期、レベルがどんなものになりそうか、目標を具体化してみよう。

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2019年11月10日


この記事では「福岡 13の月の暦会」の情報を更新していきたい。

次回(第5回)は
とき:倍音の月23日(12/7(土)) 12:00-16:00 5・星(KIN148)GAP・倍音の魔術の亀&恋人達の舵取りの塔の再会の日
ところ:ライトハウスコーヒー 福岡市南区塩原4丁目13−15 ライフ塩原
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)
参加費:各自のランチ代をお支払いください

詳細はリンク先のブログ記事 ↓ を確認のうえ、参加表明などは事前にJ.T高木さんへ
https://ameblo.jp/jttakagi/entry-12481792949.html

フェイスブックのイベントページ(第5回)
https://www.facebook.com/events/710007609502354/
(暦会の後、六本松の焼き鳥屋のんちゃんでの懇親会も予定)

第6回(満員御礼)は
とき:律動の月10日(12/22(日)) 12:00-16:00 7・夜(KIN163)の冬至
ところ:大野城市の自宅風水サロン「シュエット」(詳細は参加者に連絡)
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)



第7回は共振の月14日(1/23日)に若松のMISAさんちで開催決定(詳細未定)

フェイスブックのイベントページ(第7回)
https://www.facebook.com/events/396713004609547/

=====
(参考)「福岡 13の月の暦会」についてのイメージ
  • 13の月の暦についての継続的な学習会
  • メンバー登録なし、初心者も大歓迎、単発参加OK
  • 入会金、年会費等なし
  • 参加メンバーの自主性・自律性で運営される
  • 暦の面白さ・関心などをシェアする(しなくてもOK)
  • 事前のテーマ・リクエスト歓迎
  • 会費は会場費と資料実費の頭割りで当日徴収(百円単位)
  • 剰余はプールし、時間の法則財団のドネーションに
  • 開催スケジュールは当日の参加メンバーで決める
  • J.T高木さんに取りまとめをいただいている
  • 第1回は白い磁気の魔法使いの年磁気の月7日(G2019.8.1)

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自己存在のフクロウの月ガンマ24日、7シュル、赤い自己存在の(KIN121)

今日は自己存在(4)の月の銀河の音4(KIN121、4・竜)の日、月と日の銀河の音がシンクロする「魔術の亀の日」だ。
また4の月の第4週だし、「テレクトノン」の毎月24日は「ボロンイクが4の力を送り出す」、24=6×4という数字の力4<宇宙の形>の日でもある。
day24card
(「テレクトノン」の24日のカード裏)

6×4では最少の正多面体である正四面体(面数=頂点数=4、辺数=6)を連想する。

さらには今日からの調波31に対応する二相コドンも4番(「再び聴く」)だ。

まさに4がシンクロするスペシャルな魔術の亀の日だ。

4というと
四方の東西南北、前後左右
四季の春夏秋冬
といった「ひとまとまり」

マヤ式の数字表記の点4つ(4ドット)も点の数として満ちている。

一つのまとまった世界、満ちた世界だからこそ、形を定義したり、測ることができる。

自己存在(4)の音のキーワードは、形、定義する、測る


4というまとまりは、数字よりも4色(赤白青黄)の方で馴染んでいると感じる。
日(キン)の色
ウェイブスペルの色
週の色(赤い第1週、白い第2週、青い第3週、黄色い第4週)
年の色(赤い月の年、白い魔法使いの年、青い嵐の年、黄色い種の年)
季節(銀河スペクトル)の色(赤い蛇の季節、白い犬の季節、青い鷲の季節、黄色い太陽の季節)



一方でKIN121は、ツォルキン表の列で唯一GAPキンがない、神秘中央の柱と呼ばれる調波行程7の始まり。
13列の中心は7、7の中心は4を想う。4:7::7:13
  1□□4□□7□□□□□13  

13は12分割された時計の中心
7は6方向(東西南北天地)の中心
ハート(第4)チャクラは7つのチャクラの中心

中心を確立する、ひとまとまりの世界を把握するといった感じでイメージを膨らませると、4色である調波(4の自己存在)のまとまりを認識するのが中心の緑の5の力=自分自身という視点なのだと気づく。

「13の月の暦」が刻む様々な周期、リズム、その伸縮自在の時間のまとまりを認識する・楽しむ・遊ぶ・使うのも、中心の自分自身なのだ。

4のシンクロの日に、自己存在に気づく5を想った。

今日(6×4=24日)の4の力に続いて、5の力(5×5=25日)、13の力(13×2=26日)、9の力(9×3=27日)を味わうのも28日(=7×4)周期のカレンダーの楽しみだ。



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2019年11月04日


自己存在のフクロウの月カリ18日、1シュル、青いスペクトルの(KIN115)

今日は自己存在(4)の月18日、青い銀河スペクトルを輸送する極性キンであり、時間トンネルの11日目、連続GAPキンを締めくくる、福岡 13の月の暦会だった。

本日の参加者は10名、赤組0人、白組3人(犬1、世2)、青組3人(夜2、嵐1)、黄組4人(人1、戦2、太1)、音では磁気1、月1、電気1、自己存在1、倍音2、共振1、銀河2、スペクトル1、キン番号の合計は1,531、キン相当ではKIN231の10・猿、BMU208(ウル・ルーン99、H19,V10)という場だった。

この日のテーマは「13の月の暦の私のお気に入り」ということで、自己紹介を兼ねて参加メンバー各自の興味や想いをシェアしていった。

メモから拾っていくと
・『新しい時間』の勉強中、T(E)=Art(時間によって因数分解されるエネルギーは芸術に等しい)
・「テレクトノン」の深さ、ロマン
・「テレクトノン」のコマの動きのダイナミズム
・手帳をたどること、メモること
・(グレゴリオ)暦の支配をはずす
・吉岡敏朗監督の「麻てらす」「つ・む・ぐ」、そしてホゼの記録映像
・日本人と麻
・アイドルグループの嵐と白い魔法使いのシンクロ
・日本でのマヤ暦の経緯
・ヌーソロジーと13の月の暦とのつながり
・易経とキューブ(立方体)と松果体
・ニコライ・レーリヒと「平和の旗」=逆さミッキー?(G1928.11.18生、KIN194←KIN116と言っていたような?)

bannerofpeace
・「テレクトノン」キットの解放
・銀河ノートで遊ぶ
・ハアブ暦は20の紋章の周期
・無欠性の意味
・奇数系(odd):奥行き と 偶数系(even):一面的日常
・フッ素による目隠し(コート)
・サイ時間単位と古代マヤ暦のシンクロ
・0.0フナブ・クと閏日
・立方体の面の順番(プラズマ&エルダーフサルク、コドン)
・次元とマンダラ
・フナブ・クは大日如来
・東寺の立方体マンダラ
・「テレクトノン」のコマを置いてみる
・類似、反対、神秘、ガイドのコマの動き
・ガイドキンの13飛びはウェイブスペル単位の進み

各自のシェアとレスポンスなので一貫性はないけれど、膨らみと面白さ・楽しさに溢れた時間だった。

J.T高木さんの振り返り →

個人的には今日の参考書と思って持参していた『新しい時間の発見』のp.98に現在の調波29に対応するコドン29「坎爲水」(ハートの月水晶)の言葉が引用されており、「レッスンが少なくとも二度くりかえされ、人が習熟したときに、内容はその人のものになります。」という説明から、基本に立ち返り、繰り返して復習することの大切さを今日の会に重ね、大きなシンクロと感じた。

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waiar56 at 21:15コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月20日


自己存在のフクロウの月ガンマ3日、6ツェク、黄色い太陽の太陽(KIN100)

今日は自己存在(4)の月の3日、第一週目の第3日(ガンマの日)だ。
台風19号から一週間、被害と犠牲の大きさにお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、復旧が一日も早く進むよう祈る。

4といえば自己存在というまとまり、赤白青黄の4色=調波とつながる。

今年、白い磁気の魔法使いの年のいち年の13か月を、13の銀河の音に対応させる惑星奉仕のウェイブスペルでみると、白い磁気の月→青い月の月→黄色い電気の月→赤い自己存在の月で4色(調波)のまとまりと見ることができる。


ウェイブスペルでも自己存在の音は、行為の基礎を確立するひとつの流れをまとめる段階になる。

まとまりの月の始まりの週、4の1。
(白い年の4番目=)赤い月の(第1=)赤い週に、赤い紋章の「創始する」を意識する。
CIMG1627
(こよみ屋「13の月の暦手帳」より)

また今週は年の第13週。3か月×4週+1週=12+1週。
週を単位とするウェイブスペル(WS)では年の第1WSの宇宙の音の週といえる。
1番目=赤いWSとみれば、宇宙の音の色も赤になるということで、こちらも赤いWSの赤い音の週といえる。

いち年52週の4分の1の締めくくりの週だ。

週という7の力で、4のまとまりの始まりかつ1/4のまとまりの締めくくりの今週が見えてくる。

以上は銀河の音(ウェイブスペル)の13と色の4、週の7から見えてくる時間の関係性。

一方、太陽の紋章の20キン単位(ウィナル周期)でみると、ハアブ暦での一昨日は4ツェク。つまり自己存在の月の始まりは第5ウィナルの4(0から始まるので5番目)だ。
3か月×28日+1日=85=4ウィナル×20キン+5キン=4×4×5+5

まさにウィナル(=太陽の紋章20キン)の4×5キンの要素4と5のシンクロで、260日周期のツォルキンが調波行程5の調波25ということもあり、5のシンクロが強く意識される。
そういえば4の月の1週、4+1=5は数字遊び。それでも、3か月(調波)+1=13週のウェイブスペルの流れを動かすプラスワンの力に動きとまとめを感じるのと同様に、倍音色彩の5にも4+1のプラスワンの力に動き(例えば春夏秋冬・春の季節の循環)とまとめ(例えば東西南北の中心で世界を感じる自分)を見ることができる。

4、5、13だけでなく
7=銀河の七方向(東西南北天地・中心)
8=オクターブの8(ドレミファソラシ・ド)
9=八面体の中心の9
21=フナブ・ク21(20キン+1)
など、プラスワンの動きとまとめの力を意識している。

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2019年10月17日


電気のシカの月シリオ28日、3ツェク、赤い律動の地球(KIN97)

今日は電気(3)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。

「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間というテーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)

今日で電気の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの電気の月の振り返りワークを提案したい。

<電気の月の問いを振り返ろう>
電気の月の問い: 私はどうしたらベストの方法で仕えることができるのか? How can I best of service?

電気の月を振り返ってみて
・楽しかったのは?
・笑顔に出会ったのは?
・達成感が感じられたのは?
・違和感を感じたのは?
・どうすればもっと楽しい?
・どうすればもっとお役に立てる?
・どんな奉仕のアプローチがよさそう?

この段階では、目標の内容やレベル感を具体化する以前の、自分自身の目的達成のためのアプローチの可能性をイメージする。この一年で取り組もうとしていること、それはどんな奉仕になりうるか、どんな奉仕を活性化させ・つなぎとめたのか、それに向き合う・実現するベストの方法とはどのようなものになるかを感じてみよう。

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2019年10月10日


電気のシカの月シリオ21日、16ソツ、白い水晶の(KIN90)

今日は電気の月21日、週の7日目シリオの日は虹の橋の瞑想の日、
そして青い嵐のウェイブスペル7の 水晶の犬の円卓の 福岡 暦会だった。

今回のテーマは、「シンクロノトロン」。
441とも呼ばれるシンクロノトロンは21×21(=441)のマトリックスを使ったワークだが、実は21の立方体(21の3乗=21×21×21)のシステムなので、3の月の21日にふさわしいテーマだった、と後で気づく。

まずは参加メンバーの自己紹介から。それぞれの方が(暦初心者という方を含めて)自分の銀河の署名のキンを知っているという場の文字通りの有り難さを想う。(うん、普段は「13の月の暦」が通じない世界の住人の自分なのだ。)

会の呼びかけをしていただいているJT高木さんの情報発信力を感じながら、「時間の法則の20の銘板」と易経・DNAコドンといった濃い話をなるべく噛み砕きたいと、つい口を出す自分をリアルタイムで反省する。

11名の参加者は赤組2、白組2、青組4、黄組3。キン番号の合計は1,682、対応キンはKIN122(1682=260x6+122)=ツォルキンの中心の調波行程7の2番目=5・風(5+2=7)、BMUでは359(1682=441x3+359)=72番目(=7&2=9x8)の素数&21番目のソフィー・ジェルマン素数とかを後付で確認してニマニマする。

今回は「シンクロノトロン」に詳しいemiさん(KIN239)、misaさん(KIN141)に楽しさ・面白さを聞きつつ、実践結果を見せてもらいながら、「シンクロノトロン」のワークの概要と実践のための情報をシェアしていく。多少(でもない?)サポートはさせていただいたが、自分メインのレクチャー的な流れではない楽しい時間を過ごした。
NS1.32.3.21-kin90
(今日のシンクロノトロンbyわいあー)

「シンクロノトロン」だけでなく、人のホロン(13の銀河の音と主要関節の対応)、サイ時間単位と「倫理プロジェクト」、「テレクトノン」、「ドリームスペル」、「エルダーフサルク」などの話題もありつつ、基本のキモは13の月28日周期と260日周期の2つを意識することというシンプルなところにあること、それはヌースフィア(精神圏)へ移行しようとする意識であること、さらにはヌーソロジーのかかわりなど。

「暦」は絶対的なもの・権威ではなく自由に楽しむためのツールであること、正解を求める・ねばならないの意識から自分が楽しいと感じる自分自身の感覚を権威とする自由意志を大切にしたいことを再確認した素敵な時間だった。
ご一緒させていただいた皆様に感謝!!



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2019年10月03日


電気のシカの月シリオ14日、9ソツ、青い倍音の(KIN83)

今日は電気の月14日、週の7日目シリオの日は虹の橋の瞑想の日。

10(週目)×7(日目・シリオ)=(5×)14(色彩)=年の70日目は、電気の月の第2週目末で、4番目のウィナルのソツ月の第2色彩(=年の第14色彩)末ということで、13の月28日周期でもウィナルの20日周期でも、4単位(7日と5日)の前半終了というシンクロが感じられる。

7と5。
7を折返し点とする13の銀河の音、5つの地球家族からなる20の太陽の紋章。
13×20=260キンのツォルキン表を連想する。

タイトルの「銀河の羅針盤はツォルキン表」というのは、「ドリームスペル」キットに付属している「銀河の羅針盤」の使い方を構造から説明しながら気づいたこと。それは白い磁気の魔法使いの年だからこその気づきなので、ここでシェアしておきたい。
Galactic_Compass=Tzolkin_Grid

今年の始まりの銀河の羅針盤の並びはこんな感じ。
Galactic Compass
(1・魔法使いの年始の銀河の羅針盤)

まず注目するのは「黄色の輪」。
今年「1・魔法使い」の年の銀河の通路(対応キン)を見つけるためには、「緑の輪」の07.26、つまりグレゴリオ暦の7月26日である年始に、今年の音1(点1つ)を合わせる。
「銀河の羅針盤」を回す作業のスタートは、こうして「緑の輪」の年始の日に「黄色の輪」でその年の音を合わせることだ。

次に確認したいのはツォルキン表の白い魔法使いのところ。銀河の音の進行が黄色の輪と一致していることが分かるだろうか。
Tolkin_Y
上で「白い磁気の魔法使いの年だからこその気づき」と書いたのは、年の名前を担う通路の地球家族(種・月・魔法使い・嵐)のうち、ツォルキン表の左端(調波行程1)に音1が来るのは白い魔法使いだけ、まさに52年に一度の1・魔法使いの今年だからこそ、「黄色の輪」とツォルキン表の魔法使いの紋章の音の進行のシンクロが見えてくるということ。

赤い竜でも一致していることが分かるが、音の進行の順番としては他の紋章でも同じと言える。

音1→8→2→9→3→ という進行は、ツォルキン表で確認できるように20キン進んだときの銀河の音の進み方。
20キン進むと13の銀河の音は7つ進むということ。20=13+7。
8の次が2になるのも、8+7=15で、15ー13=2なので7つ進んでいる。

そして「白い輪」と「日の輪」は、白い魔法使いのウェイブスペル2を示しているので、ツォルキン表ではKIN14-26のところになる。
Tolkin_W

ガイドキンを示す「ウェイブスペルの輪」やウェイブスペルが「所属する城の輪」はツォルキン表よりも「旅程盤(ジャーニー・ボード)」との対応が、また地球家族を示す「カラーダイアル」は「色彩配列」との対応が分かりやすい。それでも、丸い「銀河の羅針盤」が四角いツォルキン表に対応していると気づくことで、「銀河の羅針盤」の仕組み・構造が理解しやすいのではないだろうか。

さらに、羅針盤の「緑の輪」が刻んでいる日付は20日おきなので、年始の07.26に「黄色の輪」で求める年の音を合わせることで、どの関連日付の銀河の音も「黄色の輪」が対応することになる。また20日おきということは、太陽の紋章はどの関連日付も年始の紋章と同じになる。
このことが分かると、「銀河の羅針盤」マスターに大きく近づく。

今年で実際に確認してみる。
<緑の輪の日付と1・魔法使いの年の対応キン> 
G07.26: KIN14(1・魔法使い)=1スピン後のG04.12
G08.15: KIN34(8・魔法使い)=1スピン後のG05.02
G09.04: KIN54(2・魔法使い)=1スピン後のG05.22
G09.24: KIN74(9・魔法使い)=1スピン後のG06.11
G10.14: KIN94(3・魔法使い)=1スピン後のG07.01
G11.03:KIN114(10・魔法使い)=1スピン後のG07.21
G11.23:KIN134(4・魔法使い)
G12.13:KIN154(11・魔法使い)
G01.02:KIN174(5・魔法使い)
G01.22:KIN194(12・魔法使い)
G02.11:KIN214(6・魔法使い)
G03.03:KIN234(13・魔法使い)
G03.23:KIN254(7・魔法使い)
上のツォルキン表の白い魔法使いのところの進行のとおりだ。

その他「銀河の羅針盤」マスターのためのポイントとしては、
・羅針盤裏側の「銀河の天文暦」で西暦からその年始の銀河の通路を見つける作業のときにG7/25以前は1年前にすること。
・2013年以降は西暦から52を引いて見つける。2019年は、2019-52=1967年で「1・魔法使い」になる。
・「緑の輪」の関連日付で、07.26より前は、11.03の下の07.21のように、緑の2段目の日付から探すこと。
・「黄色の輪」と「白い輪」は進行が連続するように空白を埋めること。つまり、「黄色の輪」の7の次には1がつながっており、「白い輪」の13の次には1がつながっているとイメージできること。それは「白い輪」の銀河の音の連続であれば宇宙の音の次は磁気の音というシンプルな流れだし、「黄色の輪」の20キン先であれば、KIN254の7・魔法使いの次はKIN14の1・魔法使いになるということ。
・「白い輪」の空白を埋める作業をしても、ターゲットにする関連日付のところの「日の輪」の紋章は動かさないor関連日付を年の紋章に合わせるように戻すこと。

「銀河の羅針盤」の使い方は
http://waiar.dreamlog.jp/archives/52341162.html
も参考にされたし。
(リンク先を修正)



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2019年09月19日


月のサソリの月シリオ28日、15シプ、赤い自己存在の(KIN69)

今日は月(2)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。



「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間というテーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。
Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)

今日で月の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの月の月の振り返りワークを提案したい。

<月の月の問いを振り返ろう>
月の月の問い: 私の挑戦は何か? What is my challenge?

月の月を振り返ってみて
・困難を感じたことは?
・努力したいと思うことは?
・期待に応えたいことは?
・やりがいが感じれらたことは?
・見直しが必要なことは?
・障害になったことは?
・どんなチャレンジができる?

この一年で取り組もうとしていること、関わりつつあることを歩んでいくために、課題をきちんと受け止め、どんなチャレンジができそうか感じてみよう。

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2019年09月16日


月のサソリの月カリ25日、12シプ、白い磁気の世界の橋渡し(KIN66)

昨日は 第2回 福岡 暦会だった。
今回は、銀河ツールでの学びを求めて「時間の法則の20の銘板」について主催の高木さんに問い合わせてきたという青い月の鷲さんのご縁があっての開催ということで、日程もテーマも決まったのだが、

赤い空歩く者のウェイブスペル5の宇宙の門(音13)。
5WS×13音=KIN65の日。
それは65調波=5調波×13調波行程(=260KIN)
ということで、ツォルキンの65調波に対応づけられる64個のコドンにまつわる「20の銘板」をテーマにするのにふさわしいタイミングだったようだ。

集まったのは9人(白組3(KIN54,86,170)、青組4(KIN15,159,163,203)、黄組2(KIN56,96))。キンの合計は1002、対応キンはKIN222。月の月23-25日に対応するサイ時間単位とのシンクロ。

この日のために提供いただいた銘板キット5つも配布でき、実物の資料を確認しながら「時間の法則の20の銘板」の概要を説明した。

・銘板の実践期間、周期を閉じる16年間
・テレクトノンの法則の立方体(4×4=)16
・易の六十四卦=DNAの64コドン
・4つの塩基が三つ組で(4×4×4=)64コドン=六十四卦(四象(二相)の三つ重ね)
・64÷4=16
・16年(×13月)=208月、ドリームスペルの時間の盗みのあがない
・260÷4=65、ツォルキンの65調波と64コドンの対応

IMG_20190819_0001
(「銘板」:「「普遍生命の書」の64のウル・ルーンとコドン・キー」の裏表紙から)

・フランクリンの8次魔法陣に64コドンを置く
・魔法陣でのコドンの進行によるACとCA、双子の天使
・ACの前半8年(コドン1-16と49-64)とCAの後半8年(コドン17-48)
・1コドンを7週間で反転、13週間で回復。年(52週=13×4)に4つのコドンを回復
・4コドン×16年=64コドンの完遂
・生命に普遍のDNA64コドンを銀河の同期に向けて16年間で再生し回復する
・「地球の魔法使いのアルマナック」で当時のワーク内容にふれる


実践期間は終了している銀河ツールということで、今も生きているものを確認する。
・英語版アルマナックのP.274-275、調波(赤白青黃の4キン)に対応する64の二相コドン
64_biphasic_codons
(英語版アルマナックP.275から)

・アルマナックの数え方で月とキン(年とウェイブスペル)の対応を継続することもできる

そして「銘板」の64ウル・ルーン(8つのより糸)に続くものとして、
・英語版アルマナックのP.276、48ウル・ハーモニック・ルーン(より糸9-14)
・英語版アルマナックのP.277、48ルーンと13の月との対応

さらに六十四卦が出てくる資料として、シンクロノトロンの「パペチュアル28日
・外側の六十四卦は易の卦の番号
・内側の六十四卦はライプニッツの二進法表記(0-63)
・どちらもフランクリンの8×8魔法陣だが、別パターンのものに配置(『アースアセンディング』P.145)
・毎月の各日に28×2の卦が対応

>(参加者の皆様へ)実際にはきちんとお伝えできてはいないと思うが、説明したかったことを整理すると上のとおり ^^;;。

次々回は、自己存在の月18日(G11/4休)に決定

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waiar56 at 10:56コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年09月14日


月のサソリの月セリ23日、10シプ、黄色い水晶の(KIN64)

今日は月のサソリの月の舵取りの塔、恋人たちの再会の日。
赤い空歩く者のWS5の水晶の種の円卓の日だ。

このウェイブスペルは、明日の暦会のテーマが「時間の法則の20の銘板」ということで、かなり復習したし、新たな気づきもたくさん頂いた。

そんな本日の気づきは、今日のキン番号64が8×8の易経の六十四卦であり、64コドンのDNAの値であるということ。

そうして意識すると、明日の福岡暦会のKIN65はツォルキンの65調波なので、暦の施しとしての易とコドンの「時間の法則の20の銘板」を意識するのにぴったりのタイミングだ。65=5×13だしね。
(クリカのDさんのツィートで年の8週目、今日から明後日までのサイ時間単位KIN222で、今日も明日も8×2×2×2=64とも気づく。)

そんな今日のフナブ・ク21のワークは、黄色い戦士の宮廷4のコンプリート。
hunabku21_kin64
戦士の紋章コード16×4=64

年の第8週の2番目のセリの日。8×2=16
16×今日の紋章コード4=64

数字中毒の恩恵でいくらでもこじつけられる。

さてどんな暦会になるか、楽しみ。

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waiar56 at 18:58コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年09月06日


月のサソリの月ダリ15日、2シプ、黄色い自己存在の戦士(KIN56)

今日の4・戦士は、マイ・キン・バースデイ、260日周期のキンの誕生日だ。

G1959.Feb.18の生まれは
「13の月の暦」では、赤い倍音の月の年銀河の月12日、4・戦士(KIN56)になる。

銀河の通路の「4・戦士」を銀河の署名の「黄色い自己存在の戦士」として自覚的に引き受けることがドリームスペラー=惑星キンになること。銀河の署名には、そうした役割・キャラを担い、演じ、遊ぶことの誓いといった意味合いがあると思っている。

自分自身は、4という形の音と4×4の紋章の知性を問う戦士ということで、暦の構造や仕組みで遊ぶことが大好きというキャラだと自認している。

だからといって、黄色い自己存在の戦士なら同キャラかというとそんなことはなく、(共通の)与えられたポジションなりキーワードに対して、各自の感覚や状況を踏まえてどんなキャラクターを志向するのか様々でOKだろう。


さて、キン・バースデイや何々の日のキン(例えばハーモニック・コンバージェンスの2日目のキン)というと、260日周期が何度回ったかといった意味で「銀河スピン」が数えられる。

今日の「13月のとき」にも次のように書いた。
 ハーモニック・コンバージェンスの第2日のキン(G1987.8.17から45銀河スピン)


では、自分にとって今日のキン・バ-スデイが何銀河スピンかというと、
85銀河スピンになる。

これをどのように計算すればよいか書いてみたい。
G1959.2.18~G2019.9.6までが 260日×何銀河スピンなのか。

簡単な方法としては、年単位でのおよその計算から求める。
2019-1959= 60年(満60超)
60×365= 21,900日
21,900÷260= 84.23・・
満84の次ということで、85銀河スピン

正確に計算したいときは、「13の月の暦」の月日も使う
2019-1959= 60年(満60超)
60×365= 21,900日
満60【超】の日数は
(銀河の月12日生まれなので)▲12日
(銀河の月から宇宙の月まで)6月×28日= 168日
(時間をはずした日)1日
(磁気の月から月の月15日まで)1月×28日+15日= 43日
だから
21,900-12+168+1+43= 22,100
22,100÷260= 85銀河スピン

確認のためにH.C.第2日の方は
G1987.8.17(磁気の月23日)~G2019.9.6
2019-1987= 32年(満32超)
32×365= 11,680日
満32【超】の日数は
(磁気の月23日から月の月15日まで)28日-23日+15日= 20日
だから
11,680+20= 11,700
11,700÷260= 45銀河スピン

実は上の計算の
(磁気の月23日から月の月15日まで)の日数は
28日-【22日】+15日= 21日が正しいが、
260日周期の同じキンが次に来るのは、翌日から260日目なので、当日までの日数をマイナスしている。

こうして書いてみて改めて気づくのは、銀河スピンの数え方は起点の日から260日過ぎた同じキンの日を1銀河スピンと呼ぶような数え方、つまりは起点の日からの最初のスピンを0銀河スピンと捉えているようだということ。それは誕生日からの最初の一年をゼロ歳とする満年齢の数え方に似ている。

85銀河スピンのキン・バースデイというのは、まるっと85銀河スピンを体験し、86回目のスピンに入ったということでもある。そんな見方もしてみたい。



■H.C.の45銀河スピンは
45   5x9, 3x15, 4+5=9, all nine numbers in a magic square of nine add up to 45, 45 is triangular of 9 reverse of 45 = 54, 6x9, 45+54=99 (9x11)

(月の月)第3週の15日の今日とも、3・鷲(15)のH.C.第一日ともシンクロしているようだ。

■キン・バースデイの85銀河スピンは
85   5x17, fifth force power of navigation, 6²+7²=85, 13 moon calendar frequency interval, number of days in last three moons plus day out of time (280+85=365)

5x17に 4・16(戦士)、3週15日、2の月14(魔法使い)の年、1・13(空歩く者のWS5)とつなげてみたくなる。

■今日から入る86銀河スピン目は
86   43x2, reverse of 68, 86–68=18, vigesimal 4.6

20進法の4.6は、4・戦士(16)の反対のパートナー4・世界の橋渡し(6)と読みたくなる。
43は類似のパートナー4・夜(3)のKIN43と読んでもいい。

book-chVII-sm
(The complete 441 Number dictionary is 
included as an 
Appendix to Book of the Cube.)


だからどうこうという運命的なものがあるということではなく、そうした情報を自分がどのように受け止め、それに臨むのかが肝心。上で着目した情報も暦の情報の一部でしかないということは、それぞれの知識・体験の中で目の前に立ち現れてきたレベルの対象に各自が向き合えばよいだけ。何が正解とか不正解はない。

銀河の署名を引き受けた惑星キンとして自分なりの想いを見つめ、楽しみとなる行為につなけられればいいのだと、そんなことを改めて思うキン・バースデイだ。



waiar56 at 12:44コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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