13の月の暦

2017年03月19日


太陽の月リミ13日、16ケー、青い宇宙の(KIN195)

シンクロノトロンの実践内容の中にある「13:7」について質問をいただいた。

音13のシリオの日のBMUのひとつが0だが、どのように処理すればよいか?

===
音13のシリオのところは次のようになっている
UMB Intervalo: 0
UMB Suma     : 63
UMB Compuesta: 63

資料はどうやらスペイン語のようだ。
1.Intervaloはインターバル、間隔なので、二つの数値の差(大きい数-小さい数)
2.Sumaは合計なので、二つの数値の和
3.Compuestaは構成、複合、合成ということで、上の二つの和
UMBはBMU(Base Matrix Unit)と同じ意味だろうと推測する。
ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。

では、0、63、63がどのように導かれたかをおさらいすると、
13の値:1÷13=0.076923076923・・の小数点以下6桁の076923に音の数を掛けたもの(資料の表ではdel13→の欄に示されている)
7の値:1÷7=0.142857142857・・の小数点以下6桁の142857にプラズマの番号(=週の何日目)を掛けたもの(資料の表ではdel7↓としてプラズマのマークの上に示されている)
なので、
音13(宇宙の音)の13の値:76923×13=999999
シリオ(週の7日目)の7の値:142857×7=999999

1.差: 999999-999999=0
2.和: 999999+999999=1999998=441×4535+63→63
3.上の二つの和: 0+63=63

さて0の処理だが、ヒントは上に書いた「ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。」
それから音1(磁気の音)とシリオ(週の第7日)のところの和の値441
2.和: 76923+999999=1076922=441×2442+0=441×2441+441→441

ということで0=441ということのようだ。
 
念のために13Lunaのサイトで、シリオの日が宇宙の音に当たるG2016.12.5を確認すると、BMU=441になっているところがないのにベースマトリックスの441にマークがある、ということで正解だと思われる。
ちょうど黄色い太陽の紋章番号が20/0であるのと同じように、全体性=空(零)という見方もあるのでは。
0のところの上下に equilibración total (総計の分散・平衡)とあるのも、そのような意味だろうと勝手に納得した。


では、13の音のシリオでは、0を441と書かなかったのはなぜか?
多分、上の計算のとおり、答えそのものが0で、441の倍数ではないからだと思う。


改めて「13:7」の資料を見直すと、3.の合成の値がシリオの日にはすべて63(=7×9=7×3×3=3×21=441÷7、20進法で表記すると3.3)だったり、セリの日以降は週の頭の方から同じ値が並んでいたり、441という値は7の音か7番目のシリオにしかなく(7の音、シリオそれぞれ3つ)最後の0=441と見れば7つになるなど、数秘的な面白不思議さが見えてくる。シンクロノトロンの実践を通じて得られるのは、そうした数の魔法が紡ぎ出す法則性を味わう・感じる楽しみなのかもしれない。

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2017年01月14日


共振の月アルファ5日、12チェン、青い磁気の(KIN131)

唐突にオラクルの関係性について私見を書いたが、ドリームスペルの面白さのとっかかりといえば、何といってもオラクル、自分自身の「運命キン」を取り巻く、「類似キン」、「反対キン」、「神秘キン」、「ガイドキン」の存在と関係性だと思っていたりする。

ということで、オラクルについて、わいあ~的に補足しておく。

まずはオラクル(oracle)、お告げと訳されている。ジーニアス英和辞典では、神託、託宣、神命、神官、哲人といった訳が並ぶ。
根源的な情報ソースである『ドリームスペル』キットでは、その世界観、歴史観、宇宙観のシナリオそのものがお告げということであろうし、そこに自分というキャスティングを引き受け、2013年の時間船地球号の出航を準備し、乗船するというリアルRPGで遊ぶための基本情報がオラクル(お告げ)なのだと思う。言い換えると、太陽系の2万6千年の歴史を踏まえた、2013年に向かっての26年間の銀河連盟の計画のシナリオと背景としての神話と地図・ナビツールがオラクルなのだと言っていいかもしれない。

広義のオラクルの意味合いは上記の通りだが、単に「オラクル」と言った場合は、オラクルボード(お告げ盤)にある太陽の紋章ごとの運命パターン配列のことを指している。

    (ガイド)
      □
  (反対)□■□(類似)
      □ \
     (神秘)(運命)

自分自身という主体的意識(運命キン)に対して、様々なアプローチで関わり、自分という世界を創り出してくる4つ(運命を加えて5つ)の力。自分だけのその力のパターンを読み解くことがお告げを受け取るということなのだと思うし、そのお告げを踏まえて遊ぶ、生活するといったことがお告げの使い方だと思っている。

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共振の月アルファ5日、12チェン、青い磁気の(KIN131)

13の月の暦の260日周期のツォルキンでは、今日はKIN131、中心を折り返して後半に突入したところだ。13日周期の銀河の音のウェイブスペルでも20単位の11番目の猿のウェイブスペルの始まりに当たり、創世記という区切りでも2番目の猿の創世記(KIN131-208)に入った。

このタイミングで、MISAさんのブログ記事「13の月の暦チュートリアル(オラクル)」に出会うことができた。

個人的にはオラクルは、まず太陽の紋章同士の関係性でできる5つの力の構造だと思っているが、それに銀河の音が組み合わさったキン単位の関係性もあり、上記のブログ記事にもあるとおり、自分のキンには5つの関連キンがある。

0.運命キン(自分自身の銀河の署名)、中心<4・戦士kin56>
1.類似のパートナー(同じ音で紋章番号の合計が19)、右<4・夜kin43>
2.反対のパートナー(同じ音で紋章番号の差が10)、左<4・世界の橋渡しkin186>
3.神秘のパートナー(銀河の音の合計が14で紋章番号の合計が21)、下<10・蛇kin205>
4.ガイドキン(同じ音で、紋章は音によって決まる同じ色のどれか)、上<4・人kin212>
 <>内は、KIN56黄色い自己存在の戦士の例

ガイドキンの紋章がどのように決まるのかは、上記ブログ記事の方にあるので説明は省略する。

オラクルの関係性としては
0.運命キンは自分自身のキンそのもの
1.類似のパートナーは、同じ音で紋章番号の合計が19なので、運命キンが1つ進むと類似のパートナーは79(6WS+1)進む。
2.反対のパートナーは、同じ音で紋章番号の差が10、キン番号の差が130。260キンが円環に並んだイメージをすれば、中心点を結ぶ真向うの位置を同じ方向に一つずつ動く関係になる。
3.神秘のパートナーは、音の合計が14で紋章番号の合計が21、キン番号の合計は261。どれも全体性(音は13、紋章は20、キンは260)+1だ。ツォルキンの円環ではkin1とkin260から反対方向に一つずつ動き、kin130とkin131ですれ違う関係になる。
4.ガイドをパートナーと書かなかったのは、基本的には片方向の関係だから。4・戦士のガイドキンは4・人だが、4・人のガイドキンは4・星になる。点1つの音のグループ(1,6,11:磁気の時間倍音パルサー)のみ運命キンと同じになり、双方向性になると言えなくもない。


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2016年11月27日


倍音の月リミ13日、4ヤシュキン、青い倍音の(KIN83)

今年の倍音の月の第2週は、日々のキンとサイ時間単位が同期している。
 
日々のキンは260日周期のツォルキンだから、kin1(1・竜)からkin260(13・太陽)が基本的に連続している。(例外として、うるう日G2/29の0.0.フナブ・クの日には前日のキンを引きずるorキンの対応をスキップする。)
 
一方のサイ時間単位(Psi Chrono Unit :PCU)は、こよみ屋さんの手帳のP.15にあるように、ツォルキン表を1年(から時間をはずした日と0.0.フナブ・クの日を除く)364日に対応付けたもので、毎月の1日~6日(地上歩行)と23日~28日(天上歩行)の6日間ずつを3日ごと(1~3日、4~6日、23~25日、26~28日)にツォルキンの銀河の活性化の正門(Garactic Activation Portal :GAP)に、神秘の四つ組のパターンで対応付けたもの。GAPキンはツォルキン表全体で52キン(13×4)あり、上下左右で四分割すると13キンずつあるので、ぴったり対応する。また残りの7日~22日(戦士の旅)の16日間が13か月なので、208キン(=16x13)になり、GAPの52キンと合わせて、一年が260キンのツォルキン表にぴったりと対応する。

倍音の月8日のkin78から14日のkin84まで7日間連続で銀河の通路とサイ時間単位が同じキンになるという非常にレアな時間を経験している・・・と思い、確認してみた。
何をしたかというと、単純に52年分の暦をエクセルで作って、銀河の通路とサイ時間単位のキンが一致する日をチェックしてみたのだ。

今の期間の直前のシンクロは、今年の磁気の月23日のkin241。やはり3日間が1つのサイ時間単位に対応する地上・天上歩行の期間はシンクロしやすいのが分かる。
では連続した直前の対応はというと、赤い磁気の月の年の共振の月7~22日(G2007.1.16-31)の16日間がkin123-138に対応している。

こう書くと、そんなに珍しくなさそうに思えるかもしれないが、実は1日だけのシンクロを含めても52年間(18,928日)に74日しか対応しておらず、次にシンクロが起きるのは5年後、青い月の嵐の年の惑星の月4日(G2021.4.7)のkin114になるし、連続となると黄色い電気の種の年の自己存在の月3~4日(G2021.10.20-21)がkin50-51に対応する。
4日以上の連続となると、上に書いた2つの期間のほかには、青い自己存在の嵐の年の太陽の月15~21日(G1997.3.21-27)がkin177-183に対応する3パターンしかない。
これら3つのパターンも、最長の16日間がツォルキンの中央の調波行程7で生じ、残りの2つは一週間ずつ、倍音の月第2週と太陽の月第3週という鏡のような関係になっているのが興味深い。


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2016年11月06日


自己存在の月リミ20日、3シュル、白い惑星の(KIN62)

シンクロノトロン。BMU(ベースマトリックス単位)とかいう数字を色々出して、それらの箇所を線で結んで、脳にイメージする、何だか難しそうで、とっつきにくそうなやつ。
わいあーの心の声だが、共感いただける方もそれなりにいるのでは。

で、今回は逆方向からのお手軽アプローチを考えてみた。
そう、「脳にイメージする」ところからのシンプル版。

シンクロノトロンのワークでは、6個から24個、さらに拡張すると29個のBMUを考慮するが、まずは分かりやすいヘプタッド・ゲートだけを意識してみようというもの。

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2016年10月30日

今日は広島原爆投下(1945.8.6)から100スピンのKIN55ということで、二つの日のシンクロノトロンに平和を念じたい。

まずは26000日前の広島原爆投下の日
 0112kin55

そして今日
0413kin55
 

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2016年10月23日


自己存在の月リミ6日、9ツェク、黄色い太陽の(KIN48)

 昨日は「銀河ツールワークショップ《最新版》」に参加させていただき、渡辺妃出子さんと倉元孝三さんのコラボによる進行で、他の参加者の皆様と一緒に濃い時間を過ごした。

オーラソーマと(13の月の暦というか)シンクロノメターとの関わりは、以前から情報をもらっていたようにも思うが、周期を閉じるタイミングとそれ以降の銀河バイブレーションと共振するツールとして認識を新たにした。

妃出子さんから聞いた生命の樹のオープニングセレモニーの様子は、時間の法則財団のサイトで関連記事が写真付きでレポートされていることも分かり、具体的にイメージを深めることができた。
HUNAB KU AND THE DAY OUT OF TIME AT DEV AURA, ENGLAND
https://lawoftime.org/news/hunab-ku-and-the-day-out-of-time-at-dev-aura-england/

ワークショップの中で一番印象的だったのは、フナブ・ク21の生命と知識の木の21個のポジションに関連付けられるギャラクティック・アーキタイプだ。
簡単に言ってしまうと太陽の紋章を読み替えたもので、魔法使いだけはそのままの呼び方だが、それ以外は紋章の特徴・キャラクターが名前になっている感じのもの。

黄色い戦士の場合、Pathfinder(探検者、開拓者、道を拓く者)ということで、未知の荒野へと勇気一番、踏み出してゆく、そんなキャラクターを改めて引き受けることができた。

このギャラクティック・アーキタイプは、日々の紋章を味わう・演じるものでもありそう。
時間の法則財団のサイトにあるシンクロノトロン(Online Daily 441 Synchronotron Read-out)のバナーのリンク先
では、「MEET THE GALACTIC ARCHETYPES」として日々出会えるので、そのキャラクターのヴィジュアルと英語版だが性質・特徴を確認してみてはいかがだろう。
 

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2016年08月21日


今回は、まず下のベース・マトリックス

■前回までに説明した実線の四角囲みの値(すべてBMU)24個を下のベース・マトリックスにプロットする。
(291,322,358,25,295,50,315,312,108,402,414,78,69、個人的にだが、ここまでの13個を基本値として青色のマーカーでマーク。114,138,54,387,441,151,238,190,189,62,70、これも個人的に以上の11個を拡張値として緑色のマーカーでマーク。)
(BMUの値が重複した場合は、後の方の四角囲みに赤丸をつける。重複の数だけマーカーでのマーク数は減る。)

■マーク箇所どうしが、水平、垂直、斜め45度の関係になる箇所を赤線で結ぶ。

■右下の「23/24」は マーク箇所数24のうち赤線で結ばれた箇所数23であることを示す。(個人的に、マーク箇所すべてが赤線で結ばれたら、Bingo!。24/24なら花丸Bingo!!)


右上の頭図は

■ベース・マトリックスの中心列V11の丸付きマスが対応する7つのヘプタッド・ゲートのプラズマを資料8.7つのヘプタッドゲートで確認する。
V11,H20の144(ガンマ:眉間)以外の6つのプラズマがヒットしている。
対応するプラズマの位置にマークを描く。(こよみ屋さんの手帳P.204のフナブ・ク21の左下でも確認できる。)
右に書いた「Hram」は 資料1.ヘプタッドゲートで、週の第2日(セリ)に対応するマントラ。

右の身体図も

■ベース・マトリックスの中心列V11の丸付きマスが対応する7つのヘプタッド・ゲートのプラズマを資料8.7つのヘプタッドゲートで確認する。
V11,H20の144(ガンマ:眉間)以外の6つのプラズマがヒットしている。
対応するプラズマの位置にマークを描く。その位置は 資料1.ヘプタッドゲートのマントラの下にある。(こよみ屋さんの手帳P.200の7:7::7:7でも確認できる。)
 

■ドレミファは BMUの音。上のベース・マトリックスのプロットで、基本値としたBMU13個から基礎運命パターンの5個を除いた8つのBMUに対応する音。
BMU÷8の余りで、0と1=ド、2=レ、3=ミ、4=ファ、5=ソ、6=ラ、7=シ
1.ヘプタッドゲートBMU:291÷8=36+3→ ミ
2.タイムBMU:322÷8=40+2→ レ
3.スペースBMU:358÷8=44+6→ ラ
4.シンクロニックBMU:25÷8=3+1→ ド
5.MCFBMU:50÷8=6+2→ レ
6.累積ヘプタッドBMU:295÷8=36+7→ シ
7.フナブ・ク21TFIBMU:78÷8=9+6→ ラ
8.累積フナブ・ク21TFIBMU:69÷8=8+5→ ソ
それぞれの四角囲みの横に対応する音をメモし、一番下の左側に続けて書いた。「ミレラドレシラソ」
<441 MATRIX AND MUSICAL NOTES>

■赤字のメモは 上記の主要BMUのうち1.~6.のベース・マトリックスでの位置(V,H)をホロマインド・パシーバー・マトリックスで読み取ったもの。
1.ヘプタッドゲートBMU:291(V11,H5)→ 88
2.タイムBMU:322(V16,H15)→ +7
3.スペースBMU:358(V13,H16)→ +9
4.シンクロニックBMU:25(V17,H1)→ +3
5.MCFBMU:50(V1.H10)→ -1
6.累積ヘプタッドBMU:295(V7,H5)→ -8
<Holomind Perceiverの図では全BMUをプロット>

※ベース・マトリックスとホロマインド・パシーバー・マトリックスは、脳に対応しており、中央のV11が脳梁、下(H21側)が前、上(H1側)が後ろ、左(V1側)が右脳、右(V21側)が左脳になるので、裏返しにして頭に乗せて対応をイメージしてもよい。

※BMUの数値を読み解く。
<Reading Synchronotron>

※ホロマインド・パシーバー・マトリックスは、次元や精神圏、ウルの7つのアーキタイプ(聖賢)、プラズマを構成する4つのハイパー・パートン(部分子)などにも対応するので、対応を読み解く。




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第6回は、下の方のこの部分
0123kin241007

■Tonal Valueの「189」は 資料9.フナブ・ク21 Galactic Tree of Life & Knowledgeで、当日の銀河の通路の(7・竜)の銀河の音(7)がある右上のタイムレンズ3(3次元の感覚パルサー)の値216×音7=1512のBMU。
1512÷441-3×441≒189
左に216×7を、上にその答えの1512をメモしている。
4隅にあるタイム・レンズに対応する次元パルサーごとの値に銀河の音の数字を掛けた値のBMU。
<TONAL VALUE、TONAL VALUE BMU>
 

■Fifth Force Olacleの「62」は 当日の銀河の通路(7・竜)の運命キンと各パートナーのキン番号の合計のBMU。
運命キン(7・竜=Kin241)+類似のパートナー(7・鏡=Kin98)+反対のパートナー(7・猿=Kin111)+神秘のパートナー(7・太陽=Kin20)+ガイドのパートナー(7・空歩く者=Kin33)=503、503÷441-1×441≒62
ちなみに各パートナーの紋章は、基礎運命パターンのとおりで、神秘のパートナーの銀河の音は運命キンの音と足して14、それ以外のパートナーの銀河の音は運命キンと同じだ。(事例のケースは、運命キンが共振(7)の音のため、すべてのパートナーの音も7になっている。)
<FIFTH FORCE KIN TFI、FIFTH FORCE KIN BMU>

■Fifth Force Sealの「70」は 当日の基礎運命パターンの5つの紋章番号とプラズマのヘプタッド・ゲートに対応する紋章番号の合計のBMU。
運命(竜)1+類似(鏡)18+反対(猿)11+神秘(太陽)20+ガイド(空歩く者)13+ゲート(291=手)7=70
<FIFTH FORCE SEAL TFI、(本来はその下のFIFTH FORCE(SEALの誤り?) KIN BMU)>





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第5回は、右側のこの部分
(頭部と身体のチャクラに対応するプラズマ、マントラの説明は後で)
0123kin241006

■13:7の下の「54」「387」「441」は 資料4.13:7で、当日の銀河の音(7)とプラズマ(セリ)が交差したマスの3つの値。ということで、7・セリを13:7の右に描いた。
ちなみに13:7の資料の 銀河の音の下の数字は、1÷13の小数点以下6桁(1/13=(0.)076 923の累積、13/13=(0.)076 923×13=(0.)999 999)、プラズマのマークの上の数字は、1÷7の小数点以下6桁(1/7=(0.)142 857の累積、7/7=(0.)142 857×7=(0.)999 999)で、交差したマスの値は、上から差、和、計のBMU。
音7とセリの例では、
(差のBMU)538461-285714=252747、252747÷441-573×441≒54、
(和のBMU)538461+285714=824175、824175÷441-1868×441≒387、
(計のBMU)差のBMUと和のBMUの合計、54+387=441。
<13:7 Synchronotron Wheel Daily Practice: Interval frequency BMU、Sum frequency BMU、Composite frequency BMU>

■Perpetual 28-Dayの下の「151」は 資料5.パペチュアル28日で、対応する日付((磁気の月)セリ23日)のマスの下に紫色で表記されている数値。
151は、23日がベース・マトリックスV18,H20に対応することから導かれている。
<GALACTIC I CHING PERPETUAL 28-DAY CREATION CYCLE BMU>
 
■Harmonic Runeの下の「87」と「238」は 資料6.ハーモニック・ルーンで、対応する月の日付(磁気の月23日)のマスにある色つきの数字「87」と黒数字の「238」(V11,H4)。ルーンのマークを右に描いた。
48のハーモニック・ウル・ルーン(ハーモニック・ルーンの資料にある3列8行×上下)が18ウィナル(360日)に対応付けられたもの。色つきの数字はホロマインド・パシーバー・マトリックスの、黒数字はベース・マトリックスの、それぞれV10-13、H1-8&H14-20に対応している。
<UMB RUNES URA>

■MOAPの右の「190」は 資料7.マザー・オブ・オール・プログラムス(MOAP)で、当日の銀河の通路(7・竜)があるマスV3,H8に対応するベース・マトリックスの値。右にメモしたのは対応行列のV3,H8。
MOAPでの銀河の通路(ツォルキン)の位置は、スペース・マトリックスのV2-9,V13-20、H2-9,H13-20(64*4=256キン)と中心の441を取り囲む斜めの4つの位置V10,H10(kin257)、V12,H10(kin258)、V10,H12(kin259)、V12,H12(kin260)、(4キン)、元々はベンジャミン・フランクリンの8×8の魔法陣である「時間の法則の20の銘板」の地図42にあるサイバンク・コードの順の1-64を4つ重ねた構造になっている。
<MOAP BMU>




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第4回は、中央下の この部分
0123kin241005

■Heptad Path「114」は 資料3.フナブ・ク21の図を使って、当日のオラクル(竜、鏡、猿、太陽、空歩く者)とヘプタッド(291=手)の紋章の位置に駒を置き、隣り合った駒を結んだところにあるパス値と年の第何週の値(Week4)の合計。
3(竜=手)+4(Week)+14(猿=空歩く者)+21(手=鏡)+23(空歩く者=太陽)+49(猿=太陽)=114
<HEPTAD PATH NUMBERS TFI、HEPTAD PATH NUMBERS BMU>

■Week「4」は ヘプタッド4=年の第4週。上記のヘプタッド・パス値の一部になる。(こよみ屋さんの手帳P.72-175右上のWeekで確認できる。)
<冒頭部2行目のTHE *TH HEPTAD>

■次の行「288+291=579」は Week4からフナブ・ク21のパス値4で結ぶ蛇(288)と手(291)のBMUの合計値。その週で一定。
その下の「138」は 579のBMU。これもその週で一定。
579-441=138
<HEPTAD PATH BMU>

■その左の「Kin59」と「7・嵐」は 579のKin値から。(Kin59と7・嵐の対応は、こよみ屋さんの手帳P.14ツォルキンで確認できる。)
<HEPTAD PATH KIN EQ.>




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第3回は、中央上この部分
(前回に続きドレミファの説明は最後に)
0123kin241004

■Hunab Ku 21の横にある5つのマスの値は 当日の基礎運命パターンのBMU。中心の「108」が赤い竜(運命)、右の「402」が白い鏡(類似)、左の「312」が青い猿(反対)、下の「414」が黄色い太陽(神秘)、上の「315」が赤い空歩く者(ガイド)に対応している。
資料3.フナブ・ク21参照。こよみ屋さんの手帳P.204-205「フナブ・ク21」でも確認できる。)
<DESTINY KIN BMU、ANALOG KIN BMU(= GUIDE KIN BMUの誤り?)、ANTIPODE KIN BMU(= ANALOG KIN BMUの誤り?)、OCCULT KIN BMU(上= ANTIPODE KIN BMUの誤り)、OCCULT KIN BMU(下)>

■Heptad Gateの「291」は その1のプラズマのマークの下にあったものと同じ。セリのプラズマに対応する(ヘプタッドゲート2)ゲート「291」。
資料1.「ヘプタッドゲート」参照。こよみ屋さんの手帳P.204-205「フナブ・ク21」の中心列でも確認できる。)
<HEPTAD GATE>

■その右の破線囲い「1842」は 以上の6つの値の合計値。これをフナブ・ク21TFIと呼ぶ。
315+312+108+402+414+291=1842
それを破線の先(左から2番目)にも転記する。
<HUNAB KU 21 TFI>

■その下の「78」は 1842(フナブ・ク21TFI)のBMU。
1842÷441-4×441≒78
<HUNAB KU 21 BMU>

■次行の左の「1755」は前日までのフナブ・ク21TFIの累積値。
<前日のCUMULATIVE HUNAB KU 21 TFI>

■右の「3597」は当日までのフナブ・ク21TFIの累積値。
1755+1842=3597
<CUMULATIVE HUNAB KU 21 TFI>

■一番下の「69」は フナブ・ク21TFIの累積値3597のBMU。
3597÷441-8×441≒69
<CUMULATIVE HUNAB KU 21 BMU>




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第2回は、前回の下のこの部分
(前回に続きドレミファと赤い字の説明は最後に)
0123kin241003

■1行目は マトリックスの1枚目、13Moon/28-Day Calendarから その日の13の月の暦に対応する行列を読む。磁気の月23日は V16,H15(16列15行)のマスに赤く表記(1.23)されている。左側にこのV16とH15をメモる。
その右の「322」はマトリックス5枚目のベース・マトリックスのV16,H15のマスにある値。Timeの下の「110」はタイム・マトリックス、その右の「199」はスペース・マトリックス、さらに右の「234」はシンクロニック・マトリックスのV16,H15のマスにある値。そして3つの値の合計が「543」
<TIME MATRIX BMU:「322」のみ>

■2行目は マトリックスの3枚目、スペース・マトリックスから その日のキン番号に対応する行列を読む。(Kin)241は V13,H16にあるので、左側にV13とH16をメモる。
その右の「358」はベース・マトリックスのV13,H16のマスにある値。その右の「266」はタイム・マトリックス、Spaceの下の「241」はスペース・マトリックス(=その日のキン番号)、さらに右の「175」はシンクロニック・マトリックスのV13,H16のマスにある値。そして3つの値の合計が「682」
<SPACE MATRIX BMU:「358」のみ>

■3行目は マトリックスの4枚目、シンクロニック・マトリックスから その日のキン番号に対応する行列を読む。(Kin)241は V17,H1にあるので、左側にV17とH1をメモる。
その右の「25」はベース・マトリックスのV17,H1のマスにある値。その右の「39」はタイム・マトリックス、次の「309」はスペース・マトリックス、Synchronicの下の「241」(=その日のキン番号)はシンクロニック・マトリックスのV17,H1のマスにある値。そして3つの値の合計が「589」
<SYNCHRONIC MATRIX BMU:「25」のみ>

■4行目の一番右の破線囲み「1814」はその上の3つの値の合計(543+682+589)。これをMCF(Master Coordinating Frequency)と呼ぶ。それを破線の先(左から2番目)にも転記する。
<MASTER COORDINATING TFI>
(ちなみに タイム・マトリックスTFI(Telepathic Freqency Index)が543、スペース・マトリックスTFIが682、シンクロニック・マトリックスTFIが589、その合計がMCFになる。)

■4行目の左端「2009」は その週の前日までのMCFの累積値(=累積ヘプタッド値(CHF))。
<前日のCUMULATIVE HEPTAD FREQUENCY (CHF)>

■4行目の右から2番目の「3823」は その週の当日までの累積ヘプタッド値(CHF)。
<当日のCUMULATIVE HEPTAD FREQUENCY (CHF)>

■5行目の右「50」は その上の1814(MCF)のBMU(ベース・マトリックス・ユニット)。
BMU値は、対象の値を441で割った余り。電卓なら 1814÷441-4×441≒50(-4は、441で割った答えの正数位を除いた操作)。1814-(441×4)=50なので、対象の値から441以下になるまで441をひたすら引いたともいえる。
<MASTER COORDINATING TFI BMU>

■5行目の左「295」は その上の3823のBMU。
<CUMULATIVE HEPTAD FREQUENCY BMU>

■一番下の左の「Kin183」と「1・夜」は 3823(CHF)のKin値から。(Kin183と1・夜の対応は、こよみ屋さんの手帳P.14ツォルキンで確認できる。)
Kin値は、対象の値を260で割った余り。電卓なら 3823÷260-14×260≒183(-14は、260で割った答えの正数位を除いた操作)。3823-(260×14)=183なので、対象の値から260以下になるまで260をひたすら引いたともいえる。
<CHF KIN EQUIVALENT>

■一番下の右の「Kin254」と「7・魔法使い」は 1814(MCF)のKin値から。(Kin254と7・魔法使いの対応は、こよみ屋さんの手帳P.14ツォルキンで確認できる。)
<MCF KIN EQUIVALENT>




waiar56 at 06:38コメント(0)トラックバック(0) 
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