13の月の暦

2018年11月16日


倍音のクジャクの月セリ2日、13シュル、白い太陽の(KIN22)

今日は、ボロン・イク、9・風(KIN22)の日。ボロン・イクこと、ロイディーンさんのツォルキン・バースデイ。

テレクトノンの2日は、27日のボロン・イクが送り出す9の力(ボロン・ティク)、27(=9×3)という宇宙間に伝わる無意識の数字の力を受け取る日。
2日に対応するバクトゥン2はピラミッドのバクトゥンなので、ピラミッドの四角錐(4つのコーナー+1つの頂点)から倍音の月の5の力も感じたりする。

KIN22は、3番目のGAPキン、1+2のシンクロにも気づく。
エンジェルナンバーの2つ目。KIN11のホゼの2倍(倍音)。
NS1_31_5_2

KIN21に始まる昨日からの倍音の月は、日付と紋章コードが重なる20日間でもある。
調波行程2の20の紋章を味わっていきたい。



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2018年11月14日


自己存在のフクロウの月シリオ28日、11シュル、黄色い共振の太陽(KIN20)

今日は、年の四番目の自己存在の月の最終日。

4の月の音7の日が28日ということで、4×7=28を意識して楽しい。
第4週の黄色い紋章の日でもあり、テレクトノンのカード配置もとてもシンプル。
KIN20の黄色い共振の太陽も4と7、それに5ということで、明日からの倍音(5)の月からの楽しみにもワクワクする。第1調波行程(ツォルキン・グリッドの1番左端の列)の最終日と月末のシンクロにも気づく。
4x7=28

テレクトノンボードでも、先日の香りと暦のギャザリングで芳美さんからいただいた水晶が再チャージゾーンに置かれ、カスタマイズ最終形態になったようだ。(真の最終形態は、パカル亀とイク亀の進化後かもと期待)
NS1_31_4_28


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waiar56 at 06:38コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年11月03日


自己存在のフクロウの月ガンマ17日、0シュル、赤い太陽の(KIN9)

今日の銀河の通路は「9・月(KIN9)」、銀河の署名では「赤い太陽の月(Red Solar Moon)」だ。

今日の銀河の署名から、銀河の音と太陽の紋章が(日本語では)同じになるのが「月」(音2と紋章9)と「太陽」(音9と紋章0/20)だということを意識する。共通するのがナンバー9。

音の方は形容詞形、紋章の方は名詞形で
月は、Lunar Moon
太陽は、Solar Sun

といって、単なる品詞の違いで同じ意味ということでもなく
LunaやSolは、月の女神や太陽神のような擬人化・固有の感じがするし、
(ツクヨミとアマテラスというイメージもできそう。)
MoonやSunは、一般名の月や太陽という感じがする。

まあ、ニュアンスの違いがあるにせよ、月なるもの太陽なるものといったベースは共有されているようにも感じる。

で、今日はルナ(ツクヨミ)の太陽(主星)。それって地球のことかもと想う。
※訂正: 今日はソル(アマテラス)の月(衛星→従星・惑星)。その一つも地球。

キン9、音も紋章もコード・ナンバー9。
9はマヤ神話で冥界をつかさどる9人の時間の主のコード。
天界の13に対する冥界の数。
13の天国と9つの地獄、13の天と9の地。
ここでも地⇒地球の連想ができる。

惑星軌道での地球⇔天の地球(天王星)は、紋章コード7の青い手と2の白い風で合計すると9になる。(地球⇒9のこじつけ的連想)

惑星軌道の関連では、黄色い太陽と赤い月の紋章はアルファ・オメガ再チャージ回路、太陽銀河メタ意識の36の力で結びついている。(テレクトノン・ボード参照)
36⇒3+6=9。
36=6×6。9=3×3。
1~36までを足すと(37x18=)666。
6+6+6=18⇒1+8=9

今日は6番目のシュル月のスタート。ずいぶんと3がらみだと感じられる。
今日の17日を紋章コードに読み替えれば、天王星軌道の「赤い地球」。

そういえば、マヤの太陽神キニチ・アハウ(Kinich Ahau)も、日(陽)のkinと太陽のAhauなのかな。この場合は、太陽というよりも太陽系をイメージしたいので、太陽を仰ぐ第3惑星地球のイメージでもいいのかもしれない。
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(KIN9の地球からの日の出)
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waiar56 at 11:08コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年10月28日


自己存在のフクロウの月カリ11日、14ツェク、青い電気の(KIN3)

ツォルキンが新しいサイクルに入って3日目。
KIN1の赤い磁気の竜から始まる竜のウェイブスペルの13日間は、銀河の音=太陽の紋章コードになる唯一の期間だ。

銀河の音と太陽の紋章は別の表現(銀河の音は流れ、太陽の紋章はホロンとか)と見ることもできる一方で、コードの数霊としては通底すると思っている。ということで、竜のウェイブスペルの13日間は、1~13の数を意識的に味わうことに相応しい期間と感じている。

数のイメージとしては、やはり銀河の音のキーワードがメインになるが、太陽の紋章のキーワードも重ねてみると面白いと感じる。

1: 未分化・ワンネス、生まれたありのままを育む竜
Unity, a unit, 1 kin, God as One, one which is in all number, Fibonacci 1 and 2, V21 H21 first coordinate of unity, initiates first, outermost circuit, 441 matrix

2: 分化・極性、スピリットの呼吸を伝える風
Polarity, binary power, basis of all even number, law of alternation, yin and yang, inhalation-exhalation, male-female, night-and-day etc. Fibonacci 3rd sequence

3: 関係性・奉仕、豊かさの直観を夢見る夜
Activation, rhythm, triplet factor, law of 3, root of all dynamism and synthesis, first 2-D form – triangle, triangular of 2, Fibonaccci 4th sequence

4: 形・周期、開花を目指す気づきの種
Form, measure, 2^2, square and all four cornered forms, definition of space (four primary directions), stages of primary cosmic cycle, harmonic, first 3-D form, tetrahedron 

5: 倍音・輝き、命の本能を生き残らせる蛇
Fifth force, quintessence, pentacle, pentagon (72˚ of a circle, 73 days of one 365 day ring/year), a chromatic, basis of pentatonic scale, Fibonnaci 5th sequence

6: リズム・バランス、死の機会を等しくする世界の橋渡し
Second platonic solid – Cube (six squares), Hexagon, basis of hexagisimal (count by sixes) code, snowflakes and crystal structures, basis of system of sixes as cosmic ordering principle, two triangles joined = tantric energy, triangular of 3, perfect number: 1+2+3 = 6, 1x2x3 = 6 

7: 共鳴・調律、癒やしの遂行を知る手
Interval frequency of lost time in eternity, basis of manifest universe, resonant power of primal creation, mystic root, basis of heptad (seven –day sequence), root of 441, supreme power of Divine order; with 13, occulted basis of Cosmic Wheel of Law of Time 13:7  as sum = totality 20, key term of creation formula 4:7::7:13 reciprocal = 142857, perfect recombinant for first six multiples

8: 銀河・調和、芸術の気品を美しくする星
2 x 4, 2^3, Galactic form and order, octagon, octave (resonant fractal of whole), diatonic scale, basis of 3rd 3-d solid, octahedron Fibannaci 6th sequence

9: 太陽・意図、水の流れを清める月
Power number of rhythmic frequency of time – 3², universally consistent factors of 9 in decimal code always add to 9 or a multiple of 9, reciprocal = .111111 (see reciprocal of 11), basis of matrix of nine and of interval frequency of all numbers and their reverses as well as triplet series, number of Bolontiku – Nine Lords of Time

10: 地上・現実、忠実なハートを愛する犬
2 x 5, basis of decimal(increase by powers of ten) code, power of manifestation, triangular of 4, one half of totality (20) 

11: 分光・手放し、魔術の幻想を遊ぶ猿
Prime key, mystic frequency, the magician, liberation, decimal analog to vigesimal 21, reciprocal = .090909, with 9 perfect cyclical recombinant, V21-H11 first gate left hand unity, 441 matrix

12: 水晶・協力、知恵の自由意志を感化する人
2 x 6, 4 x 3, organizational form, stasis, root of 144 key sacred formal frequency, 12 = reverse of 21 viz. 12/21 (2012), number of synodic lunations in one solar ring (one lunar year, Muslim calendar), 4th solid, dodecahedron 

13: 宇宙・ここ、気づきの空間を探る空歩く者
Prime key, cyclic wholeness, Basis of wavespell, cosmic time fractal, frequency of cosmic time 13 x 20 (totality) = 260 galactic matrix = 13:20 frequency of time as universal factor of synchronization, with 7, basis of cosmic wheel and cosmology of time – 13:7 = 13:20 frequency, reverse of 31, viz. 3113 beginning of 13 baktun cycle, 13^2 = 169, reverse of 961 = 31^2, number of Oxlahuntiku, 13 lords of heavenly order, reciprocal = .076923, chromatic octave, Fibonacci 7th sequence, coordinating frequency first time dimension, cosmic creation

(英文は、時間の法則財団のサイトにある数441の辞典より http://www.lawoftime.org/lawoftime/synchronotron-441-number-dictionary.html

NS31-4-11kin3
(写真は天(1)と地(2)をつなぐKIN3の朝の光)



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2018年10月24日


自己存在のフクロウの月シリオ7日、10ツェク、青い水晶の(KIN259)

今日は4の月の7日、ツォルキンの260日周期では最後の20番目の星のウェイブスペルの水晶の嵐の円卓の日だ。

このところは自分の中で暦関係のエネルギーが動いているので、シンクロノトロンを学ぶ会が具体化してきたり、miwaの「441」という曲(441(=21*21)はシンクロノトロンの別称)から、楽器のチューニングの基準周波数としてラ(A)音に441Hzの振動数が使われることがあることを知ったり、「ことだま」(ひふみ祝詞の47音、んを加えた48はエルダー・フサルクの24文字の2倍))と「かずたま」(47は15番目の素数、41は13番目の素数・・)に触れるなどのお楽しみを味わってきたところ。

今日も今日とて、4/7のサイ時間単位はKIN56(自分の銀河の署名)と意識してみたり(4*7=28, 28*2=56)、7日なので第1週のラストとか、13週目は年の52週の4分の1(第1四半分)のラストとか、またツォルキンの最後のウェイブスペルの水晶の日、最後の調波52&調波行程13のラス前といった終わりのタイミングを意識する一方で、戦士の立方体の旅の第1日とか、2日後の新しい銀河スピンの始まりなどを意識していると、帰宅途中に見知らぬ方から「きれいなお月さまですよ」と教えていただいた。日付は明日だけれど今夜が満月(^_^)。
4-7moon

このタイミング(キン)だからこのようなことが起こるといった運命論とか決定論的な捉え方ではなく(日常的な出来事のレベルでは誰もが同じイベントを体験するとは思えないし、それをどのように受け止めるのかも十人十色というか、自分自身でさえ固定的ではないと感じる)、暦に限らずそれ以外のご縁のある(魂に響く)情報に積極的・自律的・自己責任で乗っかって、瞳キラキラに生きないとモッタイナイヨナァ~などと実感しているこの頃だ。そうした想いでいられること、すべてのサポートに素直に感謝したい。



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2018年10月21日

時遊の呼びかけにレスポンスをくださった まりあさんのお世話によりシンクロノトロンの勉強会が決まりましたのでご案内します。

●時遊・シンクロトノンをわいあーさんと学ぶ会

日の光も心地よく感じる今日この頃いかがお過ごしですか?
この度、わいあーさんをお呼びしてシンクロトノンを基礎から勉強する会が開催されます。

日程:下記からお選びください。

11月18日、12月16日、1月20日(各日曜日13時から17時)

場所:吉祥寺1分(出席の方にマップを送付します)

費用:テキスト1000円(初回のみ)
参加費:各回共2000円

定員:各回、4名(先着順)

参加連絡先:お名前、ご住所、電話番号、銀河の署名、を下記までお送りください、
angelicstar91★gmail.com(★を@に変えてお送りください)
世話人:まりあ

持ち物: 筆記用具(ペンシル、赤ペン、マーカー2色)、定規、電卓、「13の月の暦手帳」など当日の暦情報が確認できるもの

懇親会:1000円(参加自由ですが、ご参加頂ける場合は準備の都合上事前にご予約ください)

内容

■ シンクロノトロン基礎編(3回、各回、同じ内容になります。一回限りの参加可能。
会は連続受講も可能ですが、初めての参加の方と調整していきながらとなります )

・シンクロノトロン101 ~基本情報のレクチャー

・シンクロノトロンの実践 ~基本ワークを一緒にやってみよう

基礎編は、時間の法則財団のサイトからリンクされているシンクロノトロンの情報(Online Daily 441 Synchronotron)http://www.13lunas.net/synchronotronen.htm をベースに、シンクロノトロンの基本ワークに取り組みます。
★各回完結(毎回同じ内容になります)&3回リピートも可能(場と初参加の方などをみて調整)により、理解し・実践できるようになることを目指します。
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■ シンクロノトロン発展編(2回、日程は2019年2,3月を予定しています。基礎編に出席された方を対象)

・シンクロノトロン303 ~拡張情報のレクチャー

・シンクロノトロンの実践 ~拡張ワークを一緒にやってみよう

発展編は、13luna.netで提供されているシンクロノトロンの情報http://www.13lunas.net/synchrofecha.htm までの拡張ワークに取り組みます。
基礎編に(1回でも)参加された方を対象に、応用まで楽しめるようになることを目指します。




waiar56 at 21:21コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

自己存在のフクロウの月カリ4日、7ツェク、黄色い太陽の戦士(KIN256)

今日は4の月の4日、点4つ(太陽の音)の戦士(16= 4*4)の日、4・戦士の自分にとっては同じオラクルの日だ。形の4の力が響き渡っているように感じる。

こよみ屋さんで購入した「銀河ノート」のワークを楽しんでいるが、8ページにあるTzolkinでは、自分の銀河の署名のウェイブスペル、神秘の四つ組とオラクルのキンをツォルキン・グリッドにプロットして衝撃を受けた。

神秘の四つ組がツォルキンの中心からの点対象の関係の位置で長方形を描くのはイメージしていたが、オラクルの方もこんな位置関係だとは・・・。
kin56Tzolkin

ちなみに類似のパートナーのキンは公式の4・夜(KIN43)にプロットしてあるが、(自称)マイナスワン理論での類似のパートナー8・夜(KIN203)もしっかりと右から3番目の列(HR11)にいる。

形・構造が気になる自分らしさが表現されているようだ。(だからスゴイとかでは全くない。)
ちなみにKOZOさん(KIN46)のサンプルはこんな感じ。
kin46Tzolkin

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waiar56 at 11:34コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年10月11日


電気のシカの月ダリ22日、17ソツ、白い水晶の世界の橋渡し(KIN246)

今日は水晶の世界の橋渡しの円卓の日、鷲のヴィジョンの力のウェイブスペル(WS)19の円卓会議の日だ。

このWSは、自分にとっての暦の使い方を振り返って、その周期性を感じたり、意味合いのアイデンティティを引き受ける(担う)ことを大事にしていると実感するタイミングだった。

昨日は、こよみ屋さんの『銀河ノート』も手元に届き、ワークすること、目盛ることの楽しさにワクワクを感じている。
銀河ノート

定年を来年にひかえセカンドライフに向けた転居や仕事関係の状況も見えてきて、東京にいる間に暦関係の活動に時間を確保したいなという気持ちが大きくなっていると感じる。
そんな想いに加えて水晶の円卓会議の日でもあるので、13の月の暦関係で一緒に時間を過ごしませんかという「時遊のおさそい」を呼びかけたい。
「時遊」は、かつて自分が企画し呼びかけて定期開催していた暦の集まり「Team時遊」からいただいたが、今回の呼びかけはチームメンバーを募集するというものではないのでTeamを外し、13の月の暦関係のイベントというか楽しみの場が共有できればいい、ただ時を(時で、時と・・)一緒に遊ぶ機会がつくれたらウレシイ。

といって、時間も場所も内容も委細応談なのだが、次のようなイメージをしている。
・開催日は、日曜祝日を希望
・場所は、都内から移動に無理のない範囲を希望
・料金は、実費+時間の法則財団へのドネーション
・発起人からの連絡で開催調整(日程、場所、内容、人数など)
・開催案内をどうするかも発起人の意向次第(必要なら、本ブログでも案内)

時遊のメニュー例
・13の月の暦のお勉強
・銀河ツール(ドリームスペル、テレクトノンなど)の使い方
・銀河ツールのテキスト読書会
・シンクロノトロン、フナブク21の遊び方
・銀河ノートのワーク
・テレクトノン海賊版製作
・気づき・感想・情報のシェア会
・アグエイアス夫妻の講演ビデオ鑑賞
(どんなことができるか楽しみ♪)

何となく気になるけれど、自分が発起人になるのは抵抗があるので、わいあーの企画・開催であれば乗りますというリクエストやご意見・ご要望・ダメ出しなども含めて、わいあーまでメール(waiar★yahoo.co.jp ★を@に)をいただきたい。

太陽の月までの半年弱の期間限定だが、ご縁を楽しみにしている。

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waiar56 at 22:06コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年09月28日


電気のシカの月セリ9日、4ソツ、赤い水晶の空歩く者(KIN233)

水晶の空歩く者の円卓の日、風のスピリットの力のウェイブスペル(WS)18の円卓会議の日だ。

このWSは、ちょうど暦用のホワイトボード(コックピットと呼んでいる)のテレクトノンを海賊版キットに取り替え、カード・ホルダーも整備し、さらにコマのカスタマイズを考えるなど、相変わらず暦で楽しんでいる。

昨日は、惑星奉仕のWSでの倍音パルサーでの気づき(同じ紋章パターンになること)があった。

今日のオラクルを見ると、黄色い戦士の自分のオラクルとは類似キンと反対キンが入れ替わったパターンだということに注意が向いた。
oracle233

今日の赤い空歩く者の 類似キン=白い世界の橋渡し、反対キン=青い夜 だが、
黄色い戦士では 類似キン=青い夜、反対キン=白い世界の橋渡し と入れ替わっている。

4・戦士(kin56)である自分にとっては、赤い空歩く者はWSの先頭になる紋章ということで関連のある紋章だという意識があるけれども、オラクルでも地球家族でも関連しない紋章同士ということで、初めてチェックしてみた。

竜-星 ・ 猿-鏡
風-手 ・ 人-地
夜-世 ・ 空-戦
種-蛇 ・ 魔-鷲
月-太 ・ 犬-嵐

これらが類似キンと反対キンが入れ替えになるパターンの運命キンの組み合わせ。
左側の運命キンの組み合わせでは、その右側の類似キンと反対キンが反転し、
右側を運命キンとした組み合わせでも、こんどは左側の類似キンと反対キンが反転する。

同じサイドにあるパートナーの紋章をリバース・キン(勝手に命名)と意識してみるのも面白そうだ。
ちなみにリバース・キンの紋章番号での関係性は、足して9(紋章番号8まで)または29(紋章番号9以降)になる。

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2018年09月27日


電気のシカの月ダリ8日、3ソツ、黄色いスペクトルの(KIN232)

28日周期を意識してみると、13の月の暦では毎月の日付の色のパターン(進行)は同じだということに気づく。今年、赤い月の年の毎月は1日が赤い色の紋章で始まり、28日は黄色い紋章で終わる。4色の倍数28日周期なのだから、赤白青黄の4色(調波)が7回あるのだ。

太陽の紋章のパターンまで同じになるのは何月と何月なのかなと確認してみると、1日が赤い月になっているのは1-6-11の月。倍音パルサーの関係の月が同じ紋章のパターンになるということだ。28日×5か月=140キン=20キン×7回(調波行程)
CIMG1293

7の神秘が感じられる。周期性をもった暦だからこそ、また、4(色)・7(プラズマ)・13(音)・20(紋章)といった周期に意味が与えられている13の月の暦だからこそ、こうした面白さに気づけるのだ。

ウェイブスペルの中の倍音パルサーというと、13音を同じドットの数で結んだ関係性としかイメージしておらず、これまではあまり馴染みがないもののように感じていたが、惑星奉仕のウェイブスペルでは同じ紋章の進行パターンになるのが倍音パルサーの音の関係ということに気づく。

4か月×3+1というウェイブスペルの流れ(行為の基礎を確立する、行為のリズムを拡張する、行為を変換する、輸送する)の次元パルサーの捉え方に加えて、5か月のまとまりで同じ紋章パターンになる月同士の関係ということで、らせんの新たなスパイラルが巡るイメージで倍音パルサーの月同士をイメージするのも面白いと感じた。

ちなみに月ごとの銀河の音の進行パターンは、28日=13音×2回(ウェイブスペル)+2音ということで、2音ずつ進む13パターンになるので、年の中で同じ進行になる月はない。

では、今年の磁気の月の宇宙の音で始まるパターンの月が次にいつ来るかというと、時間をはずした日が入るので、来年の共振(7)の月になる。ここにも7の神秘が潜んでいる。あるいは「19」か月プラスワンの周期(19×28+1=13×41)に凄さを感じるだろうか。

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2018年09月22日


電気のシカの月ガンマ3日、18シプ、青い律動の(KIN227)

前回のブログでは「壁掛けテレクトノン海賊版」を紹介した。
テレクトノン好きの自分としては、こよみ屋さんの「13の月の暦 手帳」に含まれているテレクトノンでもコマを動かしている。

昨年から帯に印刷されているコマを利用しているが、2年目なりの工夫をし、実際に2か月遊んでみて満足できているので、参考までに紹介したい。
手帳テレクトノン

工夫点
1.コマの土台として、フィルム素材の付箋(ポストイット)

 ・切り取ったコマを3枚重ねにした付箋フィルムに接着剤で貼る
 ・コマより少し大きめにフィルムの土台を切る

2.土台に粘着ゴム

 ・土台には繰り返し貼ってはがせる粘着ゴム(ハリ玉)を
 ・くっつきが悪くなったら、少し爪を立てて揉むと粘着力がもどる(2か月経ったが未交換)

土台の方が強度があるのでコマが傷むことなく、接着剤でやや隙間もできるので剥がしやすく動かしやすい。
手帳テレクトノン材料

以上、情報として参考になれば幸いだし、さらに工夫されている情報があればぜひ教えていただきたい。(waiar@yahoo.co.jp)
暦仲間のよしみということで是非是非、よろしくお願いします。



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2018年09月17日


月のサソリの月アルファ26日、13シプ、白い磁気の(KIN222)

ドリームスペルやテレクトノンといった銀河ツールの配布は終了しているが、実際に触れ遊んでこそのキットだと思う。

特にテレクトノンは、13の月の28日周期と260日周期のオラクルを日々目盛ることができるツールなので、自分自身もプレイを続けてきているし、興味のある方にはぜひ実際にコマを動かしてほしいと思っている。

そのための素材はネット上に提供されている。

一緒に遊んでほしいと思うのなら、実際に製作してみようかとトライ。以前からホワイトボードに壁掛けスタイルで楽しんでいたので、コマの内側にマグネットを貼って、海賊版も壁掛けキットにしてみた。
海賊版telektonon2

海賊版にはついていない白黒のメモリ石と再チャージ水晶も、マグネット碁石とピン型のマグネットで追加。オリジナル・キットの半分以下のサイズで、ずいぶんとコンパクトになったが、プレイするのに不都合はない。
海賊版telektonon1


遊び方のレクチャーつきでキット製作のワークショップもできそう。セカンドライフの楽しみが増えた。(^^)/
海賊版キットの情報を提供してくださっているチョコボさんに大感謝!!

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2018年09月02日


月のサソリの月カリ11日、18ウォ、青い水晶の(KIN207)

今日のKIN207は、戦士のウェイブスペル(KIN196-208)の水晶の円卓の日という以上に、G2012年12月21日の冬至、マヤ長期13.0.0.0、4アハウ、すなわちマヤの大周期を閉じる日に対応する13の月の暦でのキンだ。
『7:7::7:7』では、冬至を含む律動の月を時間をはずした月(KIN201)とし、銀河の同期までの残り7か月(KIN202-208)を神秘の7か月として第4週の第2コードにしているので、今日のKIN207は神秘の第6の月(7嵐の年の水晶の月)として毎月27日に、明日のKIN208は神秘の第7の月(7嵐の年の宇宙の月)として毎月28日に対応している。
kin207-208

明日、12日は(銀河の月12日(G2/18)生まれの)自分にとってのプチ・バースデイ(生まれた日付とシンクロする日)。28日周期を意識させてくれる区切りにKIN208が来て、毎月28日との対応に気づいたということで、プチ・バースデイ、毎月の誕生日を祝うことで28日周期を意識することをおススメしたい。

まず28日周期の意味だが、月の自転&公転周期の約27.32日と朔望周期の約29.53日の間にあって、バイオリズムでは感情リズム周期とされる。
また、4・7・13を基本とする13の月の暦の一年(4×7×13+1=365)の毎月の日数、7日×4週、7の三角数が28(1+2+3+4+5+6+7=28)だったりする。
グレゴリオ暦の曜日とも馴染みやすく、それなりの期間をもつ周期として、一定のリズムを意識して過ごすことで、感情に、生活に規則的なリズムを取り戻すことができるのではないかと感じている。

もちろん惑星奉仕のウェイブスペルでは、月ごとの問いとして一年の流れを作る周期でもあるので、ひと月の28日間を意識し、創始・洗練・変容・熟成の4週間を構成する各7日間としてリズムを刻むのが一番の基本だと思う。

プチ・バースデイは、上にも書いた様に自分の生まれ(○の月△日)の日付で毎月(△日)をお祝いすることを通じて28日周期を意識するものなので、週や日付の進行の面では意識が及ばないが、自分の誕生日からの28日周期なので、単純にいえば自分の「月齢(月の満ち欠けの日数の意味ではなく、生まれからの月数)」をカウントすることになる。銀河の月生まれの自分は、月の月のプチバースデイで59歳の一年(13か月)の道筋の7か月が過ぎ8か月目に入るといった風にチェックしてみると、今の年齢(青いスペクトルの猿の道筋)の一年の8/13を生きるのが、このひと月なのだな、などと実感できるように思う。

13の月の暦の年の名前も52年の運命の道筋の呼び方も初日の銀河の通路を銀河の署名に読み替えたもの。ということでプチバースデイもその日の銀河の署名の「月回り」と勝手に呼んでみたい。

プチ・バースデイとして特定のキンを体験するのは、誕生日の52年に一度よりは多いけれど52年間に2~3回だけ。とはいえ、ツォルキンの全部のキンをバースデイとして体験できる。

28日周期を意識するもう一つの物差し・切っ掛けとして、プチバースデイを月回りとして意識してみてはいかがだろう。


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