13の月の暦

2020年08月15日


磁気のコウモリの月シリオ21日、0ウォ、青い太陽の(Kin139)


今日は磁気の月の第3週末。週末は虹の橋の瞑想の日。

今年=年始と同じ青い嵐の紋章の日なので、ハアブ暦のウィナル周期が新しい月に入り、今日からウォ月だ。
CIMG2240
(「テレクトノン」インストラクション・マニュアルP49と銀河の羅針盤の緑の輪)

ウォ月のアファメーション(いち年を通じた太陽の知恵の一文)は(知者は)「沈黙の中で聞き」、
無言のうちに察する、静かな瞑想でチャネルする、サイレントマジョリティーをイメージする、言葉の裏を読む・・・、あなたにとってどんな「沈黙の中で聞き」を体験するだろうか。

===
明日、明後日はG1978.8.16-17(Kin55-56に呼びかけられたハーモニック・コンバージェンスから33周年になる。33は65調波(=260キン)の中心だし、13+20(13:20の計時周波数)でも、11+22(ホゼ&ロイディーン)でもある。

そんなタイミングを祝うために こよみ屋の倉元孝三さんが Zoomでハーモニック・コンバージェンス33周年の集いを呼びかけている。

Zoomミーティング用のURL、パスコード、参加要領、タイムスケジュール、話し手予定などは上のリンク先のブログ記事で案内されている。


Zoomアプリだけインストールすれば、無料で参加できるオンラインの集いということで、自分も参加予定としている。(いまだモバイルのWifi環境なので回線速度が不安定なのが不安のタネだが、必要なタイミングではつながれると根拠なく信じることにする。)

多くの暦ユーザーで楽しい時間が過ごせるのを心待ちにしている。



waiar56 at 07:13コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月14日


磁気のコウモリの月リミ20日、19ポプ、白い銀河の(Kin138)


今日は磁気の月20日。「テレクトノン」の毎月20日は2000年の預言の7年目に対応し、心のヘプタゴノンが完成する。
CIMG2238
(「テレクトノン」の今日のカード配置)


月初から20日目なので、今日で20の太陽の紋章が一巡し、明日からの8日間は2巡目になることを意識する。
28=20+8=(5+2)×4
4色=調波の単位でみれば、ひと月は7調波。それは太陽の紋章が一巡する5調波(20キン)+2調波(8キン)ということだ。(今年は青い年なので、青黄赤白の順のセットで進行していく。)


5+2といえば
364=(5+2)×52=260+104 を思い出す。


いち年(-時間をはずした日)は、4ツォルキン=城(52キン)の単位でみれば、城7つ分。それは5つの城でのツォルキンの一巡(260キン)+城2つ分(104キン)ということなので、同じ比率が毎月の中にも、いち年の中にもフラクタルにあるということに気づかされる。
これも「13の月の暦」の美しさの一つだと思う。


いち年というのは、地球が太陽の周りを一周する公転周期(約365.2422日)、つまり天文的な自然の長さがベースにある。
ひと月は太陰暦であれば月の満ち欠けの朔望周期(約29.53日)という見かけの天文的な自然の長さをベースにするのだが、「13の月の暦」の28日周期は月の公転周期(約27.32日)とも同期しない、人工的な長さのように思えるが、

年の7つの城は、7つの調波をひと月にすることで、13か月の惑星奉仕のウェイブスペルを創り出す

と言えそうだ。

7つの調波のひと月(4×7)は、7日が4週間のひと月(7×4)でもある。

7の神秘を想うのは、心のヘプタゴノンが完成する日&神秘中央の柱(第7調波行程)だからかもしれない。

続きを読む

waiar56 at 10:25コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月13日


磁気のコウモリの月アルファ19日、18ポプ、赤い共振の地球(Kin137)


今日のKin137、7・地球は、「アー・ヴク・ティ・カブ」とか「7・地球の主」と呼ばれる。1スピン前のKin137には、毎月12日のプチ・バースデイと重なるこの日に中心を感じたことを書いているが、改めて7・地球をおさらいしてみる。


「7:7::7:7」インストラクション・マニュアルp.12から引用すると
(「7:7::7:7」の最初の解読の共振の月21日=)7.21のサイ時間単位は、7・地球、キン137で、ツォルキン・マトリクスの7番目あるいは神秘の柱の17番目の位置にある。マヤの伝統で、7・地球、赤い共振の地球は「アー・ヴク・ティ・カブ」あるいは「7・地球の主」と呼ばれる。

地球の核の共振力のクロノグラフ的な「守り手」であるアー・ヴク・ティ・カブは、地球の中心の神秘的な主であり、フナブ・ク(エネルギー的な放射状プラズマの源泉)の指令を、生物圏のその他の領域へともたらす仲介者である。アー・ヴク・ティ・カブの力は、パカル・ヴォタンやパドマサンバヴァのようなテキストの隠匿者や、テルトンすなわち隠されたテキストの発見者の知る力に応じてのみ活用される。


こうしてタイミングを感じ、情報を調べてみることで、改めてそういうことが書かれていたのかと新鮮に読み返している。
こうしてシェアすることで、その一端に触れていただけたらウレシイ。


銀河ツールは、預言の啓示=テルトンによるテルマの発掘によってもたらされているといえそうだが、それはユーザーである一人ひとりと関係のないものではなく、引用の最後「テキストの発見者の知る力に応じてのみ活用される」とあるのは、銀河ツールの背景にあるフナブ・ク(銀河の中心)の指令につながっていく、そんな遊び方が大切なのだというイメージをもった。

CIMG2236
(英語版の「7:7::7:7」7つのウルの地球の AH VUC TI CAB)

暦を使うこと=シンクロノメターで遊ぶことも、まずは日々を目盛る・自分のメモをとるといった行為を、あれこれ考えるのではなく愚直に続けることから入るのだと思うが、その行為を通じて元々の自分自身のリズム(=太陽系の地球上の緯度・土地などに育まれたもの)の中にも流れている、銀河の中心のフナブ・クやシャンバラのリズムと響きあうことに、いつかは通じるのだろうなどとイメージしながら、盆の入りのお参りをしてきた。



waiar56 at 10:58コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月12日


磁気のコウモリの月カリ18日、17ポプ、黄色い律動の戦士(Kin136)


今日の「テレクトノン」のピラミッド配置は、赤・白・青のピラミッドが昨日と同じ場所のままで、緑のピラミッドは一つ進み、黄色のピラミッドがGK(銀河のカルマ的な流れの)木星軌道の黄色い種から今日はSP(太陽の預言的な流れの)土星軌道の黄色い戦士に移った。
CIMG2234
(今日のテレクトノンのピラミッドの動き)

バベルの塔/法則の立方体の惑星軌道(火星、マルデク、木星、土星)にある太陽の紋章(夜~世界の橋渡し&空歩く者~戦士)のタイミングでは、その領域にオラクルが集まりやすいので、このようにピラミッドがほとんど動かないこともある。


とはいえ、ピラミッドは動いていなくても、紋章の役割どころは変化している。

夜の青いピラミッド: 昨日のガイドキン→ 今日は類似キン
蛇の赤いピラミッド: 昨日の反対キン→ 今日は神秘キン
世界の橋渡しの白いピラミッド: 昨日の神秘キン→ 今日は反対キン

ちなみに緑のピラミッドは運命キンなので、昨日の青い鷲から黄色い戦士へと進み、類似キンの種にあった黄色いピラミッドは、今日はガイドキンとして黄色い戦士のポジションにある。


ピラミッドごと動くダイナミックな変化も好きだし、今日のようにピラミッドは動かずに、しかし役割は変化させている静かさの味わいも好き。
ダイナミックな動きは、緑のピラミッドが地球&天王星の地球霊の通話管の回路の惑星軌道の外側を動くタイミング(運命キン=黄色い星~青い猿&白い鏡~赤い竜)で感じられ、動きが少ないのは上に書いたとおり(運命キン=青い夜~白い世界の橋渡し&赤い空歩く者~黄色い戦士)で感じられる。そこに、時間の密度の変化のようなものを感じるのは時間意識あってのことなのだろう。

ということで「テレクトノン」を楽しんでいることは伝わっただろうか。
「テレクトノン」プレイヤーの輪が広がることも願っている。



waiar56 at 14:27コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月11日


磁気のコウモリの月ガンマ17日、16ポプ、青い倍音の鷲(Kin135)

今日17日から「テレクトノン」では天王星軌道に入った。
紋章番号17は赤い地球=太陽の預言的な流れの天王星。
毎月17日に対応するのは立方体11の青い猿の魔術。
そして毎月17日は預言の第4年=青い自己存在の嵐の年にも対応する。
こうして様々な情報がクロスオーバーしてくる暦の面白さよ。

===
今日は青い第3週の第3日目(白いガンマの日)。

今年は青い(月の嵐の)年ということで、青いウェイブスペルの13か月としてみれば、
青い月の青い週の青い鷲の日ともいえる。
CIMG2232
(運命の城の青いウェイブスペルに今年を当てはめる)


「フナブ・ク21」のヘプタッド・パスは、年の52週の一つひとつに対応する52のパス(道)で、それは21のアーキタイプ2つを結ぶ道になっている。
(「フナブ・ク21」のプレイングボード参照 http://www.lawoftime.org/pdfs/HunabKu21-PlayingBoard.pdf

今週のヘプタッド3は、アーキタイプ名でプライマル・フォース(赤い竜)とアバター(青い手)を結んで「存在が知識を発展させる Being Evolves Knowledge」というアファメーションがつけられている。
HunabKu21_Being

一つのアーキタイプにつながるパスは、アーキタイプの位置によって3本、4本、5本、8本と違いがあり、またアファメーションの動詞(今週なら「発展する Evolves」)の決まり方にもパターンがあるので、それを見つけ、考察してみるのも楽しいと思う。

また、パスの方向(今週なら「存在が知識を~」なので竜→手)をチェックしてみるのも面白そうだ。

年の第1から第3週のヘプタッド・パスは、すべてプライマル・フォース起点で

  • ヘプタッド1(年の第1週):存在が性を発展させる(竜・蛇)
  • ヘプタッド2(年の第2週):存在が死を発展させる(竜・世界の橋渡し)
  • ヘプタッド3(年の第3週):存在が知識を発展させる(竜・手)
のようになっている。

プライマル・フォースにからむパスはこの3つだけなので、「存在が○○を発展させる」シリーズも今週までになる。
ここにも3のシンクロを感じながら、プライマル・フォースからのラストパスを意識してみる。


プレイングボードを観察すると、プライマル・フォースが 存在の光の門、ドラゴンゲートだったり、存在は知識として降下する、知識は存在の癒しなどなどの言葉(これらは私訳なので超訳本とは違うと思われる)があり、それらの意味も気になる。フナブ・ク21の日本語超訳本『脳活フナブ・ク21』の完成が楽しみだ。

現在、『脳活フナブ・ク21』の製作支援プロジェクトが呼びかけられている。早期予約も支援になるので、よろしくお願いしたい。



waiar56 at 10:19コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月10日

磁気のコウモリの月セリ16日、15ポプ、白い自己存在の魔法使い(Kin134)

今日16日は「テレクトノン」では天国への階段の第4段目。 天国への階段というのは、地球と天王星をつなぐ霊的トンネルの地球軌道から天王星軌道に向かうステップなので、今日は土星軌道、明日からは天王星軌道に入る。

===
「ドリームスペル」に付属している「銀河の羅針盤」使いが増えることを願って、「銀河の羅針盤」de脳トレというキャンペーンをやっている。
手作りということで、どのように作っているのか、どの程度のクォリティーなのかを見てもらいたくて「銀河の羅針盤の作り方」動画をYouTubeに上げてみた。
銀河の羅針盤の作り方

それなりの厚みや鮮明さがほしいので、百均で調達した厚口フォトペーパーをベースに使っており、円盤状に切ったパーツを5mmの片面カシメで留めているというだけではある。

1個だけ作るために、カシメや穴あけ、台と打ち棒などを用意するのは、やはりハードルが高いかもしれない。

暦ユーザー以外にも間口を広げてはいるが、実態としては暦ユーザーに「銀河の羅針盤使い」になってほしいし、銀河の羅針盤を使うことで「13の月の暦」の仕組みなどに馴染むこともできる。

あえて手作りにチャレンジも大歓迎だし、やってみたいから送ってというご用命もお待ちしている。要は「13の月の暦」の普及につながればウレシイのだ。

「銀河の羅針盤」de脳トレ キャンペーンページは こちら

waiar56 at 22:23コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月09日


磁気のコウモリの月ダリ15日、14ポプ、赤い電気の空歩く者(Kin133)

今日から磁気の月の第3週が始まる。(青い月の嵐の)年と(青い第3)週が 変容の青でシンクロしているタイミングともいえる。
ツォルキンの中心になる虚空調波33(Kin129-132)を過ぎて、後半の調波34「律動の出力: 同等の知性を表現する」の4日間の始まりも意識する。

===
8月9日といえば長崎原爆の日。
今年は1945年の被爆から75周年の節目の年だとニュースに流れていた。

5年目、10年目などを節目の年と表現するように思うが、それは5で割り切れる数(=5の倍数)をそのように(節目と)捉えるのかなと想像する。

年に限らず5の倍数を節目・区切りの単位と捉える感覚が私たちの中にありそうだというイメージをもった。

指の数の5、五体(これは5の観念の方が先かな)といった区切り単位の5という数字の力が意識下にあって、75周年も節目の年として常識的に受け止められているのだと思われる。


「13の月の暦」ユーザーならば、5の倍数とは、銀河の音を表記するマヤ式の数字のドット・バーコードで、点がない(棒(かゼロ)だけの)カウントのことだとイメージできると思う。

CIMG2228
(時間-生命 倍音パルサー)

実は太陽の紋章コード番号の方もドット・バーコードで表記されることはあり、黄色い太陽、赤い蛇、白い犬、青い猿の極性の地球家族が点がないグループになる。
人のホロンでは、クラウン(頭頂)のチャクラに対応している。
CIMG2227
(人のホロン)


ホロンという構造性に対応する「5=倍音」のハーモニクスが節目ということに通じていることを感じた。



waiar56 at 18:02コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月08日


磁気のコウモリの月シリオ14日、13ポプ、黄色い月の(Kin132)

今日は磁気の月の第2週末の虹の橋の瞑想の日。
2・人(Kin132)は、「時間の法則の20の銘板」のインストラクションマニュアルにある、28日間の復活のテレクトノンの時間トンネルからヴァルム・ヴォタンとして出てくる復活した月の人の日だ。

2の嵐の年の第2週の2の人の日ということで、2の音の極性化、対象化の働きをイメージしている。

===
「時間の法則の20の銘板」や「テレクトノン」では 「預言」という言葉が出てくる。

「13の月の暦」関連では、
赤い空歩く者(紋章番号13)のキーワード
太陽の預言的な流れ
13の天国と9つの地獄の預言
預言を語る石
預言の7年
などが見られる。
CIMG2216
(フナブ・ク21の赤い空歩く者のアーキタイプは「プロフェット」)

英語(名詞形)は prophecy
形容詞形では prophetic
預言を伝える預言者は prophet


預言というのは、
<デジタル大辞泉の解説>
キリスト教で神託を聴いたと自覚する者が語る神の意志の解釈と予告。また、それを語ること。


キリスト教に限定せず、神や神霊の意志を言葉として聴き、伝えるような宗教的なものと理解している。



改めて調べてみると、ウィキペディアの「預言者」の項には、訳語の問題として、「預かった言葉」は本来誤用であるとして、預言者(prophet)には「神の代弁者」と「未来を語る者」の両方の意味があるということだが、預言(prophecy)と予言(foretell,predictなど)を区別するように使い分けることをしているようだ。


「13の月の暦」関連の prophecy の訳語でも「預言」とされており、その意味は「未来を語ること」ではなく、「預言者を通じてもたらされる神霊の言葉」なのだと思っている。
それは精神圏への移行や惑星意識との調和といった銀河的な平和への意志の言葉ではないだろうかとも思う。




waiar56 at 18:13コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月07日


磁気のコウモリの月リミ13日、12ポプ、青い磁気の(Kin131)

今日からツォルキンの後半に入るKin131は、猿の創世記と猿のウェイブスペルを開く。磁気の月の磁気の音の日なので、今年最初の魔術のカメの日、磁気の音の目的のステップを何となく想う立秋だ。
立秋を調べると、二十四節気の第13ということで今日の日付とシンクロしている。定気法の立秋=太陽黄経135度は、夏至の90度と秋分の180度の中間のポジションだ。

===
「フナブ・ク21」の構造シリーズのラストは、当日のオラクルに対応するアーキタイプを紹介したい。

当日のオラクルというのは、その日の銀河の通路となる運命キンと4つの関連キン(類似、反対、神秘、ガイドのキン)のこと。
destinyoracle-guide

テレクトノンのピラミッドの対応と同じになるのだが、テレクトノンでは紋章番号、惑星軌道の順番に紋章が並んでいるのに対して、フナブ・ク21の紋章=アーキタイプはホロマインドパーシーバーの第2回路、第5回路、第7回路にあってパターンはあるけれど順番に並んではいないので、対応する紋章=アーキタイプの位置を見つけるのには少しの慣れが必要かもしれない。
441-with-hunabku21

オラクルそのものに不慣れなら、「13の月の暦手帳」の両開きの月別ページなどにある今日のオラクルからそのまま紋章を確認すればいい。


「ドリームスペル」や「テレクトノン」のオラクルの5つの紋章では、運命・類似・反対・神秘・ガイドの働きがチェックされることになるが、「フナブ・ク21」では、とりあえずは個別の働きよりも5つの配置と位置関係を脳にイメージし、そしてアーキタイプにつけられた詩文を味わうところからスタートすればいいと思われる。

英語だが
の MEET THE GALACTIC ARCHETYPES のアーキタイプの絵の右に詩文がある。
青い猿はMAGICIANだが、マジシャンとウィザードとソーサラーの違いなど、『脳活フナブ・ク21』ではアーキタイプのキャラクターの深掘りも楽しんでいただけると思う。


脳の部位への対応図もいくつかあるが、個人的には441マトリックスを9分割するこちらの図が好み。9つの時間次元、7つのメンタルスフィア、さらにはシリウス、アルクトゥルス、アンタレス、プレアデス、AAミッドウェーといった銀河のフォースフィールドの情報も見え、3つのボディ(三身)なども重なった地図になっている。
441-basic-9times



waiar56 at 17:38コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月06日


磁気のコウモリの月アルファ12日、11ポプ、白い宇宙の(Kin130)

今日はツォルキンの前半である竜の創世記が完了する13・犬(Kin130)。磁気の月12日というよりも8月6日は広島原爆の日、そんなタイミングに毎月12日のプチバースデイを味わっている。

===
昨日は「フナブ・ク21」のうち、52週のヘプタッドパスを紹介した。
今日はプレイングボードの四隅にあるトーナルバリュー(音の値)を紹介してみたい。

トーナルバリューは、当日の銀河の音に応じて決まるが、次元パルサーの四つの次元に対応するタイムレンズの値に音の数を掛けた値になる。
hk21timelenses
(時間の法則財団のサイトから借用)

4次元の時間パルサー(音1、5、9、13):タイムレンズ1=【108】 スターマインドのテンプレート
1次元の生命パルサー(音2、6、10):タイムレンズ2=【144】トランのテンプレート
2次元の感覚パルサー(音3、7、11):タイムレンズ3=【216】宇宙の立方体のテンプレート
3次元の心のパルサー(音4、8、12):タイムレンズ4=【288】極調波の球体のテンプレート

タイムレンズの値の
108=プライマル・フォース(赤い竜)のBMU(ベースマトリックスユニット)
144=ハイ・プリーステス(白い風)のBMU

216と288は先の二つの2倍になっているが、
216=6の3乗(立方体の6面の立方)
288=サーパント・イニシエイト(赤い蛇)のBMUでもある。


タイムレンズごとの形に着目すると、
タイムレンズ1(4次元)=マカバ
ダイムレンズ2(1次元)=平面
タイムレンズ3(2次元)=立方体
タイムレンズ4(3次元)=球体
になっているようだ。
441-fourtimelenses
(時間の法則財団のサイトから借用)


個人的感想になるが、バリューという数の対応は「シンクロノトロン」のレベルのように感じており、「フナブ・ク21」的には、銀河の音が作り出すウェイブスペルの4つの次元に対応する時間レンズとその形をイメージしていけばよいのではないかと感じている。



waiar56 at 11:24コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月05日


磁気のコウモリの月カリ11日、10ポプ、赤い水晶の月(Kin129)

今日は水晶の月の円卓の日。白い鏡のウェイブスペルの歩みを振り返り、シェアし、次の青い猿のウェイブスペルにつながる流れを用意するイメージの一日だ。そしてツォルキンの中心にある調波33の4日間の始まり、調波33は第2週末まで続く。

===
昨日は「フナブ・ク21」のうち、7日周期のヘプタッドゲートを紹介した。
今日はヘプタッドパスを紹介してみたい。
CIMG2211
(ACCESSING YOUR MULTIDIMENSIONAL SELF P.130の THE 52 HEPTAD PATHS OF HUNAB KU 21より)

週の曜日に当たる一日一日がヘプタッドゲート(7の門)だとすると、ヘプタッドパスというのは7日周期の週を通じて維持され、一年に52のパス(通路、小道)がある。

先週(年の第1週)は、赤い竜(プライマル・フォース)と赤い蛇(サーパント・イニシエート)を結び「存在が性を発展させる」

今週(年の第2週)は、赤い竜(プライマル・フォース)と白い世界の橋渡し(ハイエロファント)を結び「存在が死を発展させる」
というアファメーションがつけられている。

年の52週に対応する52のパスは、21のアーキタイプを結ぶもので、赤い竜=存在、赤い蛇=性、白い世界の橋渡し=死のように太陽の紋章のキーワードを引き継ぎながら、パスの位置に従って「発展させる」「目覚めさせる」「送信する」「同期させる」「映し出す」「触発する」「啓発する」「電気を流す」「安定させる」「分光する」という動詞で二つのアーキタイプ(惑星軌道にも対応)を結ぶパスの働きを示している。

どの位置で、あるいはどの月にどんな動詞が対応づけられているのかを味わってみることも、今年の52週の楽しみにできるのではないだろうか。(上の図をよく見ると、アルファフェーズの20週(外的表明)とオメガフェーズの20週(内的光輝)、そしてテレクトノンの超越サイクルの12週(超越オーダー)があって、より長期のまとまりでの意識かもできそうだ。



waiar56 at 22:50コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月04日


磁気のコウモリの月ガンマ10日、9ポプ、黄色いスペクトルの(Kin128)

今日は黄色いスペクトルの星、調波32のラストということで、ツォルキンの前半の最後の調波は今日までになる。明日からの4日間は中心の虚空調波33で、来週の始まりとともにKin133からの後半の調波になる。

===
「フナブ・ク21」というホゼ博士が遺した銀河ツールがある。
集大成となる「シンクロノトロン」の中に含まれている「フナブ・ク21」だが、「シンクロノトロン」の方は暦の関連情報を一旦BMU(ベースマトリックスユニット)という441までの数字に落とし込んでからHMP(ホロマインドパーシーバー)という脳にも対応するマトリックスに反映させるのに対して「フナブ・ク21」の方は「生命と知識の銀河ツリー」と呼ばれるプレイングボード上にある21のアーキタイプ(20の太陽の紋章と中心のフナブ・ク21)がベースマトリックスやHMPとパターン配置で結びついているので、数字よりも場所を意識しやすい実践内容になっている。

その全貌を参考となる関連情報も含めて分かりやすく伝えようと、あえて公式テキストではない超訳本の『脳活フナブ・ク21』製作プロジェクトが進行中だ。
カバー画像

詳細はフェイスブックのグループページ「脳活フナブ・ク21」で確認いただき、また早期予約やカンパといった製作費の支援いただけたらと、製作チームの一員としてお願いさせていただきたい。

フナブ・ク21では、プレイングボード上にその日のオラクル(運命、類似、反対、神秘、ガイド)の5つの紋章に対応するアーキタイプ、週の何日目かのヘプタッドゲート、年の何週目かのヘプタッドパス、そしてその日の銀河の音の値の場所にコマを置いてチェックする。
そのプレイングボードの配置を自分の脳や身体に対応させて意識化することで、テレパシートレーニングにつながる脳の活性化を重ねていくという日々の実践になる。

脳の部位の中では右脳と左脳をつなぐ真ん中の脳梁に7つのアーキタイプがあり、ヘプタッドゲートに対応している。またヘプタッドゲートは7つの放射状プラズマともリンクしているので身体の7つのチャクラとも結びついている。
週の3日目ガンマなら身体のチャクラとも共通する第3の目に対応している。

例えばこのヘプタッドゲート(週の何日目か)を脳や身体のチャクラの対応部として意識してみることだけでも、自分の時間を主体的に自分事として確認し、身体の特定部位をイメージとして意識することになる。そうしたパターンの実践を続けることでテレパシートレーニングになるかどうかは分からないが、日常的には取り組まない手軽な実践として楽しんでいる。


「13の月の暦」では、太陽の紋章の5つの地球家族が身体の主要な5つのチャクラに対応していたり、手足の指に対応していたりと身体とも、あるいは地球の特定エリアや太陽系の惑星に対応しているなどの場所との対応もあるなど、時間と場との対応を意識できるので、そんな時間遊びも楽しみたい。
続きを読む

waiar56 at 23:46コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月03日


磁気のコウモリの月セリ9日、8ポプ、青い惑星の(Kin127)

今日は第2週の第2日。白い洗練の週の流れるセリの日だが、2の対象化の働きのイメージを強く感じている。
銀河の通路は10・手なので、惑星(10)の音の「現れ、仕上げる、生み出す」と青い手の紋章の「遂行を知る。癒し」ということで、現実化を成し遂げる日のように受け止めている。

===
今日のテレクトノンのプレイングボードはこんな感じ。
CIMG2204
(9日&0ドットの青い手の日のテレクトノンボード)

5つのピラミッドは
運命キン(緑): 青い手=銀河のカルマ的な流れの地球軌道
類似キン:    黄色い人=太陽の預言的な流れの地球軌道
反対キン:    赤い地球=太陽の預言的な流れの天王星軌道
神秘キン:    白い魔法使い=太陽の預言的な流れのマルデク軌道
ガイドキン:   青い鷲=太陽の預言的な流れの木星軌道
にある。

テレクトノンでピラミッド配置の説明の際によくあるのは、上のような説明をした結果、例えば類似キンには黄色のピラミッドを置くと誤解されること。

ピラミッドの色は、運命キン=緑のピラミッドで固定だが、それ以外の類似・反対・神秘・ガイドのピラミッドの色はそれぞれの紋章の色に合わせて置かれる。例えば今日の類似キンは黄色い人なので黄色のピラミッドだが、明日の類似キンは青い猿に青いピラミッドを置くことになる。
まぁ難しく考えなくても、緑のピラミッドを一つ先のマスに進めたら、それと水平のマス(類似)、その2つ先のマス(神秘)、聖なる源泉を中心とした点対称のマス(反対)、それからガイドキンが対応するマスに、マスと同じ色のピラミッドを置けばいいということだ。


話を今日の本題に戻す。

今日のピラミッド配置では、
地球と天王星をつなぐテレクトノン(地球霊の通話管)の軌道に3つのピラミッドと2匹の亀がいて、
その間の第5(マルデク&木星)回路に2つのピラミッドと緑の亀と水晶がある
という状態だ。


テレクトノンのプレイングボードには、(ピラミッドを置く)太陽系の10の惑星軌道、太陽側から水星、金星、地球、火星、マルデク、木星、土星、天王星、海王星、冥王星軌道のうち、地球と天王星の間にある【火星、マルデク、木星、土星】のところの左側に「バビロン惑星」などと書かれている。
CIMG2205

この4つの惑星軌道の、誤用する側の力と誤用される側の力によって失われた太陽系の調和を回復させるというのがテレクトノンのメイン・ミッションだ。
そのために、黄色のパカル亀は、この4つの惑星軌道を迂回するように地球軌道と天王星軌道をつなぐトンネルを掘り進んでいくのだし、緑の戦士の亀は、白いイク亀のサポートのもと、戦士の迷宮の旅で法則の立方体を回復させる。

緑の戦士の亀は法則の立方体の中だけを歩くし、白いボロンイクの亀が歩くのも法則の立方体を取り囲む2本の塔(霊の塔と舵取りの塔)の間だけ。
そこは立方体の法則が働き、4、5、13、9という数字の力が働いている調和のゾーンともいえる。


となると、ピラミッドがバビロン惑星にあるというのも、過ちに気づく機会だし、そうした気づきを通じて本来の調和を回復させる機会と受け止めたい。

回復のヒントは、太陽の預言的な流れのバベルの塔のところにある過ちと本来のキーワードを意識すること。それを助けるのが銀河のカルマ的な流れの同じ惑星軌道のキーワードだと思っている。
例えば、太陽の預言的な流れのバベルの塔の黄色い種のところにある「偽りの霊性(宗教問題)」の根源には黄色い種の本来のスピリチュアリティの「開花」があり、その誤用する力の結果としての「性のタブー」の根源には赤い蛇の「性」本来の働きがあるということに、青い鷲の「ヴィジョン」を働かせるといった具合だ。

地球の歴史の過ちをあがなうために、過去から未来への時代を進んでいく黄色いパカル亀。
そして、歴史の過ちを生じさせた不調和を回復させる緑の戦士の亀と白いイク亀。

銀河ツール「テレクトノン」を少しでも多くの人に知ってもらい、プレイしてもらえたらと感じている。


続きを読む

waiar56 at 20:59コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
記事検索
プロフィール

わいあ~

本棚
ペット
  • ライブドアブログ