13の月の暦

2018年01月01日


平成30年(西暦2018年、戊戌(つちのえいぬ)の歳)1月1日(月)
旧暦 丁酉(ひのととり)の歳 霜月15日(十五夜:月齢13.9)
マヤ暦 0.0.5.1.17、8カバン、6イクの年15カンキン

新年あけましておめでとうございます。旧年中のご縁に感謝し、本年も変わらぬおつきあい・新たな出会いを楽しみにしています。どうぞ宜しくお願いします。

年の瀬、そして新年を迎えて、毎度思うのは、暦(カレンダー・時計)のちから、それは人の意識のちからであり、合意によるところが大だということ。

年明けのカウントダウンの基準にある時計のカウント。それは概ねは地球の運動と太陽の位置関係に根ざしている。ということを意識してみると秒単位での標準としては合意されたカウントに過ぎないと気づく。

年末のあわただしさ、新年の清々しさ、そのベースにある1月1日。それはグレゴリオ暦として世に普及している標準であること。

それらを否定するつもりはない。
同じ意味で7月26日にどれだけの基準力?があるのかは、よく分からない。

けれど、上に書いたようなことに気づき、意識できるのは、グレゴリオ暦とは異なる暦を知っているから。13の月の暦でも太陽太陰暦の旧暦でもイスラムのヒジュラ暦でも、その他のどんな暦でもOKだが、一つの物差しを、それが物差しだということも意識することもなく日々を送り・迎えるよりも、あえて物差しだと意識し、それに主体的に乗る・乗れること、そうした機会を楽しめていることが有り難い。

権威を鵜呑みにする安心さを手放す勇気を讃えたい。それが13の月の暦の魅力だと信じているし、期待でもある。

1月20日の暦仲間の集い。まだ、参加枠あり。それぞれの想いに響き合う時間を楽しみにしている。



waiar56 at 09:56コメント(0) 

2017年12月26日


久々に13の月の暦仲間で遊ぶ時空を用意してみました。

と き: 共振の月11日(G1/20(土))13:20-17:00(開場13:00)
    kin242 白い銀河の風

ばしょ: Cafeむすび 二階和室A(JR中央・総武線 亀戸駅 徒歩10分)
      東京都江東区亀戸7−19−7

参加費: 会場費(2千円)とあれば資料代の実費を参加人数で頭割り
     (百円単位とさせていただき、当日、会場で申し受けます)

内容: お申込みいただいた参加者のご希望でアレンジします。
   基本的には、暦に感じる魅力など、各人の情報のシェアで構成したいかな。一方的なレクチャーではなく、その場の出会いや感覚を味わう、実際にワークしてみるなどをイメージしています。
   ということで13の月の暦に興味さえあれば、初心者さんでも大歓迎とします。ベテランの方はその場に合わせてフォローいただけると幸いです。

定員: 先着9名まで(要予約)

お願い: 会場は飲食の持込み原則禁止です。カフェのご厚意でスペースをお借りしていますので、飲み物は1階カフェのドリンクをテイクアウトのカップに入れて利用いただければ幸いです。

申し込み方法: わいあー(waiar@yahoo.co.jp)へ次をメール申し込み
 氏名:
 銀河の署名:kin
 内容の希望or期待・動機:

※確認のお返事は朝または夜の時間帯になります。

ちなみに「Team時遊」は、わいあーと暦仲間程度の意味で、会員登録とか継続的参加を求めるものではありません。ということで、単純に”暦ユーザーの集い”です。
ではでは、どんな場になるか、亀の戸でのむすびで開く、出会いのシンクロを楽しみにしています。

P.S.
今のところの わいあーの準備予定としては、銀河ツールの英語版キット。ドリームスペル、テレクトノン、石の神秘、7:7::7:7といったところ。20の銘板は日本語版を持参します。(準備してみると大荷物すぎるので、こよみ屋さんの手帳にあるキットのみにしました。)
シンクロノトロンも資料を用意しておきます。

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waiar56 at 22:50コメント(0) 

2017年12月23日


12種の年6の月8日、キン 211
0608kin211

12種の年6の月9日、キン 212
0609kin212
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waiar56 at 09:30コメント(0) 

確認用にワークしてみた黄色い水晶の種の年磁気の月1日のシンクロノトロンをシェアします。

0101kin64
フナブ・ク21の黄色の宮廷がコンプリートしているので、第6時間次元(第6精神圏):左脳中央のアンタレス・フォース・フィールドが整っているのと、第1時間次元(第1精神圏):右脳後方が活性化していますね。
一方で、第8時間次元:脳梁(第7精神圏)前方のアルクトゥルス・フォース・フィールドには響きがありません。

waiar56 at 09:14コメント(0) 

2017年11月18日


倍音の月カリ4日、15シュル、青い惑星の(KIN179)


13:20という銀河の音と太陽の紋章の全体数に関して書いてきたが、それは「マイナスワン」の観点への気づきからスタートしたものなので、どちらかと言うと基本を外れた変化球といったところ。

ということで、基本(もちろん私見)も振り返っておきたい。

13=4×3+1
20=4×5

どちらも4(あるいは2×2)という「平面・サイクルを分割する」まとまりの数が基礎にある。
代表的な4分割のパターンが「東西南北」であり、「春夏秋冬」である。

13の月の暦(ドリームスペル)では「赤白青黄」の色のパターンに対応する。

13=4×3+1
銀河の音は、まとまりの数4(自己存在)に関係性の数3(電気)が関わった円環の分割数12(水晶)にプラスワンの構造だ。
プラスワンは前にも書いたとおり、次のサイクルへ移す(初夏秋冬、春)、世界を認識する(東西南北や前後左右を決める中心の自分)といったイメージ。動きや重心をもたらす働きであり、運動と尺度をもたらす唯一者「フナブ・ク」が重なる。
人工的に・便利に分割している世界に気づき、能動的にかかわるための隠された力が13(宇宙)のイメージだ。
アナログ時計をイメージすると、12分割の文字盤を見る外の視点、時を刻む針を動かす中心点、時計を一巡して次のサイクルに入るといったところに、12+1の13がイメージされる。

20=4×5(あるいは5×4)
太陽の紋章は、まとまりの数4(自己存在)にリフレインの数5(=4+1、倍音)が関わった全体性・ホロンの数20。マヤの20進法、手足の指の数(人のホロン)、地球の地域(惑星ホロン)、太陽系の惑星軌道に対応する。
5=4+1のプラスワンは、ドリームスペルの色で言えば赤白青黄に対する「緑」である。


改めて、13の月の暦の面白さは、日常の中に「数」を意識することなのではないだろうか。
暦のキー・ナンバーは、1、4、5、7、9、13、17、23あたり。
倍数や素数なども含めて、意識された数に意味を見いだし、それに乗っかることも暦ユーザーの楽しみだろうと感じている。
その究極にありそうなのが、441、シンクロノトロンかもしれない。



waiar56 at 09:00コメント(0) 

2017年11月14日


自己存在の月シリオ28日、11シュル、青い律動の(KIN175)

前回 ↓こう書いたものの、何となくムズムズする。

> これまで、13と20は、全体のまとまりにプラスワンしたもののように思ってきた。
> 時計やカレンダーの月に対応する12という円環の数プラスワンが13であり、8番目の素数でありツォルキンの番をする19プラスワンが20という感覚だ。


どこに違和感があるのだろうと見つめてみると、13と20を同列に「全体のまとまりプラスワン」と括ったところにあるようだ。
つまりは、12と19が「全体のまとまり」という点に気持ち悪さがありそう。12については時計や一年の月数から円環的なまとまりが見て取れるのに対して19はどうなのか?
こじつければマヤ式のドットバー表記では、19=棒3本&点4つ⇒ 3×4=12とか、マヤの20進法での位の最大数という説明になりそうだと考えて、まさに後の方の説明内容が自己矛盾をはらんでいるのだと納得した。

20進法の全体のまとまりが19であるならば、12進法の全体のまとまりは12ではなく11ではないか。
逆に12進法の全体のまとまりが12であるならば、20進法の全体のまとまりは19ではなく20ではないか。

どちらが正しいということではなく、同列に語れないだけのように感じるので、13:20が全体のまとまり+1であるという感覚は維持しながらも、流れや動きに対応する銀河の音とパートや軌道に対応する太陽の紋章の性質の違いも踏まえて受け止める必要があるように感じている。

まぁ、どうでもいいことをここまでアレコレと考え、遊ぶことができるのも暦ユーザーのシアワセということだ。
ということで、画像は7:7::7:7から毎月の全体のまとまり28日なり。

777728


waiar56 at 20:10コメント(0) 

2017年11月13日


自己存在の月リミ27日、10シュル、白い倍音の魔法使い(KIN174)


13:20は、13の月の暦、とりわけツォルキンの260キン周期の暦のベースにある比率だ。
計時周波数として 12:60と対比するように、自然・宇宙・銀河・本来のリズムを紡ぐ数比といった説明がされる。具体的には、13の銀河の音と20の太陽の紋章が組み合わさった260パターンのキン、13単位のウェイブスペル、20単位のウィナル、さらにはそれらの構造として、4、5、7といった まとまりのパターンのリズムを見つけたり馴染んだりするのが13の月の暦の楽しみだと思っている。


これまで、13と20は、全体のまとまりにプラスワンしたもののように思ってきた。
時計やカレンダーの月に対応する12という円環の数プラスワンが13であり、8番目の素数でありツォルキンの番をする19プラスワンが20という感覚だ。
プラスワンは、四季に対する季節の巡りのようにまとまりに動きをもたらし、前後左右を創り出す自分という中心点のようにまとまりを認識する働きだと思っている。

7:7::7:7のカードを並べていて、第2週と第3週のリミ(6番目)の日が13と20なのは以前から意識していた。
リミの日は、6、13、20、27日なので、13:20のルートには6があり、先には27があると思っていて、6=3×2、 27=3×3×3ということで、 3という数字との関わりをイメージしていたのだが、今日は7マイナスワンだということに気づいた。週の6日目だから、ある意味当然といえば当然に7-1なのだ。

777727

ではマイナスワンの働きはどうイメージされるのだろうか?
プラスワンが動き、視点や重心をもたらすイメージなのに対して、マイナスワンは全体性への没入、同化のように感じられる。

13:20をプラスワンであり、マイナスワンでもあると捉えてみるのも面白いし、テレクトノンの天王星軌道の17→20に逆方向で対応する天国の階段の16→13みたいに遊んでみるのも楽しいと思うのはビョーキなのだろうけれど、それこそが暦=数比の醍醐味と思ってみたい。



waiar56 at 20:34コメント(0) 

2017年10月15日


電気の月アルファ26日、1ツェク、赤い月の(KIN145)

久々の書き込みです。潜伏している間に竜の創世記から猿の創世記に移り、月の人の復活、神秘中央の柱の調波行程7も過ぎ、キン144のテレクトノンの啓示、明日の電気の魔術のカメの日からは連続GAPに突入と、日々の運行への波乗りを楽しんでいます。

シンクロノトロンはCHCや「260Keys to Synchronotron」をボチボチとお勉強しているところですが、たまには実践方法を忘れないように、昨日と今日のワークをやってみたので共有しておきます。

まずは昨日、電気の月カリ25日、1・種(KIN144)
0325kin144001


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waiar56 at 11:30コメント(0) 

2017年07月29日


磁気の月カリ4日、3ポプ、青い月の(KIN67)

黄色い水晶の種の年も明けて4日、みなさま新年おめでとうございます。
13年に一度の「協力」の水晶の音の年、水晶の円卓会議の年なのだなぁ~とウキウキしています。

実は本日のごあいさつの本題は、しばしの休眠宣言。
他に集中したい(しなければならない)ことがあり、5WSは暦関係の活動は極小化します。
といいつつ、普段から積極的な活動をしているわけではないので、見た目変わりないかもしれません。

のリードアウトは、自分が情報に浸るために続けるつもりですし。。

死の力、自己発生の力、自由意志の力、生命力の力、果てしなさの力の5つのWS、竜の創世記の間の努力の成果を、磁気の猿の日の魔術に結実できるものと思っています。
では、黄色い月の人の復活(できるのか?>自分)を楽しみにしています!!



waiar56 at 07:57コメント(0) 

2017年07月02日


宇宙の月リミ6日、1クムフ、黄色い磁気の太陽(KIN40)★

今日の銀河の通路(ツォルキン)は「1・太陽」。
銀河の音が1、太陽の紋章コードが0なので、どちらも始まりという感じ。また黄色い太陽は紋章コード20でラストでもあり、終わりもシンクロしている。

手帳版では省略されているが、テレクトノンボードの「黄色い太陽」のマスには2箇所(ピラミッドが置かれる紋章の流れ、水晶が置かれる再チャージゾーン)とも「Α」(アルファ)と書かれている。
同じく「白い犬」のマスにもΑとあることから、「銀河のカルマ的な流れ」と「太陽の預言的な流れ」双方の始まり(黄色い太陽と白い犬)を表していることが分かる。当然に二つの流れの終わり(赤い月と青い嵐)のマスには「Ω」(オメガ)と書かれている。

毎月6日のテレクトノンの亀の歩みは、地球軌道を進んできた黄色いパカル亀が6日の黄色い人のマスに辿り着き、天王星軌道を歩調を合わせて進んできた白いボロン・イク亀は23日の赤い地球のマスに。

”地球軌道と天王星軌道を結ぶテレクトノン(地球霊の通話管)” と ”紋章の2つの流れ” が交わるポイントは塔の日と呼ばれ、毎月1日⇒28日の青い手⇒白い風には「霊の塔」が、そして6日⇒23日の黄色い人⇒赤い地球には「舵取りの塔」がそびえている。
なので、今日6日は舵取りの塔の基礎(土台)。その場所で黄色いパカル亀は、天王星(ボロン・イク)からの舵取り(ナビゲーション)のサポートを受けながら、黄色い人の自由意志の力を使う。つまり、自由意志によって(明日からの)戦士の16日間の旅立ちを選択する。そうすることで、同時に戦士の緑亀による法則の立方体の旅を引き起こす。

一番最後の宇宙の月、紋章のラストの黄色い太陽、1という磁気の音、ハアブ暦でも最後のクムフ月の1の日。
赤い第1週の黄色い紋章の日。
紋章の流れの外にある戦士の16日間の旅(地球と天王星をつなぐ管)のスタートとゴールに当たる舵取りの塔。
「わたしはアルファであり、オメガである」と繰り返すヨハネ黙示録。

始まりと終わりのシンクロを強く感じた。

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waiar56 at 18:01コメント(0) 

2017年06月24日


水晶の月アルファ26日、13カヤブ、黄色い律動の(KIN32)

来年の手帳の準備作業として、テレクトノンのコマ作りについて書いたが、単にコマというパーツ作成のことだけだったので、これを使ってどう遊ぶのか、どんな意味や楽しみがあるのか書いてみたい。

テレクトノンの遊び方は「レベルごとの遊び方」http://waiar.dreamlog.jp/archives/52341240.html にも書いてあるが、今回は13の月の暦手帳版として書き直してみる。

【3匹の亀】
 (1) 黄色い亀=パカル・ヴォタン: マヤ、パレンケ遺跡の碑銘の神殿の石棺に眠る王、男性性
  ~ 地球と天王星をつなぐ1~28の通路(地球霊の通話管)で、28日周期の日付のところを進んでいく。1~22日は紀元前3113年に始まる現代文明の歴史の13バクトゥンを辿る時間の旅でもあり、23日以降は2013年以降の新しい時間の旅ともいえる。
 
 (2) 白い亀=ボロン・イク(9・風): パレンケ遺跡の風の塔をつかさどるパカル王の恋人、女性性
  ~ 地球霊の通話管の天王星軌道&紋章の2つの流れの間の23~28の間を動く。毎月の1~6日までは、地球軌道の黄亀と歩調を合わせて28→23へと天王星軌道を進みながら、黄亀に天上のパワーを送る。7~22日は、23日の舵取りの塔に留まり、そこから法則の立方体を歩く(戦士の立方体の旅をする)緑亀にパワーを送る。(この期間、黄亀はボロン・イクが時間の力を発揮する意識の層のゾーンを離れ、霊歩行をする。)23~28日は黄亀と再会し、ランデブーの天上歩行を共に進む。
   
 (3) 緑の亀=戦士の亀: 地上の歴史を辿る現世的な黄亀のスピリチュアルな分身
  ~ 1~6日と23~28日の恋人の亀たちが同調して進む期間は、法則の立方体の聖なる交差(心、意志、霊が交わる聖なる源泉=自分という世界の中心)で休んでいる。7~22日は法則の立方体の16マス(竜から戦士まで)を進む=戦士の迷宮の旅をすることで人類が造り出したバベルの塔を溶解させながら、黄亀の歴史の贖いを助ける。7~13日はバクトゥン7~13の歴史を贖い、14~22日はボロン・イクの9つの織物の糸を拾い上げる。

【5つのピラミッド】
 ピラミッドは、太陽の紋章が描かれている2つの流れ(銀河のカルマ的な流れ&太陽の預言的な流れ)で当日のオラクルの紋章を目盛る。緑は運命キン(当日の紋章)、その他の赤・白・青・黄は運命キンに関連するオラクルの紋章の色と場所に置かれる。(手帳のP.46-71にあるその日の紋章(緑)とそれを取り囲む4つの紋章にその色のピラミッドを置く。)

【水晶】
 再チャージ水晶は、7~22日の通話管と太陽の預言的な流れに囲まれた、0-19再チャージ・バッテリー・ゾーンの当日の紋章(運命キン)を目盛る。紋章コード番号(手帳P.15参照)がマヤ式のコード番号表記で示されているが、ドットは1単位、バーは5単位、〇にバーはゼロ(黄色い太陽)を表している。(再チャージ水晶は「テレクトノン」がターゲットとする実践期間である預言の7年(1993-2000年)間のコマの配置(シンクロノメトリー)を記憶チャージして、2013年以降の新しい時間の歩みを助けるために使うものだが、現在のプレイの全体配置のパワーを日々蓄積するものと考えていいだろう。)

【ボード】
 亀、ピラミッド、そして水晶といったコマを配置するボードは、左側にあるように、太陽系の惑星(準惑星になった冥王星とアステロイドベルトに当たるマルデクを含む)に対応しており、下が太陽系の中心(恒星である太陽)、上が外宇宙の銀河側になる。
 銀河側から太陽系の中心(カルマ的世界)へと向かう「銀河のカルマ的な流れ」(黄色い太陽~赤い月)と、その逆向き(銀河的な預言ワールドへ)の「太陽の預言的な流れ」は、太陽の紋章と惑星軌道に対応する。
 地球軌道と天王星軌道をつなぐ28マスのテレクトノン=地球霊の通話管は28日周期に対応する。1~12日は地球軌道、13~16日は天国への階段、17~28日は天王星軌道。テレクトノンは現代文明の歴史を辿り贖う(=バベルの塔を溶かす)ことで新しい時間への歩みを訓練する。14~20日はテレクトノンの実践期間である預言の7年(1993-2000年)の一年ずつに対応し、心のヘプタゴノンを創り出す。
 2つの流れとテレクトノンの通話管が交差するのが4つの力の塔(1日:霊の塔の基礎、28日:風の霊の塔、6日:自由意志・預言の塔の基礎、23日:舵取りの塔)。
 ボードの全面=心の平面(私たちが認識する世界=地平)。天上の世界と地上世界(前と後ろ)を分ける霊の平面(の軸)。意識の段階(前意識・無意識・意識(左と右)継続意識・超意識・潜在意識)を分ける意志の平面(の軸)。

【テレクトノンの意味合い】
 マヤ文明の時代にパカル・ヴォタン(AD603-683)が碑銘の神殿の石棺に入り、墳室の扉が閉じられたAD692年からアルベルト・ルスが通話管に気づいたことで扉が開かれた1952年まで1260年、13バクトゥンが終わる2012年まで1320年という、偽りの時間12:60と時間の法則13:20の計らい。ハーモニック・コンバージェンス(1987年)から新しい時間(2013年)への26年間の前半13年を締めくくる預言の7年(1994-2000年)に、マヤのバクトゥンのパカル没後の失われた7つの世代を重ね、13バクトゥン(BC3113-AD2012年)の歴史を辿り、未来をリハーサルしながら、2013年以降の新しい時間を迎える用意をする。(現在は改めて復習する。)そして4・5・13・9という時間の力をありのままに感じられる新しい時間に馴染む。人類の繁栄・そして環境破壊にいたる歴史を振り返り、反省することで、サステイナブルな地球存在になる。
 13の月28日周期の暦と260キン周期のツォルキンを目盛りながら、歴史を反転させ新しい時間へと進んでいく、そんなゲームだと感じる。


最後にゲームキットとしての「テレクトノン」と手帳版の違いを整理しておく。
・手帳では4つの時間の目盛り石=碁石のような白と黒の石×2のパーツはあるものの、それを動かすフィールドがない。キットでは「何の月(白)の何日(黒)」と「何の音(白)のどの紋章(黒)」というその日の13の月28日とキンの情報を目盛っている。
・キットには52枚のプレイングカードがあり、月日、音、週と日の色、過ぎた塔の日、心のペプタゴノンを配置しながら、その情報に触れる。
・キットには「預言を語る石」という20項126節+奥付の小さな本がついている。その日の紋章に対応する項を読む。

キット情報は「テレクトノン海賊版」http://www.cyokobo.net/13moon/monooki/sub4.htm にある。キットを手作りして実際に遊ぶことができるので、興味ある方はそちらで全体情報に触れてほしい。

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waiar56 at 19:19コメント(0) 

2017年06月04日


水晶の月リミ6日、13パシュ、黄色い水晶の(KIN12)

毎年恒例の来年の手帳の準備作業、テレクトノンのコマ作りだが、今回は手帳の帯に部品を用意していただいているので、これを使わせていただいた。改めて こよみ屋さんに感謝!!

CIMG0848

こよみ屋さんの「13の月の暦手帳」のほかに準備したのは、いつも使っているポストイットの透明フィルム見出しと瞬間接着剤。

CIMG0849

繰り返し貼ったりはがしたりできるポストイットにコマを接着するという発想。経験上、ポストイットの粘着力が弱くなるのは知っているので、5枚重ねにして、ヘタったらはがしていけるようにしてみた。

CIMG0850

とりあえず準備段階ということで、作ったコマはセットポジションを外して置いてみた。

CIMG0852

試し&お遊び記念として、今日(水晶の月6日、12・人)のコマの配置もつくってみた。

CIMG0854

自分なりの試行錯誤で、実際に遊びこんではいないので、これで大丈夫なのか分からないし、あるいはもっと良いやり方があるのかもしれない。こんな準備をしてみましたよというアイデアを教えていただけたら素敵だなと思う。



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2017年03月19日


太陽の月リミ13日、16ケー、青い宇宙の(KIN195)

シンクロノトロンの実践内容の中にある「13:7」について質問をいただいた。

音13のシリオの日のBMUのひとつが0だが、どのように処理すればよいか?

===
音13のシリオのところは次のようになっている
UMB Intervalo: 0
UMB Suma     : 63
UMB Compuesta: 63

資料はどうやらスペイン語のようだ。
1.Intervaloはインターバル、間隔なので、二つの数値の差(大きい数-小さい数)
2.Sumaは合計なので、二つの数値の和
3.Compuestaは構成、複合、合成ということで、上の二つの和
UMBはBMU(Base Matrix Unit)と同じ意味だろうと推測する。
ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。

では、0、63、63がどのように導かれたかをおさらいすると、
13の値:1÷13=0.076923076923・・の小数点以下6桁の076923に音の数を掛けたもの(資料の表ではdel13→の欄に示されている)
7の値:1÷7=0.142857142857・・の小数点以下6桁の142857にプラズマの番号(=週の何日目)を掛けたもの(資料の表ではdel7↓としてプラズマのマークの上に示されている)
なので、
音13(宇宙の音)の13の値:76923×13=999999
シリオ(週の7日目)の7の値:142857×7=999999

1.差: 999999-999999=0
2.和: 999999+999999=1999998=441×4535+63→63
3.上の二つの和: 0+63=63

さて0の処理だが、ヒントは上に書いた「ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。」
それから音1(磁気の音)とシリオ(週の第7日)のところの和の値441
2.和: 76923+999999=1076922=441×2442+0=441×2441+441→441

ということで0=441ということのようだ。
 
念のために13Lunaのサイトで、シリオの日が宇宙の音に当たるG2016.12.5を確認すると、BMU=441になっているところがないのにベースマトリックスの441にマークがある、ということで正解だと思われる。
ちょうど黄色い太陽の紋章番号が20/0であるのと同じように、全体性=空(零)という見方もあるのでは。
0のところの上下に equilibración total (総計の分散・平衡)とあるのも、そのような意味だろうと勝手に納得した。


では、13の音のシリオでは、0を441と書かなかったのはなぜか?
多分、上の計算のとおり、答えそのものが0で、441の倍数ではないからだと思う。


改めて「13:7」の資料を見直すと、3.の合成の値がシリオの日にはすべて63(=7×9=7×3×3=3×21=441÷7、20進法で表記すると3.3)だったり、セリの日以降は週の頭の方から同じ値が並んでいたり、441という値は7の音か7番目のシリオにしかなく(7の音、シリオそれぞれ3つ)最後の0=441と見れば7つになるなど、数秘的な面白不思議さが見えてくる。シンクロノトロンの実践を通じて得られるのは、そうした数の魔法が紡ぎ出す法則性を味わう・感じる楽しみなのかもしれない。

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waiar56 at 14:46コメント(0)トラックバック(0) 
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