13の月の暦

2017年11月18日


倍音の月カリ4日、15シュル、青い惑星の(KIN179)


13:20という銀河の音と太陽の紋章の全体数に関して書いてきたが、それは「マイナスワン」の観点への気づきからスタートしたものなので、どちらかと言うと基本を外れた変化球といったところ。

ということで、基本(もちろん私見)も振り返っておきたい。

13=4×3+1
20=4×5

どちらも4(あるいは2×2)という「平面・サイクルを分割する」まとまりの数が基礎にある。
代表的な4分割のパターンが「東西南北」であり、「春夏秋冬」である。

13の月の暦(ドリームスペル)では「赤白青黄」の色のパターンがある。

13=4×3+1
銀河の音は、まとまりの数4(自己存在)に関係性の数3(電気)が関わった円環の分割数12(水晶)にプラスワンの構造だ。
プラスワンは前にも書いたとおり、次のサイクルへ移す(初夏秋冬、春)、世界を認識する(東西南北や前後左右を決める中心の自分)といったイメージ。動きや重心をもたらす働きであり、運動と尺度をもたらす唯一者「フナブ・ク」が重なる。
人工的に・便利に分割している世界に気づき、能動的にかかわるための隠された力が13(宇宙)のイメージだ。

20=4×5(あるいは5×4)
太陽の紋章は、まとまりの数4(自己存在)にリフレインの数5(=4+1、倍音)が関わった全体性・ホロンの数20。マヤの20進法、手足の指の数(人のホロン)、地球の地域(惑星ホロン)、太陽系の惑星軌道に対応する。
5=4+1のプラスワンは、ドリームスペルの色で言えば赤白青黄に対する「緑」である。


改めて、13の月の暦の面白さは、日常の中に「数」を意識することなのではないだろうか。
暦のキー・ナンバーは、1、4、5、7、9、13、17、23あたり。
倍数や素数なども含めて、意識された数に意味を見いだし、それに乗っかることも暦ユーザーの楽しみだろうと感じている。
その究極にありそうなのが、441、シンクロノトロンかもしれない。



waiar56 at 09:00コメント(0) 

2017年11月14日


自己存在の月シリオ28日、11シュル、青い律動の(KIN175)

前回 ↓こう書いたものの、何となくムズムズする。

> これまで、13と20は、全体のまとまりにプラスワンしたもののように思ってきた。
> 時計やカレンダーの月に対応する12という円環の数プラスワンが13であり、8番目の素数でありツォルキンの番をする19プラスワンが20という感覚だ。


どこに違和感があるのだろうと見つめてみると、13と20を同列に「全体のまとまりプラスワン」と括ったところにあるようだ。
つまりは、12と19が「全体のまとまり」という点に気持ち悪さがありそう。12については時計や一年の月数から円環的なまとまりが見て取れるのに対して19はどうなのか?
こじつければマヤ式のドットバー表記では、19=棒3本&点4つ⇒ 3×4=12とか、マヤの20進法での位の最大数という説明になりそうだと考えて、まさに後の方の説明内容が自己矛盾をはらんでいるのだと納得した。

20進法の全体のまとまりが19であるならば、12進法の全体のまとまりは12ではなく11ではないか。
逆に12進法の全体のまとまりが12であるならば、20進法の全体のまとまりは19ではなく20ではないか。

どちらが正しいということではなく、同列に語れないだけのように感じるので、13:20が全体のまとまり+1であるという感覚は維持しながらも、流れや動きに対応する銀河の音とパートや軌道に対応する太陽の紋章の性質の違いも踏まえて受け止める必要があるように感じている。

まぁ、どうでもいいことをここまでアレコレと考え、遊ぶことができるのも暦ユーザーのシアワセということだ。
ということで、画像は7:7::7:7から毎月の全体のまとまり28日なり。

777728


waiar56 at 20:10コメント(0) 

2017年11月13日


自己存在の月リミ27日、10シュル、白い倍音の魔法使い(KIN174)


13:20は、13の月の暦、とりわけツォルキンの260キン周期の暦のベースにある比率だ。
計時周波数として 12:60と対比するように、自然・宇宙・銀河・本来のリズムを紡ぐ数比といった説明がされる。具体的には、13の銀河の音と20の太陽の紋章が組み合わさった260パターンのキン、13単位のウェイブスペル、20単位のウィナル、さらにはそれらの構造として、4、5、7といった まとまりのパターンのリズムを見つけたり馴染んだりするのが13の月の暦の楽しみだと思っている。


これまで、13と20は、全体のまとまりにプラスワンしたもののように思ってきた。
時計やカレンダーの月に対応する12という円環の数プラスワンが13であり、8番目の素数でありツォルキンの番をする19プラスワンが20という感覚だ。
プラスワンは、四季に対する季節の巡りのようにまとまりに動きをもたらし、前後左右を創り出す自分という中心点のようにまとまりを認識する働きだと思っている。

7:7::7:7のカードを並べていて、第2週と第3週のリミ(6番目)の日が13と20なのは以前から意識していた。
リミの日は、6、13、20、27日なので、13:20のルートには6があり、先には27があると思っていて、6=3×2、 27=3×3×3ということで、 3という数字との関わりをイメージしていたのだが、今日は7マイナスワンだということに気づいた。週の6日目だから、ある意味当然といえば当然に7-1なのだ。

777727

ではマイナスワンの働きはどうイメージされるのだろうか?
プラスワンが動き、視点や重心をもたらすイメージなのに対して、マイナスワンは全体性への没入、同化のように感じられる。

13:20をプラスワンであり、マイナスワンでもあると捉えてみるのも面白いし、テレクトノンの天王星軌道の17→20に逆方向で対応する天国の階段の16→13みたいに遊んでみるのも楽しいと思うのはビョーキなのだろうけれど、それこそが暦=数比の醍醐味と思ってみたい。



waiar56 at 20:34コメント(0) 

2017年10月15日


電気の月アルファ26日、1ツェク、赤い月の(KIN145)

久々の書き込みです。潜伏している間に竜の創世記から猿の創世記に移り、月の人の復活、神秘中央の柱の調波行程7も過ぎ、キン144のテレクトノンの啓示、明日の電気の魔術のカメの日からは連続GAPに突入と、日々の運行への波乗りを楽しんでいます。

シンクロノトロンはCHCや「260Keys to Synchronotron」をボチボチとお勉強しているところですが、たまには実践方法を忘れないように、昨日と今日のワークをやってみたので共有しておきます。

まずは昨日、電気の月カリ25日、1・種(KIN144)
0325kin144001


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waiar56 at 11:30コメント(0) 

2017年07月29日


磁気の月カリ4日、3ポプ、青い月の(KIN67)

黄色い水晶の種の年も明けて4日、みなさま新年おめでとうございます。
13年に一度の「協力」の水晶の音の年、水晶の円卓会議の年なのだなぁ~とウキウキしています。

実は本日のごあいさつの本題は、しばしの休眠宣言。
他に集中したい(しなければならない)ことがあり、5WSは暦関係の活動は極小化します。
といいつつ、普段から積極的な活動をしているわけではないので、見た目変わりないかもしれません。

のリードアウトは、自分が情報に浸るために続けるつもりですし。。

死の力、自己発生の力、自由意志の力、生命力の力、果てしなさの力の5つのWS、竜の創世記の間の努力の成果を、磁気の猿の日の魔術に結実できるものと思っています。
では、黄色い月の人の復活(できるのか?>自分)を楽しみにしています!!



waiar56 at 07:57コメント(0) 

2017年07月02日


宇宙の月リミ6日、1クムフ、黄色い磁気の太陽(KIN40)★

今日の銀河の通路(ツォルキン)は「1・太陽」。
銀河の音が1、太陽の紋章コードが0なので、どちらも始まりという感じ。また黄色い太陽は紋章コード20でラストでもあり、終わりもシンクロしている。

手帳版では省略されているが、テレクトノンボードの「黄色い太陽」のマスには2箇所(ピラミッドが置かれる紋章の流れ、水晶が置かれる再チャージゾーン)とも「Α」(アルファ)と書かれている。
同じく「白い犬」のマスにもΑとあることから、「銀河のカルマ的な流れ」と「太陽の預言的な流れ」双方の始まり(黄色い太陽と白い犬)を表していることが分かる。当然に二つの流れの終わり(赤い月と青い嵐)のマスには「Ω」(オメガ)と書かれている。

毎月6日のテレクトノンの亀の歩みは、地球軌道を進んできた黄色いパカル亀が6日の黄色い人のマスに辿り着き、天王星軌道を歩調を合わせて進んできた白いボロン・イク亀は23日の赤い地球のマスに。

”地球軌道と天王星軌道を結ぶテレクトノン(地球霊の通話管)” と ”紋章の2つの流れ” が交わるポイントは塔の日と呼ばれ、毎月1日⇒28日の青い手⇒白い風には「霊の塔」が、そして6日⇒23日の黄色い人⇒赤い地球には「舵取りの塔」がそびえている。
なので、今日6日は舵取りの塔の基礎(土台)。その場所で黄色いパカル亀は、天王星(ボロン・イク)からの舵取り(ナビゲーション)のサポートを受けながら、黄色い人の自由意志の力を使う。つまり、自由意志によって(明日からの)戦士の16日間の旅立ちを選択する。そうすることで、同時に戦士の緑亀による法則の立方体の旅を引き起こす。

一番最後の宇宙の月、紋章のラストの黄色い太陽、1という磁気の音、ハアブ暦でも最後のクムフ月の1の日。
赤い第1週の黄色い紋章の日。
紋章の流れの外にある戦士の16日間の旅(地球と天王星をつなぐ管)のスタートとゴールに当たる舵取りの塔。
「わたしはアルファであり、オメガである」と繰り返すヨハネ黙示録。

始まりと終わりのシンクロを強く感じた。

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waiar56 at 18:01コメント(0) 

2017年06月24日


水晶の月アルファ26日、13カヤブ、黄色い律動の(KIN32)

来年の手帳の準備作業として、テレクトノンのコマ作りについて書いたが、単にコマというパーツ作成のことだけだったので、これを使ってどう遊ぶのか、どんな意味や楽しみがあるのか書いてみたい。

テレクトノンの遊び方は「レベルごとの遊び方」http://waiar.dreamlog.jp/archives/52341240.html にも書いてあるが、今回は13の月の暦手帳版として書き直してみる。

【3匹の亀】
 (1) 黄色い亀=パカル・ヴォタン: マヤ、パレンケ遺跡の碑銘の神殿の石棺に眠る王、男性性
  ~ 地球と天王星をつなぐ1~28の通路(地球霊の通話管)で、28日周期の日付のところを進んでいく。1~22日は紀元前3113年に始まる現代文明の歴史の13バクトゥンを辿る時間の旅でもあり、23日以降は2013年以降の新しい時間の旅ともいえる。
 
 (2) 白い亀=ボロン・イク(9・風): パレンケ遺跡の風の塔をつかさどるパカル王の恋人、女性性
  ~ 地球霊の通話管の天王星軌道&紋章の2つの流れの間の23~28の間を動く。毎月の1~6日までは、地球軌道の黄亀と歩調を合わせて28→23へと天王星軌道を進みながら、黄亀に天上のパワーを送る。7~22日は、23日の舵取りの塔に留まり、そこから法則の立方体を歩く(戦士の立方体の旅をする)緑亀にパワーを送る。(この期間、黄亀はボロン・イクが時間の力を発揮する意識の層のゾーンを離れ、霊歩行をする。)23~28日は黄亀と再会し、ランデブーの天上歩行を共に進む。
   
 (3) 緑の亀=戦士の亀: 地上の歴史を辿る現世的な黄亀のスピリチュアルな分身
  ~ 1~6日と23~28日の恋人の亀たちが同調して進む期間は、法則の立方体の聖なる交差(心、意志、霊が交わる聖なる源泉=自分という世界の中心)で休んでいる。7~22日は法則の立方体の16マス(竜から戦士まで)を進む=戦士の迷宮の旅をすることで人類が造り出したバベルの塔を溶解させながら、黄亀の歴史の贖いを助ける。7~13日はバクトゥン7~13の歴史を贖い、14~22日はボロン・イクの9つの織物の糸を拾い上げる。

【5つのピラミッド】
 ピラミッドは、太陽の紋章が描かれている2つの流れ(銀河のカルマ的な流れ&太陽の預言的な流れ)で当日のオラクルの紋章を目盛る。緑は運命キン(当日の紋章)、その他の赤・白・青・黄は運命キンに関連するオラクルの紋章の色と場所に置かれる。(手帳のP.46-71にあるその日の紋章(緑)とそれを取り囲む4つの紋章にその色のピラミッドを置く。)

【水晶】
 再チャージ水晶は、7~22日の通話管と太陽の預言的な流れに囲まれた、0-19再チャージ・バッテリー・ゾーンの当日の紋章(運命キン)を目盛る。紋章コード番号(手帳P.15参照)がマヤ式のコード番号表記で示されているが、ドットは1単位、バーは5単位、〇にバーはゼロ(黄色い太陽)を表している。(再チャージ水晶は「テレクトノン」がターゲットとする実践期間である預言の7年(1993-2000年)間のコマの配置(シンクロノメトリー)を記憶チャージして、2013年以降の新しい時間の歩みを助けるために使うものだが、現在のプレイの全体配置のパワーを日々蓄積するものと考えていいだろう。)

【ボード】
 亀、ピラミッド、そして水晶といったコマを配置するボードは、左側にあるように、太陽系の惑星(準惑星になった冥王星とアステロイドベルトに当たるマルデクを含む)に対応しており、下が太陽系の中心(恒星である太陽)、上が外宇宙の銀河側になる。
 銀河側から太陽系の中心(カルマ的世界)へと向かう「銀河のカルマ的な流れ」(黄色い太陽~赤い月)と、その逆向き(銀河的な預言ワールドへ)の「太陽の預言的な流れ」は、太陽の紋章と惑星軌道に対応する。
 地球軌道と天王星軌道をつなぐ28マスのテレクトノン=地球霊の通話管は28日周期に対応する。1~12日は地球軌道、13~16日は天国への階段、17~28日は天王星軌道。テレクトノンは現代文明の歴史を辿り贖う(=バベルの塔を溶かす)ことで新しい時間への歩みを訓練する。14~20日はテレクトノンの実践期間である預言の7年(1993-2000年)の一年ずつに対応し、心のヘプタゴノンを創り出す。
 2つの流れとテレクトノンの通話管が交差するのが4つの力の塔(1日:霊の塔の基礎、28日:風の霊の塔、6日:自由意志・預言の塔の基礎、23日:舵取りの塔)。
 ボードの全面=心の平面(私たちが認識する世界=地平)。天上の世界と地上世界(前と後ろ)を分ける霊の平面(の軸)。意識の段階(前意識・無意識・意識(左と右)継続意識・超意識・潜在意識)を分ける意志の平面(の軸)。

【テレクトノンの意味合い】
 マヤ文明の時代にパカル・ヴォタン(AD603-683)が碑銘の神殿の石棺に入り、墳室の扉が閉じられたAD692年からアルベルト・ルスが通話管に気づいたことで扉が開かれた1952年まで1260年、13バクトゥンが終わる2012年まで1320年という、偽りの時間12:60と時間の法則13:20の計らい。ハーモニック・コンバージェンス(1987年)から新しい時間(2013年)への26年間の前半13年を締めくくる預言の7年(1994-2000年)に、マヤのバクトゥンのパカル没後の失われた7つの世代を重ね、13バクトゥン(BC3113-AD2012年)の歴史を辿り、未来をリハーサルしながら、2013年以降の新しい時間を迎える用意をする。(現在は改めて復習する。)そして4・5・13・9という時間の力をありのままに感じられる新しい時間に馴染む。人類の繁栄・そして環境破壊にいたる歴史を振り返り、反省することで、サステイナブルな地球存在になる。
 13の月28日周期の暦と260キン周期のツォルキンを目盛りながら、歴史を反転させ新しい時間へと進んでいく、そんなゲームだと感じる。


最後にゲームキットとしての「テレクトノン」と手帳版の違いを整理しておく。
・手帳では4つの時間の目盛り石=碁石のような白と黒の石×2のパーツはあるものの、それを動かすフィールドがない。キットでは「何の月(白)の何日(黒)」と「何の音(白)のどの紋章(黒)」というその日の13の月28日とキンの情報を目盛っている。
・キットには52枚のプレイングカードがあり、月日、音、週と日の色、過ぎた塔の日、心のペプタゴノンを配置しながら、その情報に触れる。
・キットには「預言を語る石」という20項126節+奥付の小さな本がついている。その日の紋章に対応する項を読む。

キット情報は「テレクトノン海賊版」http://www.cyokobo.net/13moon/monooki/sub4.htm にある。キットを手作りして実際に遊ぶことができるので、興味ある方はそちらで全体情報に触れてほしい。

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waiar56 at 19:19コメント(0) 

2017年06月04日


水晶の月リミ6日、13パシュ、黄色い水晶の(KIN12)

毎年恒例の来年の手帳の準備作業、テレクトノンのコマ作りだが、今回は手帳の帯に部品を用意していただいているので、これを使わせていただいた。改めて こよみ屋さんに感謝!!

CIMG0848

こよみ屋さんの「13の月の暦手帳」のほかに準備したのは、いつも使っているポストイットの透明フィルム見出しと瞬間接着剤。

CIMG0849

繰り返し貼ったりはがしたりできるポストイットにコマを接着するという発想。経験上、ポストイットの粘着力が弱くなるのは知っているので、5枚重ねにして、ヘタったらはがしていけるようにしてみた。

CIMG0850

とりあえず準備段階ということで、作ったコマはセットポジションを外して置いてみた。

CIMG0852

試し&お遊び記念として、今日(水晶の月6日、12・人)のコマの配置もつくってみた。

CIMG0854

自分なりの試行錯誤で、実際に遊びこんではいないので、これで大丈夫なのか分からないし、あるいはもっと良いやり方があるのかもしれない。こんな準備をしてみましたよというアイデアを教えていただけたら素敵だなと思う。



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2017年03月19日


太陽の月リミ13日、16ケー、青い宇宙の(KIN195)

シンクロノトロンの実践内容の中にある「13:7」について質問をいただいた。

音13のシリオの日のBMUのひとつが0だが、どのように処理すればよいか?

===
音13のシリオのところは次のようになっている
UMB Intervalo: 0
UMB Suma     : 63
UMB Compuesta: 63

資料はどうやらスペイン語のようだ。
1.Intervaloはインターバル、間隔なので、二つの数値の差(大きい数-小さい数)
2.Sumaは合計なので、二つの数値の和
3.Compuestaは構成、複合、合成ということで、上の二つの和
UMBはBMU(Base Matrix Unit)と同じ意味だろうと推測する。
ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。

では、0、63、63がどのように導かれたかをおさらいすると、
13の値:1÷13=0.076923076923・・の小数点以下6桁の076923に音の数を掛けたもの(資料の表ではdel13→の欄に示されている)
7の値:1÷7=0.142857142857・・の小数点以下6桁の142857にプラズマの番号(=週の何日目)を掛けたもの(資料の表ではdel7↓としてプラズマのマークの上に示されている)
なので、
音13(宇宙の音)の13の値:76923×13=999999
シリオ(週の7日目)の7の値:142857×7=999999

1.差: 999999-999999=0
2.和: 999999+999999=1999998=441×4535+63→63
3.上の二つの和: 0+63=63

さて0の処理だが、ヒントは上に書いた「ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。」
それから音1(磁気の音)とシリオ(週の第7日)のところの和の値441
2.和: 76923+999999=1076922=441×2442+0=441×2441+441→441

ということで0=441ということのようだ。
 
念のために13Lunaのサイトで、シリオの日が宇宙の音に当たるG2016.12.5を確認すると、BMU=441になっているところがないのにベースマトリックスの441にマークがある、ということで正解だと思われる。
ちょうど黄色い太陽の紋章番号が20/0であるのと同じように、全体性=空(零)という見方もあるのでは。
0のところの上下に equilibración total (総計の分散・平衡)とあるのも、そのような意味だろうと勝手に納得した。


では、13の音のシリオでは、0を441と書かなかったのはなぜか?
多分、上の計算のとおり、答えそのものが0で、441の倍数ではないからだと思う。


改めて「13:7」の資料を見直すと、3.の合成の値がシリオの日にはすべて63(=7×9=7×3×3=3×21=441÷7、20進法で表記すると3.3)だったり、セリの日以降は週の頭の方から同じ値が並んでいたり、441という値は7の音か7番目のシリオにしかなく(7の音、シリオそれぞれ3つ)最後の0=441と見れば7つになるなど、数秘的な面白不思議さが見えてくる。シンクロノトロンの実践を通じて得られるのは、そうした数の魔法が紡ぎ出す法則性を味わう・感じる楽しみなのかもしれない。

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2017年01月14日


共振の月アルファ5日、12チェン、青い磁気の(KIN131)

唐突にオラクルの関係性について私見を書いたが、ドリームスペルの面白さのとっかかりといえば、何といってもオラクル、自分自身の「運命キン」を取り巻く、「類似キン」、「反対キン」、「神秘キン」、「ガイドキン」の存在と関係性だと思っていたりする。

ということで、オラクルについて、わいあ~的に補足しておく。

まずはオラクル(oracle)、お告げと訳されている。ジーニアス英和辞典では、神託、託宣、神命、神官、哲人といった訳が並ぶ。
根源的な情報ソースである『ドリームスペル』キットでは、その世界観、歴史観、宇宙観のシナリオそのものがお告げということであろうし、そこに自分というキャスティングを引き受け、2013年の時間船地球号の出航を準備し、乗船するというリアルRPGで遊ぶための基本情報がオラクル(お告げ)なのだと思う。言い換えると、太陽系の2万6千年の歴史を踏まえた、2013年に向かっての26年間の銀河連盟の計画のシナリオと背景としての神話と地図・ナビツールがオラクルなのだと言っていいかもしれない。

広義のオラクルの意味合いは上記の通りだが、単に「オラクル」と言った場合は、オラクルボード(お告げ盤)にある太陽の紋章ごとの運命パターン配列のことを指している。

    (ガイド)
      □
  (反対)□■□(類似)
      □ \
     (神秘)(運命)

自分自身という主体的意識(運命キン)に対して、様々なアプローチで関わり、自分という世界を創り出してくる4つ(運命を加えて5つ)の力。自分だけのその力のパターンを読み解くことがお告げを受け取るということなのだと思うし、そのお告げを踏まえて遊ぶ、生活するといったことがお告げの使い方だと思っている。

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共振の月アルファ5日、12チェン、青い磁気の(KIN131)

13の月の暦の260日周期のツォルキンでは、今日はKIN131、中心を折り返して後半に突入したところだ。13日周期の銀河の音のウェイブスペルでも20単位の11番目の猿のウェイブスペルの始まりに当たり、創世記という区切りでも2番目の猿の創世記(KIN131-208)に入った。

このタイミングで、MISAさんのブログ記事「13の月の暦チュートリアル(オラクル)」に出会うことができた。

個人的にはオラクルは、まず太陽の紋章同士の関係性でできる5つの力の構造だと思っているが、それに銀河の音が組み合わさったキン単位の関係性もあり、上記のブログ記事にもあるとおり、自分のキンには5つの関連キンがある。

0.運命キン(自分自身の銀河の署名)、中心<4・戦士kin56>
1.類似のパートナー(同じ音で紋章番号の合計が19)、右<4・夜kin43>
2.反対のパートナー(同じ音で紋章番号の差が10)、左<4・世界の橋渡しkin186>
3.神秘のパートナー(銀河の音の合計が14で紋章番号の合計が21)、下<10・蛇kin205>
4.ガイドキン(同じ音で、紋章は音によって決まる同じ色のどれか)、上<4・人kin212>
 <>内は、KIN56黄色い自己存在の戦士の例

ガイドキンの紋章がどのように決まるのかは、上記ブログ記事の方にあるので説明は省略する。

オラクルの関係性としては
0.運命キンは自分自身のキンそのもの
1.類似のパートナーは、同じ音で紋章番号の合計が19なので、運命キンが1つ進むと類似のパートナーは79(6WS+1)進む。
2.反対のパートナーは、同じ音で紋章番号の差が10、キン番号の差が130。260キンが円環に並んだイメージをすれば、中心点を結ぶ真向うの位置を同じ方向に一つずつ動く関係になる。
3.神秘のパートナーは、音の合計が14で紋章番号の合計が21、キン番号の合計は261。どれも全体性(音は13、紋章は20、キンは260)+1だ。ツォルキンの円環ではkin1とkin260から反対方向に一つずつ動き、kin130とkin131ですれ違う関係になる。
4.ガイドをパートナーと書かなかったのは、基本的には片方向の関係だから。4・戦士のガイドキンは4・人だが、4・人のガイドキンは4・星になる。点1つの音のグループ(1,6,11:磁気の時間倍音パルサー)のみ運命キンと同じになり、双方向性になると言えなくもない。


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2016年11月27日


倍音の月リミ13日、4ヤシュキン、青い倍音の(KIN83)

今年の倍音の月の第2週は、日々のキンとサイ時間単位が同期している。
 
日々のキンは260日周期のツォルキンだから、kin1(1・竜)からkin260(13・太陽)が基本的に連続している。(例外として、うるう日G2/29の0.0.フナブ・クの日には前日のキンを引きずるorキンの対応をスキップする。)
 
一方のサイ時間単位(Psi Chrono Unit :PCU)は、こよみ屋さんの手帳のP.15にあるように、ツォルキン表を1年(から時間をはずした日と0.0.フナブ・クの日を除く)364日に対応付けたもので、毎月の1日~6日(地上歩行)と23日~28日(天上歩行)の6日間ずつを3日ごと(1~3日、4~6日、23~25日、26~28日)にツォルキンの銀河の活性化の正門(Garactic Activation Portal :GAP)に、神秘の四つ組のパターンで対応付けたもの。GAPキンはツォルキン表全体で52キン(13×4)あり、上下左右で四分割すると13キンずつあるので、ぴったり対応する。また残りの7日~22日(戦士の旅)の16日間が13か月なので、208キン(=16x13)になり、GAPの52キンと合わせて、一年が260キンのツォルキン表にぴったりと対応する。

倍音の月8日のkin78から14日のkin84まで7日間連続で銀河の通路とサイ時間単位が同じキンになるという非常にレアな時間を経験している・・・と思い、確認してみた。
何をしたかというと、単純に52年分の暦をエクセルで作って、銀河の通路とサイ時間単位のキンが一致する日をチェックしてみたのだ。

今の期間の直前のシンクロは、今年の磁気の月23日のkin241。やはり3日間が1つのサイ時間単位に対応する地上・天上歩行の期間はシンクロしやすいのが分かる。
では連続した直前の対応はというと、赤い磁気の月の年の共振の月7~22日(G2007.1.16-31)の16日間がkin123-138に対応している。

こう書くと、そんなに珍しくなさそうに思えるかもしれないが、実は1日だけのシンクロを含めても52年間(18,928日)に74日しか対応しておらず、次にシンクロが起きるのは5年後、青い月の嵐の年の惑星の月4日(G2021.4.7)のkin114になるし、連続となると黄色い電気の種の年の自己存在の月3~4日(G2021.10.20-21)がkin50-51に対応する。
4日以上の連続となると、上に書いた2つの期間のほかには、青い自己存在の嵐の年の太陽の月15~21日(G1997.3.21-27)がkin177-183に対応する3パターンしかない。
これら3つのパターンも、最長の16日間がツォルキンの中央の調波行程7で生じ、残りの2つは一週間ずつ、倍音の月第2週と太陽の月第3週という鏡のような関係になっているのが興味深い。


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waiar56 at 18:43コメント(0)トラックバック(0) 

2016年11月06日


自己存在の月リミ20日、3シュル、白い惑星の(KIN62)

シンクロノトロン。BMU(ベースマトリックス単位)とかいう数字を色々出して、それらの箇所を線で結んで、脳にイメージする、何だか難しそうで、とっつきにくそうなやつ。
わいあーの心の声だが、共感いただける方もそれなりにいるのでは。

で、今回は逆方向からのお手軽アプローチを考えてみた。
そう、「脳にイメージする」ところからのシンプル版。

シンクロノトロンのワークでは、6個から24個、さらに拡張すると29個のBMUを考慮するが、まずは分かりやすいヘプタッド・ゲートだけを意識してみようというもの。

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waiar56 at 10:09コメント(0)トラックバック(0) 
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