13の月の暦

2020年01月17日


共振のサルの月ダリ8日、15チェン、赤い共振の(KIN189)◎

今日は共振の月の共振の音の日、サイ時間単位の7・種(KIN124)も含めて共振の音がシンクロする魔術の亀の日だ。
EObeuuFWkAArv3N
(今日のフナブ・ク21)

調律、チャネルする、呼び起こすというキーワードをもつ共振の音&銀河の活性化の正門ということもあって、地上から星空にイメージを広げてみた。


冬の星座といえば、こぐま座、おおぐま座、カシオペア座、オリオン座などが思い浮かぶ。それらは夜空に見える星座たち。


朝方の東の空には春の星座、夕方は秋の星座の星たちが広がっている。



ならば昼間の青空の向こうには夏の星座が広がっている。あるいは夜中の地面の向こう側にも。

地上の人の目には見えないけれども。
実際に見えなくても、事実としてイメージしてみることはできる。


主役の冬の星座だけでなく、イメージを広げてみることで世界も宇宙も広がりそうだ。


(参考にさせていただいたサイト)
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/seiza3.html

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2020年01月10日


共振のサルの月ダリ1日、8チェン、白い宇宙の(KIN182)

今日から共振の月。
「フナブ・ク21」の共振の月のヘプタッド・パス25-28は、中央の緑の宮廷(コート)の外側4つを巡り、今週の「舵取りが瞑想を同期する Navigation Synchronizes Meditation」のように時間セル5の母体の調波(赤い地球、白い鏡、青い嵐、黄色い太陽)のキーワードが対応している。
funabku_7-1KIN182
(「13の月の暦 手帳」のフナブ・ク21を自己流に遊ぶ。今週のヘプタパス25は緑亀がつないでいる。)


銀河の音の中でも「音」関連を感じる、倍音(5)-律動(6)-共振(7)のラスト。

「共振」というと、同じ長さの振り子が振れ始めるイメージがピッタリだが、原語の Resonantの訳語には「反響する、鳴り響く、共鳴を起こす」という、音叉が共鳴するイメージの方が強い。


共振の音(Resonant tone)のキーワードは

 Essence: Attunement ~調律、 調和;適合;同調

 Power: Channel ~チャネルする、 水路を作る;(道など)切り開く;向ける;伝える;流す;運ぶ

 Action: Inspire ~呼び起こす、 鼓舞する;(感情など)起こさせる;霊感を与える;示唆する;引き起こす

 (後ろの訳語は weblio英和辞典を参照)



共振の月の問いは、「自分の奉仕を他の人にも合わせるには? How can I attune my service to others?」


単に「他の人に調子を合わせる」のではなく、あくまでも自分らしい奉仕と他の人が受け入れてくれる行為との共振・共鳴を感じ取ろうとするステップのように感じる。


共振・共鳴は、周波数が合ってこそ起こるもの。
自分らしい奉仕の周波数に共振・共鳴するものを味わう月にしたい。

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waiar56 at 12:52コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

共振のサルの月ダリ1日、8チェン、白い宇宙の(KIN182)

今日から共振の月。
共振(7)の月は一年(13か月)の真ん中の月。

13か月を往復の動きにイメージすれば 7番目の月は、スタート(磁気の月)&ゴール(宇宙の月)点から一番遠い折り返し点。洞窟をイメージすれば最奥部だ。


音の合計が14になる神秘の関係では、1&13、2&12、・・、6&8で、真ん中の7だけがパートナーを持たない(自身をパートナーとする)7&7になる。


磁気(1)の音の年(=磁気(1)の月1日が磁気の音)の共振の月は、宇宙(13)の音で始まり、磁気の音で終わる。
(同じ日付の音は、ひと月(28日)に2つ進む(28=2+13×2)ので、1日:1-3-5-7-9-11-【13】、28日:2-4-6-8-10-12-【1】になる。)

CIMG1719
こよみ屋さんの「13の月の暦 タテ」より)

今年、1・魔法使いの年の共振の月は、月末の27日から28日に「ドリームスペル」にいう、時間における「盗み」が生じた猿の創世記から月の創世記(13・星(KIN208)から1・月(KIN209))への魔術飛行を贖う。

それは「月の創世記」(KIN209-260)の52キン、地球の2万6千キンのうちの5千2百キン(AD2013年までの約5125年)のヒトの歴史に「魅惑の緑の中央の城」を回復させ、全体性の調和を響かせようとするタイミングだ。


地球を精神圏へと進めることで太陽系に調和を奏で、銀河連盟と協調するといった壮大なイメージも楽しいが、すでに2013年以降を生きる私たちには(暦がどうこうではなくても)惑星地球の霊長にふさわしく意識を変えていく責任が見えてきているのではないだろうか? 足元のできることから責任ある行動をとっていきたい・・などと思う月初めだ。



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2020年01月09日


律動のトカゲの月シリオ28日、7チェン、赤い水晶の(KIN181)

今日はハートのちからの白い犬のウェイブスペル14をまとめる水晶の竜の円卓の日。
今日からの調波行程10(KIN181-200)は、歴史の13バクトゥンの10番目:マヤのバクトゥン(AD435-830)に対応する。

そして律動(6)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。
https://panlibrary.org/pan_rainbowmeditation/
http://lawoftime.org/rainbow-bridge/rainbow-bridge-meditation.html



「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間という、テーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)


今日で律動の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの律動の月の振り返りワークを提案したい。


<律動の月の問いを振り返ろう>
律動の月の問い: 同等を他の人にも拡張するには? How can I extend my eqiality to others?

律動の月を振り返ってみて
・始めたこと・進めた一歩は?
・常識やルールの違いに気づいたことは?
・呼吸のように反復する動きへの気づきは?
・葛藤を感じることは?
・互いの立場の違いは認められる?
・それぞれを尊重してもいい?
・どのように包み込む?


自分らしさを自覚し押し出してみると、賛同や背中を押してくれる反響だけでなく、動いてみて初めて気づく反発や批判、あるいは常識や価値観の違いに直面する。それは作用に対する反作用のよう。
同化する必要はない。それぞれの立場や世界を同等のものと尊重して、バランスをとってみようとする。
チャレンジしてくるものと場を共にする葛藤をも包み込みながら、世界を広げ・俯瞰するイメージが持てるだろうか。 

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waiar56 at 10:00コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月04日


この記事では「福岡 13の月の暦会」の情報を更新していきたい。

次回(第7回)は
とき:共振の月14日(1/23(木))12:00-16:00
ところ:ライトハウスコーヒー 福岡市南区塩原4丁目13−15 ライフ塩原
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)
参加費:各自のランチ代をお支払いください(食事と飲み物の注文をお願いします)

フェイスブックのイベントページ(第7回)
https://www.facebook.com/events/396713004609547/


詳細はリンク先のブログ記事 ↓ を確認のうえ、参加表明などは事前にJ.T高木さんへ
https://ameblo.jp/jttakagi/entry-12481792949.html



第8回
とき:0.0フナブ・ク(2/29(土)) 12:00-16:00
ところ:ライトハウスコーヒー 福岡市南区塩原4丁目13−15 ライフ塩原
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)
参加費:各自のランチ代をお支払いください(食事と飲み物の注文をお願いします)


第9回
とき:太陽の月14日(3/20(金祝)) 春分の日 12:00-16:00
ところ:大野城市の風水サロン「シュエット」(詳細は参加者に連絡)
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)
参加費:飲み物代100円(基本は会場費と資料実費の頭割りで当日徴収)


=====
(参考)「福岡 13の月の暦会」についてのイメージ
  • 13の月の暦についての継続的な学習会
  • メンバー登録なし、初心者も大歓迎、単発参加OK
  • 入会金、年会費等なし
  • 参加メンバーの自主性・自律性で運営される
  • 暦の面白さ・関心などをシェアする(しなくてもOK)
  • 事前のテーマ・リクエスト歓迎
  • 会費は会場費と資料実費の頭割りで当日徴収(百円単位)
  • 剰余はプールし、時間の法則財団のドネーションに
  • 開催スケジュールは当日の参加メンバーで決める
  • J.T高木さんに取りまとめをいただいている
  • 第1回は白い磁気の魔法使いの年磁気の月7日(G2019.8.1)

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2020年01月03日


律動のトカゲの月ダリ22日、1チェン、青い律動の(KIN175)


今日は律動(6)の月の青い律動の鷲の日ということで、律動の魔術の亀の日。
月と日の銀河の音がシンクロする律動の音が深く味わえる日だ。

Adventure_WS
CIMG1708

冒険のウェイブスペルの律動の部屋には「挑戦を執り行う」とある。
一次元の生命パルサーつながりの月(2)の部屋の「挑戦を見いだす」、惑星(10)の部屋の「挑戦を現す」「行為と挑戦が出会う」のように、マヤ数字表記のパーツ2つグループの2(点2)-6(棒1点1)-10(棒2)には「挑戦 Challenge」が共通のキーワードだと分かる。

2の両極性、客観の視点から自分を見つめ返すと、外からの評価に出会い、主観だけでは思い至らない自己評価の想いがめぐる。そうした外からの評価が「挑戦」と表現されているように感じる。


外からの評価に気づき(2)、容認し(6)、フィードバックする(10)のが一次元の生命パルサーのステップのようだ。


チャレンジというと、反対キン antipode kin の「運命キンにチャレンジする」も思い出す。

反対の語感から否定や対立をイメージするかもしれないが、antipode は正反対のものであり、20の太陽の紋章を円環にすると真向かいになる相互関係なので、やはり両極や主観に対する客観の視点からの見解を見せてくれる存在同士の関係性だろう。

ある意味、背中合わせのように互いに逆方向の世界を見ているけれども、同じ地平の一つの同じ世界を見ている仲間だとイメージしている。

それは「群盲象を評す」のように、部分的・一面的な視点に全体的・多面的な世界を気づかせあう存在同士だ。



一つの存在の陰陽の両極、一つの世界への逆向きの視点、それは呼気・吸気と同じように両方が揃うことでバランスをとっている。

自分を外から見つめなおす視点を受け容れ、包み込むステップをイメージした律動の魔術の亀の日だ。



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2020年01月02日


律動のトカゲの月シリオ21日、0チェン、白い倍音の魔法使い(KIN174)


今日は律動(6)の月の第3週の最終日。毎週末のシリオの日は「虹の橋の瞑想」が推奨される日だ。

7の倍数の日付となる週末の(7、14、21、28)日に、銀河の七方向の中心から愛の波動で地球全体の上空を包む平和の虹の橋を架けるイメージをもつ。
rainbowbridgemeditation-simple
(「地球を取り巻く虹の橋」のイメージ)


地球の上空にあるとされるサイ・バンクに通じるサイ時間単位でも今日の4・竜(KIN121)から調波行程「7」(神秘中央の柱)が始まる。

今日の紋章の白い魔法使いの紋章コード14=7×2

フナブ・ク21の中心の無限の賢者達(Magus of the Infinite)は21=7×3

ここまでは今日に絡んでいる。
====


以下は7から想起すること。

7はもちろん虹の七色

7は正六面体の重心7=6+1

7は13の中心(折り返し)
1・・・・・7・・・・・13
〇〇〇〇〇〇■〇〇〇〇〇〇

7は13と20の差
7×2-1=13(銀河の音)
7×3-1=20(太陽の紋章)
441-13-7wheel
(「シンクロノトロン」から「13:7の輪」)


創世記の創造の7日間にも通じる週の日数はグレゴリオ暦でも採用されているので、週休日のリズムは生活や身体にも馴染んだものだと思う。


週末に虹の橋の瞑想、その精神を理解しながら、地球を取り巻く虹の橋をイメージしたい。



waiar56 at 10:55コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年01月01日


律動のトカゲの月リミ20日、19モル、赤い自己存在の空歩く者(KIN173)◎


ハアブ暦での今日の19モルは、8番目のウィナル(20日周期)の最終日。ということはグレゴリオ暦の元日は、13の月の暦の元日から160日目だと分かる。

また「テレクトノン」での毎月20日は、預言の7年が完成する白い共振の魔法使い(1999-2000)の年に対応する。
telektonon0620kin173
(こよみ屋「13の月の暦 手帳」p.196-197)

以上とは別の個人的な関係性になるが、今日の4・空歩く者(KIN173)は、4・戦士(KIN56)の自分にとって「類似×反対のパートナー」だと捉えている。今日という一日は2020年=令和2年の一年をリードするキンともいえるので、個人的には「類似×反対のパートナー」の一年といえそうだ。
(「類似×反対のパートナー」という用語や概念は、公式にはありません。)


説明すると

反対のパートナーは、同じ音で紋章コード±10、キン番号では130離れた関係。

 4・戦士(16)(KIN56)にとっては、4・世界の橋渡し(6)(KIN186)


類似のパートナーは、同じ音で紋章コードの合計19になる関係。同じ惑星軌道。

 4・戦士(16)(KIN56)にとっては、4・夜(3)(KIN43)


 上の例の
  4・世界の橋渡し(KIN186)の「類似」のパートナーは4・空歩く者(KIN173)
  4・夜(KIN43)の「反対」のパートナーが4・空歩く者(KIN173)

のように、類似の反対のパートナー=反対の類似のパートナーになっている。


(以下の解釈は公式のものではないので要注意!)
運命キンに対する「類似×反対」はオラクルには出てこない関連キンだが、反対キンと同じ惑星軌道&運命キンと同じ流れのもう一つの関係キン(運命キンにチャレンジする力をサポートする力)として意識できる。


さらに個人的に、赤い空歩く者は4・戦士を含むウェイブスペル5の先頭(1・空歩く者)ということもあって、影の関係キンとして意識している。


さて、4・空歩く者ということで場の形を探る一年にワクワクしながら、本年のご交誼もよろしくお願いしたい。


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2019年12月31日


律動のトカゲの月アルファ19日、18モル、黄色い電気の(KIN172)


今日は律動(6)の月の19日、預言の第6年(赤い律動の月(1998-1999)の年)に対応するので、魔術の亀の日と同様に律動の音がシンクロした日といえる。

銀河の通路の3・人は、3・12。
ハアブ暦の18モルも含めて3の倍数のシンクロを感じる。

サイ時間単位は2・嵐(KIN119)で19日とのシンクロは、預言の第6年後半の1999年とも2019年の今年ともつながるイメージだ。
(KIN119は、13の月の暦の来年(G2020.7.26)のキンでもあると教えていただきました。)


福岡に戻っての年末年始は実家でゆっくりしていて、年越しの運そば(うどん・そば)をいただき、紅白を楽しんでいる。


今年は定年もあり大きな環境変化の一年だったが、ご縁をいただいた皆様のおかげで豊かな一年を過ごさせていただいた。改めてお礼を申し上げたい。


タイトルは、このタイミングが持つ力が天体周期や自然現象の区切りではなく、社会的なものであり、人々の集合的な意識に基づくものという自覚だ。


社会的な区切り、人の意識に基づく区切りだからダメだということではない。グレゴリオ暦の7/26に新年を固定している「13の月の暦」にしても天体周期の区切りとはいいがたい。社会的な区切りではなく、限られた人だけの意識に基づくものという違いはあるが。。


カレンダーにしても元号にしても国が採用しているシステムであり、人工的なモノサシとラベルであるということが分かると、年末の慌ただしさも年始の清新さも(集合的・社会的な)ヒトの意識によるものだと実感できる。


そうした自覚的な時間意識を持って過ごすことのように、一人ひとりが地球に暮らす存在を自覚的にイメージして生活することが精神圏への移行につながるのではないだろうか。


では、みなさま、よいお年を!
来る2020年もよろしくお願いします。




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2019年12月28日


律動のトカゲの月セリ16日、15モル、赤い宇宙の(KIN169)


今日は律動(6)の月の16日、預言の第3年(白い電気の魔法使い(1996-1997)の年)に対応する立方体10の白い犬の愛がキーワード。

舵取りの力の赤い地球のウェイブスペル13のラストを締めくくる宇宙の月の門は、ハートの力の白い犬のウェイブスペル14への魔術飛行の日だ。
6-16kin169
(こよみ屋「13の月の暦 手帳」p.196-197)


歳の瀬でカミさんがあわただしくしている中、御用納めからの休みモードで肩身が狭い思いをしている自分。年末年始のこの時期は世間の意識を感じ、認めながらも、それってヒトの意識が創り出したフィクションだろうなと思う。

上の「13の月の暦」の読み解きも同様にフィクションだとも思う。
暦を知らない人にはチンプンカンプンの情報だろうし、暦ユーザーだとしても全員が同様な一日を送るはずはない。

だから「今日は浄化の愛を実感し、ハートの力へ飛躍する日」などと人に伝えたくはない。


誰かのご宣託や世間の常識を鵜呑みにするのではなく、自分の意識や感覚をこそ信じたい。

願えば現実化するは絶対的なものではないけれど、自分の意識がフィクションを現実としていることに責任を持ちたい。

「今日は白い犬の愛を実感する浄化の、そして舵取りの力を踏まえてハートの力へ向かって飛躍する日」と受け止め、自覚的に引き受ければ、自分自身にとって大きな力になり、意識を向ければこそのシンクロも楽しめる。


自分だけで幸せな勘違いをしていればOKなのだと思う。



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2019年12月27日


律動のトカゲの月ダリ15日、14モル、黄色い水晶の(KIN168)


今日は律動(6)の月の青い第3週、年の第23週の始まり。
毎月の14日から15日への進みは、月の第2週から第3週への移行。それは月の前半から後半へのシフトでもある。

「テレクトノン」では、このタイミングで 黄色いパカル亀と緑の戦士の亀が 霊の平面の軸ですれ違う。それは木星軌道とマルデク軌道の間での、銀河側からの吸入と太陽側からの排出の交差をイメージさせてくれる。
telektonon0615KIN168
(こよみ屋「13の月の暦 手帳」p.196-197)

惑星奉仕のウェイブスペルでは、いち年の13か月を銀河の音の13ステップに対応させるので、今月は律動の音の働きや流れを特に意識している。

リズミック=律動のイメージは、例えば陰陽、強弱、呼吸などの交替、あるいは作用&反作用の応酬といったもので、さらに同等を認め、もう一つ広い世界として組織する流れ・タイミングのように感じている。


舵取りの力の赤い地球のウェイブスペル13の水晶の星の円卓会議の日に、そんなことを感じている。



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2019年12月22日


律動のトカゲの月ガンマ10日、9モル、青い共振の(KIN163)


今日は律動(6)の月の7・夜の冬至だ。
北半球では自転軸が太陽から最も離れ、夜が一番長い日は、第6回 福岡 13の月の暦会だった。
参加者は9名、赤組0人、白組4人(世2、犬2)、青組3人(夜2、嵐)、黄組2人(戦、太)、音では磁気1、電気1、自己存在1、倍音1、共振1、銀河2、スペクトル2、キン番号の合計は1,293、キン相当ではKIN253の6・空歩く者、BMU411(ドゥム・デュアル=光、H14,V8)という場だった。


まずは今日がツォルキン・バースデイの7・夜さんにお祝いの気持ちを寄せる。

そして冬至点の13:19に、陰極まれば陽に転ずの一陽来復への転換のタイミングを共有する。


今日もテーマを設定せず、各自の興味や関心などをシェアしていった。


メモから拾ってみると
・薬膳。ホールフードの揚げ方の認識。
・時間と予定。
・引っ越しのタイミング。
・素粒子と超ひも理論、リズムとフラクタル。スピンの仕方の違い。
・太陽系での太陽の質量割合。光子。
・瞳から地球、太陽系、銀河、そして瞳の動画。ミクロとマクロの同等性。
・青い嵐の道筋、考えすぎずに動くこと。
・ツォルキン・バースデイの今日。
・部下に怒りをぶつける上司。
・怒鳴る人はエニアグラムでは改革したい人。その人にとっての「普通」のレベルを教えている。
・バベルの塔の3次元の現象をメモすることで、学びの材料とする。
・別世界にOKする。
・とらえきれないことも意識をもって関わると、理解を助ける存在が登場する。
・熱中すること&楽しむこと。
・毎月のプチ・バースデイの今日。
・2・鏡の日に秩序を映す実験で変わった上司。
・13・蛇の道筋での面白い流れ。
・ヌーソロジーとカタカムナに想うインラケッチ。
・冬至の陰極のゲートは前後3日ずつ。
・惰性の行為をやめ、本当にやりたいこと・必要なことをやるとき。
・『時間は存在しいない』カルロ・ロヴェッリ
・律動の意味。
・銀河の音、振動、周波数。
・シンプルなものは本物。
・『だるまちゃんとてんぐちゃん』加古里子にイメージする子供に伝わる本物情報の絵本。
・キンって何?
・キン・クレジット・システム
・太陽は自我の反映。
・アイドルの結婚へのバッシング。
・キューバの時間感。
・528Hzの周波数、音叉で整う身体。


キンとは、あらゆる一単位。それは地球の自転による1日であり、お日様の太陽であり、一人の自分自身であり、あらゆる一人ひとり。そして1日でも、ひと月でも、いち年でも、52年でも、また調波でも色彩でもウェイブスペルでも季節でも銀河スピンでもあるフラクタルな単位。

世界を認識しているのは自分でしかないことを認めれば、目の前で怒鳴っている誰かも別世界の中心にいること、世界同士は同等であること。
自分の行為(作用)に対する反作用の揺れ、動揺もリズムであり、そこに同等性のOKを出してバランスをとること。
そんな感想をもった律動の月の暦会だった。




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2019年12月21日


律動のトカゲの月セリ9日、8モル、白い律動の(KIN162)


今日は律動(6)の月の6・風の日。
月と日の銀河の音が重なる「魔術の亀の日」だ。

白い第2週の白い風の日ということもあり、「テレクトノン」のカード配置もシンクロのシンプルさ。
CIMG1683


異なるサイクル(月の周期と日の周期)にある13の流れが同じ音でシンクロする日ということで、今日は「律動の音」が重奏的に響き渡っているイメージだ。


> その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。
> 自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。
(「13の月の暦&ドリームスペル関連用語集:改訂版」より”魔術の亀の日”の項(抜粋))


■律動の音 Rhythmic tone

 エッセンス: 同等 Equality
 パワー:   組織する Organize
 アクション: つり合わせる Balance


今月の問いを意識するよいタイミングでもある。

■律動の月の問い: 同等を他の人にも拡張するには? How can I extend my eqiality to others?


律動の6のリズムの同等性は、呼気と吸気の息のバランスを整えることにも通じるとイメージすると、今日の太陽の紋章の「白い風」マヤ語でイクも連想される。
6と2は一次元の生命パルサー(パーツ2のグループ)つながりだったりもする。


そして今日は(律動の月の)9日。
8モルもモル月の9日目。
9はマヤ語でボロン。


今週は年の第22週。
KIN22は9・風のボロン・イク。



上の見方も「銀河の音」「キン番号」「週番号」などの単位系の違いを無視して、数字遊びをしただけだが、そんな数字遊びで楽しむのも「13の月の暦」の面白がり方だと思う。



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