2020年08月14日

5+2のフラクタル


磁気のコウモリの月リミ20日、19ポプ、白い銀河の(Kin138)


今日は磁気の月20日。「テレクトノン」の毎月20日は2000年の預言の7年目に対応し、心のヘプタゴノンが完成する。
CIMG2238
(「テレクトノン」の今日のカード配置)


月初から20日目なので、今日で20の太陽の紋章が一巡し、明日からの8日間は2巡目になることを意識する。
28=20+8=(5+2)×4
4色=調波の単位でみれば、ひと月は7調波。それは太陽の紋章が一巡する5調波(20キン)+2調波(8キン)ということだ。(今年は青い年なので、青黄赤白の順のセットで進行していく。)


5+2といえば
364=(5+2)×52=260+104 を思い出す。


いち年(-時間をはずした日)は、4ツォルキン=城(52キン)の単位でみれば、城7つ分。それは5つの城でのツォルキンの一巡(260キン)+城2つ分(104キン)ということなので、同じ比率が毎月の中にも、いち年の中にもフラクタルにあるということに気づかされる。
これも「13の月の暦」の美しさの一つだと思う。


いち年というのは、地球が太陽の周りを一周する公転周期(約365.2422日)、つまり天文的な自然の長さがベースにある。
ひと月は太陰暦であれば月の満ち欠けの朔望周期(約29.53日)という見かけの天文的な自然の長さをベースにするのだが、「13の月の暦」の28日周期は月の公転周期(約27.32日)とも同期しない、人工的な長さのように思えるが、

年の7つの城は、7つの調波をひと月にすることで、13か月の惑星奉仕のウェイブスペルを創り出す

と言えそうだ。

7つの調波のひと月(4×7)は、7日が4週間のひと月(7×4)でもある。

7の神秘を想うのは、心のヘプタゴノンが完成する日&神秘中央の柱(第7調波行程)だからかもしれない。




ハアブ暦のウィナル(20キン)周期でも今日は1番目のポプ月の最終日。ウィナルの月は必ず年始の紋章スタートなので、今年は青い嵐の日から月が改まり、明日からはウォ月になる。 

waiar56 at 10:25コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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