2020年08月13日

アー・ヴク・ティ・カブ(7・地球の主)の日に


磁気のコウモリの月アルファ19日、18ポプ、赤い共振の地球(Kin137)


今日のKin137、7・地球は、「アー・ヴク・ティ・カブ」とか「7・地球の主」と呼ばれる。1スピン前のKin137には、毎月12日のプチ・バースデイと重なるこの日に中心を感じたことを書いているが、改めて7・地球をおさらいしてみる。


「7:7::7:7」インストラクション・マニュアルp.12から引用すると
(「7:7::7:7」の最初の解読の共振の月21日=)7.21のサイ時間単位は、7・地球、キン137で、ツォルキン・マトリクスの7番目あるいは神秘の柱の17番目の位置にある。マヤの伝統で、7・地球、赤い共振の地球は「アー・ヴク・ティ・カブ」あるいは「7・地球の主」と呼ばれる。

地球の核の共振力のクロノグラフ的な「守り手」であるアー・ヴク・ティ・カブは、地球の中心の神秘的な主であり、フナブ・ク(エネルギー的な放射状プラズマの源泉)の指令を、生物圏のその他の領域へともたらす仲介者である。アー・ヴク・ティ・カブの力は、パカル・ヴォタンやパドマサンバヴァのようなテキストの隠匿者や、テルトンすなわち隠されたテキストの発見者の知る力に応じてのみ活用される。


こうしてタイミングを感じ、情報を調べてみることで、改めてそういうことが書かれていたのかと新鮮に読み返している。
こうしてシェアすることで、その一端に触れていただけたらウレシイ。


銀河ツールは、預言の啓示=テルトンによるテルマの発掘によってもたらされているといえそうだが、それはユーザーである一人ひとりと関係のないものではなく、引用の最後「テキストの発見者の知る力に応じてのみ活用される」とあるのは、銀河ツールの背景にあるフナブ・ク(銀河の中心)の指令につながっていく、そんな遊び方が大切なのだというイメージをもった。

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(英語版の「7:7::7:7」7つのウルの地球の AH VUC TI CAB)

暦を使うこと=シンクロノメターで遊ぶことも、まずは日々を目盛る・自分のメモをとるといった行為を、あれこれ考えるのではなく愚直に続けることから入るのだと思うが、その行為を通じて元々の自分自身のリズム(=太陽系の地球上の緯度・土地などに育まれたもの)の中にも流れている、銀河の中心のフナブ・クやシャンバラのリズムと響きあうことに、いつかは通じるのだろうなどとイメージしながら、盆の入りのお参りをしてきた。



waiar56 at 10:58コメント(0)13の月の暦 | 生活  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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