2020年08月11日

フナブ・ク21; プライマル・フォースからのラストパス


磁気のコウモリの月ガンマ17日、16ポプ、青い倍音の鷲(Kin135)

今日17日から「テレクトノン」では天王星軌道に入った。
紋章番号17は赤い地球=太陽の預言的な流れの天王星。
毎月17日に対応するのは立方体11の青い猿の魔術。
そして毎月17日は預言の第4年=青い自己存在の嵐の年にも対応する。
こうして様々な情報がクロスオーバーしてくる暦の面白さよ。

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今日は青い第3週の第3日目(白いガンマの日)。

今年は青い(月の嵐の)年ということで、青いウェイブスペルの13か月としてみれば、
青い月の青い週の青い鷲の日ともいえる。
CIMG2232
(運命の城の青いウェイブスペルに今年を当てはめる)


「フナブ・ク21」のヘプタッド・パスは、年の52週の一つひとつに対応する52のパス(道)で、それは21のアーキタイプ2つを結ぶ道になっている。
(「フナブ・ク21」のプレイングボード参照 http://www.lawoftime.org/pdfs/HunabKu21-PlayingBoard.pdf

今週のヘプタッド3は、アーキタイプ名でプライマル・フォース(赤い竜)とアバター(青い手)を結んで「存在が知識を発展させる Being Evolves Knowledge」というアファメーションがつけられている。
HunabKu21_Being

一つのアーキタイプにつながるパスは、アーキタイプの位置によって3本、4本、5本、8本と違いがあり、またアファメーションの動詞(今週なら「発展する Evolves」)の決まり方にもパターンがあるので、それを見つけ、考察してみるのも楽しいと思う。

また、パスの方向(今週なら「存在が知識を~」なので竜→手)をチェックしてみるのも面白そうだ。

年の第1から第3週のヘプタッド・パスは、すべてプライマル・フォース起点で

  • ヘプタッド1(年の第1週):存在が性を発展させる(竜・蛇)
  • ヘプタッド2(年の第2週):存在が死を発展させる(竜・世界の橋渡し)
  • ヘプタッド3(年の第3週):存在が知識を発展させる(竜・手)
のようになっている。

プライマル・フォースにからむパスはこの3つだけなので、「存在が○○を発展させる」シリーズも今週までになる。
ここにも3のシンクロを感じながら、プライマル・フォースからのラストパスを意識してみる。


プレイングボードを観察すると、プライマル・フォースが 存在の光の門、ドラゴンゲートだったり、存在は知識として降下する、知識は存在の癒しなどなどの言葉(これらは私訳なので超訳本とは違うと思われる)があり、それらの意味も気になる。フナブ・ク21の日本語超訳本『脳活フナブ・ク21』の完成が楽しみだ。

現在、『脳活フナブ・ク21』の製作支援プロジェクトが呼びかけられている。早期予約も支援になるので、よろしくお願いしたい。



waiar56 at 10:19コメント(0)13の月の暦 | シンクロノトロン(441)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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