2020年05月01日

シンクロの楽しみ、そしてその先


惑星のイヌの月シリオ28日、19カンキン、赤い共振の空歩く者(KIN33)


今日は惑星(10)の月末、ハアブ暦でも14番目のカンキン月の最終日で、二重の月末になっている。それがグレゴリオ暦では5月1日の月初。

またツォルキンの7・空歩く者(KIN33)は、ヴァルム・ヴォタンとボロン・イクのKIN11+KIN22=KIN33であり、青い手(7)のウェイブスペルの中心7の音、13の中心7、7+13=20、260キン=65調波の中心の33を想起させてくれる。

そしてマヤ暦では、長期暦13.0.7.8.8、ハアブ暦11ウォ、ツォルキン暦1ラマト。こう書いてしまうと分かりづらいが、ドリームスペル暦のキン相当(KIN248)では黄色い星のウェイブスペル20の磁気の門なので、最終のウェイブスペルの始まりでもある。

最終、中心、始まり。区切りのシンクロに着目する。
そんなシンクロに気づくのは何よりの楽しみ。暦のカウントの月末や特定のキンにシンクロを見いだし、意味を見つけるなどは大いに楽しみたい。
CIMG1990L
(ヘプタッドパス40のゲート7&7・空歩く者のフナブ・ク21の遊び方の一例)

一方で、区切りに意識が向くことは、例えてみれば花を愛でる感覚と同じようなものだろうとも思う。
そのこと自体は自然な意識だし、大いに楽しめばよいのだが、花も開花の前、そして後もあり、根、茎・幹、枝・葉、花・実といった全体性あってのものだと感じる。

暦についても、月末や月初、特定のキンなどと自分や関連する人などの番号とのシンクロの不思議さに驚き楽しむけれど、日付、曜日、キンなど、それぞれの周期の流れの全体性の一コマにスポットが当てられているという意識も併せて持ちたいと思っている。


また自分が見たいものを見たいように見ているだけという感覚も忘れずにいたい。

2020年を20進法で書いたら510(=5x20x20+1x20+0)ということに、5月1日をシンクロと受け止めるのも、気づくことができる有り難さを感じながらも、そこに普遍的な意味があるかどうかは分からないと受け止める。(たとえばアルクトゥルスの計らいだと説明されても否定も肯定もしない。)

シンクロニシティに天の配剤も認めると同時に、数多くの事象の中で意識がスポットを当てただけのものという面も否定しないでおきたい。



waiar56 at 13:30コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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