2020年01月10日

共振のイメージを掘り下げてみる


共振のサルの月ダリ1日、8チェン、白い宇宙の(KIN182)

今日から共振の月。
「フナブ・ク21」の共振の月のヘプタッド・パス25-28は、中央の緑の宮廷(コート)の外側4つを巡り、今週の「舵取りが瞑想を同期する Navigation Synchronizes Meditation」のように時間セル5の母体の調波(赤い地球、白い鏡、青い嵐、黄色い太陽)のキーワードが対応している。
funabku_7-1KIN182
(「13の月の暦 手帳」のフナブ・ク21を自己流に遊ぶ。今週のヘプタパス25は緑亀がつないでいる。)


銀河の音の中でも「音」関連を感じる、倍音(5)-律動(6)-共振(7)のラスト。

「共振」というと、同じ長さの振り子が振れ始めるイメージがピッタリだが、原語の Resonantの訳語には「反響する、鳴り響く、共鳴を起こす」という、音叉が共鳴するイメージの方が強い。


共振の音(Resonant tone)のキーワードは

 Essence: Attunement ~調律、 調和;適合;同調

 Power: Channel ~チャネルする、 水路を作る;(道など)切り開く;向ける;伝える;流す;運ぶ

 Action: Inspire ~呼び起こす、 鼓舞する;(感情など)起こさせる;霊感を与える;示唆する;引き起こす

 (後ろの訳語は weblio英和辞典を参照)



共振の月の問いは、「自分の奉仕を他の人にも合わせるには? How can I attune my service to others?」


単に「他の人に調子を合わせる」のではなく、あくまでも自分らしい奉仕と他の人が受け入れてくれる行為との共振・共鳴を感じ取ろうとするステップのように感じる。


共振・共鳴は、周波数が合ってこそ起こるもの。
自分らしい奉仕の周波数に共振・共鳴するものを味わう月にしたい。




以下は完全に個人的な世界観。



自分に共振している存在として、次のようなベクトルの違い(?)をイメージしている。


◆(自分が感じる)宇宙、太陽、月、テラ・ガイア(地球霊)、文化圏、土地の精霊、ご先祖、ガーディアン、ハイアーセルフ・・といった高次元・異次元につらなる存在

いただいている美しい世界とサポートに感謝し、大切にするしかない側面。
しかし、すべての存在(次元宇宙)に共振しているわけでもない。


◆家族、親類、友人、仲間、一期一会の出会い、場、環境・・といった同じ次元の存在

いただいたご縁に感謝し、共鳴の輪を大切に広げたい側面。
これも響きあえる存在と共振するしかなく、気づかない世界や共鳴できない世界とは距離をおく(相手を変えようとするのではなく、相手が必要とすれば認識の違いを表明する)アプローチが好み。



共振の音のステップでは、(もちろん1番目の高次の存在の守りや助けに感謝しながら)2番目の同じ次元の存在との響きあいを心地よく結ぶことを意識したい自分だ。



waiar56 at 12:52コメント(0)13の月の暦 | 精神世界  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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