2019年12月01日

色で遊ぶ


倍音のクジャクの月ガンマ17日、8ヤシュキン、白い水晶の(KIN142)

今日17日は「テレクトノン」では、天国への階段を昇り終わって天王星軌道にたどり着く。銀河のカルマ的な流れの天王星が「白い風」。ボロン・イク(=9・風)の白い亀が動くのもテレクトノン(地球霊の通話管)の天王星軌道のうち23日(太陽の預言的な流れの天王星=赤い地球)と28日(白い風)の間だけ。
そして今日の銀河の通路は、KIN142の12・風。銀河の署名で読めば「白い水晶の風」。青い猿のウェイブスペル11の水晶の円卓会議の日。
「テレクトノン」の毎月17日=立方体11(青い猿)ということで、ホゼ(青いスペクトルの猿KIN11)とロイディーン(白い太陽の風KIN22)が祝福してくれているような水晶の風の円卓の日だ。

青い猿のWSを振り返る円卓会議。過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される。形の協力の日。


そんな今日は、白い磁気の魔法使いの年の白い水晶の風の日。
一年の13か月をウェイブスペル(WS)として見れば、今年は白いWSで、その5番目の倍音の色も白ということで、白い倍音の月といえる。
さらには年の音が磁気(1)なので、白い13年間の第1年でもある。
ということで、今日は白い13年間の白い年の白い月の白い日という見方ができる。
白の「洗練するRefining」のタイミングをイメージしたい。

また青い猿のWSや青い第3週、あるいは青い自己発生-豊かさの色彩(ハアブ暦でみる年始からの5日周期)の白い日ということで、白⇔青の神秘の力をイメージすることもできる。想像を超えたミステリーに心を開いておくのもいいだろう。


色を意識すること、色同士の関係を意識することも「13の月の暦」(ドリームスペル)の楽しみの一つ。
CIMG1659
(「ドリームスペル」の旅程盤の中央部分)

色のキーワードは
 赤: 創始する
 白: 洗練する
 青: 変容する
 黄: 熟成する


色同士の関係は、上の画像にもあるように
 反対: 赤⇔青、白⇔黄
 類似: 赤⇔白、青⇔黄
 神秘: 赤⇔黄、白⇔青
(運命&ガイド: 同じ色)

関係の意味について「ドリームスペル」日本語版マニュアルのp.38には
 反対: 創世記の記憶を強化するために対立し挑戦する
 類似: 共に進み、支援を与える
 神秘: 隠された、予期しない要素を示す
とある。


個人的な解釈としては、

・反対は10離れた城の関係、20の紋章を円環にした対岸の関係。対立し挑戦するとは、自分には見えていない後ろの風景を教えてくれること。それは振り返ってみれば自分にも見えるもの。コインの表裏。チャレンジしあう同士。背中合わせで一つの世界を見ている関係のイメージ。

・類似は紋章コードの合計が19、同じ惑星軌道にある満たされた関係。共に進み、支援を与えるのは、同じ惑星の性質で同調するから。サポートしあう同士。同じ惑星軌道のレベルにあって、横並びになって同じ世界を見ている関係のイメージ。

・神秘は紋章コードの合計が21、神秘の7に隠された+1。隠された、予期しない要素を示すのは、別世界や異次元同士が触れ合う関係のイメージ。

・ついでにガイドの関係は同じ色だが、銀河の音のドット数によって決まる紋章同士なので、運命⇒ガイドの一方的な関係。ガイドのイメージは道しるべや灯台、目的地に導く助けをしてくれるけれども目的地そのものではない。


4つの色だけに注目するのもシンプルな遊び方だと思う。

紋章の色の関係は、キンの関係性として、類似キンや類似のパートナーなどの関係性につながり、お告げリーディングとして関係性を読むこともできる。

ともすれば占いや鑑定的な読み解きになるかもしれないが、読み解きそのものは「その時勢や状況、関係性などの情報」、(それに向かってどのように対応すればいいのかまで示されたとしても、)自分のことは自己責任のもとに自分で決める覚悟を大切にしたい。それが「権威を鵜呑みにするなかれ」ということ。

というと重大なことのように受け止められそうだが、上にも書いたように「遊び方」だ。
遊ぶという自分の楽しみの追求、それは目の前に提示された場や役割、その関係性などを楽しむように演じる(play)ことでもあると思う。



waiar56 at 10:52コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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