2019年11月24日

倍音の魔術の亀は


倍音のクジャクの月ガンマ10日、1ヤシュキン、青い倍音の(KIN135)

今日は倍音の月の倍音の鷲の日、月と日の銀河の音が重なる「魔術の亀の日」だ。

=====
●魔術の亀の日(Magic Turtle Day)
 テレクトノンで使われる用語。毎月に対応する銀河の音と、260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。

 自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。
=====

13周期の銀河の音だが、1単位のスケール(長さ)は可変で、
年単位にも使うし(今年は、白い「磁気の」魔法使いの年)
月単位にも使うし(今月は、「倍音の」クジャクの月)
日単位にも使う(今日は、青い「倍音の」鷲(5・鷲 KIN135)の日)

異なる幅のサイクルの(年は365日周期、月は28日周期、日は1日周期なので、該当する銀河の音はその周期の間、維持される)銀河の音が同期するタイミングには、銀河の音の数字の持つ力や機能、意味が強調される

ということで、倍音の月の倍音の音の今日という「倍音の魔術の亀の日」には、倍音の音の5という数字が持つ力や機能、意味が強調されるという。

倍音の(Overtone); 上音、倍音、付帯的な意味、含み、含蓄、ニュアンス
 Essence: 輝き(Radiance); 発光、光輝、(目・顔の)輝き
 Power: 力を与える(Empower); 〈人に〉〈…する〉権限[権能]を与える
 Action: 命じる(Command); (権力・権限のある者が正式に)(…を)命令する、命じる、(…を)指揮する、率いる、支配する、抑える、自制する、(…を)意のままにする、自由にできる、集める

勝手な解釈だが、
5の力は、重力(Gフォース)。形を引きつける力
機能は、形(4)を動かす(+1)、サイクルを巡らせる
意味は、自分を通じてまとまっている世界をありのままに受け容れ、引き受け、自分らしく動かす
というように感じる。

青い鷲も紋章コード15なので、5の力と見ることができる。

また「テレクトノン」の毎月10日は、13バクトゥンの10番目のマヤのバクトゥン。
A.D.435~830年は、史実としてマヤ文明の古典期後期(A.D.550~830年)とされ、パカル大王(A.D.603~683年)の都市パレンケが繁栄し、その後の衰退に向かう時代だ。
預言書(預言を語る石)の6.(p.3)に出てくる「13.66.56」は1366560 = 3744x365、3744-3113 = A.D.631年は、パカル王28歳、没年まで52年間というカレンダーラウンドの数字で、まさにこの時代に当たる。1366560は約584日の金星の会合周期(x2340)とも、260日周期のツォルキン(x5256)とも、52年(=18980日)のカレンダーラウンド(x72)とも同期する。


day10
(「テレクトノン」の10日のカード裏)

カードに見える692年は、パレンケにある碑銘の神殿の完成の年だ。それからパカル王の石棺が発見されるA.D.1952年までが1260年、マヤの大周期が終わる2012年までが1320年。12:60の人工的な時間の過ちに気づき、13:20の時間に回帰することでの銀河の同期(2013年)以降のヌースフィアへと意識を移行させるために、失われた七つの世代(パカル王没後のKIN194-200)を1994-2000年の7年(毎月の14~20日)であがない・回復させる。

パカル・ヴォタン、そしてマホメットとパドマサンバヴァにも重なる時代を、立方体4<種の開花の力>で再生し、あがなう。(預言書の第15章(青い鷲)のp.37にも彼らの名前が見える。)

今日の倍音の魔術の亀の日は、そんなタイミングとして意識して過ごしてみたい。




月と日の銀河の音がシンクロする魔術の亀の日は、ひと月に2~3回巡る。(同じ音のひと月28日周期の間に13日周期の日の銀河の音が同期するので、毎月1日(=14日&27日の音)か2日(=15日&28日の音)が魔術の亀の日になるときだけ3回、それ以外は2回になる。)

今月の次の魔術の亀の日は13日後の23日、舵取りの塔での恋人たちの再会の日。
そして次回の「第5回 13の月の暦 会」でもある。楽しみ、楽しみ。



waiar56 at 11:58コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
プロフィール

わいあ~

本棚
ペット
  • ライブドアブログ