2019年11月22日

テレクトノンの数字


倍音のクジャクの月ダリ8日、19シュル、赤い電気の空歩く者(KIN133)

今日は倍音の第2週目のスタート。ツォルキンでは最奥の調波33の折り返した調波34(律動の出力)の始まりでもある。ハアブ暦の20日周期(ウィナル)では6番目のシュル月の最終日というタイミングだ。


前回前々回と「テレクトノン」に出てくる数字の力について書いた。
力というのとは違うが、「テレクトノン」には関連する数字が出てくるので紹介してみたい。
telektonon5-8
(「13の月の暦 手帳」より 「テレクトノン」)

144
「テレクノトン」の数字といえばコレ。G1993.7.26、黄色い磁気の種(KIN144)の年の始まりのテレクトノンの啓示の日のキン番号。預言の第一年。この年からの7年(1993-2000年)間が、ハーモニック・コンバージェンスの1987年からの13年間(2013年までの26年間の前半)をまとめる預言の7年として意識される。
144 = 12x12 = 9x16 = 18x8
ちなみに逆転した 441 = 21x21 はシンクロノトロンの数字。

144,000
1バクトゥンの日数(1x20x18x20x20)。B.C.3113年からA.D.2013年の現代文明の約5200年にわたるマヤの13バクトゥンを贖(あがな)うのが「テレクトノン」。黄亀が歩くテレクトノンの管の1~12日までは1マスが144,000キン(日)。13~22日がバクトゥン13の期間で、そのうちの14日~20日が預言の7年で1マスは1年になっている。
144,000は、ハーモニック・コンバージェンスで呼びかけられた目覚めた太陽の踊り手の数であり、ヨハネ黙示録の第7章に出てくるイスラエル12部族の12,000人、神のしもべたちの144,000人でもある。

1728
法則の立方体の数。12x12x12 = 144x12
テレクトノンの天王星軌道(毎月17~28日)がイメージされる。

こうしてみると、6の力のように書いた自由意志による選択は、紋章コード12の黄色い人の力と結びついていることがよく分かる。

16
戦士の旅の日数。毎月7~22日。
16 = 4x4 = 2x8心の平面にある4×4の16マスを立方体化(4×4×4)すると64(DNAコドン&易の卦の数)になる。紋章コード16が黄色い”戦士”であることは言うまでもない。
数字遊びをすれば 16 = 1x4x4

「テレクトノン」キットに含まれる預言書を始めとしてポスター、カード、プレイングボードにも様々な数字が含まれている。それらの数字の意味を見つけようとするのも、「テレクトノン」の、というよりも「13の月の暦」全般の楽しみ方の一つだ。

「テレクトノン」日本語版キットの資料は、海賊版として チョコボの物置で公開されている。
http://www.cyokobo.net/13moon/monooki/sub4.htm



waiar56 at 08:53コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
プロフィール

わいあ~

本棚
ペット
  • ライブドアブログ