2019年10月03日

銀河の羅針盤はツォルキン表


電気のシカの月シリオ14日、9ソツ、青い倍音の(KIN83)

今日は電気の月14日、週の7日目シリオの日は虹の橋の瞑想の日。

10(週目)×7(日目・シリオ)=(5×)14(色彩)=年の70日目は、電気の月の第2週目末で、4番目のウィナルのソツ月の第2色彩(=年の第14色彩)末ということで、13の月28日周期でもウィナルの20日周期でも、4単位(7日と5日)の前半終了というシンクロが感じられる。

7と5。
7を折返し点とする13の銀河の音、5つの地球家族からなる20の太陽の紋章。
13×20=260キンのツォルキン表を連想する。

タイトルの「銀河の羅針盤はツォルキン表」というのは、「ドリームスペル」キットに付属している「銀河の羅針盤」の使い方を構造から説明しながら気づいたこと。それは白い磁気の魔法使いの年だからこその気づきなので、ここでシェアしておきたい。
Galactic_Compass=Tzolkin_Grid

今年の始まりの銀河の羅針盤の並びはこんな感じ。
Galactic Compass
(1・魔法使いの年始の銀河の羅針盤)

まず注目するのは「黄色の輪」。
今年「1・魔法使い」の年の銀河の通路(対応キン)を見つけるためには、「緑の輪」の07.26、つまりグレゴリオ暦の7月26日である年始に、今年の音1(点1つ)を合わせる。
「銀河の羅針盤」を回す作業のスタートは、こうして「緑の輪」の年始の日に「黄色の輪」でその年の音を合わせることだ。

次に確認したいのはツォルキン表の白い魔法使いのところ。銀河の音の進行が黄色の輪と一致していることが分かるだろうか。
Tolkin_Y
上で「白い磁気の魔法使いの年だからこその気づき」と書いたのは、年の名前を担う通路の地球家族(種・月・魔法使い・嵐)のうち、ツォルキン表の左端(調波行程1)に音1が来るのは白い魔法使いだけ、まさに52年に一度の1・魔法使いの今年だからこそ、「黄色の輪」とツォルキン表の魔法使いの紋章の音の進行のシンクロが見えてくるということ。

赤い竜でも一致していることが分かるが、音の進行の順番としては他の紋章でも同じと言える。

音1→8→2→9→3→ という進行は、ツォルキン表で確認できるように20キン進んだときの銀河の音の進み方。
20キン進むと13の銀河の音は7つ進むということ。20=13+7。
8の次が2になるのも、8+7=15で、15ー13=2なので7つ進んでいる。

そして「白い輪」と「日の輪」は、白い魔法使いのウェイブスペル2を示しているので、ツォルキン表ではKIN14-26のところになる。
Tolkin_W

ガイドキンを示す「ウェイブスペルの輪」やウェイブスペルが「所属する城の輪」はツォルキン表よりも「旅程盤(ジャーニー・ボード)」との対応が、また地球家族を示す「カラーダイアル」は「色彩配列」との対応が分かりやすい。それでも、丸い「銀河の羅針盤」が四角いツォルキン表に対応していると気づくことで、「銀河の羅針盤」の仕組み・構造が理解しやすいのではないだろうか。

さらに、羅針盤の「緑の輪」が刻んでいる日付は20日おきなので、年始の07.26に「黄色の輪」で求める年の音を合わせることで、どの関連日付の銀河の音も「黄色の輪」が対応することになる。また20日おきということは、太陽の紋章はどの関連日付も年始の紋章と同じになる。
このことが分かると、「銀河の羅針盤」マスターに大きく近づく。

今年で実際に確認してみる。
<緑の輪の日付と1・魔法使いの年の対応キン> 
G07.26: KIN14(1・魔法使い)=1スピン後のG04.12
G08.15: KIN34(8・魔法使い)=1スピン後のG05.02
G09.04: KIN54(2・魔法使い)=1スピン後のG05.22
G09.24: KIN74(9・魔法使い)=1スピン後のG06.11
G10.14: KIN94(3・魔法使い)=1スピン後のG07.01
G11.03:KIN114(10・魔法使い)=1スピン後のG07.21
G11.23:KIN134(4・魔法使い)
G12.13:KIN154(11・魔法使い)
G01.02:KIN174(5・魔法使い)
G01.22:KIN194(12・魔法使い)
G02.11:KIN214(6・魔法使い)
G03.03:KIN234(13・魔法使い)
G03.23:KIN254(7・魔法使い)
上のツォルキン表の白い魔法使いのところの進行のとおりだ。

その他「銀河の羅針盤」マスターのためのポイントとしては、
・羅針盤裏側の「銀河の天文暦」で西暦からその年始の銀河の通路を見つける作業のときにG7/25以前は1年前にすること。
・2013年以降は西暦から52を引いて見つける。2019年は、2019-52=1967年で「1・魔法使い」になる。
・「緑の輪」の関連日付で、07.26より前は、11.03の下の07.21のように、緑の2段目の日付から探すこと。
・「黄色の輪」と「白い輪」は進行が連続するように空白を埋めること。つまり、「黄色の輪」の7の次には1がつながっており、「白い輪」の13の次には1がつながっているとイメージできること。それは「白い輪」の銀河の音の連続であれば宇宙の音の次は磁気の音というシンプルな流れだし、「黄色の輪」の20キン先であれば、KIN254の7・魔法使いの次はKIN14の1・魔法使いになるということ。
・「白い輪」の空白を埋める作業をしても、ターゲットにする関連日付のところの「日の輪」の紋章は動かさないor関連日付を年の紋章に合わせるように戻すこと。

「銀河の羅針盤」の使い方は
http://waiar.dreamlog.jp/archives/52341162.html
も参考にされたし。
(リンク先を修正)



waiar56 at 15:15コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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