2018年09月02日

毎月のプチ・バースデイを意識しよう


月のサソリの月カリ11日、18ウォ、青い水晶の(KIN207)

今日のKIN207は、戦士のウェイブスペル(KIN196-208)の水晶の円卓の日という以上に、G2012年12月21日の冬至、マヤ長期13.0.0.0、4アハウ、すなわちマヤの大周期を閉じる日に対応する13の月の暦でのキンだ。
『7:7::7:7』では、冬至を含む律動の月を時間をはずした月(KIN201)とし、銀河の同期までの残り7か月(KIN202-208)を神秘の7か月として第4週の第2コードにしているので、今日のKIN207は神秘の第6の月(7嵐の年の水晶の月)として毎月27日に、明日のKIN208は神秘の第7の月(7嵐の年の宇宙の月)として毎月28日に対応している。
kin207-208

明日、12日は(銀河の月12日(G2/18)生まれの)自分にとってのプチ・バースデイ(生まれた日付とシンクロする日)。28日周期を意識させてくれる区切りにKIN208が来て、毎月28日との対応に気づいたということで、プチ・バースデイ、毎月の誕生日を祝うことで28日周期を意識することをおススメしたい。

まず28日周期の意味だが、月の自転&公転周期の約27.32日と朔望周期の約29.53日の間にあって、バイオリズムでは感情リズム周期とされる。
また、4・7・13を基本とする13の月の暦の一年(4×7×13+1=365)の毎月の日数、7日×4週、7の三角数が28(1+2+3+4+5+6+7=28)だったりする。
グレゴリオ暦の曜日とも馴染みやすく、それなりの期間をもつ周期として、一定のリズムを意識して過ごすことで、感情に、生活に規則的なリズムを取り戻すことができるのではないかと感じている。

もちろん惑星奉仕のウェイブスペルでは、月ごとの問いとして一年の流れを作る周期でもあるので、ひと月の28日間を意識し、創始・洗練・変容・熟成の4週間を構成する各7日間としてリズムを刻むのが一番の基本だと思う。

プチ・バースデイは、上にも書いた様に自分の生まれ(○の月△日)の日付で毎月(△日)をお祝いすることを通じて28日周期を意識するものなので、週や日付の進行の面では意識が及ばないが、自分の誕生日からの28日周期なので、単純にいえば自分の「月齢(月の満ち欠けの日数の意味ではなく、生まれからの月数)」をカウントすることになる。銀河の月生まれの自分は、月の月のプチバースデイで59歳の一年(13か月)の道筋の7か月が過ぎ8か月目に入るといった風にチェックしてみると、今の年齢(青いスペクトルの猿の道筋)の一年の8/13を生きるのが、このひと月なのだな、などと実感できるように思う。

13の月の暦の年の名前も52年の運命の道筋の呼び方も初日の銀河の通路を銀河の署名に読み替えたもの。ということでプチバースデイもその日の銀河の署名の「月回り」と勝手に呼んでみたい。

プチ・バースデイとして特定のキンを体験するのは、誕生日の52年に一度よりは多いけれど52年間に2~3回だけ。とはいえ、ツォルキンの全部のキンをバースデイとして体験できる。

28日周期を意識するもう一つの物差し・切っ掛けとして、プチバースデイを月回りとして意識してみてはいかがだろう。




P.S. 時間をはずした日の生まれの方は、月の△日生まれという日付がない。その場合は好きな日付を選んでプチ・バースデイとすればいい、というかあえてバースデイではなく〇〇記念日を毎月お祝いするというのもアリだ。

月の月12日追記:
毎月12日はマイ・プチバースデイ。

今日、KIN208の黄色い宇宙の星のプチ・バースデイは、やはりドリームスペルやテレクトノンで意識している歴史の13バクトゥン(BC.3113-AD2012)に入るタイミングでの時間における盗みをあがなう魔術飛行をイメージしている。

テレクトノンの12日に対応するバクトゥン12(AD1224-1618)は、隠された種のバクトゥン、バビロンIIが立方体12^3(=1,728、⇔12バクトゥンの日数1,728,000キン)を捕らえる。ルネサンス(14-16世紀)、グレゴリオ暦制定(AD1582)の時代。
そしてバクトゥン13の科学技術の進展と自然破壊につながっていく歴史を見つめ、かえりみ、今に生かす。

自分にとっての毎月12日のプチ・バースデイは、そんな日なのだということに気づかせてくれる、今日のバースデイになった。


waiar56 at 17:52コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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