2018年08月15日

虹の橋の瞑想の日


磁気のコウモリの月シリオ21日、0ウォ、赤い共振の(KIN189)・GAP

今日21日は月の第3週のシリオの日。難しい専門用語と感じるだろうが、「今日は第3週の日曜日」と同じような表現でしかない。

週の7日目は、シリオと呼ばれるタイプの放射状プラズマ(Radial Plasma)の日なのだ。
放射状プラズマが何なのかとなると詳しくは「7:7::7:7」の情報に当たってもらいたいが、軽くふれてみると、
1.熱、ダリ
2.光、セリ
3.光熱、ガンマ
4.静的な膨張、カリ
5.二重拡張電子、アルファ
6.心的電子、リミ
7.心的電子・中性子、シリオ
1~3で△の感覚量子、4の触媒的な力を経て、5~7で▽のテレパシー量子を作り、それは立方体の6面+中心や身体のつのチャクラに対応する・・・
といった情報がこよみ屋さんの手帳P.200-201の「7:7::7:7」で紹介されている。

週の7番目(シリオ)の日は、立方体が完成する日だと意識できる。
7の立方体の完成からは、銀河の七方向の祈り(手帳の冒頭)がイメージされる。

東:光の家、内なる知恵の夜明け、見る
北:夜の家、内なる知恵が熟す、知る
西:変容の家、知恵が正義の行為となる、為す
南:太陽の家、正義の行為が実を結ぶ、楽しむ
上:天国の家、星の人々・先祖たち、祝福してくれる
下:地球の家、水晶の核の鼓動、調和を奏でる
中心:銀河のみなもと、どこにでも同時に存在し、すべては互いの愛の光だと知らせる

東西南北・上下があるので、地(球)上に意識があることが分かる。実際の地球もN極とS極の極性をもった電磁気の構造物として捉えると、磁気的な中心核と磁極と磁気圏から成っており、モデル的な図としては両極をつなぐ虹の橋のようにイメージされるのではと思っている。

週の日数である7は、創世記で神が世界を創造した7日間だし、虹の七色やドレミファソラシの7つの音階にも表現された神秘数。
地球の虹はオーロラの、身体の虹はオーラのイメージ。そういえばチベット密教(ゾクチェン)にも虹の身体があったような。

虹が何色かは地域によって異なるということでもあるが、Rainbowなら2字ではなく7文字なんちゃって、とイメージがふくらんだ(脱線した?)ところで、プラズマの立方体が完成する(7の倍数の)シリオの日には虹の橋の瞑想をして、銀河の七方向の中心から電磁気的な惑星地球をイメージするのはいかが。
meditation-rainbowbridge1
(画像は時間の法則財団のサイトから拝借)

具体的にはイラストのような地球をイメージし、地上からその核へとダイブ、電磁気のオーロラを生み出す水晶核の波動を感じ、循環するエネルギーに乗って地球を包む電磁気層を虹としてビジュアライズ。その地球構造が自分自身の身体の気脈、そして身体を包むオーラという同じ構造のもの(フラクタル)としてイメージを重ねるという感じだろうか。一人ひとりが地球とフラクタルの銀河のみなもとと感じればさらにピースフル!特に今日は終戦記念日ということで平和を願いつつ。(詳しくはリンク先を参考にどうぞ)



waiar56 at 19:38コメント(0)13の月の暦   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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