2016年11月06日

シンクロノトロン: まずは曜日を体感する


自己存在の月リミ20日、3シュル、白い惑星の(KIN62)

シンクロノトロン。BMU(ベースマトリックス単位)とかいう数字を色々出して、それらの箇所を線で結んで、脳にイメージする、何だか難しそうで、とっつきにくそうなやつ。
わいあーの心の声だが、共感いただける方もそれなりにいるのでは。

で、今回は逆方向からのお手軽アプローチを考えてみた。
そう、「脳にイメージする」ところからのシンプル版。

シンクロノトロンのワークでは、6個から24個、さらに拡張すると29個のBMUを考慮するが、まずは分かりやすいヘプタッド・ゲートだけを意識してみようというもの。




ヘプタッド・ゲート(=7つの門)は、週の曜日=7つの放射状プラズマに対応している。(こよみ屋さんの手帳(11・嵐の年版)でP.46-71の一番下で確認できる。)
ダリ、セリ、ガンマ、カリ、アルファ、リミ、シリオの7つ。
「テレクトノン」では、心のヘプタゴノンとして”預言の7年(1993-2000年)”に対応するし、
「7:7::7:7」では、放射状プラズマとして、身体の7つのチャクラやプラズマ立方体に対応するが、


「シンクロノトロン」では、左右両脳の間にある脳梁の7つのポジション と 脳全体の7つのポジションに対応させているので、そこだけ「脳にイメージする」のだ。
具体的には次のようになる。

● ヘプタッドゲート1:週の第1日(1,8,15,22日)=ダリ(BMU108)、脳梁の襟足と右脳後部(第1メンタル・スフィア:前意識)にダリをイメージする 《Om》

● ヘプタッドゲート2:週の第2日(2,9,16,23日)=セリ(BMU291)、脳梁の後頭部と右脳前部(第2メンタル・スフィア:潜在意識)にセリをイメージする 《Hram》

● ヘプタッドゲート3:週の第3日(3,10,17,24日)=ガンマ(BMU144)、脳梁のサードアイと左脳前部(第3メンタル・スフィア:意識)にガンマをイメージする 《Hraha》

● ヘプタッドゲート4:週の第4日(4,11,18,25日)=カリ(BMU315)、脳梁のおでこと左脳後部(第4メンタル・スフィア:継続意識)にカリをイメージする 《Hrim》

● ヘプタッドゲート5:週の第5日(5,12,19,26日)=アルファ(BMU414)、脳梁の頭頂の前と右脳中央部(第5メンタル・スフィア:超意識)にアルファをイメージする 《Hraum》

● ヘプタッドゲート6:週の第6日(6,13,20,27日)=リミ(BMU402)、脳梁の頭頂の後ろと左脳中央部(第6メンタル・スフィア:サブリミナル意識)にリミをイメージする 《Hrum》

● ヘプタッドゲート7:週の第7日(7,14,21,28日)=シリオ(BMU441)、脳梁の頭頂と脳梁部(第7メンタル・スフィア:ホロマインド・パシーバー)にシリオをイメージする 《Hraim》

441-heptadgates-head
もちろん、クラウンからハートまでの身体の7つのチャクラも含めて、身体の3か所をイメージしてもよいし、シンクロノトロンのベース・マトリックスとの直接的な対応から、脳梁の7つのポジションだけでも、《マントラ》つきのイメージで体感してみてはどうだろう。

441-basic-9times

(上図は下方が前で頭上から見た位置関係なので、図の左右と左脳・右脳との対応も逆になる。)


https://lawoftime.org/pdfs/441HeptadGates.pdf

http://entaku.ehoh.net/441file/1)Heptad%20Gates.jpg
https://lawoftime.org/pdfs/441-9Times.pdf




waiar56 at 10:09コメント(0)トラックバック(0)シンクロノトロン(441) | 13の月の暦 

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