2014年08月24日

【テレクトノン】レベルごとの遊び方


テレクトノンのレベルごとの遊び方を各レベルごとに書いてみます。




【第1レベル】
3つの亀を毎日動かし、「失われた惑星をあがなうテレパシーの書」の28日間のカードを読む。

3匹の亀の動きは、マニュアルの15ページに書いてあります。
・黄色いパカル・ヴォタンの亀は、毎月1日にテレクトノンの管に入って、毎日ひとマスずつ28日までの地球と天王星をつなぐトンネルを掘っていきます。
・白いボロン・イクの亀は、天王星軌道かつ、銀河のカルマ的な流れ&太陽の預言的な流れ(ピラミッドを置く二つの縦列)の区間(=テレクトノンの管の23日~28日)しか動きません。1~6日は、地球軌道の黄色い亀と歩調を合わせて、天王星軌道を28~23日のマスまで歩きます。7~22日は、23日のマスにいて、戦士の立方体の旅をする緑の戦士の亀に9つの糸の織物を織りながら天王星からパワーを送ってあげます。23~28日は、黄色い亀とのランデブーを天上歩行として楽しみます。
・緑の戦士の亀は、毎月7~22日までの間、法則の立方体の16マスを1つずつ旅しながら、16の太陽の紋章の力とボロン・イクの9つの織物の糸で、バベルの塔を溶解させていきます。23日から翌月6日までは、聖なる交差で休息しています。

「失われた惑星をあがなうテレパシーの書」の28日間のカードについては、30-31ページに書いてありますが、28枚の日のカードのうち当日のカードの情報を読むということですね。

マニュアルでは、3匹の亀以外の10個のコマも動かすことができると書いてありますが、それは第2レベル以降も含む記述だと思います。このプレイングボード上での全部で13個のコマの配置がシンクロノメトリーと呼ばれるものです。


【第2レベル】
ドリームスペルの日のキンと再チャージ・バッテリーの双方で、毎日の動きの目盛りを定める。

マニュアルの17~18ページに説明されています。
1. 4つの時間の目盛り石を動かす
 目盛り石は、碁石みたいな白と黒の石のことですね。ボード左側の2つの亀の甲羅のようなところで使います。どちらも白石が内側の13マス、黒石が外側(周囲)のマスに使われます。外側には白いマスがあるので、それとカブらないように黒石は外側と覚えておけばよいと思います。

・左下:13の月・28日の亀
 その名のとおり、365日周期を刻みます。
 内側の13の音が月を表します。今日(太陽の月1日)であれば、太陽の音=9ですから、棒一つに点四つのマスの上に白石を置きます。ひと月間は動きません。
 外側の28マスが日付です。今日は1日なので、1のマスに黒石を置きます。一日にひとマスずつ反時計回りに動いていくことになります。

・左上:13の銀河の音・20の太陽の紋章の亀
 これもその名のとおり、260日周期のツォルキンを刻みます。
 内側が銀河の音です。今日(白い磁気の鏡)は、磁気の音なので、点一つのマスに白石を置きます。毎日一つずつ先の音へと動いていきます。
 外側が太陽の紋章です。今日の白い鏡はコード番号18なので、棒3本に点三つの白いマスに黒石を置きます。一日にひとマスずつ反時計回りに動いていくことになります。

2. 緑の運命の亀と再チャージ・バッテリー水晶を動かす
→「緑の運命の亀」は「緑の運命のピラミッド」の誤りです。

・緑の運命のピラミッド
 2つの垂直な流れが5つのピラミッドの置き場所です。緑のピラミッドは、その日の太陽の紋章(運命キン)の位置を刻みます。先ほどと同じく、今日の白い鏡はコード番号18なので、棒3本に点三つの白いマスに緑のピラミッドを置きます。

・再チャージ水晶(クォーツ水晶)
 再チャージ水晶は、0-19再チャージ・バッテリー・ゾーンに置かれます。再チャージ・バッテリー・ゾーンは、太陽の紋章に対応していますので、今日の白い鏡だと、やはりコード番号18=棒3本に点三つの白いマスに水晶を置きます。(僕は立てて置いていますが、寝かせても構わないでしょう。)
 なお、この水晶は、テレクトノンの本来のプレイ期間である2000年までの預言の7年間に、プレイングボード上のシンクロノメトリーを記憶チャージするものでした。現在は、その期間を過ぎていますので、すでにこれまでの惑星キンのプレイにより、集合意識的にどの水晶もチャージが完了している状態ですので、マニュアルに書いてあるとおり、あなた自身の時間魔術の回復の助けとして使えばOKです。もう少しチャージしたいと感じるのなら、継続しても構わないでしょう。

【第3レベル】
上のすべてをおこなうと同時に、毎日の完全なカード配列を創り出す。

マニュアル27~37ページ参照です。
要は、52枚のプレイングカードを配列することになります。

ルート、ハート、クラウンは、年月日と覚えればよいでしょう。
・ルートの年のカードは、預言の7年に対応していますので、それが過ぎた現在、一年を通じて置かれるカードはありません。毎月14日~20日までは、預言の7年に対応する期間なので、該当する年のカード「失われた7つの世代の書」を置くことができます。
・ハートの位置には、「銀河時間の書」の13枚のカードから、対応する月(今日なら太陽の月なので太陽の音)のカードを亀を表にして置きます。ひと月間は置きっぱなしですが、魔術の亀の日には、同じ位置でウェイブスペルの側を表にします。
・クラウンの位置には、「失われた惑星をあがなうテレパシーの書」の28枚のカードから、対応する日のカード(今日なら1日なので1のカード)を塔のデザインを表にして置きます。
→したがって、37ページの例は、正しくは塔の位置が空白で、クラウンの位置に1日のカードがあるのが正解だと思います。(34ページの塔の位置の説明も参照)
・塔の位置には、過ぎた塔のカードが、次の塔の日の前日まで置かれます。今日は1日ですから、塔の位置は空白ですが、明日2日から5日(6日は塔の日)まで、塔の位置には1日のカードが残ります。
・銀河の翼は、その日の銀河の通路の銀河の音に対応するカードを、ウェイブスペル側を表にして置きます。月と日の銀河の音が同じになる魔術の亀の日には、この位置は空白になります。
・太陽の翼には4枚の色のカードが使われます。
・太陽の翼の左側は毎週の位置で、週の色に対応する色のカードが置かれます。今週は第1週なので、赤いカードを紋章のある側を表にして置きます。
太陽の翼の右側は、その日の銀河の通路の太陽の紋章に対応しており、今日なら白い鏡に対応する白いカードが紋章のある側を表にして置かれます。日の色が週の色と同じになる場合には、この位置は空白になります。

【第4レベル】
さらにドリームスペルの第5の力のお告げ遊びと7つの世代の書のお告げを読むことをつけ加える。

お告げ遊びについては、マニュアル19~21ページに書いてあります。
ドリームスペルの第5の力のお告げ遊びとは、その日の銀河の通路(運命キン)に対するお告げパターン(基礎運命パターン)のことですから、それを読むとは、テレクトノン・ボード上では5つのピラミッドの配置を読むこと、緑のピラミッド(運命キン)の力と、それに対応する類似、反対、神秘、ガイドの力のそれぞれを確認すること、それらがつくり出す関係性を読むことを言っています。

7つの世代の書のお告げを読むのは、マニュアル38~41ページを参照してください。現在は一年を通じて対応する年のカードはありませんので、14日から20日までの間、対応する年のカードの裏側にある3つのお告げパターンとその日の(銀河の通路に対応する)お告げパターンとのシンクロや、年の前・後半に応じて、天地人との関係も読んでみるとよいでしょう。


段階的に書いてあるようですが、別にこのレベルの順に従わなければならないということでもありません。たとえば、目盛り石だけとか、亀だけとか、自分の理解の範囲、興味が向いた範囲でやっていけばOKです。



waiar56 at 22:41コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦  

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