2009年09月13日

(私見)「目覚めの状態」の意味

黄色い自己存在の種の年 月のサソリの月ダリ22日、9シプ、1・空歩く者(キン53)、交差の白い北の城の初日、赤い空歩く者のWS5の磁気の門
第8週、第1四半分:コドン21:わき起こるヴィジョン/力をふるう道が真実に順応する、第8段階=コドン5:共になる人々/木が空間を進化させる
NS1.22.2.22、銀河スピン32、調波14:自己存在の出力(コドン11:発動)
12.19.16.12.5、3チェン、5チクチャン(KIN5)


今日からは赤い空歩く者のウェイブスペル。

交差の白い北の城(kin53-104)、戦士を洗練する死の宮廷(こう書くと怖そうなイメージもするが、「必ずある卒業が新たな世界の始まりでもあることを受け止める知恵を磨く機会」が真意だと思う。)の4つのウェイブスペルの始まり(赤の段階)だ。

赤い空歩く者のキーワード: Powerは「空間(Space)」、Actionは「探る(Explores)」、Essenceは「目覚めの状態(Wakefulness)」

三つ目のキーワードのWakefulnessの訳語は、「用心深さ」から「目覚めの状態」に変更されたものだ。
個人的な解釈だが、「目覚めの状態」つまりWakefulnessとは、覚醒状態=覚りの状態ではないと思う。

Wakefulnessをジーニアス英和で引くと「眠れないこと、不眠、用心深さ」とある。
また、(名詞型の意味が出ていないので)wakefulをロングマンの英英で引くと、最初に不眠の意味があって、次に「always watching and ready to do whatever in necessary」が出てくる。赤い空歩く者のキーワードのWakefulnessの意味は、この最後の「必要な時に何かできるように準備・注意を怠らないこと」なのだと思う。

そういう注意力を欠かさない状態で場(空間)を観る(探る)力が、赤い空歩く者のキーワードのイメージなのだと思う。
あながち「用心深さ」の訳も間違いではないと感じているのは、こうしたイメージゆえなのだ。

自分のウェイブスペルの先頭の力を、今日一日、よく味わってみたい。


[Good &/or News]
・昨日の午前中は3週間ぶりのテニスレッスンだった。
・バックボレーは格段によくなっている。
・いろいろと課題も感じているが、月の音の段階のように、障害と認識できてこそ、それを超えていくことができるのだと思っている。


メモ+8.4


今日はどんな素敵なことが起こるのかな?
そこでどんな奉仕・協力・楽しいことができるのだろう?



at 09:46コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦  

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