2007年03月14日

(私見)極性キンとは?

赤い磁気の月の年 太陽のジャガーの月ダリ8日、11ケー、11・太陽(キン180)、黄色い銀河スペクトルを輸送する極性キン
12.19.14.2.11、4クムフ、1チュエン(KIN131)

このところ極性キン(暦で◇のマークの日)の意味を何度か質問された。

だいたいは暦用語集から抜粋して回答としているが、時間の教えの常として、ずばりとした答えにはなっていない。
もちろん、そのこと自体に意味があって、本当の答えは、自らの時間体験(経験)を通じて見つけるものだし、一人ひとり違っていたり、また同じ人にとっても時間とともに感じ方が変わっても差し支えないものだがら、スユアな(あいまい・隠喩を含む)情報になっているのだと思っている。

====
13の月の暦&ドリームスペル関連用語集:改訂版より

●極性キン(Polar Kin) ◇
 ドリームスペルで使われる用語のひとつ。通常は色彩配列図の最上列、「極性の地球家族」の4つの太陽の紋章のことを指す。ただし、260日周期全体の中では、この4つの太陽の紋章「黄色い太陽/赤い蛇/白い犬/青い鷲」と銀河の音「3、10、4、11」とが組み合わさる日のことを、極性キンの日と呼ぶ。260日周期の中には16日ある。銀河の季節の構造の基礎。

====

ということで、以下の極性キンに関する私見も、「現在の」「わいあー的」なものにしか過ぎないが、それでも何かの参考程度にはなるかもしれないということで、書いてみる。

まず、極性キンと言われると、銀河の季節の中の流れの転換点だと思っている。
銀河の季節というのは、260キンを季節(=4つ)に分けたものだ。

具体的には、
赤い季節:キン185(赤い電気の蛇)~キン249(赤い月の月)
白い季節:キン250(白い電気の犬)~キン54(白い月の魔法使い)
青い季節:キン55(青い電気の鷲)~キン119(青い月の嵐)
黄色い季節:キン120(黄色い電気の太陽)~キン184(黄色い月の種)

260÷4なので、それぞれ65キン(日)の期間だ。

流れの転換点というのは、13ステップのウェイブスペルでの磁気の門、倍音の塔、太陽の塔、そして宇宙の門のことを指している。下のカギ型のウェイブスペルの入口と出口と2つの曲がり角の位置のポジションだ。

    輸送する
 確■  ←
 立□  ■□変
 す□   □換
 る□   □す↑
 ↓■□□□■る
  拡張する→

どうして、そんなことが言えるのかというと、65= 5×13 で、極性キンから次の極性キンまでは、同じ紋章だと20キン(= 5×4)、次の季節に移行するときは5キン(= 5×1)ということで、65キン全体は 20+20+20+5の構造になっており、色彩配列の5キン単位を一つの音に対応させると、4+4+4+1=13で、上記ウェイブスペルの構造になる。

だから、極性キン(黄色い季節の65キンの期間なら、黄色い太陽(音は3・10・4・11))は、上記ウェイブスペルのステップの、磁気(1)の門、倍音(5)の塔、太陽(9)の塔、宇宙(13)の門の位置に来る色彩の先頭になる紋章なのだ。

そういう見方をすると、黄色い季節では、黄色の色彩が4次元の時間パルサー(1・5・9・13)に、赤の色彩が1次元の生命パルサー(2・6・10)に、白の色彩が2次元の感覚パルサー(3・7・11)に、青の色彩が3次元の心のパルサー(4・8・12)に対応し、結局、極性の地球家族の4つの紋章(赤い蛇、白い犬、青い鷲、黄色い太陽)が、ウェイブスペルの各音のステップの先頭を刻んでいるということになる。

この構造性を踏まえると、キンの書で極性キンに与えられた(今日なら)「私は極性キン 私は黄色い銀河スペクトルを輸送する」が、黄色い季節の宇宙の門を開いた、その転換点と感じることができるのではないだろうか。

極性キン、Polar Kinの Polarは、北極・南極の極であり、電磁気的性質の端という感じだが、太極ともなれば天地が分かれない中心になる、いずれにしてもそこを通過することでリズムが転換するそんなポイントだと言えそうだ。


[Good &/or News]
・今日の昼はおいしいお弁当をいただいた。
・食の喜びが文字どおり味わえることに感謝し、そんな状況でい続けられるように節制を肝に銘じる。


メモ+5.0



at 21:24コメント(7)トラックバック(0)13の月の暦  

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 愛アリス   2007年03月15日 09:07
 最近、ブログ「マヤ神官日記」を立ち上げ、その日付を悩んだ末、ツォルキンでつけることにしました。言い訳2 http://blog.goo.ne.jp/aikoalice/d/20070313 に書いているけど、実は、日付やカレンダーの情報は、前世記憶の中から今のところ入ってこないので、不安ばかりで・・・でも、必要な時に、必要な記事や講演会にこんな風に行き当たるようになっているようです。
 私の銀河の誕生日がたまたま?KIN203 なので、その日からお話が始まり、どうやって生まれたか、なぜ、生まれなければならなかったか、という、お話が展開していくために必要な登場人物や、舞台設定をしているところですが、「銀河の季節」の赤い季節から立ち上げたことになるのですね。なるほど、KIN250 むけて、情報の確立をしてしまうといいのかもしれない。この「銀河の季節」の流れに従って、お話を展開させていけば、うまく終着点に着きそうな気がしてきました。
 自分の中で、思い悩んでいた日付でしたが、また、一つ解決した気がします。わいあーさん、いつもながら、good timing でありがとうございます!
 ついでに、このページを、私のブログの方で引用させていただいていいでしょうか?
 トラックバックという方法は、よくわかんないので、リンクでつなぎたいです。
2. Posted by わいあ?   2007年03月15日 20:24
愛アリスさん、毎度ぉ。
トラックバックは上のトラックバックのところにある
この記事なら
http://blog.drecom.jp/waiar/tb_ping/256/jKVOza2rx7evyzvDbnDkbVSp4w4A
を自分のブログのトラックバックURLといった場所にコピー&ペーストして送信すればできるかと。。
gooブログは使っていないので実は分かっとらんですたい。
で、リンクだったら
http://blog.drecom.jp/waiar/archive/256
に張ってもらえればこの記事になるでしょうね。
つうことで、引用なり、トラックバックなり、自己責任での編集なり、ご自由にどうぞ。
3. Posted by わいあ?   2007年03月15日 20:30
そうそう、逆にトラックバック申請しておきましたので、よろしくです。
それから、このブログからのリンクにも追加させていただきました。問題ありなら、教えてくださいまし。
4. Posted by 愛アリス   2007年03月15日 23:04
ありがとうございます!
トラックバック、まだ、分かっていないのですが、いい機会なので、ちょっと、頑張ってみます。
 ブログからのリンクも貼っていただいて感謝!
goo もできるのかな、、、この辺も、ちょっと、べんきょうしてみようっと!!
 
5. Posted by Evangelica   2007年04月29日 05:58
こんにちは。初めまして。サンフランシスコに住むものです。
わいあ?さんの説明で季節のことがよくわかりました。銀河の署名の言葉に例えば4月28日であれば、極性キン、自己存在の蛇、私は極性キン、赤い銀河のスペクトルを転換(convert)する、という理由がわかりました。4つの蛇がそれぞれ赤い銀河のスペクトル(季節)をestablish, extend, convert, transportとなるんですね。どうもありがとうございます。
私は極性キン(青い電気の鷲-55)だと言われましたが、どういう意味や役割があるのでしょうか。よかったら教えてください。
6. Posted by わいあ?   2007年04月29日 07:55
Evangelicaさん、こんにちは。初めまして。
投稿が参考になったようで良かったです。
> 私は極性キン(青い電気の鷲-55)だと言われましたが、どういう意味や役割があるのでしょうか。よかったら教えてください。
そうか、上でしっかりと説明していませんでしたが、極性キンになる太陽の紋章が決まっている(極性の地球家族=赤い蛇、白い犬、青い鷲、黄色い太陽)のと同じように、銀河の音も「電気(3)」「惑星(10)」「自己存在(4)」「スペクトル(11)」との組み合わせだけが極性キンになります。
3?10?4?11と不連続な感じであえて書いているのは、ツォルキン表で同じ紋章の上記の音の位置関係を見てもらうのが一番分かりやすいと思いますが、要はKIN番号の順に従うと、銀河の季節の65キン内では、この4つの音が、この順番に出てくるということです。
そして、上の投稿と合わせると
電気の音 → 確立する(磁気の門の位置)
惑星の音 → 拡張する(倍音の塔の位置)
自己存在の音 → 変換する(太陽の塔の位置)
スペクトルの音 → 輸送する(宇宙の門の位置)
になります。
ということで、青い電気の鷲(←僕(黄色い自己存在の戦士)とは連続キン=特定の時間に地球上に共にあるキンですね。)は、青い(変容の)銀河の季節を確立する流れの先頭に立ち、その構造・枠組みを設定・創り出す役割を担っているのだと思います。
広い意味では、3・鷲、4・戦士、5・地球、6鏡、7・嵐までの5キンが青い季節の磁気の門に当たりますので、僕も同じ役割を担っていると再認識できました。感謝!!
惑星のイヌの月アルファ26日、17カンキン、5・世界の橋渡し(KIN226)の日に
 わいあー@4・戦士
7. Posted by わいあー   2014年08月24日 09:48
「マヤ暦、極性キン」で検索されて、この記事を読んでおられる方も結構いるようですが、伝統的なマヤ暦には極性キンはありません。
極性キンという用語や概念、◇がある時点で、それは13の月の暦あるいはドリームスペル暦、でなければそこから派生したものであって、古代マヤ暦とは違うと認識しておきたいものです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
livedoor プロフィール
本棚
ペット
  • ライブドアブログ