2005年01月11日

映画はレンタル中心

青い水晶の嵐の年 共振のサルの月セリ2日
KIN168 12・星 水晶の星の円卓の日

一番最近に見た映画というと「ハウルの動く城」だ。宮崎アニメの熱烈なファンということでもないのだが、なぜか「風の谷のナウシカ」以来、多分全作品を劇場で見ている。カミさんも似たようなもので、親が見に行っているとなると息子たちも黙っていないということで、最近では僕と子供たちの分は前売り券で準備されている。

カミさん自身の分はというと、水曜日のレディースデーに行けば前売りよりも安いということで、なかなかしっかりしている。子供は子供で友達と行ったりするので、家族まとまって見るわけではないという事情も手伝っているのだ。


こちらは夫婦でデートでもと思ったりもするのだが、それは夫婦50割引が使えるようになってかららしい。それまで割引制度があるのかどうがも問題だが、デートよりも映画代の節約の方が優先されるのは、むむむ。
まぁ、拒絶されているわけではないということにしておこう。

「ハウル」の感想としては、説明不足(もしかして理解力不足?)や最後の展開に安易さを感じたので、まあまあという感じだった。

映画館に足を運んでということでなければ、一番最近なのは一昨日見た「世界の中心で愛をさけぶ」だ。
一泊二日レンタルの新作DVDで見るというのも、我が家にしてはめずらしいことだが、それだけ注目度が高かったと言いうことだろう。

「セカチュー」の感想としては、主役の二人よりも律子さんの心情で、話を見ていた気がする。重じいが好き。

実は、ホームビデオ鑑賞は楽チン→ 居眠り のパターンでもあった。
しかし、DVDの便利さで、繰返し見直すことができるので、インスタント・リピーターになれるのだ。
日本映画でも日本語字幕入りで見ると、より理解しやすいと気づく。
当面、レンタル派は脱却しそうもない。



at 17:45コメント(0)トラックバック(0)生活   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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