2017年06月24日

2017年06月24日


水晶の月アルファ26日、13カヤブ、黄色い律動の(KIN32)

来年の手帳の準備作業として、テレクトノンのコマ作りについて書いたが、単にコマというパーツ作成のことだけだったので、これを使ってどう遊ぶのか、どんな意味や楽しみがあるのか書いてみたい。

テレクトノンの遊び方は「レベルごとの遊び方」http://waiar.dreamlog.jp/archives/52341240.html にも書いてあるが、今回は13の月の暦手帳版として書き直してみる。

【3匹の亀】
 (1) 黄色い亀=パカル・ヴォタン: マヤ、パレンケ遺跡の碑銘の神殿の石棺に眠る王、男性性
  ~ 地球と天王星をつなぐ1~28の通路(地球霊の通話管)で、28日周期の日付のところを進んでいく。1~22日は紀元前3113年に始まる現代文明の歴史の13バクトゥンを辿る時間の旅でもあり、23日以降は2013年以降の新しい時間の旅ともいえる。
 
 (2) 白い亀=ボロン・イク(9・風): パレンケ遺跡の風の塔をつかさどるパカル王の恋人、女性性
  ~ 地球霊の通話管の天王星軌道&紋章の2つの流れの間の23~28の間を動く。毎月の1~6日までは、地球軌道の黄亀と歩調を合わせて28→23へと天王星軌道を進みながら、黄亀に天上のパワーを送る。7~22日は、23日の舵取りの塔に留まり、そこから法則の立方体を歩く(戦士の立方体の旅をする)緑亀にパワーを送る。(この期間、黄亀はボロン・イクが時間の力を発揮する意識の層のゾーンを離れ、霊歩行をする。)23~28日は黄亀と再会し、ランデブーの天上歩行を共に進む。
   
 (3) 緑の亀=戦士の亀: 地上の歴史を辿る現世的な黄亀のスピリチュアルな分身
  ~ 1~6日と23~28日の恋人の亀たちが同調して進む期間は、法則の立方体の聖なる交差(心、意志、霊が交わる聖なる源泉=自分という世界の中心)で休んでいる。7~22日は法則の立方体の16マス(竜から戦士まで)を進む=戦士の迷宮の旅をすることで人類が造り出したバベルの塔を溶解させながら、黄亀の歴史の贖いを助ける。7~13日はバクトゥン7~13の歴史を贖い、14~22日はボロン・イクの9つの織物の糸を拾い上げる。

【5つのピラミッド】
 ピラミッドは、太陽の紋章が描かれている2つの流れ(銀河のカルマ的な流れ&太陽の預言的な流れ)で当日のオラクルの紋章を目盛る。緑は運命キン(当日の紋章)、その他の赤・白・青・黄は運命キンに関連するオラクルの紋章の色と場所に置かれる。(手帳のP.46-71にあるその日の紋章(緑)とそれを取り囲む4つの紋章にその色のピラミッドを置く。)

【水晶】
 再チャージ水晶は、7~22日の通話管と太陽の預言的な流れに囲まれた、0-19再チャージ・バッテリー・ゾーンの当日の紋章(運命キン)を目盛る。紋章コード番号(手帳P.15参照)がマヤ式のコード番号表記で示されているが、ドットは1単位、バーは5単位、〇にバーはゼロ(黄色い太陽)を表している。(再チャージ水晶は「テレクトノン」がターゲットとする実践期間である預言の7年(1993-2000年)間のコマの配置(シンクロノメトリー)を記憶チャージして、2013年以降の新しい時間の歩みを助けるために使うものだが、現在のプレイの全体配置のパワーを日々蓄積するものと考えていいだろう。)

【ボード】
 亀、ピラミッド、そして水晶といったコマを配置するボードは、左側にあるように、太陽系の惑星(準惑星になった冥王星とアステロイドベルトに当たるマルデクを含む)に対応しており、下が太陽系の中心(恒星である太陽)、上が外宇宙の銀河側になる。
 銀河側から太陽系の中心(カルマ的世界)へと向かう「銀河のカルマ的な流れ」(黄色い太陽~赤い月)と、その逆向き(銀河的な預言ワールドへ)の「太陽の預言的な流れ」は、太陽の紋章と惑星軌道に対応する。
 地球軌道と天王星軌道をつなぐ28マスのテレクトノン=地球霊の通話管は28日周期に対応する。1~12日は地球軌道、13~16日は天国への階段、17~28日は天王星軌道。テレクトノンは現代文明の歴史を辿り贖う(=バベルの塔を溶かす)ことで新しい時間への歩みを訓練する。14~20日はテレクトノンの実践期間である預言の7年(1993-2000年)の一年ずつに対応し、心のヘプタゴノンを創り出す。
 2つの流れとテレクトノンの通話管が交差するのが4つの力の塔(1日:霊の塔の基礎、28日:風の霊の塔、6日:自由意志・預言の塔の基礎、23日:舵取りの塔)。
 ボードの全面=心の平面(私たちが認識する世界=地平)。天上の世界と地上世界(前と後ろ)を分ける霊の平面(の軸)。意識の段階(前意識・無意識・意識(左と右)継続意識・超意識・潜在意識)を分ける意志の平面(の軸)。

【テレクトノンの意味合い】
 マヤ文明の時代にパカル・ヴォタン(AD603-683)が碑銘の神殿の石棺に入り、墳室の扉が閉じられたAD692年からアルベルト・ルスが通話管に気づいたことで扉が開かれた1952年まで1260年、13バクトゥンが終わる2012年まで1320年という、偽りの時間12:60と時間の法則13:20の計らい。ハーモニック・コンバージェンス(1987年)から新しい時間(2013年)への26年間の前半13年を締めくくる預言の7年(1994-2000年)に、マヤのバクトゥンのパカル没後の失われた7つの世代を重ね、13バクトゥン(BC3113-AD2012年)の歴史を辿り、未来をリハーサルしながら、2013年以降の新しい時間を迎える用意をする。(現在は改めて復習する。)そして4・5・13・9という時間の力をありのままに感じられる新しい時間に馴染む。人類の繁栄・そして環境破壊にいたる歴史を振り返り、反省することで、サステイナブルな地球存在になる。
 13の月28日周期の暦と260キン周期のツォルキンを目盛りながら、歴史を反転させ新しい時間へと進んでいく、そんなゲームだと感じる。


最後にゲームキットとしての「テレクトノン」と手帳版の違いを整理しておく。
・手帳では4つの時間の目盛り石=碁石のような白と黒の石×2のパーツはあるものの、それを動かすフィールドがない。キットでは「何の月(白)の何日(黒)」と「何の音(白)のどの紋章(黒)」というその日の13の月28日とキンの情報を目盛っている。
・キットには52枚のプレイングカードがあり、月日、音、週と日の色、過ぎた塔の日、心のペプタゴノンを配置しながら、その情報に触れる。
・キットには「預言を語る石」という20項126節+奥付の小さな本がついている。その日の紋章に対応する項を読む。

キット情報は「テレクトノン海賊版」http://www.cyokobo.net/13moon/monooki/sub4.htm にある。キットを手作りして実際に遊ぶことができるので、興味ある方はそちらで全体情報に触れてほしい。

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waiar56 at 19:19コメント(0)13の月の暦 
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